2026年10月10日「キネカ大森」名作だと思います。台湾の人々の歴史認識からすれば何の説明も要らない出来事として物語は少女の行動を追ってどんどん進んでいきます。実際にこのような悲惨な出来事がいろいろ>>続きを読む
2026年10月8日「T・ジョイPRINCE品川」戦場で過酷な任務を担う軍用犬と生死を共にした兵士との絆を描くことで、戦争という人間のエゴが我々の知らぬ存在として有ることを、何と大自然の過酷な環境と戦>>続きを読む
2026年10月5日「TOHOシネマズ日比谷」正直、この作品には昭和の原風景や人物が感じられて、子供心や大人になる気持ちの内面が自分の経験として理解出来て不思議な感覚でした。鑑賞する世代で感じ方が違う>>続きを読む
石川慶監督作品は「遠い山なみの光」以来2作目の鑑賞でどちらもミステリアスな自分探しの旅。しかも対になっている人物がいて、客観的に見ていたものが自分にたどり着くあたりも似ています。静けさ、その違和感が的>>続きを読む
2026年10月01日「丸の内ピカデリードルビーシネマ」この作品を観るとつくづくスピルバーグ監督は現存の最高峰の監督だと感じて止まない。映画をコントロールする手腕は正に名人芸で、宇宙人やUFO、それに>>続きを読む
2026.9.24「丸の内ピカデリー2」清水崇監督が得意とする怨念取り憑き物語がしっかりと『八つ墓村』と結び付き観応えのある作品に仕上がっています。何を覩せられどこへ連れて行ってくれるのか。が、映画の>>続きを読む
2026.9.12「TOHOシネマズ大井町」感動しました。あの素晴らしいアニメ版を損なわず、ほぼ同じ構成で作られたこの作品は是枝裕和監督の脚本と演出に、人生の辛苦と郷愁感まであの二人に表現させた手腕に>>続きを読む
DVDにて。これは名作でしょう😙ジョン・フランケンハイマー監督。映画館で観るべき傑作。男の肉体、血と汗、信念と意地の張り合い。疾走する蒸気機関車、戦車、戦闘機、機関銃…油、レール、ボルト、ハンマー…戦>>続きを読む
2026.9.9「T・ジョイPRICE品川」タイトルが示す通りとても几帳面で真摯な演出が静かながら、個々の登場人物たちの気持ちとなってスッと入ってくる良作でした。子役の女の子が自然体過ぎる存在感でした>>続きを読む
2026.9.7「109シネマズ川崎」IMAXにて。確かに凄いね。ハリウッド全盛期の史劇大作のスケールを持ちながら、古びてしまったその感覚を刷新してIMAX70mmの生々しい表現が現在の世界情勢をも呑>>続きを読む
2026.9.3「T・ジョイPRINCE品川」リドリー・スコット監督の映像表現に冒頭から感心してたら次に疫病後の終末感の説明は極力省き、今を生きる人物行動に焦点を当てた演出に迷いがないね、とさらに感心>>続きを読む
2026.8.31「目黒シネマ」ハル・ハートリーは今観てもカッコいいね😙センス抜群。普通の人々の演出が皆印象的で、クールでドライな人物描写にもしっかりと人と人との繋がりや絆が想像できるんだ。物語に関係>>続きを読む
2026.8.26「TOHOシネマズ大井町」今年のベストムービー。出演者もスタッフも素晴らしい。プロの仕事。感情が揺さぶられる。日本映画の持つ可能性すら感じられる。とにかく観るべき。
2026.8.15「ヒューマントラストシネマ有楽町」心に残る演技をしていた女の子が主人公の「フロリダ・プロジェクト」を観ていたので、そのショーン・ベイカー監督と製作のツォウ・シーチンが脚本を書き、製作>>続きを読む
2026.8.14「丸の内ピカデリー・ドルビーシネマ」映画が始まって、この映像、この音楽って無邪気な恐竜映画かと思っていたら、やがてファンタジーになり、どこへ連れて行ってくれるのかな、と探っていたらこ>>続きを読む
日比谷映画にて初見、自由が丘武蔵野館、あつぎのえいがかんkikiにて鑑賞。DVDで時々、観返してます。センスの塊。演出、映像、編集、音楽、俳優等がアクション映画の快感を味わせてくれます。まさにロックン>>続きを読む
昔々、旧文芸坐とビデオで観た記憶が有ります。今でも時々脳裏に浮かびます。古びたモノクロ映像に仰々しい演技、計算された構図、意のままの編集、そのスケール感は間違いなくソ連のエイゼンシュテインの映画であり>>続きを読む
2026.8.13「シネマート新宿」
青春のリヴァー・フェニックスとキアヌ・リーブスの共演。これだけで涙する。ガス・ヴァン・サント監督の若者の捉え方はいつでも沁みる。この作品の力みも若々しくて好きだ。