じょんごさんの映画レビュー・感想・評価

じょんご

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2015年から映画を観るようになりました。フォロー歓迎。評価の基準は割と適当。4.0以上の作品は2度観たいと感じた作品。

映画(542)
ドラマ(5)

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

福山がチャラいだけの映画かなー、と思ったけど他も良かった。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.5

映像美に重点的にステ振りされている。イグアスの滝はいいね~見に行きたい。テーマははっきりと分かりやすい。ストーリーも枠はほぼ固まってるRPG形式。

君が生きた証(2014年製作の映画)

3.8

銃乱射事件で死んだ息子が残した歌を歌う話。主人公サムを囲む環境は、事件前後でがらっと変わるわけだが、そのなかであがいていく様子を描く。重すぎて感情移入すると大変なので、歌に注目して観てた。

アーティスト(2011年製作の映画)

3.6

主演と衣装等のセットがいいね。ご時世にあえてサイレント映画をぶつけてきたのも新鮮。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

期待しないで見たけど、かなり良かった。泣ける。主人公ヒロインの演技良い。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

ホラーミステリー。怖いし謎解き要素もある。小道具の活かし方がうまい。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

20年前に別れた夫から小説が送られてきて。。。という駆け出し。
構成は真新しいものじゃないけど、考察の余地も多少あるから割と好き。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.9

探偵ものではなく、陰謀もの。子供が見てもわからないんじゃないか?専門用語もたまに出てきて見応えがあった。という前置きはさておき、アクションが最高でした笑

ある機関助士(1963年製作の映画)

3.7

SLが常磐線を走る様を描いたドキュメンタリー。三河島事故の翌年に公開。圧倒的な熱量。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.9

力のある映像+音楽。ツァラトゥストラはかく語りきと宇宙の映像のマッチ度は素人でもわかるレベル。ストーリーはシンプルだけど、宇宙開発で盛り上がってる中でそれを危ういものとして扱う先見性は天才。終盤前のワ>>続きを読む

スナッチ(2000年製作の映画)

3.8

ブラピ、ステイサム、デル・トロ、、、と個人的にかっこいいと思う人たちが出てるのが魅力的だった。ストーリーはわかりづらい割にそこまでだった。。。でも良シーンもいくつかあるのでこの点数。

ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

3.9

メリーポピンズ原作者とウォルトディズニーとのドラマ。原作者の不満を隠さずに描いたのはいい判断。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

時代を感じさせない演出の斬新さ。知ってる曲もいくつかあって楽しめた。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.7

明るくてライトなストーリーのミュージカル。舞台がエーゲ海という時点で勝ち。コリンおじさんも観れてよかった。

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

3.7

初マリリン・モンロー。ただキレイなだけじゃないんだなあ。

眼下の敵(1957年製作の映画)

3.7

駆逐艦vs潜水艦。戦闘は戦略に焦点を当てていて、60年前の映像でも楽しめた。後味も良い。

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

3.8

パッケージの暗さとは裏腹に楽しげな雰囲気とライトなミュージカル形式。ストーリー以外の要素は結構好き。ナイトメアビフォークリスマスとは別物なのね。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ヒューとザックの歌声目当てだけでも観る価値あり。カメラは日の丸的な構図を多用して「人」に焦点をあてた印象。キャストの誰かが好きならプラスに働いていると思う。サントラがほしい。

我が家の楽園(1938年製作の映画)

3.7

安定してるなあ。エドワードアーノルドの演じる不愉快になってる顔は秀逸。

先生のお気に入り(1958年製作の映画)

4.0

こういう関係性いいな~おじさんおばさんのラブコメはあんまりみたことないから新鮮。

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

4.0

いい意味で裏切られたな~。軽妙なトークと夏の爽やかさよ。

招かれざる客(1967年製作の映画)

4.2

モニタリングLv.100。前半の世界観構築の段階で大分くる。

激突!(1971年製作の映画)

3.9

ただトラックに追いかけられるだけ、という怖さを究極まで磨き上げた映画。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.9

NASAで3人の黒人女性が活躍する話。実話ベースの映画は、メッセージの重みが違うなと。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

世界観・テーマは完璧。ライアンの纏う悲壮感が映画とマッチしてた。ただ全体的に言葉足らずなので、前作観てない人はさっぱりだと思われ。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

バーフバリ叙事詩の完結。両方見終わったあとに、頭のなかで時系列を整理しながら世界観に浸るのが吉◎

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

インド版レミゼラブルという印象。2部作なのでいいとこで終わる。インドのアクションは分かりやすくて、たまに笑えるのがとても良い。

疑惑(1982年製作の映画)

3.9

桃井かおりのキャラクターが映画とマッチ。松本清張のつくる群像模様も流石と言わざるを得ない。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.6

アスペルガーの主人公とその兄の間の兄弟愛がベース。

ノスタルジア(1983年製作の映画)

3.3

映像から心情を読み取る系映画。監督の生い立ちを知って観るとなおよい。

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.6

家に帰るまでが参勤交代ということ。柄本時生の見せ場が前作より増えてて良い。

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