ますださんの映画レビュー・感想・評価

ますだ

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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

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なんで今更ゴダールなんて見たんだろう。
でもそうか、かしこまってよっしゃゴダール見るぞと意気込んだってしょうがないのよ。
なんとなく眠れない夜、どうせくそつまんねえフランス映画でも見てりゃ眠くなってく
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万引き家族(2018年製作の映画)

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映画だからってのはあるんだけど、実際はまともじゃない繋がりの人間関係に美談なんてほぼあり得ないだろう(勿論そんなことではすべての物語が成立しない)
いつ粉々になってもおかしくない生活というものは、刹那
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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芸術的カルト映画をこよなく愛する人にはたまらないだろう。
どんな陳腐で拙い台詞もステキに思える、そんな心の機微を映画に求めている人には合わないと思う。
大仰な、大仰な映画。僕には向いてない。

金魚の一生(1997年製作の映画)

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なんか見たことあると思う。子供の頃かな。
90年代の景色を懐かしく思う。

完全なる飼育 女理髪師の恋(2003年製作の映画)

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ぬぬぬ評価が難しい……
個人的には田舎な風景がツボってるけど、映画として面白いかと言うとどうだろう……
このシリーズは一番最初の竹中直人のやつから見てないし、それもだいぶ前。
エロ本でも詩的に表現する
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ウンギョ 青い蜜(2012年製作の映画)

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訳あり観賞
よくもわるくもありきたり。
徐々に明らかになる詩人と弟子の関係等はなるほど韓国映画って感じ。

黒い家(1999年製作の映画)

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原作は有名な角川ホラーだから読みたいなって思いつつも、億劫で読んでなかった作品。
びっくりどっきりの大どんでん返しみたいなのを個人的には勝手に期待してたけど、あっさりと誰がどうとかわかってしまって残念
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ノロイ(2005年製作の映画)

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民俗学とか呪術とか、そういうの好きなら好きかも!
高校の頃に見て以来かな。
日本の良い意味(物語として)での悪いところを、きちんと映画にしてる数少ない作品。
近年こういうジャンルはコンビニの漫画とかで
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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もちろん耳をすませばを超えるジブリ映画は個人的に無いんだけど(次はかぐや姫)
監督云々でもなくね。

ただ歳を取れば取るほど、こういうシンプルなお話というのが沁みるようになりました。
なんででしょうか
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

5.0

こりゃあすごいよ。
物凄くバッドなドラッグムービー。
数年ぶりに見たけどね、楽しめた。

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

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評判良いから、たまたま借りてきた次の日に訃報が……初見だったのに、見方変わっちゃったよ。
心よりご冥福をお祈りします。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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うん、面白かった。
車好きだから見たけど、そうじゃない人もいけるはず。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

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まあ今だから見てみたけど、盛り上がりもなく普通に終わってしまった。微妙かも。

ドラえもん のび太と銀河超特急(1996年製作の映画)

5.0

F先生がちゃんと描いた長編ドラは事実上これが最後(ねじまきはたしか3頁しか描けていないはず)
同時上映がドラえもんズのロボット学校七不思議だったと思うけど、本当にこの時代に戻りたい……

とにかくラス
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ドラえもん のび太の魔界大冒険(1984年製作の映画)

5.0

たぶんだけど、長編ドラえもんで一番人気だと思われる(大きなお友達の話)
世代じゃないけど、子供の頃これが大好きで何度も見た。
のび太の夢からはじまって、ドラえもんのテーマへの流れは今見ても神がかってい
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ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

5.0

歴代ゲストヒロインの中でもトップクラスに人気のあるリルル。
それはともかくこれはどう考えてもエヴァンゲリオンでしょ、庵野は絶対にこれを見たはず!

ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年製作の映画)

5.0

すげえや。
20年ぶりぐらいに見たんじゃないだろうか。
大人が見てもストーリーが全く色褪せていない。
これが長編13本目だぞ(映画は14)
F先生想像力オバケだろ……

アラジン(1992年製作の映画)

5.0

最高。
でも子供の頃に見たあらゆる場面が今見るとあっさりしている。
そう考えると実写映画はきちんと大人も楽しめるようになってたんだねえ。
大人になって見るディズニーはやっぱり偽物だや……子供のものです
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アラジン(2019年製作の映画)

5.0

小学生の頃だったか、もっと幼かったか覚えていないけれど、母親に連れられて近所のホームセンターへ行った。そこのビデオコーナーでVHSのアラジンを僕は見つけたのだ。
子供ながらにきらびやかなジャケットに牽
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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

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正しいことを決めてしまえば間違いが生じるのは物の道理だが、間違いが悪であり正解が正義であると勘違いしている人が多すぎる。
神と悪魔は物語をつくるうえで必要だから生まれたのであって、この世界にはどちらも
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パーマン バードマンがやって来た!!(1983年製作の映画)

5.0

30人にも満たないだと……
パーマンですよあのパーマン。というのも今やレンタルで置いてるお店はほぼないだろうし、そもそも時代がネット配信。
アマプラでもこの作品は見れないのだから仕方がない(テレビシリ
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チンプイ エリさま活動大写真(1990年製作の映画)

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ずーっと藤子アニメを見てるので、しばらく映画は見ないかも。
これもそのひとつ。
チンプイを今全話見てる途中(もう少しで終わる)
チンプイのアニメ知ってる人なら、いい作品だと思う。
終わり方も好き、エン
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どうしようもない恋の唄(2018年製作の映画)

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官能小説だけあってエロ多め(実は官能小説入門として原作に挑戦したけれど、挫折しました。エロならエロ、物語なら物語として割りきってる作品の方が僕には向いています)
どうしようもないですね、こういう恋愛は
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

これ以外の大友の映画は全部見なくていい。
何度見ても金田という登場人物の台詞回しが凄い!
どのようないかなる映画(物語)も僕はたくさん見てきたが、ここに出てくる金田よりかっこいい男を僕は知らない。
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エスパー魔美 星空のダンシングドール(1988年製作の映画)

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クレしんで有名な監督さんの最初の作品。
エスパー魔美ってどの層がターゲットなんだろう?やっぱり女の子?
でもたぶん大きなお友達のファンが多い気がするな、なんといっても魔美ちゃんの裸(いわゆるしずかちゃ
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恋人たち(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この映画が好きすぎてもう今年で4回は見てる。邦画で一番好きかも。
今更気がついたんだけどね、しのがシャブ買ってきて部屋に戻ったシーン、奥さんの位牌がある部屋の戸をきっちり閉めるんだよ。
あれってやっぱ
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

5.0

当時僕は劇場で見た。
堀辰雄の風立ちぬが好きだから、ほぼタイトルだけ拝借しているところに憤りを感じたし、それから映画館が得意ではないのと、基本的に号泣してしまうからなるべく人前では感情移入しない。その
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海がきこえる(1993年製作の映画)

5.0

前回のこの映画のレビューは泥酔しているし、私情も挟んでいたのでやり直し(勿論今も泥酔してはいるが)
例えば傍から見ると、こんな女のどこがいいねんと思ってしまう。
若い子なんてこの作品の良さは全くわから
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帰ってきたドラえもん(1998年製作の映画)

5.0

子供の頃からドラえもんはそこにいる。
ひみつ道具で何が欲しいか?なんて会話は誰もがしたことあると思うけれど、僕はずっと道具なんかどれもいらないからドラえもんが欲しかった。
会社に18歳の子が入ってきて
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

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冒頭の詩的な始まり、映画における文学的表現はとても難しい。これでかっこつけてしまうのが勿体無い。
そうすると、アンチは喜んで叩く。
それっぽいものを見つけては、ここぞとばかりに叩く。
いい映画は誰かが
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Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow(2018年製作の映画)

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リゼロ超好きだけど、これは単純に面白くない。
ただヒロイン達が可愛いので、それだけが目的ならば可。

壬生義士伝(2002年製作の映画)

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歴史に興味もなく、新撰組も好きではない。
ただ時代劇は好き。
面白かったよ。

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