悶さんの映画レビュー・感想・評価

悶

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.5

【本作品鑑賞のきっかけ】
ジェームズ・ワン監督は、私にとって特別な存在です。
私のお気に入りの「ソウ(SAW )」の生みの親だから。
その最新作ということで、鑑賞してきました。

【率直な感想】
<ホ
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死霊館(2013年製作の映画)

5.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
ホラー映画ファンというほどでもないのだが、ジェームズ・ワン監督には思い入れがありました。
あの傑作ホラーサスペンス「ソウ」の生みの親ですから。
本作品は、シリーズ化されている
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
幼少の頃からゴジラシリーズを楽しみ、大人になってからは、劇場鑑賞を欠かしたことのない私にとって、本作品は、以前から楽しみにしていたものでした。
しかし、COVID-19パンデ
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コレクティブ 国家の嘘(2019年製作の映画)

5.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
新型コロナ感染症の影響で、しばらく足が遠のいていた劇場鑑賞も、自らのワクチン接種も終了し、再開してみようか、と。
超話題作もいいけれど、小劇場で、社会問題をじっくり掘り下げた
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

2.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
劇場公開を鑑賞しようと思っていたものの、新型コロナウイルスの関係で、鑑賞は見合わせていました。
でも、最近になって、動画配信で、追加料金なしなので、鑑賞してみました。

【率
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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

5.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
大好きなミステリ作品を観たい、とネットを探っている中でキャッチしたのが本作品。
ミステリの祖である、エドガー・アラン・ポーの短編小説が原作とのことです。
その作品自体は、いわ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

【本作品鑑賞のきっかけ】
様々なジャンルの映画を鑑賞しようと思っている私。
今回は、現実社会を背景にした、シリアスな作品を観たいな、と思い、ネットを巡っていて、探し当てたのが、本作品。
「銃規制」と「
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.5

【本作品鑑賞のきっかけ】
何か観逃した傑作はないか、とネットを巡って、探し当てた作品。
何と、DCコミックが原作。そして、キアヌ・リーブスが主演!?
DCコミックとは無縁と思っていただけに、興味をそそ
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クロノス(1992年製作の映画)

4.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
ギレルモ・デル・トロ監督作品の初見は、「パシフィック・リム」だったので、日本のロボットアニメ好きのイメージが強かったのですが、「シェイプ・オブ・ウォーター」がアカデミー賞受賞
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
前作がとても面白く、高く評価していました。
でも、本作の作品紹介を読むと、前作の主人公の女子大生ツリーの恋人、カーターの友人であるライアンが、今度は、無限ループへ。となってい
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残酷で異常(2014年製作の映画)

4.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
2014年制作のカナダ映画。
題名の「残酷で異常」は、原題の「Cruel & Unusual」の直訳で、素っ気ない印象を受けたが、ジャンル的に私の好きなミステリの要素が入って
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
週1回くらいのペースで映画の劇場鑑賞を楽しんでいた私にとって、2020年は、その楽しみを奪われてしまった、ちょっと悲しい年でした。
ただ、年が明けて、では、2020年の劇場公
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透明人間(2019年製作の映画)

4.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
私は、リー・ワネルを高く評価しています。何しろあの「ソウ(2004年)」が凄かった。ラストの衝撃、劇場で思わずのけぞりそうになった体験を今でも忘れはしません。
彼の脚本の特質
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透明人間(1933年製作の映画)

4.0

【本作品鑑賞のきっかけ】
このレビューを執筆している2020年に、リー・ワネル監督の「透明人間」という新作映画が公開されました。
これは、現代のお話で、H.G.ウェルズの原作を下敷きにし、本作品をリブ
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博士と狂人(2018年製作の映画)

4.0

この作品の題名、「博士と狂人」。
世界最高峰と呼ばれる「オックスフォード英語大辞典」の誕生秘話を描いた実話に基づく作品、ということで、興味を持ったのですが、違和感を覚えたのは、「狂人」でした。
まあ、
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スパイの妻(2020年製作の映画)

4.5

ヴェネツィア国際映画祭で、受賞したこともあり、話題になっている作品。評判どおりの作品で満足しています。

このサイトや公式HPでも、「ミステリ」というジャンルになっています。
ミステリ好きで、そうした
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

主人公のオギーは、遺伝子による疾患で、顔に変形がある状態で誕生した。
ずっと自宅学習をしてきたが、5年生になり、学校に通うことに。
しかし、その容貌から、好奇の目で見られることに不安を感じていたが…。
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

5.0

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国民に外出自粛が要請されている今(2020年5月:この原稿執筆時)という現実を題材に制作された、画期的な傑作だと思います。

「カメラを止めるな!」で活躍した監督
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

こちらのサイトで評価が高かったので、鑑賞してみました。
ただ、ジャンルは、「ホラー」と紹介されていますが、私が持った印象は、「ホラー」+「無限ループもの」+「ミステリ」というものでした。

女子大生の
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ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

4.0

恐らく、このサイトを訪れなければ、出会えなかった作品。
短編だけど、長編並みの感動が味わえる佳作。
YouTubeで2回鑑賞してしまいました。
せっかくの作品紹介が掲載されているが、できればそこも読ま
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