umekoさんの映画レビュー・感想・評価

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探し物

映画(267)
ドラマ(5)

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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winterもあるかもしれないしspringだってあるかもしれない

運命なんて信じないし
偶然の連続を繋げて私たちは(○○)日の季節を巡る

あん(2015年製作の映画)

3.9

夕刻の少し前、庭で徳江さんが樹々や風と会話しているシーンがとても綺麗で好きでした
光が髪を透かして肌を撫でる

何者にもなれなくとも、世界と遊ぶのはこんなにも楽しいじゃないか

1日だけでも家出したら
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フラワーショウ!(2014年製作の映画)

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メアリーレイノルズの庭に、是非行きたい

内容とかではなく自然愛を感じるやつなのでトントン拍子のサクセスストーリーに期待は禁物。

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

3.7

女性が憧れる彼の靴
完全に私もその内の一人

キュートなマノロの人柄と着こなしと溢れんばかりの自由なアイディア

私に足りない一生は、
愛すことと、豊かな庭である

大好きな映画『赤い靴』に出てくる職
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リアリズムの宿(2003年製作の映画)

4.6

白い息が出そうな程、深まった冬が訪れた時、『きょうのできごと』と並んで必ず観たくなっている冬映画の1つ。

この映画に出会って早13年

悪戯のケチャップと、鍋いっぱいの味噌汁に、突然笑い出してしまう
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ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

3.6

オールナイト上映・アピチャッポン3本立ての2本目

1本目の『世紀の光』の困惑を引きずったまま、いきなり幽霊と精霊(んな阿保な…)登場で忍び寄る束の間の恐怖心と好奇心

エンディングにまた度肝を抜かれ
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世紀の光(2006年製作の映画)

4.0

夏の風をゆったりと浴びているような前半から打って変わって、無機質な後半のループカットが激しい困惑を招き、目を離せない。

けれども、終盤に気づいた。
霧や音、光が掴めないように、この映画を理解しようと
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光りの墓(2015年製作の映画)

4.0

夜明けと朝焼けの狭間を彷徨っている

例えば、空がうっすらとオレンジに染まる瞬間を目撃するように移り変わるライトのブルーから赤。或いは赤から青へ

鳥たちは目を覚まし、夏の虫は夜の中で鳴いている、風が
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

夜の海辺が、〝何者でもない私〟に還れる場所なのだろうか

誰しもが、青色の肌を持っているのかもしれない

四月物語(1998年製作の映画)

3.5

白が連なる桜並木、制服を着た子供たちを横切り自転車で走る

セーターから桜の花弁と共に〝今まで〟を落とす

骨が折れた赤の傘を先輩がさしてくれた
(先輩が田辺誠一なら誰だって好きになる)

観客がほと
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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見る順番間違えましたが、長い映画だけど飽きずに観れたのは、美しい映像と衣装に美術

前作の答え合わせ?のような感じなのでしょうか。
ちゃんと前作みないとダメなやつだったので激しく後悔

出直します

シカゴ(2002年製作の映画)

3.6

下品だけれど、アメリカンジョークミュージカルなのかな。
1920年代の美しさが欠けてて好みの映画ではないけどダンスとやり切った見せ方はエンタメ感あるなぁと、とても面白かったです。

ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

4.1

絶望すること、光になること、創造すること
5時間越えの超大作。
気になっていた作品なので映画館で観れて良かった。

美術も衣装も素晴らしかったのでベルイマン生誕100年記念に映画だけでなく美術なども展
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.7

真っ白な雪山にヴィヴァルディの夏が意味深すぎて怖いのとストレス過多

面白かった

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.4

鳥の群れが一斉に空で舞う瞬間、
心が踊ること
寒い日、両手を擦り合わせること
うなじに見惚れること
コーヒーを飲むこと
嘆き悲しむこと
想いを寄せること
感情があるということ

色彩のなかで呼吸する為
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プラハ!(2001年製作の映画)

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60年代のレトロフューチャーにカラフルな色彩、キュートな女の子と恋。

いつだって歴史は悲しい。

春江一也さんの『プラハの春』読みたくなりました。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

人がぱこぱこ死んじゃうんだけど、デボラがコーヒー入れる手くらいカーチェス観ながらどきどき震えてみた映画。

音楽家の方がおすすめしてくれた映画なだけに、音楽とのマッチングが爽快!

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.6

ちょっと、ばか、めちゃくちゃ名作やん…
子供のころ観たかったなぁ、と思うけど、大人の今観てもとても楽しいミュージカル映画。

メリーポピンズ全然知らなかったのに劇中曲は知っていて、ミュージカル後遺症の
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

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クリスマス映画と言ったら、やっぱりこれ2

鳩のオーナメントをおばさんにあげるシーンだいすき

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

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湯川潮音の透明感のある声、何度聴いても吸い込まれそう。

そして、甲本雅裕が甲本ヒロトと兄弟っていま知った…

ペドゥナ可愛いなー

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

あなたがいてくれて、私はとても嬉しい。

わたしがいてくれて、私はとても嬉しい。

素晴らしき哉、

ザ・トライブ(2014年製作の映画)

3.5

会話ゼロ、字幕なし、手話が言語の世界

閉鎖的な無音世界が、少年少女達の持つ生への純粋性と無生産の暴力性を際立たせている

表情と手や体全体の動きのみで感情を追いかけないといけないので、息継ぎできない
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恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

不安定な日常に立っているということ。

風すら切り取る映像美。

ディーバ(1981年製作の映画)

4.3

カセットテープ、ショッキングピンクのPVCとローラースケートに、DIVAのオペラ
トレンドリバイバルでめちゃくちゃ今の気分です。

どのシーンを切り取っても写真のような映像に目が離せません。

ロマン
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ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.3

人間の始め方について

滑稽耽美な映像体験に、爆発するドクレイジーなホドロフスキーの裏切りと愛に頭を殴られる1本。

ルイスバラガンの真っ赤な塔に登っていくだなんて、もう光でしかない。

リマスター版
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山椒大夫(1954年製作の映画)

4.2

すすき畑を横切るシーン、モノクロの水面、美しすぎる…

やるせなくて観終わったあとぼろぼろになる。
安寿、抱きしめてあげたい

溝口映画の深み…

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.4

絶対映画館的映画

いや、これはもう映画じゃなくて、ライブ体験

魂震えた。
めちゃくちゃかっこいいじゃんか。

是非、極音上映で。

久しぶりにBIBAなんて聞いたからメアリーとフレディのこと調べた
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