G行為さんの映画レビュー・感想・評価

G行為

G行為

2018年よりマレーシア在住。
現地語はもちろん英語もまだまだ学習中。なので劇場での新作観賞は減るかな。。。
しばらく映画はDVDや配信サービスなどの観賞が中心になりそうです。

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アンセイン(2018年製作の映画)

2.0

ストーカーが本気出した話。
精神科病院が舞台だったことで現実なのか妄想なのか、どうせどちらとも取れるオチにするんでしょ。
…と、したり顔で先読みしたものの、そんな仕掛けもなくそのままストレートに終わっ
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

日本より遅れて公開。
ひさしぶりの邦画でしたが、やっぱ100%理解できる言語のありがたさよ。
そんな個人的な事情も相まって、かなり面白く感じたなぁ。

原作は途中までしか読んでなかったんですが、さすが
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スティール・サンダー(2018年製作の映画)

3.5

お、これ公開するのね。
まずポスターがイカス!
ヴァンダムの口にガムテープが貼られ、その背後に真顔のドルフラングレン…二人の関係性について想像を掻き立てたられる。

でも日本版のポスターは二人の顔を並
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シェッド・スキン・パパ(2016年製作の映画)

3.0

もうフランシスあたりしそうなほどに、フランシス・ンで画面が埋め尽くされてましたね。
脱皮という進化していくイメージに反して、若返るという表現が特殊すぎてピンと来ないってのはあったかな。
メッセージとし
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

巨大乱闘ものにネタは尽きない!
パシフィックリム続編の時に感じた、巨大バトルもうお腹一杯という感覚は錯覚だったようです。
味付け次第でこんなに美味しいw

まず、ゴリラとロック様の組み合わせってのがバ
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映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて(2010年製作の映画)

3.5

個人的には一本の映画を観た後のような、情報量の多い濃ゆ~いドキュメンタリーでした。
奪命金の特典diskですけど、こちらの方が見応えあったw

実際に尖沙咀で起きた警官射殺事件を作品の参考にしているエ
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奪命金(2011年製作の映画)

3.0

ジョニー・トー版ウシジマくんのような金融サスペンス群像劇。
殺傷沙汰が絡んだりするけど、とはいえ単純な幸・不幸なオチにしないところが、ジョニー・トー節でしょうか。

明らかに了解できていない婆さんに「
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

音を出してはいけないルールという、ドントブリーズのモンスターパニック版。

新しいアイデア!…とまでいかないまでも、そのシチュエーションだけで勝負する潔さが功を奏してますね。
モンスターの正体や発生理
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

面白くなくはないけど、なんだか無難な続編って感じ。
当時の衝撃や新鮮さが薄れてるのは仕方ないとは思いながらも、やっぱ続編製作にまつわるいざこざも影響してるんでしょうかね。

次世代パイロットたちの訓練
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

ゲームキャラにイメージぴったりだったジョリーさん版。
それに比べてワイルドさに欠けるお上品なお顔と線の細いボディ。
本当にララ役が務まるのか?と、ポスターおよび冒頭30分までの段階では正直舐めてました
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ラッシュアワー3(2007年製作の映画)

3.0

自分の中でもこのコンビが定着してきたのか、(まだ多少の違和感はあるものの)受け入れて観れるようになってきた。

リーが孤児院に居たとか、真田広之が幼馴染みとか、キャラの掘り下げが進むと親しみ沸くのもシ
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ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.0

香港へフライトシーン直後という、本当の意味で前作からの続き。
1の時と比べて、なんだかんだ二人でアクションするシーンが増えましたね。
マッサージ店のバトルでは、ジャストタイミングな位置取りや組手アクシ
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ラッシュアワー(1998年製作の映画)

2.5

実はあまり好きではないこのシリーズ。
第4弾の企画が動き出しそうとのニュースに久々に鑑賞。
公開時もイマイチ自分の中でハマらなかったのを覚えてて、でもまぁやっぱり昔観た時の印象と変わらずでしたね。
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ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

2.5

幽霊や猿人間の存在を抵抗なく受け入れて、なんだこれ?…が続いて、やがて静かに終わる。。。
田舎の景色に、ゆったりした会話、動きのないカメラワーク。
相当退屈な映像のはずなのに、なぜこれを最後まで観てい
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ラビット・ホール(2010年製作の映画)

3.0

周囲が腫れ物に触るように旦那も肉親も巻き込んでギスギス、イライラ。
時間が解決…しない事もあるんでしょうけど。。。

少年との交流は普通ならあり得ないんでしょうけど、好転する切っ掛けになるのも皮肉なも
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.0

なるほど、の名作。
これは観た者にノスタルジックな気分にさせるぶん、想い出加点されていきますよね。

自分も死体探しほど刺激的ではないにしろ、仲間内だけの言葉遊びや意味不明なアホなやり取りを思い出しま
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

好きな女性に同じ時間を繰り返して、成功するまで何度もアタック!

序盤こそコメディタッチの軽いノリで描かれてますが、正解を引くまで終われないという無限地獄。
主人公も途中からそれに気付いて自殺を図った
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.0

てっきり13cm視点の世界観で、マット・デイモンのリアクションを面白おかしく楽しむ作品だとばかり。
環境や人種をテーマに生き方について、ことのほかネイチャー思考にシフトしていく内容の作品でした。
もち
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ブリッツ(2011年製作の映画)

3.5

イサムさんの十八番、暴力刑事もの。
全体を通してみると大暴れしてた分量は比較的少ない方だっただろうか。それなのに後味が良かった。
たぶん犯人のサイコパスっぷりに対する理不尽さからの、おちょくり取り調べ
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オーディション(2000年製作の映画)

3.0

こんな目に遭うほど悪いことしましたっけ?
そりゃオーディション利用して嫁探しなんて、セクハラまがいな事ではありますけど。。
でも若い美人と付き合えてウッキウキな凌さん見れてなんか癒されましたよw

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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

リーアムおじさんの巻き込まれ系作品。
今度は列車だ!
なんだか出演作がブルース・ウィリスとかセガール的な、シチュエーション変えただけみたいなノリになってきましたねw

普通のサラリーマン(あらずじに元
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

ウキウキワクワクもするし、アクションも見応えあった!
特に横一列に並ばれると、瞬間的にテンションは上がるんですよ。
でも、なんでしょう…この長く息が持たない感じ。。。
明らかにアベンジャーズより見劣り
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.0

もし蘇生できなかったら、こんなマヌケな死に方ったらないのにね。

過去の過ちがあったにせよ、なんか自業自得と言い放ってしまうには命を落とすほど悪い事をしたとは思えないんですよね。特に実験そのものは。
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MR.LONG/ミスター・ロン(2017年製作の映画)

3.0

これだけ無口でいても、周囲が勝手に持ち上げてくれて至れり尽くせり。
いくらイケメンとはいえファンタジー過ぎやしないですか?w
…とまぁ、そこは主人公補正で目をつぶれるとして、娼婦だった女性の末路が悲し
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.0

最近の傾向として、本題に入るまでがちょっと回りくどいタイプのジャッキー作品でしたかね。
アクションの印象も薄目で、特徴としてはインド成分が多めのコメディだったでしょうか。

お宝を巡る云々の話なので、
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ブリーディング・スティール(原題)(2017年製作の映画)

3.5

丁度マレーシアでは公開中だったので観賞。
本当はジャッキー作品は会話の内容もちゃんと把握したいので、言語が分からない状態では観たくはなかったけれども我慢できずに。。。

本国ではすこぶる評判が悪いよう
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ゴッド・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

3.0

マレーシア航空の機内で観賞。
サモハンが出演しているようなので観てみたけど、言語は日本語と中国語のミックス+あとは英語字幕で補完。
どうやら倭冠を撃退した英雄の話らしいけど、話の理解度は半分くらいでし
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

不穏な空気で引き付けるのが上手かった。

終わってみれば鍵となるヒント丸出しだったにも関わらず、親族たちの微妙な表情や会話、使用人たちの奇怪な行動にすっかり気を逸らされてたようです。

あと、人種差別
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

2.5

話が半分も理解できなかった。
ベルリンの壁にまつわる歴史の勉強不足というのもあるけど、なにせ登場人物たちの相関図や立ち位置がサッパリ。。。
取り調べ形式で進めることで、理解しやすくしてくれてたのかも知
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

今やアウトレイジといえば罵り合い。
最終章ともなれば最大級の罵詈雑言の応酬なのかなと思いきや、その辺はちょっと控えめだったかなと。

今作もそうですがシリーズ通して一貫してるのは、序盤で調子に乗ったり
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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.0

ペイン&ゲイン。
てっきりパッケージ二人のキャラクター名だと思ってましたw

しかし実話っていうのが信じられないくらい作戦ガバガバ。
乗っ取った家に住み始めるとか、同じ手口をまた実行しようとするとか、
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ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.0

大衆レストランオーナーの主人公が、店の経営と人間関係で奮闘するゆるゆるコメディ。

倉庫を食堂に改装しただけの空間だけど、自分の城を守るために切り盛りする姿が微笑ましい。
見た目はチャラいのに、何事も
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

こんなパステルカラー調の可愛らしい絵柄のアニメで戦争の悲惨さを物語る。
そのギャップに「はだしのゲン」「火垂るの墓」とはまた違った衝撃がありますね。

当然と言えば当然ですけど、戦時中だからといって常
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

続編予習のため初観賞。
カルトな人気作とは聞いてましたが、SFアレルギーだったため避けていました。

今でこそAIやアンドロイドの反乱を題材にした作品は珍しくないですし、こういう雑多な廃退した未来を描
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レイジー・ヘイジー・クレイジー(2015年製作の映画)

2.5

監督も女性だそうですが、この女子同士の心理描写は同性だと共感できるんでしょうか。
眼鏡っ子が、あとの二人と本当に気が合っているようには、どうしても思えなかったですけどね。
悩み事があっても、選択肢や拠
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霊幻道士 こちらキョンシー退治局(2017年製作の映画)

2.5

美女キョンシーと恋愛というムズムズするラブコメ全開なキョンシー映画だった。
いや、恋愛というか動物との交流みたいなものでしょうか。
異端種ということらしく、とりあえず死体には見えなくて、通常のキョンシ
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