さとうさんの映画レビュー・感想・評価

さとう

さとう

23歳。
映画ありきの人生になってきました。

映画(655)
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.0

3部編成だったんですね…
1部と2、3部が全く違う雰囲気だった。
1部がめっちゃ良い!!
いい意味で裏切られる映画だった。

これ観たらメタリカのTシャツ欲しくなるだろ!!

パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン(2016年製作の映画)

3.6

前情報無し。韓国映画なんで「神の一手」のボウリング版でボウリングのピンとかで殴りまくるバイオレンスアクション映画なんだろうなぁとめちゃくちゃな考えで鑑賞。

なんだよ。蓋を開けてみるとめちゃめちゃ良い
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.6

今年トップです!

今作も血みどろで生々しい相変わらずの出来。
まさにノールールの世界。

アレハンドロとマットのキャラクターをより深く掘り下げられていた。
相変わらず死んだ目をしているアレハンドロは
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

オーシャンズシリーズとはまた違った感じ。
全然スタイリッシュじゃなくね?と思ってたら最後のどんでん返しはさすがだった。

127時間(2010年製作の映画)

3.8

岩に手が挟まり動けなくなってしまうという極限状態。
水も食料もわずか。道具も最小限。助けを呼ぶ声も誰にも届かない。
圧倒的絶望。

しかしこの映画は決してネガティブな映画ではなかった。
主人公アーロン
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.9

まさにアメコミと日本のアニメーションの融合。
ちゃんとバットマンの映画だし、日本のアニメーションらしさも満載だった。どちらの良いところも抑えている。

キャラデザが最高。
アーカムシティのヴィランはや
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

どう評価しようか悩むけど、ただ言えるのは間違い無く傑作だった。

クイーンに関しての知識は一般人レベルだけど、この映画を機に好きになった。
フレディの半生は苦難の連続であったが、それも踏まえてこそ今も
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.3

待ちに待ったヴェノム!
スパイダーマン3のヴェノムも好きだけど、やはりヴェノムはこうでなきゃと言わんばかりのビジュアルと残虐さ!

あんな見た目なのにいちいち可愛いのはずるいよ…。
年齢制限ついてるか
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スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

ロックストックをより洗練した感じ。

やはり観ていて心地よい。
キャストが豪華。

ブラピのボクシングシーンはカッコよい。

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.6

かなり好みな映画だった。

雰囲気が80年〜90年代くらいの映画っぽい??

ダニー・グローバーが悪役なのがなんか面白かった。
プレデターと戦ってた彼は何処に…。

ペットボトルをサプレッサーにすると
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シン・シティ 復讐の女神(2014年製作の映画)

3.4

前作に引き続き鑑賞。
やはり映像が魅力的。

ドワイトがジョシュ・ブローリンになってるなぁと思ったら過去の話なのね…。整形前…。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットめっちゃかっこいいな。

シン・シティ(2005年製作の映画)

3.5

全編モノクロで所々にカラーが入ってくるのがめっちゃかっこいい。

登場人物みんな渋い。
そしてイかれてる。
特にブルース・ウィリスかっこよすぎ。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

4.0

マイケル・ベイはトランスフォーマーだけじゃねぇ!

これが実話ってのが驚き。
前半はわりかし落ち着いているが、後半はさすがマイケル・ベイと言わんばかりの圧倒的銃撃戦。常に緊張感があった。

銃弾と血と
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.2

前作が良かったので期待してました。
そしてやっぱり面白い!
マッコール無双!

表の顔はタクシードライバー。裏の顔はまさに必殺仕事人。
冒頭からゴリゴリに悪党を退治していく様は圧巻…。
前作では最終決
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

映画というよりはドキュメンタリーを観てるような錯覚さえ覚える。それほどまでに生々しく強烈だった。

デルトロさん怖すぎでしょ!

俺もあんくらい渋く構えていたい。
ここは狼の地だから。

ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.8

これは傑作でしょう!
男泣き必須の映画!

トミーとブレンダン、分かり合いたくても分かり合えない対照的な兄弟がリングで殴り合う。

個人的にはクリードを超えてしまった感。
トム・ハーディ、本当にすげぇ
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ロックンローラ(2008年製作の映画)

3.8

ガイ・リッチー節炸裂!
オシャレでドープな世界観。

おなじみの細かいピースが話が進むにつれて一つになっていく感じ。

マーク・ストロングカッケェすぎ

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

音を立てたら殺されるという圧倒的に絶望的な世界観。

冒頭から最後までほぼ会話は無い。
コミュニケーションは手話でとり、食事の皿は葉っぱを使い、砂を巻いた道を裸足で歩く。

観ている自分も音を立てない
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.5

密室で軽口を叩きながらひたすら銃撃戦。
一体何を見れられているんだ…。

でも嫌いじゃない…。

クロニクル(2012年製作の映画)

3.5

B級っぽさがありつつもカメラワークがドキュメンタリー風で面白い。

デイン・デハーンはこういう役が似合うなぁと。

ラストはなんとも言えない気持ちになった。

プレデターズ(2010年製作の映画)

3.5

キャラクターの魅力が…。
みんなあっけなさすぎるよ…。
特にダニー・トレホ!

しかしながらハンゾーとファルコナープレデターの一騎打ちは映画史に残る名シーン(だと思ってる)。

あとクラシックプレデタ
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AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007年製作の映画)

3.4

プレデター 界の必殺仕事人ウルフさん
vs
子供も妊婦も容赦なく殺すプレデリアン

見せ場は少ないけどラストの死闘は痺れました。

エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

3.7

久々に鑑賞。

普通に面白いよね…?

ハンドサインが可愛いスカープレデター 、ゴリゴリの肉弾戦を見せてくれるケルティックプレデター 、頭蓋骨を背負っててかっこいいのに扱いが可哀想なチョッパープレデタ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

すごいなこの映画…
CGじゃないかってくらい滑らかな動き。しかしながらクレイアニメ特有の独特の味が残っている。

ストーリーもシンプルに見えて、日本への風刺が効いている。
総じてハッピーエンド、良かっ
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.2

アイツが帰ってきた。

過去作を踏襲しつつも、SF、モンスターパニック、コメディ、バイオレンスを程よく織り交ぜてシリーズを昇華させたような作品。
賛否両論あるけど俺は好きだ…。


イカしてる仲間達と
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.4

子供の頃プーさんが好きだった。
クリストファー・ロビンと同じく俺も大人になった。
観ていて感慨深いものがあった。

なぜが冒頭から号泣…。

現実と付き合う大切さ。
家族と友人の大切さ。
そして何もし
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

面白い。間違いねぇ。
1作目に続きコメディ多め。ほとんどのシーンで笑ってました。

しかしながらアクションシーンはめっちゃカッコいい。
サイズを変えて戦うのアントマンとワスプVS物体をすり抜けるゴース
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

やっと観れました。未だに各時間満席状態。凄い。

何を言ってもネタバレになりそうだし、なんなら前情報一切無しで観に行って欲しい映画です。
「最後まで席を立つな。この映画は二度始まる。」
まさにこれ。
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.0

「天国ではみんな海の話をする。」

渋いぜ…。
笑えるし泣ける。男の映画って感じだ。
「なにも怖くないさ。」
最後の海でのシーンは正直痺れた。

終わりが見えるからこそできることがあるし、したいことを
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まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

3.6

1作目には至らないけどあいかわらず面白い。
そして緩い。

そして、由良坊。またテメェか!

神の一手(2014年製作の映画)

4.3

囲碁バイオレンス映画。
めっちゃおもろいやん。。。

主人公が開始30分くらいで別人レベルに変わっちゃうの最高。
囲碁で復讐かと思いきや、結局は拳で戦っちゃうあたり最高。
冷凍庫の中で上裸で碁を打っち
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

4.3

ずっと観たかった映画。
ようやくレンタル開始。
いやぁ、良かった。

アルツハイマーを患った元殺人鬼vs新たに現れた連続殺人鬼
構図だけでも既にヤバい。

記憶が無くなっていくのをうまく活かしたストー
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.8

最近の自分に通づるものがあった。
切ないけど暗い映画ではなかった。

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