評判は良いが、あまり好みではなかった。
冒頭から元凶のサユリがガッツリ出てきてビックリ。出し惜しみがなくてこれはこれで良い、のだろうか⁈ 直前に続けて二作を観たカナダ人監督の "見せない表現" が気>>続きを読む
潔いまでの "鬱映画" だった。
一体どんな嗜好の層をターゲットに想定しているのか疑問に思う――そう書きつつ、結局最後までしっかり観てしまってはいるのだけれど。
『クワイエット・フレンド』(201>>続きを読む
イマジナリーフレンドが悪鬼だなんて、そんな発想は思い付かなかった。
これまで観たり読んだりしてきた作品では、イマジナリーフレンドといえば、苦境に立つ主人公に寄り添う優しい味方ばかりだった。ところが本>>続きを読む
一度は全編を観ておきたかった一本をYouTubeで見つけた。思っていたのとはずいぶん違う作品だった。
本作といえば、やはり序盤の旅客機墜落シーンが有名だ。YouTubeにもその場面だけを切り取った動>>続きを読む
評判が良いので期待したが、好みではなかった。
冒頭の事故がリアルで一番怖かった。以降は何だかんだ人形ホラーのテンプレ感があって響いてこなかった。ベタなホラー、それも悪いわけではないけれど、ただ合わな>>続きを読む
評判通り、とても面白かった。
ジャッキー・チェンといえば、1990年代までの出演作はほとんどテレビ放映で観てきたが、世紀が変わって以降は、ほぼ追わなくなっていた。
数年前、配信でたまたま見つけた『>>続きを読む
何十年もの間、『サスペリア』の続編だとばかり思い込み、そのタイトル詐欺に逆に引っかかって、ずっと観る機会を逃していた作品。
最近になって、続編ではない、カルト的人気を誇る傑作ミステリーだと知り、なる>>続きを読む
単純に「面白い」と片付けるには、あまりにも重い。ジワジワと心が削り取られるような緊迫感の中、それでも先が気になって観るのをやめられない、中毒的な恐怖に満ちた作品だ。
舞台はスペインの閉鎖的な小村。終>>続きを読む
昔から名の知られた評価の高い傑作ミステリーで面白かった。
TV放映、ソフト化が長らく行われていなかったようで観る機会がなかった。それが最近Amazonの見放題にオンリストしたのを見つけてビックリしつ>>続きを読む
意外にも、なかなか見応えがあった。
他国では百人いて百人知らなそうな超絶マイナーなデンマーク映画。北欧にもともと関心があるので再生してみたら、短尺ということもあって、あれよあれよという間に完走してし>>続きを読む
期待と不安が入り混じった感情で見始めたが、良くできた映画化で面白かった。満足。
一昨年の秋、原作を読んでいる最中に映画化を知った。これほど壮大なSFを果たして上手く映像化できるのだろうか?と疑問だっ>>続きを読む
なにコレ⁈ めっちゃ面白かった。
「ひつじ探偵団(原題: The Sheep Detectives)」とは笑っちゃうタイトル。原題に「団」を意味する「team」や「club」は入っていないが、この方>>続きを読む
思っていたのとは違ったが、とても面白かった。
冒頭では誰もが「コレじゃない!?」と感じるのでは。始まってすぐに予想とはまるで異なる方向へ話の舵が切られる。原題に「#」は付かないものの「サーチ」という>>続きを読む
知らない作品だったが、なかなか面白かった。
Amazonで映画一覧を眺めていると、「もうすぐ見放題終了」と「HDマスター版」の文字が目に留まった。再生しながら調べてみると、スラッシャー・ホラーのカル>>続きを読む
残念ながらイマイチ刺さらなかった。
話はシンプルで観やすいが、その分あまり新味を感じない。この手の誘拐もの映画もあれこれ見慣れてしまったからか、心拍上昇、発汗、発熱いずれもさっぱり起きず、凪のような>>続きを読む
気楽に観ると、シーン単位ではなかなか面白い。
往年のB級ホラーにありがちなテンプレ通りに話が進む。観始めてしばらくすると、何だかゲームみたいな雰囲気だなと感じ、そうだ、これはゲームの実写化だったと思>>続きを読む
イマイチ、期待ほどではなかった。
ずっとクリップしたまま放置していた作品だが、SNSで話題になったのか、ここ数日でタイムラインに複数のレビューが流れてきた。
クリップした当時の動機は、タイトル、サ>>続きを読む
ランチがてら観たら、まあまあ楽しめた。
1972年の17号をもって終了したはずのアポロ計画、実は密かに18号が打ち上げられており月の裏側に着陸。そこで謎の地球外生命体と遭遇し、悲惨な末路を迎えるとい>>続きを読む
久しぶりに観たら、やはり面白かった。
例によって以前、数回観たのは吹替版、本編一部カット、CM入りのアナログ放送だった。今回は配信なので当然ノーカット、字幕版を選択、レストアなりリマスターされたのだ>>続きを読む
今度は「最新情報の検索・調査」に特化したAI検索エンジンと言われるパープレキシティ(Perplexity)に要約させてみた。文章系はチャッピーの方が優れているが、これもスッキリして悪くない。普段ダラダ>>続きを読む
何だよ、チャッピーの手によるほんの一秒間ほどで返ってきた要約があまりに上手すぎ。
ほんと、あやつの頭の中はどうなってるんだ⁈
▼ 要約
松本清張原作・野村芳太郎監督の『張込み』は、派手なアクショ>>続きを読む
うーん、ビックリするくらい響いてこなかった。
IMDbをはじめ各種スコアがSFのカテゴリーでは非常に高いのに、なぜ刺さらなかったのだろう⁈ーー何だか自分の感性を疑いたくなってきた。
美麗で洒落た映>>続きを読む
何度も観ているが、やはり面白かった。
ただ、スコアが低いのも、まあ、わからなくはない。その理由としては、結局、怪異⁈の説明が最後までないし、意味不明で思わせぶりなシーンやカットが多いーーといったとこ>>続きを読む
日本人ウケしないのもわかるけど、私は楽しめた。
面白そうな予告以外は事前情報なしで観た。主役の女性新人FBI特別捜査官が未解決の一家心中連続殺人事件を捜査するーーという内容から「羊たちの沈黙」か「X>>続きを読む
思いの外、コメディ色が薄く、普通のアクションものに思えた。
以前トレーラーを観て面白そうだとは思ったものの、痛そうな描写への耐性がめっきり下がっているので「観ちゃダメだ、観ちゃダメだ!」とエヴァのシ>>続きを読む
久しぶりにフルで観たけれど、"傑作" という自分評価は揺らがなかった。
ほぼすべてのシーンを覚えていたけれど、それでもラストシーンに涙腺が緩んだ。
調べるとアナログ放送時代の87年に民放で初オンエ>>続きを読む
怖い、怖い!ジャンプスケアもあってドキドキしながら観た。
前作も怖くて面白かったが、それをひとまわりもふたまわりもスケールアップしている。監督・脚本のパーカー・フィンはショートフィルムをきっかけにこ>>続きを読む
懸念はしていたが、やはり面白くなかった。
前作の完成度には遠く及ばないと感じる。ヒット作の続編はやはり難しい。
それでも前作を超える興行成績だそうだから、もはや製作側にヒット作の続編を作らないとい>>続きを読む
一般ウケはしなさそうだけど、好みのテイストだった。
米国での配給がA24で なんとも"らしいセレクト" だなぁと思う。メランコリック・スリラーと紹介されており、やっぱりまずはこの邦題に惹かれた。>>続きを読む
特にエンディングが清々しく、後味の良さでなるほどな高評価。
つかみは緊張感のあるSFチックでなかなか良かったが、中盤のドラマパートはいささか好みに合わなかった。
それぞれのキャラの心情の機微が上手>>続きを読む
理解も共感もできなかったけれど、結局ギブせずに見終えた。
苦手なボディホラー味が強烈で目をつむる時間が長かった。注射もダメだし、先端恐怖症でヘアスティックのシーンが多いのもしんどい。
なぜ、最後ま>>続きを読む
大作、傑作には程遠いけれど、まあ観てはいられる。
以前、米国のトレーラー集でちょっと気になった一本。日本では配信スルーになるかと思ったが、昨夏に劇場公開されたと。
飛行機が海中に墜落。生存者がかろ>>続きを読む
あまり期待せずに観始めたこともあって、とても面白かった。
冒頭シーンから期待値爆上げ。ここのジャンルでは単に「ドラマ」とあるが、「ファンタジー」は外せないし、「コメディ」味もある。雰囲気が「トリック>>続きを読む
これはこれで楽しめたが、前作の方が好みだった。
前作は終盤の銃撃戦の印象が強烈で他の部分を何だか思い出せずにいたので先立って見直した。
見始めたらすぐほとんどのシーンをちゃんと思い出した。銃撃戦の>>続きを読む
ゲーム未経験だからか初回は観るのが少し大変だったが、二回観てスッキリした。
1、2は話が地続きだったが、本作は舞台がサイレントヒルなだけで新しい話だった。導入部は第1作のクリストフ・ガンズ監督らしい>>続きを読む
本格的なクライムサスペンスで面白かった。
ボルチモアで無差別大量殺人事件が起き、早期解決を目指すFBIチームの捜査が実に解像度高く重厚に描かれる。
主人公は市警察の女性巡査、彼女目線で話が進む。初>>続きを読む