がいののどかさんの映画レビュー・感想・評価

がいののどか

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映画(237)
ドラマ(7)

アラビアンナイト(1974年製作の映画)

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枠物語の形式には一応なってたけど、文字で読むよりも俗っぽい話だけが抜き出されているし普通に面白くなかった。
この監督のことを好きじゃない人は見るべきじゃないかも。

撮影がちゃんと中東でされてるっぽく
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冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.0

冬冬と妹の関係がすごいリアルだった。
兄弟がいる人なら絶対分かる感覚を思い出した。

たくさんの事件があって、わからないなりに色んなことを感じたはずなのに、冬冬はきっと忘れちゃうんだろうなと思った。

ブラー ニュー・ワールド・タワーズ(2015年製作の映画)

2.8

グレアムに曲のアレンジを任せることは
子供を一人で買い物に行かせるくらい危ない、ってアレックスが言っていた。

音楽性は違っても仲が良いからホッとする

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

自分からすると友好的じゃん、って思う言葉も人種が違うと皮肉に捉えられてるところとか
自分が人種の違いに対してこの映画に出てくる白人と同じレベルの考えなことにハッとした

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

1.4

くだらなすぎて頭おかしくなるかと思った。
ナイジェルが8割の味を出してる

恋人たちの食卓(1994年製作の映画)

2.5

美味しそう〜🥟🥟🥟
台湾に行きたくなった。
朝ドラみたいで良い

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.3

今まで見たクエンティタランティーノの映画で一番好きだった
これが一作目でのにびっくりした
オレンジのことかなり好きだった🍊

ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991年製作の映画)

3.9

ある種の憧れみたいなものがいかに現実とかけ離れているか思い知らされた。
リッキーのことはニュースにはならない、あの町で起こっていることは誰も知らないっていうのは現在進行形なんだと思った。

この映画が
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.6

ハラハラとかワクワクに終始惑わされた。
楽しいとか悲しいとかいう感情は映画を見ている最中にはなくて、ただひたすらにその瞬間を体感した!
見終わった後に、消した電気が気になることと、階段の下に恐怖を覚え
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.4

たまたま連続でポールダノが出ている映画を見た。

最初はくだらねーと思っていたけど
メニーは確かに生きていて、確かにハンクの親友だった!!

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オクジャ生きて帰ってきて良かったなぁとしか。
誰も間違いじゃないし誰も正解じゃないし何も解決はしない

久々にスティーブンユアンとリトルミスサンシャインのお兄ちゃんを見た。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.4

最後の最後まで気づかなかったけどアデルにとってブルーは熱い色だったんだなあ

メッセージ(2016年製作の映画)

3.1

わーーーってなった
でもやっぱりSFは得意じゃない

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.2

シャイニングの続編じゃ無い。
超能力バトルの映画に、スタンリーホテルが出てくる。
シャイニング見たくなった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

「オカマ」を脱して、いかつくなって帰ってきたリトルも
母親と好きになった人の前でだけは昔みたいに弱くて、苦しいけど良いなぁと思った。
曲が良い

ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.3

昔見たとき、影を追いかけたりするとことかマモーが死ぬシーンとかトラウマだった
改めて見るとかっこいいシーンばっかりだった
エンドロールめちゃいい

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

すごーい!と思った
一本撮りでカメラを任せられる人の責任感やばそう

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

-

ビートルズのことは全く詳しくないけど、ただただ曲を作ったり音楽をすることが大好きな4人とビートルズという偶像が乖離していくのが見ていて辛かった。
同時にこれから先、色々な意味でビートルズ以上のアーティ
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ウォーリー(2008年製作の映画)

2.1

宇宙船の生活がちょっと楽しそう。
ウォーリー自己中で嫌いになりかけたけどハッピーエンドだった

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

1.0

シャイニングのところはすごい

現実世界で主役になれないオタクが自己顕示欲を早口で剥き出しにしている。
しかも懐古主義で排他的。

センスは他の映画やアニメの小物に頼りきりで、この映画で出てくるオリジ
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

人がご飯を食べているのを見るのは幸せだと思った。
1つ1つの動きが丁寧で素敵で、地味だけど目が離せない。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

重いテーマだなと思ってみるのを先送りにしていたんだけど見れて本当に良かった。

玉音放送を聞いた後のすずの行き場のない怒りに胸が苦しくなった。

カーズ(2006年製作の映画)

2.5

何も考えずに観れた
最初のマックイーンが嫌な奴すぎて最後まで、でもコイツは…って気持ちになってしまった。
タイヤ交換のやつかわいい

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.7

アタリ少年が大好き!
外国人の考える日本の一番かっこいいやつ
茅ヶ崎をメガサキって読むのわかる。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.8

お父さんの愛に泣ける
でも最後アクション映画みたいでカッコよくなっててウケた

ダージリン急行(2007年製作の映画)

2.8

こんな兄弟いたらウザくて最悪だなーと思ったけど、インドでの事件を通して心を通わせててあったかい気持ちになった。
やっぱり色が綺麗。トランクとベルトが可愛い。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.7

ジャックジャックかわいい
戦闘シーンかっこいいからもっと見たかった

ベイブ(1995年製作の映画)

3.1

犬が美人。ボーダーコリーって本当にかわいい!
ベイブもかわいい。

グーニーズ(1985年製作の映画)

2.5

子供の手をミキサーにかけようとしたり、ホームアローンみたいな笑える悪党じゃなくてウケた。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.0

昔はオトナ帝国がめちゃくちゃ怖かったのに、久々に見たらオトナ帝国を羨ましく思ったりするシーンもあって別の意味で怖くなった。
ハッとした

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