あひるとかえるさんの映画レビュー・感想・評価

あひるとかえる

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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.9

この映画がある限り、病気になっても1人にはならないのでは。

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最後にアイデアを植えつけられる
わたしは素直に全てが丸く収まるエンディング派です


それにしても、
アーサーの顔には惚れ惚れするなぁ

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

「現在って不満なものなんだ
それが人生だから」
「濡れても平気よ」

いいなぁと思うことはたくさんあるけど
それをどう扱うかで見え方も変わる!

音楽や映像が素敵でした。
大切なことの価値観が
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イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.5

素敵な服はいいねぇ

綺麗なものは危険、
綺麗なものは危険。

ルーム(2015年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「時々怖いけど、でも大丈夫」

世界は綺麗で広くて怖くて楽しくて、知らないことばかりだけど、大丈夫。

ジャックが世界に出る場面がとても印象的でした。

東京物語(1953年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

「治るよ。治る治る。治るさ。」
「ありがと」
「ほんとじゃよ」

メメント(2000年製作の映画)

3.8

1度目は内容の理解でパンク寸前
繋ぎ合わせる面白さを楽しめるかどうか

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

ポイポイ出てくるワクワク
こんなの笑うわずるいの連続

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

世界で一番好きだった
正気じゃなかった

人が僕に気付くなんて

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.4

古くて可愛くてタイプライターの音が心地いい
それだけと言ったらそれだけ

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

「勇気がある 傷もある
ありのままでいる これが私」
「自分で叩くドラムが伴奏」
「戦うために姿を変えた」

感情がぶあっと溢れる音楽と映像
圧倒的な歌と踊りで包んだ虚構でぶん殴られた
エレファ
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スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ゆったりとした映像にまどろんでいたら、
すぐそばまで来ていてハッと目を覚ます。
サラも老人もどこか盲目
アイマスクをしないと眠れない眠り姫

スモーク(1995年製作の映画)

3.8

言葉と表情だけで力がある
本当に煙みたいな映画

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

自分も大好きなおばあちゃんのお葬式で泣けなかったことがある

晋平くんがどこまでも人を切り捨てなくて、すぐに関係を断ち切る私はそれだけで泣けた。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

答えは知っていたけれど、
知らなくていい答え
知らない人は幸せな答えだったと。

D. 運命だった でくるんでも単純にはくるみきれない

ほんと最後の踊りで救われる
踊ろう