G行為

G行為

基本的にホラー(特にゾンビもの)、アクション(特に香港映画)が好物です。
でも最近はなんでも観るようにしてます。
映画ってよっぽどツボに入らない限り内容を忘れてしまうなぁと思ってて、観たことあるけど中身覚えてない…とならないよう、レビューというよりその時の感想をメモするつもりで書いてます。

海底 47m(2017年製作の映画)

3.5

ムシムシしたこの時期に涼むには持ってこいの一本。

当たり前ですけど、地上だと47mなんてすぐそこの距離なのに、海底となるとこんな絶望的シチュエーションに早変わり。

危機に陥るのがサメだけでなく、酸
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

マクドナルドの創業者レイ・クロックがフランチャイズ事業を全米に拡充させていくお話。
ハッキリ言って超胸くそ。

やり方が決して華麗なるサクセスストーリーなどではなく、悪く言えば乗っ取り野郎の、人でなし
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.0

一応、原作は連載時から愛読。完全に怖いもの(見世物)見たさです。

思ってたより酷くなかったと言いたいところだけど、映画を観賞していたというより、出来のよいコスプレでジョジョごっこやってるのを観てると
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

トムさまがモンスター映画って珍しい気がしたけど、結局はトムさま映画になってしまってましたね。
しかし逆にトムさまが出てなければ、今一つ記憶に残らない内容だったとも言える。

それにマミーと言っても、い
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

何やら色んなものが混じっていた気もしますが、シンプルというかアッサリしたお話でしたね。

…というか、これってジブリじゃなかったのね。
その辺のスタジオの事情や変遷を知らずに観たけど、とはいえ絵柄はジ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

キアヌさん新境地である戦闘スタイル"ガン・フー"

もちろん今作でも繰り出されるんですが、全体的に銃器の分量の方が多かった気がします。
銃声の音量で耳がおかしくなりそうなくらい、パーティ会場でパンパン
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

日本の特撮文化をハリウッド化された作品では、パシフィック・リムを観たときような、やられちゃった感までは行かないものの、それなりに楽しめた。

なかなか変身しない(できない)ので、ちょっと子供には途中で
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

感動SF風のビジュアルからは全く正反対のパニックSF ホラーだった。
その印象通り、希望的な方向に振っておいて絶望に叩込む、とことん逆打ちする作品でしたね。

未知なる生命の誕生と成功を喜ばせておいて
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ろくでなし(2017年製作の映画)

2.5

結局み~んな"ろくでなし"という話。

だけど、主人公をはじめ登場人物の境遇や行動が微妙にしっくりこなくて、今一つ入り込めずちょっと肌に合わなかったかな。
知らない役者さんばかりだったというのもあって
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

よくこんな話考えられるな~と、感心しきり。

登場人物がそれほど多くないので、鑑賞中も消去法で目星をつけながら曽根崎の正体、真犯人を推理するも、終盤の別荘シーンに行くまで分かりませんでしたね。
ネタバ
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.0

最近のちょっと変わった設定ものホラーの中では、かなり最強じゃないでしょうか。
知ってしまった時点で、名前を言ったり考えたりするだけでアウトというのは逃れようがないですよね。

そういうアイデアは意欲的
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

2.5

よくあるウィルス系のゾンビ映画。
実験施設が唐突に壊滅するまでは、それなりにシリアスに見れてたんですが、ついつい笑ってしまう緊張感が尻すぼみするタイプの作品でしたね。

設備がしっかりしてそうな基地な
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.0

タイトルは同業者の潰し合いという意味だそうで。
刑期を終えた三人の喰うか喰われるかというより勝手に転落していく話。

三人寄ればなんとやら…なんて言いますが、依頼された誘拐仕事を計画や下調べそれほどす
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.5

ホラーというよりサスペンス風、どっちのシリアルキラー対決。

主人公が殺人衝動に駆られてるというのが今一つ感じられず、家業が葬儀屋っていうのが特殊すぎるだけで、むしろお手伝いするいい子だと思えましたけ
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レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

2.5

う~ん、なかなかに厳しい。
言いたかないけど正直イマイチでした。。。

抗日的な内容という点が話題先行していたけど、そこは全く気にならなかったですね。
これで問題になるくらいなら「鬼が来た」とか「イッ
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コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝(2016年製作の映画)

4.0

アクション監督にサモ・ハンというのもありますが、ポスターに主役級のメンツが並んでいるのを見ると、それだけでテンション上がろうというもの。

ストーリーはシンプルながら、刀剣、槍、トンファ、手裏剣などな
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.0

この手の話って実話なのかと思ってたけど違うんですね。
「テロ・ライブ」でワンシチュエーションの(ほぼ)ひとり芝居が最高だったハ・ジョンウ。
今度は崩落したトンネルに閉じ込められたジョンウさんを楽しむ作
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.0

敵もストーリーもいかにも番外編ですけど、一応ホラー要素もあってアクションも盛り沢山。
アクション中心にしすぎるとバイオじゃなくてもいいじゃないかと思ってしまいますが、ミラさんの実写版より、こちらの方が
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.0

なんかまた変な邦題…と思ったらそのまま直訳なのね。

普通の男が思いがけず超人的パワーを身に付けるというヒーロー譚としてはアントマンとかデッドプールみたいだけど、あちらほどポップな雰囲気ではなく、どち
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

3.0

手の上に乗せられるくらいなら耐えられそうだけど、頭部をガラスで覆って混入されるのはアカン!
自分も蜘蛛はあまり得意な方ではないので、鑑賞中は主人公と同じ表情になっていたと思います…。
そんな個人のトラ
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オペレーション・メコン(2016年製作の映画)

4.0

これはロケ地だけの理由じゃない、間違いなくダンテ・ラム印の暑っ苦しさ。
予測以上に面白かった!

麻薬組織を扱う映画ってよくありますけど、今作に登場するボスや手下たちが見た目からして濃ゆ~くてクレイジ
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封神伝奇 バトル・オブ・ゴット(2016年製作の映画)

2.5

作品としては微妙そうな臭いがぷんぷん。
しかし、もしかすると暫くジェット・リーをスクリーンで観る機会が無いかもしれないという惜別の心持ちでもって鑑賞。

出番や台詞が想像していたより多くて、ゲスト程度
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

メッセージは意外ではあったけど、どうもスッキリしない。
受け入れる美しさ…というには残酷な気もしていて、何だったらなんてとんでもない事を伝えに来たんだ!とさえ。
普通なら絶対に知りたくはないんじゃない
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侠女/俠女 第二部:最後の法力(1971年製作の映画)

3.0

どこから後半に突入したのかよく分からなかったけど、前編で二人がお尋ね者になり追われる身になる辺りからでしょうか。

ヤンは一旦はグーの前から姿を消すのですが、いつの間にか子供もこさえてたようです。(い
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侠女/俠女 第一部:チンルー砦の戦い(1971年製作の映画)

3.0

剣劇やワイヤーアクションの原点だという事で観ておかなければ…なんて使命感から。
元が前後編に分かれていた作品だけあって、合計180分はトイレ事情的になかなかの苦行でしたw

グリーンディスティニーのオ
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

解剖シーンのグログロ描写と、この遺体は一体なんなんだ?という謎解きの同時進行が素晴らしい。

作業が進むにつれて怪奇現象が起こり、視覚的にも精神的にも両方からの刺激を受けるので、最初から最後まで目が離
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スプリット(2017年製作の映画)

3.0

23もの人格を持つ多重人格者。
シャマラン監督がネタとして扱うのに、いかにも好みそうな臭いのする設定ですね。

3人の女の子がさらっと拉致られるシーンから始まるんですけど、誘拐の方法がスムーズかつナチ
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赤毛のアン(2015年製作の映画)

3.5

やっぱいいお話ですな。
こう思えてる間はこんなおっさんにもまだピュアな心が残っている…ような気がするのです。

元々長いお話なので映画尺にするからには、ある程度は省略されるのは予想していたけど、それに
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.5

粗筋だけ読むとすんごい面白そうなんですけど、90分もかけるような話でもなかったんだなと。
とにかくテンポが悪く感じて、銃撃戦がメインの作品で寝落ちしそうになったのは初めてかも。。

キャラ紹介もそこそ
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.5

前作も車がスカイダイビングなんてしてましたけど、今作も車を使ってあの手この手でアクションしまくり。

初っぱなエンジン暴発寸前レースから始まり、鉄球でなぎ倒したり、ワイヤーで牛裂き刑にしたり、最終的に
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.5

ファッキンディ●ニー!とばかりに作られた、あちらの作風とは真逆のお下劣CGアニメ。

ソーセージをオチン●ンに例えるなんて子供でも考える事でしょうが、パンに挟むとなれば一気に大人向けになろうというもの
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

序盤から何考えてるか分からないジワジワくる不気味さを堪能。
中盤よりどんでん返し?と言っていいか分からないけど、事実が明らかになるにつれ、徐々に被害者と加害者の認識が逆転していくという、面白気持ちいい
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PK(2014年製作の映画)

3.0

インド映画の長さに少々疲れた。
でも後味よく、宗教について寛容になれそうな話で観て良かった。

世界の色んな宗教、風習を面白おかしく巡礼。
改めて考えると、神様なんて目に見えない対象を崇めたてるのは不
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

本当に亡くなってる人もいるので面白かったというのも憚れますが…面白かった!
ほとんどのシーンがCG合成だと思うんですけど、大爆発と火災のド迫力ったら。
こんなガチ修羅場よく生き残れたもんです。

計器
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.5

万里の長城を題材にした歴史大作!…ではありません。
事前にそういう噂は聞いて承知の上だったし、好みのキャストばかりなので結構楽しく観れましたよ。

とりあえずモンスターに城壁を越えられてはなるまいと、
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

2.0

気になるところが多くて全体的に残念な出来映えでした。

まず、バンドメンバーのキャラ付けがまだ希薄な状態で攻防がスタートするので、メンバーが脱落していくショックを感じられず。
閉じ込められてるけど、変
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