ヱキストラさんの映画レビュー・感想・評価

ヱキストラ

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トイ・ストーリー・オブ・テラー!(2013年製作の映画)

4.5

なんちゃってホラーかと思ったら下手すれば一生の別れになってたかもしれない...と思うと結構本格的。

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.5

持ち主と遊ぶことが、オモチャの役割であり喜びであるという話だったのに、博物館へ展示されるというもう一つの幸せを出してきた時はビックリしたなぁ(´゚д゚`)

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

5.0

オモチャが本物のスペースレンジャーになるシーンはいつみても鳥肌

ループ(2020年製作の映画)

4.5

物語の世界において排除されがちだった人たちをメインに、ついに1本のアニメーション作品ができた。しかもDisnyで。

悪なき殺人(2019年製作の映画)

4.5

ドゥニ・メノーシェ、こんな役もできたのかw

フランス映画で1番好きな作品になりそうです。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

5.0

2022年始まったばかりなのに早速今年ベストに出会ってしまった(T_T)

「アベンジャーズ」がシネマティックユニバースの概念を広めたように「ノーウェイホーム」のような枠に縛られない作品が今後も続いて
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偶然と想像(2021年製作の映画)

3.5

そんな偶然ある?っていう感じのショートが3本つまったオムニバス作品。

監督の事前インタビューのとおり、肩に力いれずゆっくり見れました。

個人的には最後の「もう一度」がタイトルの偶然と想像が絡み合っ
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.5

両親がともに死んでしまった子供たちがバンドを結成する話。

大人たちが思う"こうあってほしい子供像"にうんざりした主人公たちが、ぼやきながら自分が進む道を探していくんだけれども、台詞が棒読みで操り人形
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音楽(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

シュールコメディ?だけど、音楽に対しては熱い思いを秘めた作品かと思いきや、ただダラダラ行き当たりばったりで話が進んでいくだけだった。

「何も本気になれなかった主人公が、結局音楽にも本気になれなかった
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犬部!(2021年製作の映画)

4.0

実在した大学サークル「犬部」をモチーフにした作品。

ペットショップで動物を飼うことの是非だけでなく、ブリーダー、獣医、飼い主など様々な立場に焦点を置いていて、動物との向き合い方について考えさせられた
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どんなに素晴らしい発見をしたとしても、理解されないと意味がない。

ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

3.0

それぞれの能力が組み合わせって危機から脱出するシーンが見たかったなぁ( ´-ω-)

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.0

静岡のシネシティザートで観ていたら、上映前のCMでタカラ堂が流れてて笑った。
指輪売れなくなりそう( ´-ω-)

グリンチ(2018年製作の映画)

3.0

物足りない。

グリンチが人間なのか妖精?なのかも不明なまま物語は進んでいき、最後の心臓の意味がよくわからなかった。

予告でもっとメチャクチャに暴れる姿を想像してしまい、ちょっと肩透かしな印象。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.0

前半と後半、そして終盤で作品の軸がブレてる感じがあって微妙( ´-ω-)

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

4.5

「2分後の未来がわかるテレビ」を使って、遠い未来の出来事を知ろうとする話。

どうやって撮影してるんだろう、これ( ゚ー゚)

と思ったら、
まさかのうれしい撮影ロール付きのエンド。撮影カットをひとり
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劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

5.0

西島秀俊が美味しそうな料理をつくって、それを幸せそうに食べる内野聖陽をニヤニヤしながらみる作品。

レイトショーだったので客入りは寂しかったけど、クスクス笑い声があって楽しい映画だった。

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.5

自分が組織の一員であることを誇りに思う手下って、中々珍しいな

テロ、ライブ(2013年製作の映画)

4.0

あのとき謝っておけばよかったのに…という思いが10回くらい頭をよぎる作品。

エイリアン2(1986年製作の映画)

4.0

自分が生まれる10年前にこんな作品があったなんて…( ´ー`)うーん、すごい

クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士(2019年製作の映画)

3.0

英雄になるための条件は『父親が偉大な人物』であること。STAR WARSやハリー・ポッターもそうだったでしょ!という台詞の嫌な伏線回収…( ゚ε゚;)

殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

3.5

なんでこんな笑顔のすてきな親子が、不気味な殺人鬼に追いかけ回され続けなくちゃいけないんだ…、という感じで2時間ハラハラしっぱなし。

逃げてる間はずっと顔をクシャクシャにしながら泣き叫んでるので、無事
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.0

ラストの決め台詞は見てるこっちもビックリするような発言…。ちょっと胸くそ悪い

エスター(2009年製作の映画)

4.0

意味がわかると怖さがより増す仕掛けがあるんだけれども、それと同時にエスターにもちょっとだけ同情…。

ムーラン(1998年製作の映画)

4.0

さきに実写版を見てたんだけど、オリジナル版ってこんなポップなノリだったのね( ゚ε゚;)

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.0

近年MCUのインフレしすぎた超絶アクションについていけず、『ウィンターソルジャー』みたいな白兵戦を期待して鑑賞。

うーん…といった感じ。

思ったよりもドラマ部分に力を入れていて、今後の布石になるで
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由宇子の天秤(2020年製作の映画)

3.5

悪いことをした本人じゃなくて、周りが尻拭いをさせられるという地獄。

あと、仕事のときはグイグイ攻めるのに、身内になると中々一歩踏み出せず躊躇してしまうところに嫌なリアリティさがあって個人的には好きで
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ムーラン(2020年製作の映画)

3.0

権力者が一番理解があって武力も兼ね備えた実力者という珍しい作品。

矢を掴みとったシーンには笑いました。

ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

3.5

最後マッツミケルセンが黄昏ながら終わる映画多くない?

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