ますださんの映画レビュー・感想・評価

ますだ

ますだ

星5は好きな映画。その他はとりあえず記録用。

映画(670)
ドラマ(0)

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

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不倫もそうだし、忘れ物を保管していてくれたコンビニ店員には軽い会釈だけで一言もお礼を言わない(カットされてるだけ?)、何故かそんな細かいところばかり気になってどうしても感動できなかった。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

5.0

ロックの名曲と青春の物語、っていうときっと誰も見る気が起きない。
胸をくすぐる選曲と、ラリったロックスターが最高なのはわかっているけど、たぶんもう時代遅れだ。
でもそんなことはどうでもいい。
個人的映
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エリザベスタウン(2005年製作の映画)

5.0

この映画は説教臭くなくていい。
ラブストーリーが可愛らしい。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

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あまり得意なジャンルではありませんが、こんな結末を見たことはありませんでした。

建築学概論(2012年製作の映画)

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今まで一度も家を欲しいと思ったことはないが、少し欲しいと思った。

スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

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ずっと見たいと思っていてやっと見れた。
そしてやっぱり見たことあった。これも記憶が抜けてる時期に見たのだろう。
序盤ヒロインの突飛なキャラクターと、マトリックスのイメージを拭えていないキアヌリーブスで
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イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

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サッカー盤の球を、胸をなぞり彼女の口へ運ぶ時、ヨーロッパ映画特有のあざとさがあった。偏見。
それだけがどうしても好きになれない。濃すぎる。
映画よりも主演俳優のエピソードの方に心打たれてしまった。松田
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ブラザーフッド(2004年製作の映画)

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永遠の片想いのイ・ウンジュ目当てで観賞。
あんまり活躍してくれなかったけど、彼女が出てる映画では唯一のヒット作。
この映画公開の翌年自殺。
ただそれだけだったので。
兄弟愛の泣ける系戦争映画。
まあ泣
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

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アニメは凄く良かったけど、映画は後半からもう全然ダメだ。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

5.0

久しぶりに観賞。
昔はコメディ映画のところに置いてあって、それが何よりもコメディだったけれど、今も一応ジャンルはコメディなのか?
何の映画なのかさっぱりわからないけれど、キャラクターが全員魅力的に感じ
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

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好きな人にはたまらない馬鹿映画
下ネタがダメなら見る価値なし

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

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良さそうな映画と思って見てみれば、やっぱり見たことあったあ。いったいいつだろう。
良い映画だと思いますけど、爽やか風なテイストで始終進む癖に、テーマはずっと重くてどれもこれも望んだ結末に辿り着かない。
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

5.0

ラブコメ苦手な人は残り10分まで頑張ってほしい。
何度見ても、何度も見てるけど、例のあの曲が流れ始めるあたりからの展開がお見事すぎる。

ただ君だけ(2011年製作の映画)

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チャップリンの街の灯をモチーフにしているということで観賞。
元ネタには遠く及ばないけれど、わりと評価が高くてびっくり。
別物として考えれば、普通のラブストーリー。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

5.0

いいこともわるいこともあって、いい人であったりわるい人であったりもする。
それはその人がそう思っているだけで、誰かにとってはそうじゃない。
これが出来損ないのただの動物だったら、そのまま親にも見捨てら
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チョコレート(2001年製作の映画)

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絶対一番好きな映画にはならない映画。
とはいえこういう映画がないと、映画なんてとっくに衰退している。
最後の解釈は色々あると思うけど、僕にとっては生きてる意味すらない。
好きになれないジャンルです。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

5.0

ダムドの曲ではじまって、とんでもカルト映画だった。
エルファニングちゃんかわいいー
ゲロ吐きながらキスするなんて最高でしょ。
それだけで100点
そこんとこわからなきゃ0点だから、人には薦めない

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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そもそも評判悪いので期待していなかったけど、これは酷い。
まず少なくとも夏を感じれるだろうという、それだけの淡い欲望すら叶わなかった。
花火どこいったんや。
曲は素晴らしいのに、使い方間違いすぎ、本当
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海がきこえる(1993年製作の映画)

5.0

全部僕のエゴでしかレビュー書いておらんでして、後ろめたい。
今回はさらに酷い、俺はもうフィルマークスでレビューやコメント書くのやめようかなと思いました。
主人公と僕の名前とヒロインと昔の彼女の名前が同
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

5.0

最下層の記憶を掘り下げると思い出す作品だ。
先日たまたま美術館へいった帰りに寄ったジブリショップにて、有名なトトロのバス停のオブジェを購入したきっかけで再度観賞(あんまりクオリティが高かったのでつい衝
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虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

5.0

ややマイナーですが、わりと好きな映画。
独特の作画以外は目新しい物語でもない、ありきたりと言ってしまえばそう。
畳で夏を過ごしてねえなあ、今年は蛍でも見に行くかな。

あらしのよるに(2005年製作の映画)

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昔偶然見たときはえらい感動したものだけれど、今見るとそこまでではなかった。
汚れてしまったらしい。

耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0

この物語の先はどうなっているのだろう、二人は本当に結婚して今も幸せにやっているのだろうか。
これまでは杉村が雫にふられたから夕子に向かっていると勝手に思い込んで気にくわなかったが、今回それは違うのでは
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学校の怪談4(1999年製作の映画)

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なんでこうなったのか、決して悪くはない、寧ろ好きだ、でもこういうのは求めてなかった。
確かにシリーズにマンネリはつきものですが、であれば3で終わっておけば良かったと。
それでなんだか切ないんだよこの映
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学校の怪談3(1997年製作の映画)

5.0

シリーズ最高傑作だと思います。
個人的に黒木瞳が邪魔かなと思うけど、大傑作です。
大人になって酔っぱらった状態でこの映画を見るとは、子供の頃一ミリも思っていなかったな。
この映画を当時と寸分変わらない
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学校の怪談2(1996年製作の映画)

5.0

前田亜季ちゃんが出てます、たぶん私の性癖はこの頃決まったに違いない。
変わった口癖役なんで、それ以来変人を好きになる傾向が顕著にある。
何年密かなファンをやっているんでしょうと思ったら20年以上、我な
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学校の怪談(1995年製作の映画)

5.0

今の子供たちは、ホラーなんてものに携わるのだろうか。妖怪ウォッチぐらいじゃないのか。
テレビをかれこれ数年所持していないので、最近の事情に酷く疎いのですが、心配ですね。
いいですか、YouTubeの動
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ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

5.0

子供の頃の誕生日に、母の友人よりプレゼントされたこのビデオを見る為いったい何度学校をずる休みしたかわからない。
F先生のお墓参りをするほど傾倒しておりましたが、最近再びお熱です。
名作と呼ばれるあらゆ
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

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友人と鑑賞。
人と映画を見ても絶対集中できない(すぐ泣くから集中したくない)ので、ぼやかした。
なんだか表情が歪んでいるのか、髪型なのか、そんなぐにゃりと曲がった顔の主人公が活躍する映画。内容不明。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

人は平和だからこそ戦争物を楽しむ。
平和でなければ、絶対にこの物語は現れなかったし、見る人もいない。
震災時のように妙な高揚感で、へべれけのような感覚を求めたり、果てはヒロイックに溺れたりしたいのだ。
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スクリーンで観る高座・シネマ落語&ドキュメンタリー「映画 立川談志」(2012年製作の映画)

5.0

勝手に今年は映像に甘えないと決め、早々に破っちまった。先が知れてる。
というのも大晦日も終わって、朝まで遊び初詣もしたしおみくじ結んでさあ寝るかと思ったら、なんだか耳が寂しい。
なんとなく生まれてはじ
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