arajin新紳さんの映画レビュー・感想・評価

arajin新紳

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燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.3

原作未読。
幕末の出来事と新撰組の事を良く把握している人向け。話としては、お雪はいなくても良かった。盛り上がりに欠ける作り。
時代的に、たても暗い場面が多くわかりづらい。

ひらいて(2021年製作の映画)

3.3

山田杏奈の目は良かった。
つまらなくは無いが、意外性も無く、話の面白みはわからなかった。

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.7

3人3様の思いがあり、決闘する。
愛すると言うことは、この時代フランスでは、一度抱ければ、その後嫌われても構わないと言う事か?。
[勝った方が神の御意志で真実 ]を受け入れる民衆には、宗教の恐ろしさを
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.7

いつの設定か良く解らないが、アメリカは今でもあの様に現金を動かすのか?
悪くは無いが、もっとスカッとさせてほしかった。ジェイソン・ステイサムなら。

黄龍の村(2021年製作の映画)

4.0

いつものアクション・バイオレンス・コメディ。意外性・オチも有り面白かった。
もう少し村人が多くても良かったかな?

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.5

音響と映像は凄い。
以前デビッドリンチ版で寝たので、吹き替え版にしたが、やはり所々寝た。長すぎ。

アイダよ、何処へ?(2020年製作の映画)

3.7

紛争地域で大人数・強力な武器・決定権を持たない国連は、交通整理しか出来ない。
多少あの状況ではワガママの様な気が。
発端は知らないが、3つの民族、3つの宗教、3つの言語で1つの国にまとまるのは奇跡。
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偽りの隣人 ある諜報員の告白(2020年製作の映画)

4.5

軍事政権下の大統領選。
ジャンルがコメディーとなっているが、最初のうちだけ、だんだんサスペンスに変わる。韓国映画の得意分野。
日本は、もし戦争に勝っていたらこうなっていたかも。

殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

4.0

100分間の緊張。疲れた。 
見えない目撃者の聞こえない版。
無差別の様なのに意外と執着する犯人。
相手の音が聞こえなく、自分の出す音も聞こえない。主役が可愛い。
ならではの人より優る何かが、あっても
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

5.0

決して楽しい映画では無い!
日本の黒歴史。アメリカ映画。
日本人なら知っておくべき事実。
ユージンスミスだからこそ公害 水俣病を、世界に知らせることが出来た。
ジョニーデップがそのユージンスミスの功績
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

5.0

護られなかった者たち
護れなかった者たち。
震災を忘れてはいけない
けど 忘れさせてくれない。
おかえりなさい モネ

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.5

過去作の内容はすっかり忘れて見たので、最初理解できずに話が進んだ。
007て こんなものだっけ?
期待させ過ぎた。(予告編何度見せられた事か)
007はジェームズボンドでは無くても良いのがわかった。(
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マイ・ダディ(2021年製作の映画)

3.5

結婚前の事で、血液検査それほど嫌がるものか?
骨髄を取られることが死ぬほど嫌な事か?
出会ってから一月足らずで、結婚妊娠したのか?
たまたま血液型は合ったのか?
男が言った事を鵜呑みにする女も?
無理
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空白(2021年製作の映画)

4.0

「由宇子の天秤」の後に見ると、意図的な報道のやり方が気になる。
一番怖いのは、良い事をしていると疑わず、押し付けるボランティア。
役者は皆凄い。
許す力と、あきらめる力。

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

5.0

人は記憶を自分の都合良い様に話す。
人は聞いた事を、自分に都合良い様に解釈する。
ある意図を持って編集する・させる。
真実って何?
ドキュメンタリー制作の難しさ。
何故人は 他人の犯罪の裏側に、興味を
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君は永遠にそいつらより若い(2021年製作の映画)

3.2

大学生の一般的には取るに足らない悩みと、過去の傷と近所のネグレクトの話を2時間。
どれも共感できるものは無い。
楽しい部分は無く あきた。

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.8

前作と同じだが、意外性は薄い。
もっとミスリードがほしかった。
さんまは、あれだけ?

浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

4.0

地元のミニシアターで見てほしい作品。
まだ女子高生が出来る高畑充希。
最後に笑わせてくれる大久保佳代子。
竹原ピストルの使い方。
映画館愛の作品。

地元には昔2館あったが、今はもう無い。
親に連れら
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先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.6

漫画と現実を混ぜ合わせたサスペンス。
華のあざとさは良い。
現実で作家と優秀なアシスタントの立場ではお互い必要としている。
もっと何かあっても良かった。

科捜研の女 -劇場版-(2021年製作の映画)

4.0

過去のオールスター大集合。
テレビシリーズを見ていた人ほど楽しめる。良くも悪くも、テレビシリーズの面白かった回ぐらい。
土門美貴も、何らかの形で出してほしかった。

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.5

中国の秘境でドラゴン退治。
悪くは無いが、イメージとして中国がマーベルっぽい作品を作ったのかと思った。
アクションはCG以外はおとなしい。
巻き込まれた一般人のケイティのこれからが楽しみ。

子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

4.0

原作未読
シュールというわけでも無く、新鮮で不思議で、すごくも無く、ダレることもなく、心地よい感じ。役者も皆いい感じに力が抜けていて魅力的。

映画 太陽の子(2021年製作の映画)

3.7

戦争と科学者の狂気。
広島を見て頑張ろうと思うのか?
本当に科学者は、自分の町が吹き飛ぶのを観察したいと思うのか?
日本が開発できなくて良かった。
完成していたら、大陸辺りで実験していただろう(毒ガス
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白頭山大噴火(2019年製作の映画)

4.0

地理的に分かりにくい。北朝鮮と中国の国境で、韓国は関係無い。
それで軍出動で米軍も出てくる。
詰め込みすぎてゴチャつく。
イ・ビョンホンは相変わらずカッコ良い。マ・ドンソクはおとなしめ。デザスター的な
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オールド(2021年製作の映画)

3.3

設定は面白い。
それだけだった。
成長と老化と風化は違う現象。
アメリカ人らしい反応の人々。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

5.0

達人達の凄い演義バトル!
西野七瀬も負けていなかった。
誰が殺されてもおかしく無いシリーズで緊張感があった。
もう広島に狼は必要ないのか!
グロ有り。

ベイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

4.0

まとめると、ファブルの女子高生バージョン。
アクションも大がかりでは無いが、見ごたえはある。
殺し屋になった経緯を知りたい。
こんな殺し屋に殺されたく無い!

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.2

デジタル版 トゥルーマンショーの様な作品かと思ったら、他人が行ったゲームのビデオを見せられている感じだった。
デジタルの中の事だと思うと緊張感 ハラハラ ワクワクは、無い。
パロディは面白い。

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

3.5

それぞれのキャラクターは面白い。
CGもよく出来ている。
ストーリーがつまらない。
2作目のせいか、またかという感じ。
主役が多いからか、個々の見せ場が少ない。
宇宙人は60年前の岡本太郎のデザインか
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

5.0

今まで凄いものを作り続けていても、まだもっと行けるというのを見せつけられた。
最終話かと思うほど、過去1凄かった。
次が楽しみ!

事前に人間関係は、押さえおていた方がもっと楽しめる。

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.0

洋楽を歌詞を見ながら聴くひと向け。
ラテン系の曲に字幕は合わない。
ドラマに曲が挿入されているタイプでは無く、曲の歌詞で話が進むタイプ(大部分)。

キネマの神様(2021年製作の映画)

4.5

原作未読。
歳をとっても みすぼらしくならない雰囲気は沢田研二で良かった。
一気に飛んだ50年どうだったのだろう
コロナ禍も取り入れ この先 映画業界はにとって、エールとなる作品
志村けんへのリスペク
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映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021年製作の映画)

3.5

春日部防衛隊5人の友情物語。
いい話になっているせいか、あまり おバカ炸裂しない。
今の時代 エリートという発想(言葉)が古い気がする。ひろしの活躍がない。

ジャングル・クルーズ(2020年製作の映画)

4.5

ワクワク出来る、アドベンチャーアトラクション。ディズニーらしい作品。
吹き替え版で見たが、親父ギャグが適度にすっべっていて良い。木村佳乃は見事。
大手チェーンはディズニー作品を上映しないらしい。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.0

物事は、Netの世界だけでは解決できない、ということを言いたいのか?よく分からない。インターネットの世界に期待しすぎ。結局ラブコメか?

SEOBOK/ソボク(2021年製作の映画)

3.6

ボディーガードの話かと思ったらarcぽく、AKIRAに近いが、どちらかというと童夢。
老化しない=死なないでは無い。
死を怖がらないは無い。
悪くは無いが、AKIRAの様な展開を期待してしまうため、少
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