なつみかんさんの映画レビュー・感想・評価

なつみかん

なつみかん

映画(270)
ドラマ(31)

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

パリの街並みの映像はどのシーンをとってもポストカードになりそうなシーンばかり。
パリの作品や場所、著名人についてもっと詳しければより楽しめたかなと思いました。パリ行ってみたいな🥺

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.4

漫画を全部読み終えてから映画を見ました。漫画自体、いろいろ話もあって長いからまあ当然カットされる部分もあると思いますが、結構違う展開や内容だったりして実写化は難しかったんだろうなという印象を受けまし>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.2

行政を教える大学の教授に勧められて見ました。心臓の病から職を失い、国の援助を受けようとするが複雑な制度がたちふさがり、市民として必要な福祉を受けることが出来ない。貧困と労働者、国の複雑な福祉制度を描>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.4

もともと小説で内容や結末を知っていましたが、映画では犯人役の成田凌の演技が、より犯人の狂人っぷりを熱演してて小説とはまた違う面白さでした!
シリアスな場面でも常夏みたいな陽気なbgmが結構流れてた
>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.3

 人は何をもって「死」といえるのか。娘が脳死となり、究極の選択を迫られる中、悩み苦しんでいく非常に重い話となってます。
まずこの映画は、涙を誘うただの感動映画ではありません。娘の死を受け入れられず狂
>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

3.6

お金の価値観について考えさせられました。1万円と1円はどちらも同じ1gなのに、価値が異なる皮肉さがあるということや、人それぞれによってお金の価値が変わること、人がお金を変えているんだということなどお>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

関東人じゃないから埼玉ネタが分からなかったけどめっちゃ面白かった!地域ネタはやっぱり盛り上がる笑
埼玉と千葉の有名人出身対決がめっちゃ爆笑でした(^^)

アス(2019年製作の映画)

3.8

ラストが鳥肌もの!!
本作は恐怖の対象として「ドッペルゲンガー」を描いており、「自分こそが自分の最悪の敵」がテーマなのだそうです。ホラー要素もありつつ、社会的なメッセージも込められています。一部の上
>>続きを読む

TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.8

「通貨=時間」
設定がかなり面白い。コーヒー1杯で4分等。タイムイズマネーが表現された映画なんて初めて。貧富の差といった格差社会に向けたメッセージというふうにも受け止めれます。ただ、ストーリーの盛り上
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.2

前回よりもスケールが大きくなってます。どうやらループは科学の力が関わっているらしく、パラレルワールド的な要素も関わってきます。まるで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のような展開。今回もかなり面白かっ>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.3

何度も誕生日の日に殺されるループホラー。設定からして面白すぎる。ゴーストではなく殺人鬼から逃れる怖さから、なかなかにハラハラしました。アメリカの学園青春ドラマな感じもあってめっちゃ楽しく見れました!>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.9

新海誠監督の「天気の子」。細部まで描き込まれた背景や、RADWIMPSの曲ですっかり新海ワールドに引き込まれました。圧倒的な映像美と少年少女の純情が素敵でした。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(2007年製作の映画)

3.5

シロが可哀想で可愛くてたまらなくなる映画!加えて敵キャラも濃いし、相変わらず野原家の家族愛も確かめれるし、とてもよかった。
戸田恵子さん、見事の歌唱力と演技力でした。

パピヨン(1973年製作の映画)

4.3

「ショーシャンクの空に」に似てると思って見始めたら、また一味違う脱獄映画。独房で昆虫を食べて生にしがみつくシーンは衝撃的でした…
自由と生について考えさせられましたね。2時間半の大作にも拘らず一瞬も
>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.3

やっと見ました「FIGHT CLUB」!ただのサイコスリラーではないです!映画の内容がとても濃く、社会問題へのメッセージも含まれています。また、伏線ももう1回見返したくなるほど細かく張り巡らされてい>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年製作の映画)

3.7

映画の内容というより、私の大好きなシーンがいっぱい詰め込まれているから大好きな映画のひとつです!特にヒロシのヒッチハイクのシーンがお気に入り笑 野原一家の焼肉シーンも!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.4

オトナ帝国の次に大好きで感動した映画です!ギャグ満載でおバカないつものクレヨンしんちゃんの映画とは違って、ラストには涙が止まらなかった…
ヒロシの「しんのすけのいない世界に、未練なんかあるか?」が
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009年製作の映画)

3.6

みさえとしんちゃんとの親子愛に感動!悪役の山寺さんもいい役してました(^^)

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

3.5

 軽い気持ちで見たのですがなかなかにグロい!スプラッターホラーの原点と言われているのもうなずける。CGの技術がまだない1980年代だからこそ表現できる不快なグロさが素晴らしいと思います。しばらく牛乳が>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

3.3

音楽と綺麗な映像がとても素晴らしかったです。ただ、ビジュアルなどがいろいろ言われていますが、そこまで酷くはないのではと思いつつ、確かに内容が入って来ないかも、、と微妙な感じでした。CATSを舞台で一>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

4.0

クレヨンしんちゃんならではのギャグと下ネタがめっちゃてんこ盛り。トイレシーンが最高に面白い!
野原家の家族愛が安定で強かったし、ぶりぶりざえもんの話でちょっと感動したし大満足すぎました!

めまい(1958年製作の映画)

4.3

ヒッチコック監督の最高傑作といわれているサスペンス映画。完成度と芸術性が高いし、サスペンスなのにラブストーリーも楽しめてめっちゃ満足しました!

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.7

小松菜奈&菅田将暉共演で映画化したラブストーリー。演出が芸術的で美しすぎた。役者一人一人が本当に自然な演技でした。特に重岡くんの笑顔と小松菜奈ちゃんの絡みが最高すぎた!菅田将暉もよかったけど重岡くんも>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

4.4

永田の人間性の脆さから出るクズさと、それをすべて受け入れる沙希の純粋さとで、お互いがお互いを苦しめているところに何とも言えない切なさが残る…

原作と違う映画でのラストに、衝撃して感動いたしまし
>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

「ジョーカー」の復習として、この「キング・オブ・コメディ」を視聴しました!

ルパートが現実と空想の境目が分からなくなり、自分の部屋で大観客のポスターを前にトークを繰り広げるシーンは不気味で痛くもあ
>>続きを読む

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

新型ウイルスによる感染で世界が混乱していく様子を描いています。まさに今の世界の現状と似ている…コロナの恐ろしさをよりもっと思い知らされました。

感染2日目から話が始まるのですが、最後の最後に感染源の
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃(2005年製作の映画)

3.5

小さい時に見て一番印象に残った映画!話の構成より映像で楽しむというのはこのことかなと。終始ワクワクしながら見れました!大好き!!

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006年製作の映画)

3.8

踊れアミーゴ!は面白いですが、ホラー要素が強めで自分の中ではかなり強烈な映画です。序盤で注意して見ていくと、偽物に入れ替わっているかどうかや、こんにゃくの伏線などが細かく描写されてて、クレしんのお笑い>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

4.0

本当に素直に大笑いできる作品!初めてちゃんとしっかり見ましたが、やっぱりパラダイスキングの登場シーンは何回見ても飽きない。大好き。声が大塚明夫さんなのが、キャラに渋みが出てめっちゃ良いです。
初期のし
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.4

クレヨンしんちゃんの中でいちばん大好きな映画。懐かしい過去にすがりたくなるときもあるけど、やっぱり未来に向けてしっかり生きていかなきゃいけないんだと実感。
ヒロシの回想シーンは本当に何回見ても泣けま
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

4.2

やっぱりヒロシは熱いな〜感動しました!
大人でも楽しめる内容だし、大人も子供も笑えるのが良かった!

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

3.3

やはり、おお!ってなる面白さは1と2には劣りますが、ギャンブルの内容は面白かった!

キャビン(2011年製作の映画)

3.5

斬新なホラー!
なんか見ててスカッとしました。笑

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

親子ってなんだろう…って考えさせられました。産みの親か育ての親どちらが本当の親なのか。正解は無いと思います。この映画が伝えたかったことは、子を愛するのに血の繋がりは関係無いということではないでしょうか>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

第92回アカデミー賞でアジア勢初の作品賞受賞という快挙を成し遂げた『パラサイト 半地下の家族』。
テーマは「格差社会」。ソウルの社宅事情や低所得者層といった問題を題材にしています。韓国は激しい競争社会
>>続きを読む

>|