ますださんの映画レビュー・感想・評価

ますだ

ますだ

星5は好きな映画。その他はとりあえず記録用。

映画(692)
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赤い風車(1952年製作の映画)

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ロートレックみたいに絵が描けたなら、毎晩風俗に通って放蕩な生活を送りたかった。
大好きな画家の一人。
美を他人に押し付けることほど喧しいことはないが、芸術家はそれが出来るから羨ましい。
アブサンを飲み
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サイドウェイ(2004年製作の映画)

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蘊蓄たれるほど何の知識もなく、安いワインばかり飲んでいる。酔えればなんでもいい。
映画自体は面白いんだけど、主人公も主人公の友達も好きになれない。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

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何度見てもルパンがイケメンすぎて、クラリスがいい娘すぎて涙がとまらない。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

5.0

ずっと前に見て何が名作なのかよくわからなかったシリーズ。
今ならよくわかった。
ジョディフォスターかわいすぎるでしょ。

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

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昔見たとき何が面白いかわからなかったけど、今見ると面白かった。
結局人間は会話だけがすべての生き物。

春琴抄(2008年製作の映画)

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一番好きな小説は何かと聞かれれば、まあこの名前は少なからず頭に浮かぶでしょ。
こんないかれた話だけど、演技がもう全体的にだめだった。
ストーリーもあっさりし過ぎ。

ソラニン(2010年製作の映画)

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昔見たような気がするけど、覚えてなかった。
こういう青春を嫌でも毎日見ている。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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あんまりにも情報を入れるな情報が多すぎて、ほぼ完全にポスターしか知らない状態で観賞。
だからなのか、最後までぽかーんとしてしまった。えーっと……?

バスキア(1996年製作の映画)

5.0

数年前に古本屋でバスキアの画集がたまたま目に留まり、購入した。105円だった。
その本はいつだったか、売ったか捨てた。
そして今また同じ本を買ったら、定価の何倍もした。
ZOZOの社長が所蔵する本物の
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

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軽い気持ちで何にも考えないでいい映画をと思って、らしくないけど見てみたら、疲れた。
クライマックスが芸術的と言われる所以?

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

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この監督の映画をあと数ヶ月早く見ていたら僕は音楽ではなく、映画の道に進んでいたと思う。
この映画も、もしかしたら10年以上前その当時見たのかもしれないし、見ていないかもしれないが、あまり覚えていない。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

5.0

どんなダメな映画でも絶対に泣くので、劇場では感情移入しないようにするけど、これは見に行かなくて良かった。
ヒロインの子はじめて見たけど、あざといぐらいの演技で、たぶんダメな人はそれだけでダメでしょう。
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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アニメは見たけど原作は知らない。
2時間では細かいところが飛ばされてるけど、良い映画だった。ずっと見たかったし満足。
あと配役が素晴らしいと思う。
ちょい役で出てる篠原篤が、ちょい役すぎてフィルマーク
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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素晴らしいミュージカルだった。
誰にでも薦められる大傑作。
星5じゃない理由はただの気まぐれ。
もしくはディズニー映画よろしく、いい意味でも悪い意味でも先の全てわかる王道ストーリーと、純粋なエンターテ
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

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なんだこの映画は。
幻想的なホラーというか、これをまともに作ろうとおもったのなら凄い。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

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ゲイの映画は多いけど、レズは少ないよね。
わりと真剣なレズ物が見たい。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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サブカル女を口説くにはこの映画の話をすればいいと、どこかで聞いた。
たしかにアメリっぽいにおいが少しする。
全然好きになれない映画ではない。
だってジョイディビジョンのTシャツにカラオケでピクシーズだ
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

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そこまで期待していなかったけれど、いい映画だった。星5つけても良かった。
でも裁判シーンが重すぎる。夫婦の話なのだから、もっと軽くて良いのに。
それにしても雨の号泣シーンは好き。

恋人たち(2015年製作の映画)

5.0

こんなに人生とは切ないものなのか。
一歩間違えれば、明日このどれかの主人公になっている自分がいるかもしれない。
映画の世界にもおそらくゲージュツはあって、みんながそれを求めすぎている。
こんなにもアナ
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

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台湾の化け物恋愛映画
はじめから後半までずっとよくあるくだらない青春物(いい意味で)
ヒロインの女のコが可愛いから男は気合いで見れる。
でもラストシーンだけは、ぐっとくる。なるほど!かっちょいい!
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

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不倫もそうだし、忘れ物を保管していてくれたコンビニ店員には軽い会釈だけで一言もお礼を言わない(カットされてるだけ?)、何故かそんな細かいところばかり気になってどうしても感動できなかった。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

5.0

ロックの名曲と青春の物語、っていうときっと誰も見る気が起きない。
胸をくすぐる選曲と、ラリったロックスターが最高なのはわかっているけど、たぶんもう時代遅れだ。
でもそんなことはどうでもいい。
個人的映
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エリザベスタウン(2005年製作の映画)

5.0

この映画は説教臭くなくていい。
ラブストーリーが可愛らしい。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

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あまり得意なジャンルではありませんが、こんな結末を見たことはありませんでした。

建築学概論(2012年製作の映画)

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今まで一度も家を欲しいと思ったことはないが、少し欲しいと思った。

スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

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ずっと見たいと思っていてやっと見れた。
そしてやっぱり見たことあった。これも記憶が抜けてる時期に見たのだろう。
序盤ヒロインの突飛なキャラクターと、マトリックスのイメージを拭えていないキアヌリーブスで
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イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

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サッカー盤の球を、胸をなぞり彼女の口へ運ぶ時、ヨーロッパ映画特有のあざとさがあった。偏見。
それだけがどうしても好きになれない。濃すぎる。
映画よりも主演俳優のエピソードの方に心打たれてしまった。松田
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ブラザーフッド(2004年製作の映画)

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永遠の片想いのイ・ウンジュ目当てで観賞。
あんまり活躍してくれなかったけど、彼女が出てる映画では唯一のヒット作。
この映画公開の翌年自殺。
ただそれだけだったので。
兄弟愛の泣ける系戦争映画。
まあ泣
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

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アニメは凄く良かったけど、映画は後半からもう全然ダメだ。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

5.0

久しぶりに観賞。
昔はコメディ映画のところに置いてあって、それが何よりもコメディだったけれど、今も一応ジャンルはコメディなのか?
何の映画なのかさっぱりわからないけれど、キャラクターが全員魅力的に感じ
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

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好きな人にはたまらない馬鹿映画
下ネタがダメなら見る価値なし

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