がぱんださんの映画レビュー・感想・評価

がぱんだ

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四月になれば彼女は(2024年製作の映画)

3.0

『愛を終わらせない方法』?
最後まで、わからなかった
年齢的に感受性の豊さもなくなってるかなぁ?
でも、ゆったりした映画で良かった

TAR/ター(2022年製作の映画)

3.2

音楽に精通してないので、指揮者としての立ち位置などはよくわからないが、名声?力を得る事による負の弊害が現代社会で受け入れられないと言う縮図としては上手く?構成された物語なのでは・・・。
最後のアジアに
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イニシェリン島の精霊(2022年製作の映画)

3.3

不思議なストーリー
気持ちいいものではないです
閉鎖的な島の中での出来事が展開していくが、わからんままに時間が経過し、わからんままに終わってしまった。
周りの脇役が物語の中で動き出しても、これもわから
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枯れ葉(2023年製作の映画)

3.0

独身者の二人
同じ様な境遇で出会った二人
上映時間が81分なので、テンポがいいかと言うと、なんか、作品に深みを感じませんでした
長ければ良いと言うわけではないですが、個人的には最後まで気持ちが入らなか
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ザ・ホエール(2022年製作の映画)

3.2

ダーレン・アロノフスキー監督
好きな監督です
一つの部屋で完結してしまいましたね。
翻訳も直訳なのか?エッセイの場面では中々、わかりにくい表現で置いていかれる感はありました。
まぁ、個人の問題ですが。
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小さき麦の花(2022年製作の映画)

3.8

いい作品ですね
映画『EO イーオー』を鑑賞した後のまさかのロバ繋がりでした。
配給会社のムヴィオラはあまり聞きませんが、今回の『小さな麦の花』の公式サイトで“互いに寄り添い、土に寄り添い、生きる。愛
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EO イーオー(2022年製作の映画)

3.1

ロバが主人公なんで、カメラワークや映像が凝っていた感じがしましたが、最初は不快な感じがしてましたが、徐々にハマっていきました。
最後のシーンが今ひとつ、わかりにくかったので、Wikipediaであらす
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旅と日々(2025年製作の映画)

2.8

キネマ旬報、1位
原作:つげ義春
演者に河合優実、堤真一
これだけで期待感をもって、鑑賞したのですが、個人的には期待ハズレでした。
オムニバス映画は嫌いではないですが、演者の無駄使い?
河合優実の存在
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ドールハウス(2025年製作の映画)

3.6

最初から最後まで面白かったです
上映時間以上に内容の濃い作品で、他のアジアの国にでも配給出来ればいいですね。
最後の最後まで見せ場はたっぷりです。

近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

2.7

うー
当時、映画館の予告編を観て、観に行こうかなぁと思ってましたが、結果、行かなくて良かったかなぁ?
赤楚衛二ファンが観に行けばいい感じです

ソウX(2023年製作の映画)

3.5

前作からの流れは一切なく、『ソウ』と『ソウ2』の間の話しですね。
時系列が難しくなってくると、スターウォーズみたいになるので嫌なんだが、今作はジョン・クレイマー満載で面白かったです。
将来的にはシリー
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スパイラル:ソウ オールリセット(2021年製作の映画)

3.2

9作目ではジョン・クレイマーの存在と言うか?
映画『ソウ』感はなくなってますね。
今回の話が10作目に繋がり、2作品で『ソウ』になればいいんですが、取り敢えずは『ソウⅩ』も続けて鑑賞予定

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.2

ソウ9作目を鑑賞する前に、前回、鑑賞してから10年近く経っている事もあり、9作目に繋がる話だと見といた方がいいかなぁと思い鑑賞しました。
実際、繋がるか?どうか?はこの後の『スパイラル:ソウ オールリ
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.5

当時の事件は知らなかったですが、ドキュメンタリー映画として鑑賞してました。
面白かったです。
三池崇史監督なんで、もっとハードで暴力的なシーンがあるかと思ってましたが・・・
まぁ、求める内容の映画では
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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.0

鑑賞し始めると、どうも流れが掴めない、忘れてるので、前作の最後の10分ほど観てからの再スタート
個人的にはシリーズが進むにつれて、面白味がなくなってきました。
ウォーキング・デッドもですが、人間の怖さ
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ウルフガイ 燃えろ狼男(1975年製作の映画)

2.7

内容は・・・?ですがオープニングから安岡力也が圧倒的な存在感で死体になりますね。
演者を観てるだけで楽しめます。
ヤクザ映画などの作品では数多くの作品も鑑賞させてもらっている大山道場出身の待田京介さん
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狼の紋章(1973年製作の映画)

2.6

1980年代までは気にならなかったのですが、当時の映画の暴力と性描写は今の時代に鑑賞すると、不愉快な気持ちにもなりますね。
いつのまにか、教育されてしまっているのかも・・・。
狼男のマスクとしての特撮
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信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.4

テレビの『豊臣兄弟』を観ていて、信長役に小栗旬
確か、『信長協奏曲』の織田信長も小栗旬だったと思い、テレビドラマの『信長協奏曲』から映画の『信長協奏曲』を一気に鑑賞です。
『信長協奏曲』では信長の奥さ
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長篇怪獣映画ウルトラマン(1967年製作の映画)

3.1

ただただ、懐かしく、テレビ番組を編集してあるだけだが、その分、怪獣も多く、逆に新鮮さも感じられた
予告では桜井浩子さんが該当インタビューをしており、去年?一昨年?にはイベントでサインをいただいたので、
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コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

3.1

限られた人間で展開され、寝台列車による、距離や時間が人間を知り、不器用な優しさに触れて、心揺さぶらされ、列車も揺れてる?
でも、鑑賞する側の年齢もあるが、若い時に鑑賞出来ていれば、違った観かた、心を揺
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とまとぴん(1982年製作の映画)

3.3

ぶっ飛んだ作品ですね。
馬鹿馬鹿しい内容を真剣に演じている
そのうち、引き込まれていきました
この自主映画を作っている人たちのエネルギーを感じます。
野菜の妖精?
なんか、奇妙な生き物は天野天街さんが
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トワイライツ(1994年製作の映画)

3.5

33分の上映時間、自分の死を見つめる少年?
町並みの風景もいいですね。
それでいて、劇場の演劇を観てるようで、声がなくても、動きで表現する
天野天街監督の劇場映画の作品をもっと観てみたかったです。

甘い生活(2010年製作の映画)

3.0

甘い生活を送っていた、同居人を殺し、死に場所を探し、彷徨ってるのか?
伊藤高志監督の曖昧な色々な境界線を堪能出来た作品でした。

零へ(2021年製作の映画)

3.0

イメージフォーラム・フェスティバル2021年に寺山修司賞を受賞した作品ですが、寺山ファンとしてはまた、違う作品かと思いました。
伊藤高志監督の作品では好きな作品ですが

遠い声(2024年製作の映画)

2.9

白と黒、生と死、境界のない曖昧さを観る者を不安にさせる。
音響もこだわってますね。

最後の天使(2014年製作の映画)

2.8

個々の感じ方が大きく違うかも知れないので、映画鑑賞記録まで

バービー(2023年製作の映画)

3.1

全く、バービー人形の事は知らないけど、ある意味、勉強になったかなぁ?
始まって暫くはこのバービーの世界観はいつまで続くんやと思ってましたが、人間世界に入ってからは何とかなりました。
まぁ、ある意味、特
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生きる(1952年製作の映画)

3.4

20歳代の時に鑑賞した際には感銘を受けました、今の年齢で観ると、また違う気持ちですね。
『生きる』鑑賞前にイギリスの『生きる LIVING』を鑑賞しました。
この作品は黒澤明監督の『生きる』の詳細な部
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生きる LIVING(2022年製作の映画)

3.5

黒澤明監督の『生きる』を観たのが20歳代の時、感銘を受けて、働き始めても、『生きる』の様な生き方を失いかけても、都度、映画を観たいと思っていたが、失っても、結局、何十年ぶりに観たのがイギリスのリバイバ>>続きを読む

聖地には蜘蛛が巣を張る(2022年製作の映画)

3.2

お国柄と言えば、お国柄やけど・・・街を浄化するための殺人に支持者がいる国も嫌ですね。
第2、第3のサイードが出なければ・・・

ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(1969年製作の映画)

3.0

何回か観てますが年齢を重ねるに連れて、スコアが上がってきてる気がします。
とにかく、風景が懐かしくて、線路脇の道なんかも、昔は砂利道が結構あったし、子供達の服装も自分自身が当時着ていたのと変わりないの
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ゲンと不動明王(1961年製作の映画)

3.4

イベント映画で『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』との2本立
特技監督に円谷英二が撮ってるんですね。
それも不動明王の三船敏郎をなんか、豪華な感じがしますが、子役のゲンとイズミが良かったですね
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エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

2.7

予告では面白そうだったので鑑賞しました。
実際、始まり、油断してると置いていかれそうですね。
やりたい事を詰め込んだ感があり、個人的には予算のある自主映画のような・・・。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.3

芳根京子ありきの鑑賞でしたが、思わず泣けてくるシーンもありましたね。
テンポもいいので、飽きずに一気に鑑賞出来ました。

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

3.3

単なる嘘
物語が進むにつれて、嘘が優しい嘘に
それぞれの抱えている問題にお互いが優しく包み込み、ほっこりする場面もなんだか、良かったです

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.5

原爆の父 オッペンハイマーの名前は聞いた事があったが、今回の伝記映画?で原爆の後の葛藤や、水爆推進の流れなど知る由もなく、クリストファー・ノーラン監督は『インターステラー』が難しかったので、今回も難し>>続きを読む