楓さんの映画レビュー・感想・評価

楓

海の出てくる映画がすきよ

映画(408)
ドラマ(3)

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

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邦版ラブアクチュアリー

篠原涼子がただ1人、社会であるべき大人の型にはまらず、ポジティブに明るくてなんか好き。笑

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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そうだ、日吉のメディアで映画が観れるじゃないか、と気づいた私は、これからTSUTAYAに課金していたはずのお金で、いつか美味しいものを食べるでしょう🍨
(そして遅々として卒論進まズ。)

せっかくだか
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プレシャス(2009年製作の映画)

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大学生も終わりに近づき、将来や自立が近づいてきてる今でも、社会福祉や社会の問題にどう向き合っていったらいいのか、答えが出ません。

ゼミの内容とも少し被り(ニューヨーク地域は扱ってなかったけど)、なん
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ニキータ(1990年製作の映画)

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LEONに引き継がれた一作ということで、鑑賞。ジャンレノ〜〜〜🕶

フランスは愛の国だと思っているので(ステレオタイプ)、機密諜報員みたいにサスペンス調、なんか新鮮と思っていたけれど、最後はやはり愛。
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

"すべての映画好きたちへ"
"すべてのFilmarkerたちへ" 贈る一作。

\今年で1番観たかった映画/

2年以上の時を経て、ようやく観れた感動の瞬間。わざわざ自由ヶ丘のTSUTAYAまで借
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天気の子(2019年製作の映画)

1.0

結論「頑張るところ、ちょっと違くない?」



うーん、、、恐れずに言うとすれば嫌い。

時折挟んでくる風俗ネタやら、都会の汚さやら、ジブリ臭わせるようなシーンとか。

少年にもう帰ったほうがいいよと
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

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結論: 全ての元凶は禁酒法

昨日の今日でアンタッチャブル🍸
Chicagoの無法地帯ぶり…

なぜ禁酒法が生まれたのか調べてみたけど、ピューリタンという思想が極端。
創世初期のアメリカ史おもしろそ
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パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

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Based on true story??

ジョニーデップとマリオンコティヤール、アクの強い2人の共演なのでチラッと。どちらも強い引力を持つ演者なので、好きです。

ラスト40分に出てくる、スーツと
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

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いやーーー深いーー
ライオンキング深いです。

自然界ってやっぱり最強。
観ている中で、各々の欲望が交錯するシーンでは、中国の古代歴史を研究したいなとか(権力闘争の果てに生まれた論語や、儒教って奥深い
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

5.0

この流れで、バタフライエフェクト観たいな。

あの時代のアメリカを映画で観るのは、好きだな。歴史を遡ることほど、浪漫を掻き立てられるものもないね
▷👍🏻ブラピがhandsome👓

人生というテーマに
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おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

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やばいー!!!!!めっちゃおもろいーーー!!!!!!

コメディ?とりあえず好奇心を刺激される面白い映画だった、ドキドキワクワクして楽しい💓🤩

前半は、プロだったらどの道の稼業でもカッコイイわ、もは
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

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素晴らしき哉、人生を思い出した

人生って目標に向かって突き進むと、ふと立ち止まってなぜ生きてるのか考えてる暇なんてないよね。老成して過ぎ去ってから回顧するより、そういう人生だとしてじゃあどうしたいか
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.5

大自然が綺麗な映画。

将来、こんな大自然の中で私もキャンプしたいな〜 透き通るように綺麗な自然だった。地球の自然保護は何にも増して大切だわ、、、


愛とはなんだろう。
男女の愛よりも、尊いのではな
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

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ルーシーちゃん👨‍👧

結局知能なんか二の次で、人間は愛や温かさを知らなければ生きていけない生き物です。

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

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アマンダセイフリッドの演技は、いつ見てもどれも好きなぁ

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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私の戦争作品の始まりは、はだしのげんだったので色々と思うところはありますが、日常的な風景と日常的に過ごす人々をこのように描くこともできるのだなと思いました。

新海誠やらこの映画も、なんていうかほわほ
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男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

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海の出てくる映画を、観てしまうのは何故だろう。タイタニックを呼び醒ました

戦争作品の戦争賛美への批評等、色々あるけれど、平和のためにも戦争を知る事は必要だと思っています。一つ、生存者の方にこの映画は
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フラガール(2006年製作の映画)

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蒼井優さんの透明感。

蒼井優という女優が、透明感ピュアと評される理由がわかりました。
真っ直ぐに作品に向き合い、真摯に努力を続ける人なんだと画面越しに、優ちゃんの滲む努力が見えたように思います。
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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最後何が起きたのか、わからなかった。
でも私達が理解しなければいけないのは、守る為に戦わなければいけない人がいるという事。

女の為に、闘うのが真の男だという事。
男が弱いというのは、社会的な立場や生
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

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こういうのを描けるからこそ、映画産業や芸能界は素晴らしいのだと思います。

運命の歯車によって人生が狂わされ葛藤しながら生きている人がいるという事を、伝えることは大切な事です。

娯楽と冷ややかに見る
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

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総括して評論すると、冒頭の刑事の言葉が全てで、「人間が生まれてくるから犯罪はなくならない」

以上なんですが、この話はあまり深みがなく、人間が汚いだけで、やはり最近の任侠系は任侠じゃないと、平和になっ
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クロエ(2009年製作の映画)

4.8

トムフォードさながらの、美しい芸術美。

女優さん2人のミステリアスな、この世のものとは思えない美しさに息を飲む。
どうして人類はあんなに綺麗な人間を、産み出す事ができるのだろう。もう壊したくなる衝動
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.0


日本っていう国に1番誇りを持っているんだと、教育をきちんと受けてきた身なのか、自然とそういう意識の芽生えがある。あとはやっぱり源氏物語とかも好きだし、徒然草とか夏枕も、日本の繊細な優美さを感じて好き
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

2.0

業が深い、そうね小説家は業が深いだわさ


芥川の一瞬のシーンが、全体の中で引き締める効果がありました。

パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

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昔、お母さんと一緒に観てた〜!
水で浸かっちゃうシーンが印象的だった

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.5

「俺たちは似ている」

だが君への愛は本物だ
世界が砕けようとこの愛は変わらない

俺たちは似ている
利己的だが自分を主張する強さを持っている』


“There’s one thing I do k
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