ギャスさんのドラマレビュー・感想・評価

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ギャス

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映画(1270)
ドラマ(91)

Prodigal Son(原題)(2019年製作のドラマ)

3.3

連続殺人犯とその家族という題材が面白い。
個人的には#12は神回。

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書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜(2021年製作のドラマ)

3.3

ドラマや脚本、その他舞台裏の業界ぶっちゃけ的な話の数々がとても面白い。

だが、吉丸に降りかかる運命があまりに理不尽で可哀想で、気軽に見ていられないのがたまにキズ。
ツルツルはかなり怖い。

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俺の家の話(2021年製作のドラマ)

3.5

クドカン×長瀬はさすがとしか。
その他の出演者の演技もさりげなく見応えあり。

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夢中さ、きみに。(2021年製作のドラマ)

3.4

何とも説明し難い独特の空気感。
軽くもあり重くもあり、
しかしとても青く若々しい。

散文詩的なドラマのテンポで、
予想外に面白かった。

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瞳の奥に(2021年製作のドラマ)

3.1


カメラワークや映像効果にも気を配っていたため早々に第一段階の想像が当たってしまったが、ラストのあたりでさらなる展開があり、最後の最後はさすがにゾッとした。
しかし、4話ぐらいでまとめた方が良かった気
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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(2020年製作のドラマ)

3.5

隅々まで配慮された素敵な恋愛ドラマ。
初めは、適当に"ハンサムくん"を配置し、適当に心の声が聞こえる設定でサラッと男性同士の恋を遊ぶのかと思っていたが、
ルッキズムの孤独感や、人を知るにつれつのる、一
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アンビリーバブル たった1つの真実(2019年製作のドラマ)

3.4

ep1のマリーのレイプの辛さと警察への怒りが果てしない。

レイプには、二つのレイプが含まれているという。最初の犯罪自体と、次に捜査の間違ったやり方(話の聞き方や被害者への態度など)、つまり「セカンド
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マンダロリアン シーズン2(2020年製作のドラマ)

3.4

スターウォーズをきっちり継承する世界観の中に、毎回しっかりワクワクさせてくれるエピソードが描かれている。

深刻になりすぎず、軽くも無く、時にユーモアもあり、最後には大興奮と感動が。

満足の出来。

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マンダロリアン(2019年製作のドラマ)

3.3

往年の時代劇、子連れ狼を彷彿とさせる渋さとワクワクするアクション、毎回楽しめた。

スターウォーズ 好きにもしっかり対応しつつ、知らない人にもハードルが低い。

それにしても、ガーディアンオブザギャラ
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コールドケース3 ~真実の扉~(2020年製作のドラマ)

3.5

鼓動(前後編)
たくさんの登場人物にそれぞれ背景があるがしっかり書き分けられ、かつうまく絡められていて、無理のない展開。

最後の最後まで胸を打つ、そして胸の痛む物語だった。

映画として公開されても
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2020年 五月の恋(2020年製作のドラマ)

3.2


こんなにワクワクする意味を込めた「諦める」という台詞、なかなかない。

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アンオーソドックス(2020年製作のドラマ)

3.3

若い女性の自分探索と自立の物語というとシンプルだが、私たちにあまりに馴染みのなさすぎる世界を通して見ると、その難しさをかえってリアルに感じることができた。

とにかく「ウルトラオーソドックス派」(=超
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MIU404(2020年製作のドラマ)

3.4

現代日本社会を警察もので切り取る手法はたくさんあるが、
その切り取る側面の複雑さと先鋭さ、エンタメの混ぜ方、何に置いても秀逸。
さらにそれを演者のテンポの良さで魅せる。

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ダーク シーズン3(2020年製作のドラマ)

3.2

まだ頭の整理がつかない。
果たして面白かったのだろうか。。

得難い体験だったのは確かだが。

理論と理屈をこねくり回して、
家系と順序をからめまくって、
それぞれの大切な人を失いたくないがために、
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ダーク シーズン1(2017年製作のドラマ)

3.2

とにかく!

人物相関図を検索してはいけない。
それはネタバレの宝庫。

相関図は自分で作っていくこと。
思わぬところに線を引く興奮を味わうのが正解。


フォーカスされる人物が次々変わっていくのも良
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ウォッチメン(2019年製作のドラマ)

3.4

映画版ウォッチメン はまず観ておくべき。


大風呂敷を広げている間の
かっこよさや驚愕や悲しみや謎の数々が圧倒的だった!
極端で超絶で、とにかく面白かった。


その分ラストに少し拍子抜け。
広げた
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チェルノブイリ(2019年製作のドラマ)

3.5

原発の恐ろしさと人間の愚かさのどちらもに対し、
嗚咽を押さえ込むような息苦しさが、延々と続く。

90秒の長さに耐えられなくなり、
犠牲になった人たちの惨状に目を背けたくなり、
自己犠牲の労働者たちに
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水晶の鼓動 殺人分析班(2016年製作のドラマ)

3.4

重厚で見応えがあった。
女性に対する壁の描写にも深みと説得力があった。
彼女への演出が少々ウェットすぎるかとも思うが、このドラマのテイストには合っている。

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微笑む人(2020年製作のドラマ)

3.0

彼がここまで社会生活を普通にエリート的におくれたとは考えにくいと思ってしまい、そこから鑑賞につまずいた。
ラストも唐突。彼女の不安をもう少し描写できなかったか。

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世にも奇妙な物語’19 秋の特別編(2019年製作のドラマ)

3.2

久しぶりに見たらなかなか面白かった。
少々先が読めるものが多い気がしたが、若い子なら新鮮に受け止められたのでは?

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ブラック・ミラー シーズン1(2011年製作のドラマ)

3.0

皮肉は効いてるが息苦しいし面白くない。
希望がなさすぎて辛い。
これがフィクションと思えないところも辛い。

1

知らなくていいコト(2020年製作のドラマ)

3.2

ゴシップ誌の記者という設定が良い。
事件性と出自にこだわる愚かさと不倫がうまく絡みあう。
吉高ハマり役。

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テセウスの船(2020年製作のドラマ)

3.1

タイムスリップものはいろいろ矛盾が出てくるので、物語の展開のためのタイミングなどご都合主義に陥りがち。
何も考えずに成り行きで見るのが正解か。

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コタキ兄弟と四苦八苦(2020年製作のドラマ)

3.3

まさに四苦八苦。
この社会に生きることがいかに難しいか、それでもどうにかなるものか、
真逆の人間2人が描いて見せる。
レンタルオヤジという設定、そしてその内容がまた生きている。

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