げんたろうさんの映画レビュー・感想・評価

げんたろう

げんたろう

素晴らしい作品には星を5つそうではない作品には星を1つ。中間はありません。

映画(115)
ドラマ(3)

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

5.0

宝くじを拾うところね。
そういう風に、叶いもしない夢を拾ってるんですよ。
是枝監督、蒔田彩珠さんにいつか大きな役を。

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

池松壮亮と松岡茉優のシーンが良かった。
家族ってわからないよね。
しかし、あれだな、これだけ鏡が多いと不安になる

犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

クセと緊張感がすごい。
いろいろ思考しながら観てる人が多いみたいだけど、ふつうに何も考えないで楽しめる。黒澤明の映画と同じように

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

5.0

うねりがすごい。
ただ、観終わったあと、僕はすごい悲しい気持ちなった。

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

5.0

すごいよかった。後半、ほとんど泣いてた。
まー、ちょっと話がキレイ過ぎたかな笑笑 もっとめちゃくちゃでよかったかもー。

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

1.0

風間さんが制服着ると、完全に金八先生になってしまう。
風間さんのくだりは要らないと思う。これを映画館で観た人は、少し可哀想。ドラマが素晴らしいだけに、蛇足感がある。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

5.0

なんかいろいろすごかった笑
日本の諸々の作品に親しんできた人間としては、オリジナリティに欠けると思ってしまうけど、オマージュと受け止めてしまえば、楽しい。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

度肝抜かれると思いますね。
詩の芸術性と映像の美学が融合して、かつてない、唯一のエンターテイメントになっています。
映画館で観ないと、作り手が魅せたい部分が分かりづらいので、ちゃんとお金払って観ましょ
>>続きを読む

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

1.0

「私らしく、私を生きる」ってポスターに書いてあるのを観て萎える。マリーナみたいに生きられない人は誰らしく誰を生きてるの?みんな自分らしく自分を生きてるんですよ。
ディアブラをマリーナに奪われた息子のこ
>>続きを読む

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

5.0

健康診断でデブ認定された。
これ見て食生活を見直したい

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

5.0

非常によくできた映画

僕たちには一人一人それぞれの物語がある。
ジェノサイドは死者から固有名詞を奪う、というが、テロもそうだ。それに抗うのは芸術の使命の1つだと思う。
この映画には、力がある。

建築学概論(2012年製作の映画)

5.0

タイトルが秀逸。
過去と現在で俳優を代えたのが成功している。
ちょっと泣いた。ほろほろ。
浪人生が良かった。

再来週には観たことを忘れるような映画ではある。

森山中教習所(2015年製作の映画)

5.0

免許取得記念

野村周平の演技すごい良かった。天才なんだな

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

引き算の美学でしたね。
特に過去の回想を1回だけにしたのが良かった。

エルネスト(2017年製作の映画)

5.0

ハバナと広島って映画のロケーションとして世界トップクラスだよな。歴史があって文化があって。どっちも野球好きだし。すごく力強い感じ。ただ、インフラに関していえば、一方は数十年前から時が止まり、一方は尋常>>続きを読む

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.0

この映画の意味不明さを理解できなかったし、愛せなかった

バクマン。(2015年製作の映画)

5.0

神木隆之介って変幻自在の素晴らしい役者だなと思った。

小松菜奈と染谷将太、似てる

パターソン(2016年製作の映画)

5.0

これは、イヌ映画です。
好きだなぁ。絶妙だよね。

途中寝ちゃったけど、良い映画だった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

5.0

素晴らしいよね。スルメ映画。
がっつり寝たけど、良い映画ってことはわかったよ

グレイン(2017年製作の映画)

1.0

つまらなかった。はやく終わって欲しかった。これをアートと呼ぶなら、アートはもうじき死ぬ。
映画学校で教材にすればいい。
東京学生映画祭で見た日本の学生が作ったアート系映画の方が100倍面白かったけど。
>>続きを読む

>|