Fuzukiさんの映画レビュー・感想・評価

Fuzuki

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映画(321)
ドラマ(55)

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

難しすぎて途中から全てを解釈するのは諦めた。それでもノーランの世界観は十分楽しめる。

完全には理解できなくても随所に伏線はあり、それを復習するためだけでも、もう一度見たくなる。

主役とニールの関係
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーが有名な分、一つの映画作品としてインパクト残すのは難しいだろうなぁ。

虹色デイズ(2018年製作の映画)

3.5

脚本と演出がよき。
こういう青春映画って大概、演技力が追いついていない若い役者さんでなかなか作品に入り込めないけど、普通に楽しめた。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.6

ストーリー自体はよくあるサクセスストーリーなので、ともすれば安っぽくなってしまうところ、
これが実話に基づいているということと、役者さんたちの演技力で、魂のこもった作品になっていると思った。
やっぱり
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.3

横浜流星見たさで。
不器用な若者たちが清濁合わせ飲んで成長する姿を描いた作品。

伝えたいメッセージはわかるが、、にしても不幸すぎるというか、都会=悪って構図のデフォルメの仕方が、東京育ちの自分からす
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いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.8

今までにない世界観で新鮮だった。意味がわかるのに時間がかかったけど、最後は救いのある結末でよかった。

誰にでもあるよね、思春期の頃の、モヤモヤとか、自分だけでは消化できない後ろめたさとか、不器用な自
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.6

ラングドン教授三部作制覇
本作はダヴィンチコード、天使と悪魔に比べて宗教的要素ら薄く、ウィルス拡散を目論むテロリスト集団vs阻止に奔走する組織の戦いがメインでした。
冒頭からラングドン教授がいきなり傷
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.7

ダヴィンチコードとはまた違った面白さでした。
謎解き重視のダヴィンチコードと、ハラハラドキドキアクション重視の天使と悪魔、どっちも好きでした。
一見事件は解決したと思いきや、更なるどんでん返しが待って
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.7

キリスト教の歴史をもう少しちゃんと覚えていればもっと楽しめたかもしれないけど、そうでなくても十分楽しめました。
原作をちゃんと読んだらまた理解度も変わるのかな?

活きる(1994年製作の映画)

3.6

コンリーの演技が素晴らしかった。
家族のストーリーに引き込まれて感情移入してしまうので、その家族が生きる中国の激動の歴史は、いい意味で、ただの背景に見える。
歴史がどんなに動いても、活きる、ということ
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.7

トムハンクスの演技が素晴らしかった。
ターミナルの後に見だけど同一人物に思えない。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.5

フォレスト・ガンプを何倍にも薄めて現代に置き換えた感じ。
ほっこり幸せな気持ちになりました。

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.8

ストーリー自体はテッパンの青春恋愛映画だと思うんだけど、その中でも観た後の満足感が高かったのはなんでだろう!

やっぱり竹内涼真と浜辺美波の美男美女and演技力がよかったのかと!
周りを固める俳優さん
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名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.7

ザ・劇場版コナンって感じの壮大なスケールでした。
推理というよりもヒューマン・アクションの要素がほぼほぼでしたがそれも良かったです。
黒幕と、FBI、公安の関係がちゃんとわかってスッキリした。笑

怒り(2016年製作の映画)

3.6

やっと観れました。
この映画は、俳優さんの演技がとにかく素晴らしかったです。
森山未来の常軌を逸した演技も、広瀬すずの体当たり演技も、宮崎あおいも妻夫木もさすが。あとはこの映画で初めて観た、佐久本宝く
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.0

めんどうくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。

夫婦愛、とかいうシンプルな言葉でこの映画を説明したくないな。
言葉にするとなんかどうしても綺麗事に聞こえてしまうから。

すごく弱
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母なる証明(2009年製作の映画)

3.9

ポンジュノ監督作のパラサイトが好きだったので観賞。
母の愛が強烈でずしんときた。

脚本や演出の中に散りばめられる伏線の貼り方と、その回収の仕方の巧さは流石ポンジュノ監督。

罪を犯してしまう主人公た
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

ビートルズの曲が現代のこの世から消えてしまったら?という発想が面白い。

自分だけが知っているビートルズの曲を、自分の作品として利用し始める主人公、どんなしっぺ返しが待ってるのか?と推測しながら観てい
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.5

小説読んでから鑑賞。
文字から想像していた世界が具現化されていた。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.8

実話だということが信じられないスリリングなストーリー。
正義と戦う女性には無条件に共感してしまう。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.4

トイストーリー1、2ほどの感動はないかなぁ。フォーキーがかわいい。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

アニメには出せない動物のリアリティな大自然のスケール感と同時にディズニー作品ならでわのワクワク感と楽しい音楽を兼ね備えていて大満足。
子どもの頃のシンバが最高に可愛いのと、ムファサの偉大さが特に良かっ
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.5

安定の名曲と幸せストーリー。
どうしても子どもの頃見た元祖メアリーポピンズは超えられないけれど大人になった今でも楽しめました。
エミリーブラントのイメージが変わった。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.7

ずっとハラハラさせられた。ワンカット撮影の技術がどんなものか興味があったが、主人公と一緒にRPGをプレイしている感覚に近いと思った。
ストーリーは予想通りであまりサプライズ無く、メッセージ性もいわゆる
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

下手したらジョーカーよりもショック大きいかも。

ストーリー、脚本、演出などなどの作り込みの完成度がとにかく高く、映画を誰よりも愛する人の手によって生み出された傑作という感じ。

映画の解釈については
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.8

とにかくスケールが大きく、映画館で観て良かった。役所広司の演技が素晴らしかった。少し難易度高かったものの、台詞が作り込まれた感じは嫌いじゃなかった。

キャッツ(2019年製作の映画)

3.0

事前に評判を見てしまったので自分の感想も引っ張られてしまったかもしれない。
音楽とダンスを見る分には楽しめる。舞台で観たいです。テイラースイフトは歌も演技も良かったです。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.7

シリーズ全話みたらもっと楽しめたとは思うものの、十分見応えありました。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

テレビの再放送で観賞。
テンポも良く伏線もちゃんとあって楽しめた。
松たか子の狂気性を帯びた演技はさすが。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

演技力も世界観もずば抜けてるが、素直に良い映画とは言えなかった。

ツナグ(2012年製作の映画)

3.7

今この瞬間を大事に、身近な大切な人を大事に、生きたいと思った。

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