G行為さんの映画レビュー・感想・評価

G行為

G行為

基本的にホラー(特にゾンビもの)、アクション(特に香港映画)が好物です。
でも最近はなんでも観るようにしてます。
映画ってよっぽどツボに入らない限り内容を忘れてしまうなぁと思ってて、観たことあるけど中身覚えてない…とならないよう、レビューというよりその時の感想をメモするつもりで書いてます。

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

4.0

テンテンも、4人の悪ガキも、親方も、金じいさんも、デブ隊長も、ベビーキョンシーも、特殊霊魂も、鳩ポッポも、「どっか~ん!」も、サイコーになつい!!w
その全てが愛おしい作品。

デジタルリマスター上映
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ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

3.0

ニコラスさんサイドには本当に下心なかったんですね。
疑ってスミマセンw

そんな被害者親子と、なあなあ関係にならず適度な距離感を保ったままだったのが意外でした。
金網越しのシーンではヒーローであること
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アフターマス(2016年製作の映画)

3.0

シュワちゃん出演ってことで喜び勇んで観賞。
アクションはなくドラマ路線らしい…くらいの事前情報でしたが、観賞後…いや、のっけからラストまで、終始ドス暗~い気分になる内容でした。
これ、実際にあった有名
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オペレーション・クロマイト(2016年製作の映画)

3.5

目的の作品までの時間繋ぎに観賞。
史実ベースということですが、スパイアクションとして思いのほか面白かった。

家族思いで仲間思い、捕縛されて処刑されるにしても潔く散っていったりなど、もちろん南軍の諜報
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仁光の受難(2016年製作の映画)

3.5

なぜモテるのか理由はさておき、人間だものそれも致し方なし。
オカルトのようなコメディのような…観た人の感性によって如何様にも取れそうな作品である。
あるいは深くて有難~い、仏さまの教えが詰まっているの
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ウィッチ(2015年製作の映画)

2.5

自分の娘は魔女じゃないか?なんて思い込んでしまうのは、信仰心の深さゆえ、この家族の中では、神の存在も悪魔の存在も同じ量だけあったという事ですかね。
とりあえず祈ることしか出来ないけど、そうすればそうす
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

冒頭ショッキングなシーンから始まるけど、どんどんそれ以外の方向に話がすり変わっていくので、最終的に誰が何の被害者だったか分からなくなるような話でした。
というか、そういう犯人探しの作品ではなかったんで
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

なにやら評判よいみたいなので観賞。
楽曲自体は数曲しか分からなかったけど、映画BGMの使い方について常識を覆す作品でありました。
挿入の仕方がミュージカルとも違いますよね。

ただ、音楽に合わせている
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.0

ウォールっても、ただのボロボロの土壁ですからね。
こちらからは目視できない最強スナイパーを相手にジタバタする、ほぼ一人舞台劇。
少し前に地雷を踏んで一歩も動けない…という似たようなシチュエーションの作
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

素晴らしい…。
韓国バイオレンス作品の勢いそのままに、ゾンビでもそのレベルの高さを見せつけられました。
見終わったあと、こんなに余韻が残るゾンビ映画は久々ですね。

いわゆる走るタイプのゾンビで、ワー
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ドラゴン電光石火’98(1994年製作の映画)

2.5

ドニーさんお約束の暴力デカ。もう何度目でしょうかw

今作ではその暴走っぷりが明らかに捜査の弊害になってて、警察の本業としてはかなり足の引っ張りよう。
犯人に私怨の個人的事情もありながらも、「悪事は見
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香港大虐殺(1994年製作の映画)

2.5

タイトルのインパクトに反して、序盤は案外のんびりした空気が漂ってるな~と思っていたところ、突然日本兵がなだれ込んできて悲惨な状況に一変したのには驚いた。
ホント唐突。
父親なんてコメディキャラのような
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燃えよデブゴン(1980年製作の映画)

3.0

サモ・ハンのブルース・リー愛で満ちあふれたオマージュ作品。

設定上は田舎のブルース・リーおたく青年。
オープニングの演舞からクライマックスまで、あらゆるアクションで仕草や表情がモノマネ芸人ばりになり
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アーメン・オーメン・カンフーメン!(1981年製作の映画)

1.5

リッキー・ホイが神父と悪魔に翻弄される香港コメディ。
真面目な感想を書くのがバカらしくなるような話とシーンの数々。

これがジョン・ウー監督というのが信じられない。
男たちの挽歌より前とはいえ、人に歴
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ドラゴン・イン(1992年製作の映画)

2.5

ドラゴン・イン(龍門宿)とは辺境の砂漠にある宿屋のこと。
その宿屋を舞台に、剣士と追っ手、宿の女将との三つ巴の駆け引き&剣劇バトル、そして恋の駆け引きも繰り広げられます。

剣士ブリジット・リン、レオ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

あまり期待していなかったDCシリーズ作品に唯一の光が。

時代背景や話の流れがキャプテンアメリカ1作目に似てるなぁ…と感じつつも、ガル・ガドットの魅力にねじ伏せられましたね。
まさにキャッチコピー通り
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

過去作とは別物の、すっかりパラレルワールドなスパイダーマンでしたが、MCUに参加させるお話としては無理のない設定になっていたんじゃないでしょうか。
子供っぽさだったり行動が軽率だったりするのも、色んな
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スキップ・トレース(2015年製作の映画)

4.0

レニー・ハーリン監督の舞台挨拶付きで観賞。

クリフハンガー以来の来日だそうで、サービス精神が旺盛な方でしたね。
撮影時のエピソードをノリノリの身ぶり手振り長尺で話すもんだから、翻訳の方がちょっと困っ
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海底47m(2017年製作の映画)

3.5

ムシムシしたこの時期に涼むには持ってこいの一本。

当たり前ですけど、地上だと47mなんてすぐそこの距離なのに、海底となるとこんな絶望的シチュエーションに早変わり。

危機に陥るのがサメだけでなく、酸
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

マクドナルドの創業者レイ・クロックがフランチャイズ事業を全米に拡充させていくお話。
ハッキリ言って超胸くそ。

やり方が決して華麗なるサクセスストーリーなどではなく、悪く言えば乗っ取り野郎の、人でなし
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.0

一応、原作は連載時から愛読。完全に怖いもの(見世物)見たさです。

思ってたより酷くなかったと言いたいところだけど、映画を観賞していたというより、出来のよいコスプレでジョジョごっこやってるのを観てると
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

トムさまがモンスター映画って珍しい気がしたけど、結局はトムさま映画になってしまってましたね。
しかし逆にトムさまが出てなければ、今一つ記憶に残らない内容だったとも言える。

それにマミーと言っても、い
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

何やら色んなものが混じっていた気もしますが、シンプルというかアッサリしたお話でしたね。

…というか、これってジブリじゃなかったのね。
その辺のスタジオの事情や変遷を知らずに観たけど、とはいえ絵柄はジ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

キアヌさん新境地である戦闘スタイル"ガン・フー"

もちろん今作でも繰り出されるんですが、全体的に銃器の分量の方が多かった気がします。
銃声の音量で耳がおかしくなりそうなくらい、パーティ会場でパンパン
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

日本の特撮文化をハリウッド化された作品では、パシフィック・リムを観たときような、やられちゃった感までは行かないものの、それなりに楽しめた。

なかなか変身しない(できない)ので、ちょっと子供には途中で
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

感動SF風のビジュアルからは全く正反対のパニックSF ホラーだった。
その印象通り、希望的な方向に振っておいて絶望に叩込む、とことん逆打ちする作品でしたね。

未知なる生命の誕生と成功を喜ばせておいて
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ろくでなし(2017年製作の映画)

2.5

結局み~んな"ろくでなし"という話。

だけど、主人公をはじめ登場人物の境遇や行動が微妙にしっくりこなくて、今一つ入り込めずちょっと肌に合わなかったかな。
知らない役者さんばかりだったというのもあって
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

よくこんな話考えられるな~と、感心しきり。

登場人物がそれほど多くないので、鑑賞中も消去法で目星をつけながら曽根崎の正体、真犯人を推理するも、終盤の別荘シーンに行くまで分かりませんでしたね。
ネタバ
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.0

最近のちょっと変わった設定ものホラーの中では、かなり最強じゃないでしょうか。
知ってしまった時点で、名前を言ったり考えたりするだけでアウトというのは逃れようがないですよね。

そういうアイデアは意欲的
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

2.5

よくあるウィルス系のゾンビ映画。
実験施設が唐突に壊滅するまでは、それなりにシリアスに見れてたんですが、ついつい笑ってしまう緊張感が尻すぼみするタイプの作品でしたね。

設備がしっかりしてそうな基地な
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.0

タイトルは同業者の潰し合いという意味だそうで。
刑期を終えた三人の喰うか喰われるかというより勝手に転落していく話。

三人寄ればなんとやら…なんて言いますが、依頼された誘拐仕事を計画や下調べそれほどす
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.5

ホラーというよりサスペンス風、どっちのシリアルキラー対決。

主人公が殺人衝動に駆られてるというのが今一つ感じられず、家業が葬儀屋っていうのが特殊すぎるだけで、むしろお手伝いするいい子だと思えましたけ
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レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

2.5

う~ん、なかなかに厳しい。
言いたかないけど正直イマイチでした。。。

抗日的な内容という点が話題先行していたけど、そこは全く気にならなかったですね。
これで問題になるくらいなら「鬼が来た」とか「イッ
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コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝(2016年製作の映画)

4.0

アクション監督にサモ・ハンというのもありますが、ポスターに主役級のメンツが並んでいるのを見ると、それだけでテンション上がろうというもの。

ストーリーはシンプルながら、刀剣、槍、トンファ、手裏剣などな
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.0

この手の話って実話なのかと思ってたけど違うんですね。
「テロ・ライブ」でワンシチュエーションの(ほぼ)ひとり芝居が最高だったハ・ジョンウ。
今度は崩落したトンネルに閉じ込められたジョンウさんを楽しむ作
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.0

敵もストーリーもいかにも番外編ですけど、一応ホラー要素もあってアクションも盛り沢山。
アクション中心にしすぎるとバイオじゃなくてもいいじゃないかと思ってしまいますが、ミラさんの実写版より、こちらの方が
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