ふみさんの映画レビュー・感想・評価

ふみ

ふみ

4.0以上はリピるもの。大学4年
ウディアレン、犬童一心、岩井俊二

映画(626)
ドラマ(7)

億男(2018年製作の映画)

3.5

お金に超コンプと執着がある私にはクリーンヒットしました。見終わったあと、コンビニで紅茶を買う時いつもと違う感覚になった。今一度、当たり前のお金について考え直した。振り回されるんじゃなくて、お金を使える>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

-

全体的に超~ダサい不快。フジファや叶わなかった夢や東京への憧憬や、有名な映画のいい感じのセリフや、高校の回帰や好きだった人や、結局平凡な女と結婚する男とか、大人になっても自分に酔って道で叫ぶのとか、超>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

2.9

夜にゆるりと店に立ち寄るのが好き
思ったよりはご都合主義かな

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.5

難解すぎる謎解きに惹き込まれる。主人公の顔がバイト先の店長に似てた
音楽、映画、都市伝説などのカルチャー盛りだくさん。かなりよかった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.1

映像やら役者やらのすごさはわかるけど、惹き込まれはしない。

パーフェクト・タイム 100億分の1の奇跡(2014年製作の映画)

3.0

前半は世界の海ビデオって感じ。後半からはガッツリ宗教物で信じそうになった自分が単純過ぎて怖い(笑)聖書勉強したら洋画の面白さ増すんだろうなぁ

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

1.7

思ったより微妙だし浅い
完全に個人的な問題でメンブレしてて内容頭に入らないし涙止まらないし散々だった

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

5.0

2年前に観たビフォアサンライズは大嫌いだったのに。決して戻らない9年間を経てあの日以降何をしても色褪せて見える世界、映画の大半は2人の会話とパリの街並みで構成される。美しいぶん、あの情熱と希望を置いて>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

4.9

所詮チープなラブコメでしょと思ってた自分を殴りたい。愛することの深さ、好きな人と過ごせる当たり前のありがたさを痛感した。長澤まさみが仕事に追われて恋人に当たるとことか自分に被るものがあって胸が痛いし反>>続きを読む

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.2

音楽と色味と世界観がすごく好きで、マイノリティを描いた映画の中で一番好きでした。サムの素直さを見て大切な人と一緒にいられる奇跡を痛感した。子役可愛すぎ。

横道世之介(2013年製作の映画)

4.8

歴史に残らない辞書にも載らない、だけど去りし日を思い返した時に頭に浮かんで笑顔になれる。そんな世之介がたまらなく素敵で彼の人生が愛おしくて切なくて胸が張り裂けそうだった。いつ恋にしろ苦役列車にしろ、高>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

4.8

単にお涙頂戴の家族の話じゃなかった。格差や対比をこんなに上手く盛り込むのが面白くて何度も見返した。100点満点で幸せで問題のない家族はこの世にいないと思う。是枝作品をもっと見る必要がある

南極料理人(2009年製作の映画)

3.0

南極だって家庭だってどこだって食事は大切、高良健吾がいい味出してたァ

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

2.3

あの頃、髪型を変えることは大きな事件で理由はいつも好きな人だった。設定やら季節感は酷かったけど、You are the apple of my eye、この言葉を知れただけでこの映画を見てよかったな。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.7

ブレない・負けない!軸のある強い女の子達がたっくさんいて思わず涙。ニックは現実にはありえないような王道王子様だけど、やっぱ映画ってこういうのだよなーと思った!
アニメーションの使い方がユーモア出してて
>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

2.0

しあわせのパンとかぶどうのなみだは好きだけど、これはあんまり笑 癒しを求めてたんだけど喋りが案外うるさいのとテンポが速い

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

5.0

カメラを止めるな!ぽいと思うのは私だけ?三谷監督の登場人物はみんななんだかんだ愛しくて絶対憎めない笑 おちゃめな三谷ワールドにどっぷりハマって、久々に乗り過ごすほど夢中になって笑った。

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.0

どうしたらこんな豪華なキャストでリアルな会話が作れるの笑 是枝監督はどんな家族を見てきたんだろう。あと樹木希林の演じる女、強かだったな~~

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

2.9

所有とは責任かーでも私はある程度の数は欲しいしこんな生活は多分無理だなーホームレスという映画を思い出した

娼年(2018年製作の映画)

2.9

松坂桃李の顔が好きじゃないからエロさを感じなかった。街を歩くどんな人にもそれぞれの人生や生活があるんだな

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

いや作り込まれすぎでしょ。男だったらもっとおもろく感じたかもね

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

2.7

あとには残らないけど見てる時はめっちゃおもろい!

散り椿(2018年製作の映画)

3.5

岡田准一だけが完全に武士になりきれていて最早面影もなかった、すごい

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

いやこれは面白い。どんでん返しの繰り返しと複線の回収

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.8

やっぱ本気で映画に関わる仕事がしたい。自分の作った映画を見に行って隣の人が泣いたり笑ったりしてるのをほくそ笑んで眺めたい笑

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.0

こういうの飽きた笑 人の愛とか嘘とかテーマで「怒り」を超すものはないと思う

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.5

みんな自分が正しいと思ってる、それは正しいけど間違ってて、やりきれない

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

長澤まさみってこんな演技力あるんだあんな表情できない。今まで好きじゃなかったけど大好きになりました。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

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全てが超チープでわざとらしくて冷める。4回泣けますってどこ笑

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