ギャスさんの映画レビュー・感想・評価

ギャス

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2016年1月以降のメモ。2015以前のメモ書きはtwitterに。475 2017:261 2016:214 2015:299

映画(676)
ドラマ(22)

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

3.1

相変わらず良作。
ガーマドンのキャラブレ少し気になるが。

ネタバレ
やめさせられた武将が少し焦げてて"because we are fired"の言葉遊びにニヤリ。
その辞めさせられた武将たちの自立
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チップス 白バイ野郎 ジョン&パンチ再起動!?(2017年製作の映画)

3.1

元のドラマを知らないので?気楽に楽しく観れた。
ホモフォビアに対する軽い皮肉なども交えたり、セラピー的な知識も散り混ぜ、くだらない下ネタもたくさん。突然のグロテイストなど不思議な違和感もあるが、まぁご
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.3

とてもわかりやすい映画だった。

ネタバレ
長女は最初から捨てられ症候群とも言える、愛の逆張りのような求愛活動としてキライを連発している。
読み取れないパパの成長記。

そもそも、思春期の子どもを持つ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.2

調子のいい都合のいいところもあるが、それぞれのキャラクターに光を当てて、混乱させることなく楽しめた。

オーメン(1976年製作の映画)

3.2

久々に観たが、さすがの王道オカルトホラー。アイテムてんこ盛りで、細かいところは置いといてわかりやすい。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.4

久々に見たが、やはり素晴らしい。
心を開くまでの丁寧なステップが無理のないエピソードに導かれ、素直に感動できる。
(時代的にベクデルテストにも人種の多様性にも対応はしてないとはいえ)

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

先天的な無感情をどこまで描けるのか、彼女の行動をどこまで理解できる人間として描いていいのか、難しいところだ。
後半は物足りなかった。


ネタバレ
後半あまりにも彼女が普通の人間だったのが少し物足りな
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アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

3.2

邦題はもう置いといて。だが、laggiesグダグダしてる人たち?というタイトル付けても意味不明だな。

インビトウィーンな状態、シフティング、脱皮、いろいろなキーワードがあるが、その過程を現役高校生や
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.4

おとぎ話とは、ある種のステレオタイプを子どもに教える物語であり、社会のシンプルな縮図だったりするものだが、ここでは違う。

人間の複雑さ、社会の不条理さ、その中にあっても他面的な自分や他人を受け入れ大
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.3

互いを想いあう恋愛感情だからこそのどうしようもなさを描いた良作。

くだらないクズ男な自称ミュージシャンと思えた彼がラストに歌ったとき、
彼女が何をしても支えて作ってほしかった意味がわかる。
素晴らし
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

映画が映画だけに笑いを誘うほど"ツッコミどころ満載"だが、なかなか画期的なのかもしれない。
性をめぐる冒険。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.2

土地というものに染み付いた禍々しいものを感じた。
たかが地球の表面ではない。
過去を隠し、未来に続き、決して消えないもの。そこを守ることが自分たちの存在と関係性を守ることに重なっていた。私刑も行う自警
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火花(2017年製作の映画)

3.2

独特の言葉表現で、悲哀を表すのがうまかった。
基本的なことだが、ネイティブの関西弁でよかった、そうでなければ成立しない。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.4

天井知らずのカッコよさ。爽快で快感でゴージャス。
女だけでとにかくストレスフリーな良作。
警備会社のオッチャンを騙す方法が本当にラブリー。

でも実は今年の実際のメットガラの方が、映画より格段に華麗で
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.2

「人生に奇跡は起きない。ふさわしい人間がふさわしい結果を得るだけだ。」そんな、当たり前のようで当たり前じゃない物語を"汗だくで"見せてくれる、皆なそれぞれの人生の背中を押す映画。
豪華な出演陣、エンデ
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亜人(2017年製作の映画)

3.1

思ってたより楽しめた。スタイリッシュ、音楽もテンポも良い、アクションもカメラも面白かった。良い意味でとっても漫画。

マザー!(2017年製作の映画)

3.3

宗教にも世界情勢にも地球環境にも女性の苦しみにも解釈できる幅のある描写。

グロテスクな展開は、実際の現状と合わせて目を背けるべきではないと思った。
先に述べた、宗教、世界情勢、環境破壊、女性問題、そ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.3

国が無くなるとはどういうことか。
国を守るとは。

命をかける意味とは。

戦争とは、誰が何のために始めるのか、

もし戦争がなければ、彼らはどんな人生を歩んだろう。
普通の人たち。
殺し殺されず、
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.3

ただ真面目に
人の役に立つように
そう特別に大義でもない普通の正義と信念を持って
生きてきた老人に、
なぜこのような困難が押し寄せてくるのか。

若者の生きる世界と、老人の生きる世界はそんなにも違わな
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.3

自分ならそれこそ胸張ってドヤ顔で隣を歩きたいけどね、愛してるならできる。隣にいるだけで愛の誇示。

しかし、映画の中ではそこに至るまでの気持ちの推移が丁寧に描かれてたのが良かった。

いつも言うことを
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