gemiさんの映画レビュー・感想・評価

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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

人間がテクノロジーで天気や気候を制御できるようになった世界。だがその制御をする宇宙ステーションがウィルスに侵され、地球上では様々な天災が起こる。巨大な雹が降ったり、巨大竜巻が発生したり、氷河期のような>>続きを読む

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

4.2

「サマーウォーズ」と近しい設定だった。けど圧倒的映像美は断然こちらが上。Uの世界観、音楽、どれをとっても見惚れるし聞き惚れる。物語としてはまぁまぁだったが、それも含めて現代のアニメーションだなぁと出来>>続きを読む

オールド(2021年製作の映画)

3.8

「鳩の撃退法」とどちらを見るかで迷った末、時間的にこちらを選択。

とあるリゾートで最後の家族旅行を楽しむ4人家族。到着したホテルではウェルカムドリンクで迎えられ、美しいビーチ、豪華な料理、ラグジュア
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.7

島本理生さんの本は読んだことないのだが、なかなか面白そうな雰囲気。ワンデーパスで取り急ぎ上映スケジュールが合ったので観たのがこちら。

予想に反してなかなか見応えがあった。なんといっても「動機はそちら
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カポネ(2020年製作の映画)

4.0

こちらも劇場で。カポネと言えばやはり暗黒街のギャングスター、アル・カポネ。噂はちらほら聞いている。もちろん過去の映画等で。男ならその魅力に崇める人もいるだろう。

そんな裏世界の恐怖の象徴だった彼が、
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樹海村(2021年製作の映画)

3.1

犬鳴村に続いてこちらの樹海村。こっちの方が随分と今どきな感じだった。

まぁホラーなんだけどもそこまでの恐ろしさは感じられなかった。気味の悪さはあったけどまぁまぁ。ラストがなんだかなぁ。犬鳴村のあの男
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.6

ご無沙汰しております。随分とレビューを書いていないので連投します。最初はこちら。イオンシネマのワンデーパスで視聴した4作のうちの1つ。

もちろん言わずと知れた鬼滅の刃、無限列車編。漫画も読んだうえで
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犬鳴村(2020年製作の映画)

3.6

ホラー好きの血が騒ぐ。でもそこまで怖くはなかったのがちょっと不満。

出だしのふざけて心霊スポットに行くカップルの件。最早伝統的文化。「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」を思い出す。そしてそこで怪奇がチ
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SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.8

ジュード・ロウとジェイソン・ステイサム、なんとも意外な競演映画。でも主人公はスーザン、ぽっちゃりおばさんのコミカルスパイ映画。

エージェントのジュード・ロウに惹かれているスーザンはひょんなことから自
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

実話を元に作られた映画。こんなわがままな人のボランティアは自分には無理だな。と序盤はイライラしながら見ていた。最低の人間だと。だけど中盤ぐらいから、彼の行動や言葉に笑いの感情がこぼれきた。これが鹿野マ>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

面白いっ!アジア映画初のアカデミー賞受賞作品。観たかった作品が早くも地上波でやっていた。これは好きな作品だわ。韓国映画ってあまり面白いと思わなかったけど覆された。録画したのをちょっと再生してみたら、あ>>続きを読む

ナイト&デイ(2010年製作の映画)

3.9

トム・クルーズとキャメロン・ディアスがダブル主演。こんな映画があるとは知らなかった。

トム演じるロイはエージェント。キャメロン演じるジューンは一般人。ふとしたことから2人は同じ便の飛行機に乗り合わせ
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.2

こちらも2021年の地上波正月映画の1つ。正直悩んだ。録画するかしないか。とりあえず録画してみた。そして休日の寝起きになんとなく再生してみた。むむむっ…佐藤二朗のナレーション、作風のコメディ感、面白く>>続きを読む

嘘八百(2017年製作の映画)

4.0

令和3年の地上波お正月映画。面白かった。中井貴一も色んな役をこなすなぁ。佐々木蔵之介もいい。木下ほうかや近藤正臣、芦屋小雁に友近、坂田利夫の吉本勢も出演。コンフィデンスマン的な。コメディ要素あり、感動>>続きを読む

キックボクサー(1989年製作の映画)

3.0

深夜の地上波。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のアクション映画。兄がキックボクシングのチャンピオンで、ムエタイの世界に殴り込むも完敗し再起不能になる。弟であるジャンがタイ人の師匠の元で修業し、そのム>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.3

地上波でやってたドゥエイン・ジョンソン主演の作品。まぁ予想通りのアクション、想定内の内容、想像の出来る迫力。つまり凡作か。ドゥエインの筋肉はさすがだけど。まぁ主人公が変わったダイ・ハードみたいな。そん>>続きを読む

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.7

シェフ?どんな映画だ?と期待薄のまま鑑賞。お、ジャンレノが出てる。

三ツ星シェフのアレクサンドルはスランプ中で2代目オーナーともぎくしゃくしていた。一方、腕はあるのだがその才能を認められず、クビを繰
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奥さまは魔女(2005年製作の映画)

3.4

まぁなんと懐かしいこのタイトル。幼い頃にテレビシリーズを見ていたのを思い出す。そしてその奥様がニコール・キッドマン。まぁなんと綺麗なことか。吹替の声がちょっと違和感あったけど。

指を鳴らせば全てが手
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.4

懐かしいジブリ作品。10年前の公開された当時、映画館で見た記憶があるのだが、物語の記憶は薄っすらとしか残っていなかった。設定や雰囲気は記憶に残っていた。あのジブリのワクワクする感じもあった。小人視点の>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

オリヴァー・ストーン監督作品。スノーデン、彼は一躍時の人となった。もうその名を忘れたという人もいるだろう。私の記憶には、アメリカの機密情報を暴露してロシアに亡命した人、といった印象だった。しかしこの映>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

いやはや、面白かった。CMでやってた逆再生的なのが面白そうで観に行ったんだけど、実際観ると頭がこんがらがってどうなることかとひやひやした。まぁ最終的にはほぼ理解できたはず。(笑)

いきなりエントロピ
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

まぁメジャーな作品だけど観ていなかった、女子人気の高いこの作品。まぁアン・ハサウェイがかわいくて美しくて、ユーモアがあってでクレバーなのにメロメロになる。この人、凄いな。魅力が高すぎる。この映画は手段>>続きを読む

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.9

深夜の地上波でやってたもの。全く知らなかった作品。

若き市原隼人が主演でいたずらっ子と言うにはやり過ぎる高校生役で、その敵?と言うか駐在さん役が佐々木蔵之介のコメディ映画。イタズラ高校生軍団のイタズ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.3

アガサ・クリスティー原作の傑作ミステリなのだが未読。なので今回こちらを視聴することに。名探偵ポワロって名前しか知らないなぁ。

豪華俳優陣演じるオリエント急行の乗客は全員が容疑者。それぞれのキャラはい
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デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

3.7

おー、若いころのトム・クルーズってこんなにかっこよかったんだ。この頃のトムを見るとやっぱり最近のトムはおっさんになったなぁと感じる。あれ?ニコール・キッドマンも出てるじゃあないか。初共演作品だと。>>続きを読む

メジャーリーグ3(1998年製作の映画)

3.1

あれ?インディアンスじゃないぞ?誰だこれは?とストレートのみでは通じないと思ったのか、流石に3作目で思い切った変化球。でもファンはやっぱりワイルドシングが聞きたいし見たいんじゃないかな。ペドロやら石橋>>続きを読む

メジャーリーグ2(1994年製作の映画)

3.8

こないだメジャーリーグを地上波深夜で見た。その流れか2もやってたので視聴。余談ですが今晩メジャーリーグ3もやってたりしてるっぽい。もちろん録画。(笑)

前シーズンで大躍進を遂げたインディアンスだった
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.5

マッドマックスって昔みたことあるけど記憶が定かではない。どうやらメル・ギブソンのやつだったんだろう。当時の私には合わなかったのか。

今作は「マッドマックス怒りのデスロード」ということ。もう世代だから
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.6

パニック映画ってあまり好きなジャンルではない。ジェイク・ギレンホールってどっかで見たなぁと思って調べると「ナイトクローラー」だった。

地球温暖化で超特大の竜巻が起こる。そしてその後には気温が一気に下
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

運転技術がずば抜けていることから”逃がし屋”をしている青年、通称ベイビー。そんな彼のボスはケヴィン・スペイシー。久しぶりに見た気がする。ボスに多額の借金をしているベイビー。次の仕事でチャラになる予定だ>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.8

当時好きで全監督作品観たなぁ。言わずと知れた岩井俊二監督作品、がアニメ化されたもの。原作を観たのはいつだったか、もうかなり前。奥菜恵が印象的だった記憶のみで物語はすっかり記憶から抜け落ちていた。なので>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.0

まぁ!なんと!この展開は予想外だった。いきなり驚かされた。あ、アスカ?眼帯?なにそのキャラ。ミサトさん?随分変わったなぁ。とシンジと同じ目線だった。そしてその意味が徐々に脳内に浸透していく。

サード
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.9

「序」に続いて「破」を視聴。今作は何と言ってもアスカ。アスカのキャラが雰囲気を変えている。シンジと綾波とアスカの三角関係ありの青春編、かと思いきや徐々に物語は次のステージに進んでいく。作画もテレビ版よ>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.8

懐かしい、エヴァンゲリオン。むかーしむかしにテレビ版を友人から借りて全部見た。シンジ、綾波レイ、人類補完計画、リリス、NERV…正直戸惑った。使徒の不気味さに、そして物語の不思議さに、そして世界観の異>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.2

小説で先に読んでいたこちら。内容は知っているのだが、映像で見るとまた改めて感動した。久しぶりに泣けたなぁ。病気で余命いくばくかの咲良なのに、まさかの事件が。共病文庫の名前の部分の●●がいい。

浜辺美
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.9

感想を書こうとしてびっくり。あの「セブン」「ファイト・クラブ」「ドラゴン・タトゥーの女」等々のデヴィッド・フィンチャー監督だったとは。ジャンルの幅が広い監督だ。

昨今は下火になっているような気がする
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