じょんごさんの映画レビュー・感想・評価

じょんご

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2015年から映画を観るようになりました。フォロー歓迎。評価の基準は割と適当。4.0以上の作品は2度観たいと感じた作品。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

キアヌリーブスが復讐するという、一本筋のストーリー。アクションに力をいれていて、特に近接格闘系アクションのクオリティが高い。ガンフーというらしい。

ポーラー・エクスプレス(2004年製作の映画)

3.7

クリスマス映画第4弾。監督はロバート・ゼメキス。アニメ映画でトムハンクスが何役か演じている。音楽がクリスマスっぽくてよい。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.9

クリスマス映画第2弾。ニコラスのケイジがifの世界を体験するラブストーリー。ベタで良い。

8人の女たち(2002年製作の映画)

3.8

クリスマス映画キャンペーン第1弾。大雪で家から出られない8人の女たちと1つの事件が巻き起こすレトロ風サスペンス群像劇。フランス映画っぽさもあるし、途中で歌い出すシーンもあってボリウッドっぽさもある。落>>続きを読む

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.3

パート2の方が哀愁漂ってて好きだな。もちろんパート1がないと全く魅力が損なわれてしまうけども。俳優の無言の圧力モードがかっこいい。

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

2.4

子どもの視点で、倫理観に疑問を投げ掛けていきながら成長するのが主題の一つ。母と子が主人公だと思ってたけど、在米日本人の方がメイン。エミリーワトソンの演技はいいかんじ。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.7

キャストがすごい豪華。ストーリーもメッセージ性があっておもしろいが、重すぎて受け止めきれない部分もあった。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.9

映画音楽史とそれぞれの曲の魅力を語るドキュメンタリー。ジョンウィリアムズとハンスジマーの名前は覚えておこう。

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.4

原作の文学的・哲学的内容60%位で構成されているため、全体としてあっさりとした印象。科学兵器の描写はあるけど説明は一切なし。内容の復習としては良いので、原作を読んでからみると楽しめると思う。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

ばかうけネタで話題になっていた映画だが、中身は正統派SF。未知とどうコミュニケーションするかを考えていきながらストーリーが進行する。泣かせにくる要素もあって良かった。

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

死神の目を濫用していて、駆け引き要素がほとんど無い。テロリスト鎮圧ものとして観ると楽しめるかもしれない。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.9

禁酒法時代のアルカポネ逮捕までの物語。昔のアクション映画でありながら、なかなか迫力があった。食事会のシーンが一番印象に残った。

卒業(1967年製作の映画)

3.6

ダスティンホフマンの(実質)デビュー作。有名なラストシーン見たさで借りてみた。ラストシーンは、昨今のドラマとかでもベタなシチュエーションとして登場するけど、これが元祖なのね。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

エドガーライト×サイモンペッグのコンビ再び。ゾンビ映画だけど全然怖くなくてコメディ寄りでした。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.6

ジョークの下ネタ率が高い点は個人的には△。それ以外の設定とかは好き。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.2

マフィアの雰囲気を、表と裏の両面から表現してて臨場感抜群。マフィア同士で牽制し合う様子とかはかっこいい。マーロンとアルパチーノの演技力は天才的。特にアルパチーノの演じ分けが魅力。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

ちょうどいい長さで話もまとまってるけど、展開が読みやすいかなあ。ナチスについてあまり知らなくても問題なく観れる。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.1

最初の5分で面白いと確信した。異常にはやいテンポが心地よい。ストーリー性を損なわずにちょくちょくギャグをはさんでくるので飽きずに観れる。ベイビードライバーもみよう。

スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

3.7

「罪と罰」リスペクトの映画らしい。自己正当化が過ぎる主人公に若さを感じた(?)。スリの手際が鮮やか。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

車と銃と爆弾◎
ステイサム◎
ホブズますます筋肉バカキャラ◎
ストーリーは重視してないけど、多少無理がある部分あり
7でキリよく終わったから、8,9,10の三部作でまとめるそうな

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

主演のケイシーアフレックが感情を表に出さないキャラなので、初めは何考えてるのかよく分からない。しかし、物語が進むにつれて段々と理解できるようになってくるのが本作の魅力だと思う。物語の構成と小道具(サブ>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

台詞は少なめで、BGM、情景や表情の変化を楽しむ映画。ほぼ実話という点も良い。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.9

自閉症の子が数学オリンピックを目指す話。子供のためにがんばる親に弱いなあと自己分析。途中ラムゼー理論で解く問題が出てきたが、ちょうど今日もらったテキストの内容で、勉強モチベが少し上がった。カードの証明>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

4.0

相変わらずの脳筋映画で素晴らしい。スカイミッションから観るべきじゃなかったと後悔。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.1

隣の家の母親に感情移入しすぎて、登場してないときも母親の立場で観てた。母親主人公説。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.6

ほんとに高校生がだべってるだけだった笑
今ドラマやってるし見よ

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

ヘロイン注射後の映像表現は面白い。全体的なアップダウンの激しさとテーマがうまく噛み合ってた。監督が伝えたかったメッセージの抽出は難しそう。

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