ふみさんの映画レビュー・感想・評価

ふみ

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映画(1079)
ドラマ(7)

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

2.3

奉公少女の日常が美しいタッチで描かれる。が、ごめんなさいハマりませんでした。むしろ怖さを感じた。

ベン・スティラー 人生は最悪だ!(2010年製作の映画)

2.2

不器用、とにかく不器用!
あんまりどのキャラにも魅力を感じなかったな~

深夜の告白(1944年製作の映画)

2.9

今ではよくある保険金殺人の話。白黒映画のサスペンス、私少し苦手かもしれない

アドレナリン(2006年製作の映画)

2.6

ハチャメチャでくだらなくて下品(笑)
暇つぶし映画としてはいいけど、人と一緒には見れない笑

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

2.9

キュートで下品でおばかなラブコメ!この配役ありきだけど、まあまあ面白かった。

メリンダとメリンダ(2004年製作の映画)

2.7

お決まりの長回しのセリフと男女の恋愛模様。ウディ・アレンの映画は喜劇に見えるけど、人生という悲劇をオシャレに描いているだけなのかも。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

-

本当にSFの良さが1ミリも分からないもっと理解したら見直します

みんな元気(2009年製作の映画)

5.0

家族の再生、こんなん泣かないわけない。ロバート・デ・ニーロと自分を重ねてしまった。『みんな元気』の題も返すと、もっと泣いてしまう。
家族はいつでもやり直せる。過去は取り戻せない、失った時間と絆は戻らな
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八月のクリスマス(1998年製作の映画)

3.8

写真館て不思議。スマホのように何気なく撮れない、ちゃんと準備して恥ずかしさと誇らしさと一緒に記念すべき写真を『残す』場所。私のすごく尊敬してる方も写真館で働いてるんだけど、カメラ越しに見るお客さんの顔>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.3

人は片割れを探す、という語りで始まるの美しかった!
絶妙な青春恋愛映画、良いけどこの域はでない★3.3止まりの映画という印象。見せ方、言葉選び、テンポ、キャラクター全て心地よかった。
けど数多い青春作
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エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

1.9

無許可撮影・全編白黒の度胸がすごい
映画や内容は不快だし印象に残らない

セサミ・ストリートへ愛を込めて ~エルモに命を吹き込んだ人形師(2011年製作の映画)

2.3

職人を感じるドキュメンタリー。タンスの中に、目とかメガネの人形パーツが並んでるシーンにワクワクした。

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

4.8

久しぶりのどハマリ映画!可愛すぎるイブ、移り変わる女の子の気持ち、絶妙な色使い、映画を彩るふわっとした優しい音楽。この世界に住みたい!終わらないでって願いながら観た映画、大切。

ムービー43(2013年製作の映画)

3.1

このキャストで、このど下ネタくだらんストーリーwwwヒュージャックマンのが1番笑える、あと女の子のやつ笑

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.5

結構すきだった。父親や性や嫌いな自分、そんなモンスターを乗り越えて、自分の中の認めたくない痛みを理解し向き合う。きっとこれからすごく辛いこともあるけど、そんな彼のはじめの一歩を見れた映画。音楽も絶妙

フットルース(1984年製作の映画)

2.8

曲が最高~!!ダンスは、心の中の言葉に出来ないこと全部を全身で表現出来る。内容はないけどダンスしてた身として楽しかった!

ヴァネル氏の動物園(2014年製作の映画)

1.4

色使いはフランス感溢れて綺麗なんだけど、オチが何度見ても本当に分からない…

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.3

シフォンケーキを食べようとしたら、1口目で濃厚ブラウニーだったような感覚。可愛く見えて、ずっしり重い。だけど、心にじんわり染みてほっこりする。みんなが幸せな大人になれるといいな~

サムサッカー(2005年製作の映画)

2.5

この人の作品、どうしても登場人物を好きになれないのと眠くなる…最後10分間手紙から歯医者、街並みへの流れがすごく綺麗だった

紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.0

鮮やかな映像、明るい音楽、キュートな表情、ピンクが似合うマリリン・モンロー!マリリンは驚いた顔が最高に可愛い

オーケストラの少女(1937年製作の映画)

3.0

惹き付けられるようなキュートで真っ直ぐな女の子。時折はいるオーケストラの演奏シーン素晴らしい!

アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

2.9

『人生という劇場のために毎日着飾るの』何歳になっても、自分のために可愛い自分でいたいと改めて思った。女の子に勇気をくれる映画。

オルフェ(1949年製作の映画)

2.8

死後の世界と現世の愛を描いた作品。初めてコクトーの作品を見た。まさに耽美という言葉が似合う、セリフの一つ一つが無駄なく美しい。
個人的にはハマらず。

いのちの食べかた(2005年製作の映画)

3.0

食材について正しく伝えるためには、無駄なもの(セリフや音楽)を全て省くという決断、すごい。生の、素の音だけを使ったドキュメンタリーだけどちゃんと映画だった。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.4

今でこそ治療法も見つかり正しい理解のあるHIVが、当時は『不治の病』としてこんな差別されていたとは。その中で健気に生きる少年ふたりの友情が、真っ直ぐすぎて心に強く突き刺さる。
泣けなかったけど、良作で
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アリス(1988年製作の映画)

3.2

ストップモーションのレトロアリス。元々アリスって悪い夢のような不気味な感覚が強いんだけど、完全に不快でしかない。ただ、映像作品としての実はすごく高い。

ステップ(2014年製作の映画)

1.3

映画と言うよりアート。映画としては全然微妙

子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

2.9

輝きが美しすぎるドキュメンタリー。子供は、いつもたくさんのことを教えて私たちを育ててくれる。大人の何倍も頼りないかと思いきや、何倍もしっかりしてる。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

2.7

個人的に1番映像が好きな監督、将来カフェを開いたらこの監督の作品を流し続けたい!!絶妙な配色とインテリア、音楽、不思議なゆるさ。観てるだけでオシャレになった気分。
話はいつもハマらないので、流し見にも
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.9

これは名作と呼ばれる理由がわかる。本当の名作って、白黒でもカラフルに見えると思うんです。
過去の栄光にしがみつく女性をこれでもかと滑稽に描いた作品。冒頭の語りから、締めの語りまで思わず見入ってしまう、
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ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

1.9

雰囲気だけで勝負してる映画。内容はなんてことない、パリじゃなかったら厳しいような笑

波止場(1954年製作の映画)

1.9

普及の名作リストより鑑賞。全く惹き付けられず印象に残らなかった。マフィア物に面白さを感じられない

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