ヱキストラさんの映画レビュー・感想・評価

ヱキストラ

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映画(610)
ドラマ(23)

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.0

レネーにとっての"理想の姿"を一切描くことなく、エイミー・シューマーさんの演技ひとつで、ありのままの姿を魅力的にみせるのが印象的。

(実際、彼女が頭を打つ前後では容姿は一切変わっていないのに、打った
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パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

みんなハッピーなファミリー作品にありがちな《可哀想な悪役問題》をついに打ち破った。

短編でもいいから2人のロンドン紀行を映像化してほしい( ´-`)

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

目的遂行のためなら仲間はおろか自分自身すら武器にするスローンの仕事スタイルに惚れた

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

『ウルフオブウォールストリート』と同じく、見ていて気持ちのいい終わりでは決してないが、営業マンならワクワクさせられてしまう作品。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.5

浴槽のババァが、ドラクエのスライム的な扱いされてて笑った

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.0

二つの世界、というわりに片方の世界しか描いていなのでモヤモヤする(ーдー)

これから築いていく、としても待っているのは決して明るくない未来だし、ラストに喜びを感じることはできなかった。

でも、ジャ
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解放区(2014年製作の映画)

4.5

若者のリアルを知りたいならシャブやらなきゃダメだよ~、というギャグで笑ったかと思えば、その後の展開に唖然とした。

西成は通ったことあるけど、こんな日常がある街だったとは。

監督に質問したけど、西成
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ランボー(1982年製作の映画)

3.5

ジャケットでは猛々しいランボーだけど、実際はまるで違う( ゚ε゚;)

凄腕殺人マシーンであることは変わりないんだけど、心だけは民間人と同じで鍛えられないんだなぁ、と。

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.5

未熟な子供が超人的な能力を得て振り回される、という僕好みすぎる作品。

『クロニクル』の主人公たちよりも幼いせいもあってか、どこがトリガーになって暴走するかわからないハラハラ感を味わえたが、わりとブラ
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

1や2の正当な続編のはずなのに、シュワちゃんとリンダハミルトンが部外者扱いという異色作。

お決まりの要素を入れつつも、前作にはなかったスピード感あふれるアクションも取り入れていて、全編ハラハラ( ゚
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.5

3が子供の成長だとしたら、4で描かれるのはオモチャの成長。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

国のためにやったベトナム戦争は悪であり、自分のためにやった殺人は善だった。

トラビス本人が幸せならいいんだけど、軸がないやつだなぁ・・・

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

『キングオブコメディ』の劣化焼き直し版にしか思えなかった

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.5

化け物には化け物をぶつけた(物理的)結果、もっとヤベー化け物が生まれるとは・・・( ゚ε゚;)

闇動画 恐怖コレクション(2017年製作の映画)

3.5

3つの短編で構成された作品。
最初のお話は微妙だけど、2つ、3つ目は偶々とはいえ時事ネタ要素もあって引き込まれました。

最後の死体も中々良かったですよ( ´-`)

インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.0

死してなおバリバリ活躍するエリーズに笑った。
実質主人公じゃん

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

5.0

パンティ(使用済み)を被ることにより、人間が本来秘めている100%の力を発揮できるヒーロー。

設定だけ聞くとバカ映画にしか思えませんが、スーパーパワーを持ったことによる苦悩や、自身と鏡像関係にあるヴ
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.5

《あらすじ》
学校からの命令で廃病院へ行くことになった糞ガキ達は、その道中人間を食い漁る怪物姉妹と出くわす。

逃げ出した際に怪物妹を拉致した糞ガキ達は、人間にはできないような行為をし、遊びつくしてい
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カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

3.0

セレブ御用達NYに愛されるホテルは、どのようにしてお客と信頼関係を築いていったのか。

そこが知りたかったのに、ほとんど語られなかったのが残念。すでに関係が出来上がってからのエピソードが大半だった。
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.5

無知は罪。
知らなかったでは許されない問題が、
まだ世の中にあることを知る事ができる良作。

劇中でもチラっと触れていたけど「象牙」の問題について知りたい方は、三浦さんの「牙」がオススメです。

日本
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

1.0

話の着地点が全くわからず、この物語はどこへ向かっていくのだろう、と不安に思いながら観賞。

コメディ作品だから、という言い訳が通用しないぐらい話の軸はメチャクチャ。
オチも唐突すぎて…( ゚□゚)ナン
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

今作はホラー映画を観るというよりも、
お化け屋敷で泣き叫ぶお客さんの様子を画面越しに眺めてる感覚でした。

その場にいる人にとっては恐怖なんだろうけど、傍からみるこちらとしては、どこか笑ってしまうよう
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アス(2019年製作の映画)

3.5

『ゲットアウト』もそうだったんだけど、予告編でハードル上げすぎた感が否めない、演者さんたちの演技(特に怯えた表情)は本当に最高なんだけどオチが弱かった。

自分と瓜二つの存在『ドッペルゲンガー』が襲っ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

前作よりも大幅グレードアップした作品。

特に予算。
アクションシーンが始まる度に、あぁお金かけられるようになったんだなぁとシミジミ感じた。

デップーの印象も大分変わった。
前作はただヘラヘラしてる
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夫婦善哉(1955年製作の映画)

4.0

60年ほど前の作品だが、描かれる夫婦像が現在とあまりにも違いすぎる。

今だったら総叩きされるような夫だが、どこか幸せそうな二人。
こうあるべきという夫婦像はない、ことがわかった。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

ついに「俺たちの新宿バルト9」にて観賞。
SCREENN1が1番デカいかと思いきや、SCREENN9が1番だとは・・・さすがバルト9。

どうせならと言うことで、購入した座席は最前列のど真ん中。

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ノンストップ・バディ 俺たちには今日もない(2014年製作の映画)

3.5

ビールやマスタング、ドイツ要素てんこ盛りのロードムービー。もちろんナチスも。

ほったらかしのままで終わるけど、みんな幸せそうだからまぁいいか・・・(^o^;)

帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

誇張した演技、演出がキツかった印象。

漫画だと気にならないんだけど、テスト結果を大声で張り合うシーンは見てるこちらが恥ずかしくなる。

展開もやや駆け足だったし、実写化するにしてもドラマの方が良かっ
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マザー!(2017年製作の映画)

4.0

理不尽な事態に巻き込まれる役を演じることが多いジェニファーローレンス史上、最もバイオレンスな作品。

平和な日々を過ごす夫婦の元へ招かざる客が訪れ、日常は一変。カオスな事態へとなっていく・・・

ずっ
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スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

3.0

過激ドッキリ番組のターゲットとして偶然選ばれた人物は、まさかのサイコキラー。
仕掛人の子役や、番組スタッフを次々殺していき、ドッキリ企画はいつしかリアルな殺戮ショーへと様変わりしていく…

話の展開も
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誰がために憲法はある(2019年製作の映画)

3.5

監督舞台挨拶にて。

憲法と戦争が地続きにあるとはいえ、かなり戦争(というか広島原爆)に尺をとられており、知りたいことを知ることはできなかった。
(ただ、パンフレットが充実しており、
そこでカバーする
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