ガワコさんの映画レビュー・感想・評価

ガワコ

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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

なるほど、映画は劇場で見るべきだなと。
映画における音響の歴史にはじまり、一つの作品・シーンに使われる音響はどのように構築されるかなど、今後映画を観る視点が広がった。
思えば、自分が好きな作品はサント
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チーチ&チョン/スモーキング作戦(1978年製作の映画)

4.5

単純でくだらない、ラブ&ピースなコメディ
ウンコジョイントでブリブリは草すぎ
ポリスが無能な映画にハズレはない気がする…

ロッカーズ(1978年製作の映画)

4.0

まぁまぁ、焦っても仕方ないし、肩の力抜いていこうよ。すべてはうまくいくさ。愛だけは忘れずにね。
と感じられる映像と音楽。
スタイリングかっこよすぎ。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最終的にすべては主人公自身に帰結するっていうノーランの十八番ともいえるシナリオは、今作においては主人公だけでなくキャットにも現れてたと思う。それを象徴するシーンで、ヨットから海に飛び込む自由な女性の姿>>続きを読む

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

3.0

イージーライダー+ウルフオブウォールストリート+トレインスポッティング÷3

こんなジョニーデップはなかなか見られない。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.0

ストレスをまさに映画にしたという感じ。
寝る前にみるものではなかった。
アート。

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.0

なかなか露にされない未知の存在に想像が膨らむ、そして期待を裏切らないビジュアル。
この間自衛隊がUFOを目撃したとのニュースがあったけれど、もしかしたら宇宙人と遂にコンタクトをとる未来も近いかもしれな
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

5.0

デッキのA24ロゴに始まり、16mmの質感、ダウンヒル、パーティーのカット、フォースグレードのムービー、あ〜最高だった。
思春期に憧れるコミュニティに受け入れられたときの喜びも友情の中に抱く嫉妬も、わ
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

"Skate board cures heartache"
とあるように、自らが抱える怒りや苦しみをスケートへと昇華することで心を癒し、成長していく青年達の姿を12年間リアルに撮り続けたドキュメンタリ
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親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.0

父から子へと受け継がれるエラーコイン
恋人に書く手紙もいいけど、親に書く手紙はもっと良い。

スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

爆裂に面白かった!
これ好きな人はlock stock & two smoking barrels絶対好きなのでおすすめ。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.0

事件までの普遍的な日常に、主人公の人の良さや生活をやり直そうとする前向きな姿が描かれるから、ジリジリと迫るラストに目を向けるのが辛かった。
実際に引き金を引いたのは白人警官の意思だけど、その根底には長
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

人種差別がテーマの割に重すぎない展開だが、スカッとして終わろうとする視聴者にラストでは重たい現実を叩きつけてくる。
ここまでくると差別せず中立でいることが普通じゃなくて、素晴らしいことだと思える。誰に
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

オープニングのMr blue skyで心臓鷲掴み、間違いなく大好きなオープニング。
今回はヨンドゥが総じて渋すぎる、口笛で操作する矢みたいな武器がロマンだし、生き様が男らしかった。
相変わらずawes
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

僕はエンドゲームが先だったため、GOGの過去や仲間になった経緯などはほぼ知らず、とりあえずピーターがポンコツ野郎という勝手なイメージを持っていたが、それは間違いで、彼は最高にナイスなヒーローだったとこ>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

pcの画面上だけで物語が進んでいくことがすごく新鮮だった。
マウスの動きやwebページの移動、メッセージの文章を推敲してるあたりがリアルなので、父親視点で事件を明らかにしていく緊張感が味わえた。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

終盤までの母親の不気味さがピーク。
母親の演技が凄まじい。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

SWを印象付けるような特別な血筋や才能に恵まれた者達ではなく、縁の下の力持ち達にフォーカスしたスピンオフ作品。
EP4のオープニングロールではさらっと1行に収まっているが、その裏側あった多くの努力と犠
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

いつの時代であれ国であれ、そこに生きる人にとっては過去が輝いて見える。
それはきっと過去の記憶には良い思い出ばかりが美化されて残る一方で苦い思い出は風化されていくけれど、今この瞬間現実のこととなると良
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.0

海水浴する気失せた。
サメが迫ってくるときのテーマ曲考えた人天才。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スターウォーズシリーズ9本目、スカイウォーカー・サーガ完結!
第一作からここまでスターウォーズを作り上げてきた俳優陣の中には亡くなってしまった人もいる中で、40年間も続いた壮大な物語の完結を見届られた
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

スターウォーズシリーズ8本目!
ここにきて思ったけど、シリーズ通して冒頭からピンチじゃなかったことないな。笑
毎回ド派手に戦艦破壊される帝国の防御力の低さと回復力、共和国側の計画性のなさと危機回避力は
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.5

スターウォーズシリーズ7本目!
冒頭のじいさんとポーのやりとりが、ep4のルークとオビワンを彷彿させる。
レイやフィン、ポーなど新たに魅力的なキャラクターが増えていく中で、ハンソロやチューイが登場した
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

スターウォーズシリーズ6本目!
共和国とジェダイの滅亡と帝国とシスの誕生、アナキンの闇落ち、師オビワンとの戦い、そして新たなる希望の誕生、ここまでの6作がすべて繋がる壮大な終わりと始まり。
アナキンが
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.5

スターウォーズシリーズ5本目!
成長したアナキンは随分生意気になっていたのが残念だった。ここから闇落ちするのも確かに想像がつく。考えるより行動が先行する点はルークと似ていて流石に親子を感じた。
今回は
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0

スターウォーズシリーズ4本目!
この頃のピュアで可愛いアナキンがダースベイダーになるのが信じられない。
クワイガンジン、若きオビワン、ダースモールの戦いでは、旧三部作より撮影技術も進歩しているためかな
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.0

スターウォーズシリーズ3本目!
毎度毎度ルークと仲間達は計画失敗しすぎだし、「そこはフォース使わんのかい」って場面が多い。笑ルークは前回ヨーダの修行途中で切り上げた割には今回急にバカ強くなってたのもオ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.5

スターウォーズシリーズ2本目!
前回あんなに大ダメージ与えたのに、帝国軍の回復力イカついなほんと。今回はなんといってもハンソロとR2D2ちゃんが頑張っていた。仲間達は絶対もっとこの2人に感謝したほうが
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

スターウォーズシリーズ1本目!
冒頭あの有名なオープニングロールとメインテーマが流れて、オオォー!コレコレ〜!って一気にテンション上がるんだけど、書いてあること割と重要だったことに気付いて冷静に巻き戻
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.5

瑛太も濱田岳も最高にかっこいい。
ロッカーに神様を閉じ込めるところと隣の隣は外国人のくだり、食らったあー。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.0

訓練場の鬼教官の無茶苦茶な台詞がインパクト強すぎて観終わった後に訓練時代のところ、もう一回観た。
微笑みデブがドーナツを食べる中、他の訓練兵達が腕立てされられる構図好き。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.0

このカラッとしつつも重厚感のある画が個人的かなりツボ、心地良い。
そんでもってシリアルキラーのシガーの会話の絶妙な気持ち悪さとか、意味わからん武器とか、超絶理不尽なルールとか、とにかくマジヤバい奴感が
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

こんな青春もありだよね〜
本当どうでもいい小さな価値観みたいな話すらちゃんと聞いてくれて会話が膨らむような友達って超絶貴重だと思う。

E.T.(1982年製作の映画)

4.0

誰もが知るあのメインテーマと月に映る空飛ぶ自転車のシルエットのシーンはやっぱり最高だった。カエルを逃すシーンも好き。
スタンドバイミー然りだけど、このアメリカキッズ感のあるファッションが堪らん。

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