ガイムスキー丈兄丸さんの映画レビュー・感想・評価

ガイムスキー丈兄丸

ガイムスキー丈兄丸

ここ数年で評論家の話を楽しみたくてよく見るようになったにわか映画ファン。

4以上⇒大好き
3以上⇒見て損はない
2以上⇒惜しい・物足ぬ
1.9以下⇒残念

平均は2.5。
低くても出来自体は良いものや、
逆に高くても好みを置いてるのもあるので、
点数は総合評価的な感じです。

知人以外基本リフォローしにくいので、絡んでいただける方は一言いただけると幸いです。
感想に関する意見等も大歓迎!

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.8

水道橋博士の新作記念トーク付上映にて、やっとこさ初鑑賞。
公開当時、米国で戦争賛美か否かで論争になったらしいが、製作本国でそうした反響になった皮肉な現実も含めて、戦争を含む人間・社会のおぞましさを体感
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

1.7

N(anikore
an-nano
andemoiiyomou
anban      )級映画。

予算や技術があっただろうだけに勿体無く感じた。
一周して笑うしかない

ジオストーム(2017年製作の映画)

2.8

次世代レーザーIMAXにて。
色々な前評判もあって期待せず見たら、それなりは楽しめた。
特に、映像面は一瞬一瞬で大小の対比が多い、大きな画面でこそ味わえるカットや作り込みが(時々ゼログラビティを思わせ
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デイ&ナイト / Day & Night(2010年製作の映画)

4.2

日劇ラストショウの、トイ・ストーリーナイトにて。

『理解できないものほど、美しい。』

トイ・ストーリー2 3D(1999年製作の映画)

4.4

日劇ラストショウの、トイ・ストーリーナイトにて。
某映画時評で、押しつけ的なメッセージが嫌いというのも分からなくはないが、
自分は『目的を持って作り出された物を本当に大切にするということは、永遠保存用
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トイ・ストーリー 3D(1995年製作の映画)

4.5

日劇ラストショウ・トイストーリーナイトにて、多分二年以上ぶり。
改めて観ると、短いとはいえこんな超速で詰め込まれてたのかってくらいの情報量(笑)
ディズニーはもちろん、映画やアニメ・CG史を語るにも外
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トップガン(1986年製作の映画)

2.3

日劇ラストショウにて。
個人的には正直、諸々まとまりがなく、ところどころ退屈してしまった。
でもトムの若い好演はやはり素晴らしかった(笑)

七人の侍(1954年製作の映画)

2.6

TOHO日劇ラストショウにて、恥ずかしながらやっと初鑑賞。

当時のことを考えると、白黒ながらこれだけのことを描いた日本の大作は他にないだろうなと、映画弱者な自分でも感じれた。
あと見てる最中から米が
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タイタニック(1997年製作の映画)

3.4

TOHO日劇ラストショウにて。
当時のアカデミー賞を総なめし、同監督がアバターを作るまで、世界一の興行収入を記録を出し、日本でも男女が船の上で両手を広げるシーンやポーズを一斉風靡させたリアル超大作。
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ドラえもん のび太の日本誕生(1989年製作の映画)

2.5

TOHO日劇ラストショウ(フィルム上映)にて。
10年以上前に原作を読んだくらいの超うろ覚えだから、ほぼ初見で観たようなもんだけど、何となく原作のが面白かったように思う…。

とはいえ当時の子供アニメ
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

さよなら日劇ラストショウの、3D版にて。
多分幼少期に、地上波で最も見た映画の一つ。
ただ実は3D・劇場に加え、字幕や通常版をまともに見るのは初めてだったので、この期に再鑑賞。
吹替ではほぼ声変わりか
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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011年製作の映画)

3.3

爆音上映にて初鑑賞。
テレビの二期は、当時原作より先に最終話を公開というので、その辺り数話だけ見たが、それ以外はほぼ見ておらず、今作は二期テイストでどんなのを見せてくれるのかと思ったら…

予想以上に
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

3.6

爆音上映にて、恐らく約10年ぶりに鑑賞。
断片的にキャラやシーンがうろ覚えだったものの、ストーリーもほぼ忘れてたので、割かし初見状態(笑)


途中からテレビアニメオリジナルの展開で一幕を終えた第一期
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

-

TOHO日劇ラストショウ(フィルム上映)にて。
原作未読もあってか、話はイマイチ不消化だが、それも含めたセカイ的アートが先駆者として爆発しており、30年間根強く支持されるのも納得の一作。
また原作とか
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キングコング対ゴジラ(1962年製作の映画)

2.8

TOHO日劇ラストショウの4K版にて。

怪獣映画が得意でない自分にとっては、90分で比較的テンポよく進めてるとは思いいつつ、しかし正直それでも全体的には度々長く感じるほど、退屈してしまうシーンが散見
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マルサの女(1987年製作の映画)

2.6

TOHO日劇ラストショウ(フィルム上映)、宮本さんの舞台挨拶回にて。

伊丹監督は初めてだったし、こういう内容も得意ではないのだが、
宮本さんのトークを聞いたことで、この映画がいかに凄いことを描いたか
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ゴジラ(1984年製作の映画)

2.7

TOHO日劇ラストショウ(フィルム上映)にて。
恥ずかしながらゴジラはシンと2014のギャレス版しかまともに見てないのだが、せっかくのスクリーン上映ということで鑑賞。

恐らく1954の初代の続きの物
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

『こんな純愛が、現実にあったなんて…!!』と言わざるを得ない、驚愕の実話もの。
真の純愛は、どんな作り物のご都合奇跡にも勝るということを、思い直させられた…

土屋ちゃんの芝居も凄まじく、正直に言うな
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あさがくるまえに(2016年製作の映画)

-

タマフルシネマランキング2017の放課後クラウドにて、
三宅隆太監督がここ10年でも一番というほどだったトップ10の1位作だったものが、
地元の名画座でやっていたので鑑賞。

臓器が動くシーンは、見慣
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.3

監督・脚本家・企画Pの3人アフタートーク回にて。
10年後のグッバイハロー、期待してます!!
サントラ欲しい

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.3

4DX吹替と、IMAX字幕で2日連続観賞。
アクションシーンは楽曲センスと共にさすがの楽しさ・素晴らしさ。
ただそれ以外は、全体的に前作より劣化してる部分が目立ち、素直に楽しかったーと帰れなくなるくら
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.4

シリーズにこだわり無い人ほど楽しめる作り。
ゆえに、盛り上がったという意味では(少なくとも初見時では)、つっこみどころも含めて、私には一番面白かった。
ここまでぶっ壊した監督の勇気自体は、劇中の彼のご
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

4.0

当時は気になるものの結局見ず、先日映画天国でまさかの放映だったので録画して鑑賞。
スーパーファミコンのゲーム「プリンスオブペルシャ」のようなモーションや、洋アニメらしいデザインで見せる、無人島漂流のセ
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.2

これが現実だったなんて、信じたくない。
という後味で全てが吹っ飛ばされる。。
さらっと終わらした監督!! ぶっさらうぞ!!!

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

1.5

もう少しでワースト手前な、邦画特有のぐっだぐだで雑で寒すぎる起承転結。
前半は至極退屈でどうでもいいし、後半もアクションになるつれ、なにその強引に解決展開(今時戦隊物でも聞かない、悪役のとってつけたコ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

全ての被害者面した人間へ。
松岡茉優で、ふるえあがれ。




2018.01.12 2回目の鑑賞。
1回目の衝撃を大事にしたくて、あまり間を空けずに見るのはやめようかと迷ったが、諸々のきっかけでやっ
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スター・トレック(2009年製作の映画)

3.3

スタートレック知識は全く無いが、リブート一作目ということで、シリーズ含めて初鑑賞。

実際初心者にも見やすい作り出し、なんだかんだエイブラムスの手腕を認めざるを得ないバランスの良さを感じた。
キャラ立
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