ますださんの映画レビュー・感想・評価

ますだ

ますだ

星5は好きな映画。その他はとりあえず記録用。

映画(654)
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海がきこえる(1993年製作の映画)

5.0

全部僕のエゴでしかレビュー書いておらんでして、後ろめたい。
今回はさらに酷い、俺はもうフィルマークスでレビューやコメント書くのやめようかなと思いました。
主人公と僕の名前とヒロインと昔の彼女の名前が同
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

5.0

最下層の記憶を掘り下げると思い出す作品だ。
先日たまたま美術館へいった帰りに寄ったジブリショップにて、有名なトトロのバス停のオブジェを購入したきっかけで再度観賞(あんまりクオリティが高かったのでつい衝
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虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

5.0

ややマイナーですが、わりと好きな映画。
独特の作画以外は目新しい物語でもない、ありきたりと言ってしまえばそう。
畳で夏を過ごしてねえなあ、今年は蛍でも見に行くかな。

あらしのよるに(2005年製作の映画)

-

昔偶然見たときはえらい感動したものだけれど、今見るとそこまでではなかった。
汚れてしまったらしい。

耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0

この物語の先はどうなっているのだろう、二人は本当に結婚して今も幸せにやっているのだろうか。
これまでは杉村が雫にふられたから夕子に向かっていると勝手に思い込んで気にくわなかったが、今回それは違うのでは
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学校の怪談4(1999年製作の映画)

-

なんでこうなったのか、決して悪くはない、寧ろ好きだ、でもこういうのは求めてなかった。
確かにシリーズにマンネリはつきものですが、であれば3で終わっておけば良かったと。
それでなんだか切ないんだよこの映
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学校の怪談3(1997年製作の映画)

5.0

シリーズ最高傑作だと思います。
個人的に黒木瞳が邪魔かなと思うけど、大傑作です。
大人になって酔っぱらった状態でこの映画を見るとは、子供の頃一ミリも思っていなかったな。
この映画を当時と寸分変わらない
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学校の怪談2(1996年製作の映画)

5.0

前田亜季ちゃんが出てます、たぶん私の性癖はこの頃決まったに違いない。
変わった口癖役なんで、それ以来変人を好きになる傾向が顕著にある。
何年密かなファンをやっているんでしょうと思ったら20年以上、我な
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学校の怪談(1995年製作の映画)

5.0

今の子供たちは、ホラーなんてものに携わるのだろうか。妖怪ウォッチぐらいじゃないのか。
テレビをかれこれ数年所持していないので、最近の事情に酷く疎いのですが、心配ですね。
いいですか、YouTubeの動
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ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

5.0

子供の頃の誕生日に、母の友人よりプレゼントされたこのビデオを見る為いったい何度学校をずる休みしたかわからない。
F先生のお墓参りをするほど傾倒しておりましたが、最近再びお熱です。
名作と呼ばれるあらゆ
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

-

友人と鑑賞。
人と映画を見ても絶対集中できない(すぐ泣くから集中したくない)ので、ぼやかした。
なんだか表情が歪んでいるのか、髪型なのか、そんなぐにゃりと曲がった顔の主人公が活躍する映画。内容不明。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

人は平和だからこそ戦争物を楽しむ。
平和でなければ、絶対にこの物語は現れなかったし、見る人もいない。
震災時のように妙な高揚感で、へべれけのような感覚を求めたり、果てはヒロイックに溺れたりしたいのだ。
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スクリーンで観る高座・シネマ落語&ドキュメンタリー「映画 立川談志」(2012年製作の映画)

5.0

勝手に今年は映像に甘えないと決め、早々に破っちまった。先が知れてる。
というのも大晦日も終わって、朝まで遊び初詣もしたしおみくじ結んでさあ寝るかと思ったら、なんだか耳が寂しい。
なんとなく生まれてはじ
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

-

前作の生命のなんちゃらがあまりにも駄作だったので今回は全く期待していなかったけれど、とても面白かった。
呪われた設定のネタギレ感は否めないけれども仕方ないかな。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

-

いやなんだか思ったより好評価で、びっくり。侮蔑してるわけではないけど。
どうしてもありきたりと思ってしまうストーリー。
ゴーストワールドの方が好き。

ひそひそ星(2015年製作の映画)

5.0

個人的にはとても良かった。
マシンナンバー722の2の声がえろい。

春との旅(2009年製作の映画)

5.0

徳永えりという女優は知らなかったけど、物凄いダサい走り方がわざとらしくて好きでした。いっぱい走ってました。
はじまりの雰囲気からして好きな映画だったけど、後半の一緒に住みませんか?ってくだりが流石にそ
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

-

特攻隊だのなんだの、戦争映画はなにかとアナーキーな気持ちにさせられるが、
当たり前に平和の為頑張っている人もいた。
ただ辞書で引く気も起きないほどの膨大な難しい日本語にたじたじ。
とてもいい映画。

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

-

陳腐な演出だった。
何が言いたいのかわからない、感動させたいだけのようなもの。
決して悪くはないのだけども。

お化け屋敷列伝 戦慄迷宮MAX(2015年製作の映画)

-

開始20分で挫折。
久しぶりに最後まで見れない映画だった。
怖いとかじゃなくて面白くなさすぎて。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

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うーん、なんというかこれを好きな人とはたぶん仲良くなれない

舟を編む(2013年製作の映画)

5.0

辞書が欲しくてほしくて、広辞苑か大辞林のどちらにしようか悩んでいたところこの映画に辿り着きなんとなく観賞。
辞書はやはり買おうと思いました。
たくさんの人逹が10年以上かけて作り上げたものを、1万円も
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帰ってきたMr.ダマー バカMAX!(2014年製作の映画)

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職場の釣り好きサーファーおすすめのコメディ映画。
何故か1作目ではなく2を。
2回くらいクスっと笑った。
酔っぱらってたらもっと笑っていたかも。

星の旅人たち(2010年製作の映画)

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ロードムービーというやつだ。
金さえあれば明日にでも知らない場所へでかけたい。
行き先は大抵どこでもいいのだ。

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

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吹き替えで見たのが間違いだったのかなあ、なんだかワクワクできなかった。
続編云々、宗教って怖いね。無神論な要素が皆目わからなかった。

ホリデイ(2006年製作の映画)

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ジュードロウかっこいい。演技もいい。
ストーリーはまあなんかよくあるやつ。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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思ったより衝撃の展開ってことはないけど、そこそこ面白い。
ラストシーンの解釈が難しかった。

カサノバ(2005年製作の映画)

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シエナミラーよりも、僕はナタリードーマーに首ったけですね。彼女の可愛さはこの映画の中だけのように思われるけど。
評判より決して悪くはない映画、でもわざわざ見るべき作品ではないかな。
この映画を見た殆ど
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ディープ・ブルー(2003年製作の映画)

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こういうジャンルはとても苦手。
映像はとんでもなく凄い。思わず声が出てしまうほど。
ただし物語ではないので、のび太でなくとも3秒で眠れる。
というかたぶんこれはとんでもないドラッグムービーで、そういう
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

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なにやら色んなパロディというか、フランケンシュタインというか、予備知識が豊富に必要な作品のよう。特に後半は。
全て理解してればかなり面白いのかもしれないけれど、硬派すぎて(いや決してそんなことはないけ
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恋するトマト(2005年製作の映画)

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うひょお、見てる人少ない。
農業に関する専門的なことはわからないけれど、そこまで押し付けがましい演出もなく好印象。
お洒落に心中しちゃう中年浮気映画よりも、おっさんのくだらないべったべたラブストーリー
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