ふみさんの映画レビュー・感想・評価

ふみ

ふみ

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.6

罪の声と2連続で、疲れた。
とにかく設定が面白いし、各階層や各月に色や変化があるから思わず見入れる。
聖書的なメタファーが散りばめられてるんだけど、無勉強の日本人からすると結構理解難しい

トムとジェリー(2021年製作の映画)

1.0

初めてトムとジェリー見たけど、本当に面白さがわからなかった……法律的に大丈夫?とか、なんでみんなこんな許せるの?とか現実思考で見ちゃいけないんだなこれ、?

現実性のなさ、大袈裟な表現、非常識すぎるド
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

1.0

ひっさびさに全く面白くない映画に当たって、後半は桃鉄してた
てち見れたのは大感謝、てち最高

望み(2020年製作の映画)

2.8

話としてはまあ面白い、だけど「よくある邦画」の域を超えない、個人的に堤幸彦にはいつもこういう感覚。(包帯クラブは超好き)全体的に間延びしていて、ここで泣かせたい・ここで驚かせたいがありありと見えるのに>>続きを読む

朝が来る(2020年製作の映画)

4.5

これ、すごいな…見終わってずっと苦しい。そして、決して映画だけじゃない、現実の話なんだと、それが一番苦しい。日本の性教育、本当に変えた方がいい。

結婚出産育児を考える年齢の自分に「できなかった」夫婦
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

2.8

のんの透明感・憑依したような演技力は本当に凄かった。けど個人的にすごくイライラしてしまったのと、細部の描き方にあんまり納得できなかったです

めがね(2007年製作の映画)

3.5

与論島一人旅したいって2年前から言ってる、、、、早くコロナ終われ、、

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

3.0

太賀くん、すごい。
叫び1つや目1つで、悲しみ・怒り・迷い・閉塞感・危うさ・やるせなさ・幼さ、どんな感情も出せるんだな
太賀くん見てると、この人と同じ世界を生きている感覚になる。

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

-

ふっつーーーのサスペンスだった
パッパの綾野剛、新鮮でよかった

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

正しい人間では無いかもしれない、でも彼は良い人間だった、真っ直ぐすぎるからその良さが、この汚い世界とは混じり合えないんだと思う。

正しいが全てじゃない、良いが全てじゃない、この世界を生きることはすご
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.0

ふつう、土屋太鳳の演技大変だなーと思った。ラブコメのイメージしか無かったから新鮮

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

5.0

私は私の好きを花束にして、ずっと飾っておこう。この世界のどこかの麦と絹に幸あれ。
幸せのハードルってなんなんでしょうか。それは高ければ高いほど辛いけど幸せで、低ければ低いほど楽しいけど苦しいんだろう
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ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

-

あ、ああああ、、、合わなくてただしんどい3時間でした、、、、家で見てよかった、、、、

最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.8

原作がマジでつまらなかったので、泣くと思わなかった。女性としての生き方を悩む今の自分にすごく刺さった。
邦画としてのわざとらしさは一定あるけど、日本の女性としての悩み・生きづらさを上手く投影してたなー
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.3

よかった!
驚きの展開やすごい映像技術があるわけではないけど、王道に感動するストーリー

ラスト・サマー ~この夏の先に~(2019年製作の映画)

2.0

21センチュリーとかもそうだったけど、こういう青春モラトリアム群像劇多すぎるし個人的にはどうしても合わないです!PVに思えてしまう

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.3

かわいい~~見てるだけで幸せになる~笑っちゃうくらい平和でカラフルでハピネスな世界!
シリーズらしいから他のも見たい

ブラ! ブラ! ブラ! 胸いっぱいの愛を/ブラ物語(2018年製作の映画)

3.0

東京国際映画祭からずっと気になってた作品!コミカルかと思ってたらすごく静かに進んで行った、画が綺麗

コロンバス(2017年製作の映画)

3.0

すーーーごい画が綺麗だった。インテリアや建築の要素全部詰め込んだ感じ。そして驚くほど静か。なので私にはハマらなかった、BGMとして見てた。ただ、綺麗

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.8

切ない、難解だけどこの切なさがたまらん。心底愛した人とこの先一生会えない苦しさって、本当に本当に深いよね

マエストロ(2019年製作の映画)

2.6

映像技術すごいけどシュールすぎる
解散が可愛い

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.6

面白い!三谷作品は人を傷つけないのにブラックで面白いから本当に大好き。安心して観れる(観るまでの腰の重さは異常だけど)
日本の政治はかなり終わってるなと感じる近頃なんですけど、どうにかなりませんかね、
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トト・ザ・ヒーロー(1991年製作の映画)

5.0

何気なく見たら、隠れた傑作に出会ってしまった。ネガティブになって人を疑っても何も始まらない、人の愛を信じて前向きに生きようと心に深く刺さった作品。
悲劇から人を妬み恨んできたトマの人生は、本当は愛に溢
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人生タクシー(2015年製作の映画)

3.7

良いな!!!!!タクシー舞台に描く人間模様がまず面白い素晴らしい。
観た後に知ったけど、映画監督禁止令が出る中、タクシー運転手という役柄で自ら体を張って映画をとり伝える情熱がすごい。
この辺の国にもっ
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.5

あれなんでこれレビュー書いてないんだろ。夏のホラーハマってた時期にみた。奇妙すぎる価値観と昭和レトロ感の組み合わせがサイコーだった。日本ホラーもっとこういう方向狙った方がいい

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.8

こーれはかなり良かった!久々映画で爆笑した、これぞ海外映画ー!って感じ。
アクションやファンタジーSFを好まない私の海外映画の魅力って、オシャレさ・絶妙なくだらなさと下品さ・音楽・言葉のテンポ感・キャ
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架空OL日記(2020年製作の映画)

4.3

愛しすぎる「普通」の毎日。私ずっとこういう普通のOLに憧れてんだ。もう、なんだこの映画、すべてが普通で単調なのに胸が締め付けられるほど愛おしくて切ない。くだらない会話も場面も全部頭から焼き付いて離れな>>続きを読む

いちごの唄(2019年製作の映画)

4.0

銀杏BOYZ×野方なんて、私の大学生活の全てじゃん。誰にも言えない孤独、取り残されたような深い夜、消えちゃいたい汚い自分、そういうの全部抱えてあの街に住んでた。小さな家で、車が通る夜の環七で、イヤホン>>続きを読む

カウントダウン(2019年製作の映画)

2.5

期待値に叶わなかったー
ファイナルディスティネーションとか、バイバイマンのリメイクって感じ

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.3

ベッタベタだけど好き!娘と母、この関係性だからこそ描ける映画。うざくてムカついてどうしようもなくて、なのに絶対的に必要としてしまう。
お弁当なんて、毎朝起きて作るのすごい労力。その時間をかけてまで食べ
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