komeさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(251)
ドラマ(16)

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

アイデア勝負かと思いきや、めちゃめちゃ良く出来た演出と伏線回収だった。Windowsのインターフェイスに時代を感じて泣けた。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.5

観終わった瞬間は面白かったんだけど、思い返すとファットエイミーの事しかほとんど記憶に残ってない

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

4.0

若松孝二の伝記映画として、ではなくめぐみの物語として観れた。門脇麦は唯一無二だな〜

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.5

無意味に見えて意味があったり、意味有りげなのに無意味だったりとにかくずっと振り回されっぱなしだった。元ネタの全てを理解するなんて到底無理だけど、ヒッチコックオマージュだけは燦然と輝いてた。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

クール!としか言い様がない。
お話も面白いし映像も綺麗だし、世界に通用するタイ映画。すごい。

イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

リアリティは全くないけど爽快だな〜。マッコールさんの近所に住んで、子どもと毎日ハイタッチして欲しい。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.5

アニメならではの居心地の悪さを時々感じつつも、泣きパートではしっかり泣いた。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

よくあるラブコメディだけど、表面をなぞるだけじゃないアジア文化リスペクトがちゃんとあって感動した。贅の限りを尽くしてて観てるだけでほんと楽しい!

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

今年の邦画で暫定一位かも。
ラブシーンがほとんどなかった事に好感が持てて、観たい画ってそうじゃなくて、ただ高速を運転してたり朝ご飯を食べてたりそういう日常なんだよなーって。非現実的な設定だからこそ、所
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

丁度良い娯楽作品。こういう映画もっと増えて欲しいな。ただ元軍人の方々が最後は結構雑に死んでいくのそれでいいの!?って思ってしまった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.0

ぬいぐるみは動いてるよりも子どもに抱かれてる時が一番可愛い。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.5

あ〜やっぱりアントマン大好き!
こんなに軽くてただただ楽しい作品なのに、サノス…インフィニティウォー以降のMCU作品観るの怖いです。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.0

透明人間のエピソードだけお話も画面も音楽もクオリティが高かった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.0

1作目を観ずに挑んだので登場人物の関係性が所々分からなかったけど、色々どうでも良くなる位明るくぶっ飛んだ映画でした。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

日常の至る所に別世界への入り口が隠されてるのは『夜は短し歩けよ乙女』と一緒。その別世界が絶妙に狂ってていいな〜。
同じ森見登美彦原作でも作り手が変わるとこんなにも印象変わっちゃうのかぁとも思った。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

カット割りとかぶつ切りされるシーンとか編集がすごい。
このキャストだからこそ意外性のある映画なのかもしれないけど、このキャストじゃなかったらもっともっと面白かっただろうなーとも考えてしまう。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

子育て大変だよシークエンスが素晴らしい。最終的にはホラー。
やっぱり格好良く戦ってるシャーリーズセロンが好きだな〜。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

あまりにもスムーズに進み過ぎて面食らった。でも美しい女性が画面にずっと映っているのは眼福〜。ケイトブランシェット大好きです。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

とてつもなく後味が悪い映画ではあるけど、この映画を観ていないと知りようもなかったアメリカの闇を垣間見た気がした。大半のハリウッド大作等で描かれているようなポジティブなイメージのアメリカと、現実の世界の>>続きを読む

追想(2018年製作の映画)

4.5

8月の大作映画に埋もれてスルーされがちだけど、物凄く丁寧で繊細な映画だった。画面全面に美しい2人がずっと映し出されているので、少しの機微にいちいちドキっとしてしまう。
シアーシャ・ローナンは作品選びが
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

前作に引き続き、ヒーローがヒーローである意味、社会からの必要性について投げかけつつ、母親業についてもポジティブに描いてるのがピクサーらしいなと思った。前作からあまり間を空けず続編が公開されてたら、この>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

人物相関に全くついていけなかったけど、躍動するアクションとベンジーの可愛さで充分満足!

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

物語を信じ続けることについての物語。いかにもアメリカ的な発想だなと思う。
ジェームスが撮った映画のタイトルがジェームスらしくて大好き。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.5

子どものこういう所が苦手なんだよなー、な所が過剰に表現されてて辛かった。自宅のインテリアが記号的お洒落の寄せ集めでそれも辛かった。等必要以上に辛い気持ちになる映画だった。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

前半飛ばし過ぎてて笑える位に展開と感情についていけなかった。。マグマ噴火したり恐竜が大暴れしたり騙されたり、最初の数十分に盛り込み過ぎ!

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

エマストーンとスティーブカレル、二人の演技が凄い。ただあまりにも再現度が高過ぎて再現ドラマを観てる気分にもなった。映画ならではの表現でもっとワクワクしたりハラハラしたりしたかった。
同じアスリート実話
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

人間賛歌であり映画賛歌でもあり、スクリーンの中も外も、取り巻くあらゆるものをこんなにも全肯定してくれる素晴らしい作品を平成最後の夏に観れたなんて感謝しかない。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

中くらいの山場が用意され過ぎていて、一つにフォーカスしてどデカイ山場を作ってくれた方がいい気がした。あとウディハレルソンの扱いがちょっと酷くない?スピンオフだからなのか、登場人物への愛情を感じられなか>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

登場人物の設定、関係性が前時代過ぎて、笑うに笑えない、のるにのれない演出…
舞台みたいなセットと台詞回しとか語りかけてくるジャスティンティンバーレイクとか、やりたい事は分かるんだけど上手くやりきれてな
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.5

30年のギャップを回想なしで埋めるリチャードリンクレイターは、やっぱり映画における時間の表現と扱い方がめちゃめちゃ上手だった

ザ・ビッグハウス(2018年製作の映画)

4.0

一つの巨大な産業でもあり、アメリカの縮図でもあり、あのスタジアムが生き物みたいで気持ち悪かった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

誰に感情移入するというわけでもなく、良くも悪くも一歩引いたまま観終わってしまった。
ただ、映画が公開されて以降の論争っぷりも含めて、他者を断罪する事/してしまう事についてどうしても考えてしまうこの仕組
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