ガイムスキー丈兄丸さんの映画レビュー・感想・評価

ガイムスキー丈兄丸

ガイムスキー丈兄丸

ここ数年で評論家の話を楽しみたくてよく見るようになったにわか映画ファン。

4以上⇒大好き
3以上⇒見て損はない
2以上⇒惜しい・物足ぬ
1.9以下⇒残念

平均は2.5。
低くても出来自体は良いものや、
逆に高くても好みを置いてるのもあるので、
点数は総合評価的な感じです。

知人以外基本リフォローしにくいので、絡んでいただける方は一言いただけると幸いです。
感想に関する意見等も大歓迎!

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ドラマ(0)

アメリカン・ミュージック・ジャーニー(2018年製作の映画)

4.0

12ch・IMAX 3D吹替にて。
一週間限定上映で、40分の中編(ゆえに、料金もかなりお得)という、
今後も中々なさそうな条件の映画だったので、
とりあえず感覚で鑑賞。

アメリカ音楽の歴史等にはめ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

平ジェネに続いて鑑賞。
個人的にこの魔法シリーズや、パイレーツオブカリビアンといった、平成前後以降に生まれた世代にとっては恐らく誰もが容易く想像できる「ザ・ファンタジー」のド直球を描いた大作モノが、ど
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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

2.3

今作のレビューは、私がこの手の映画シリーズに、しっかりフィルマレビューを書いてこなかったので+今作以前の平成ライダー集合祭映画シリーズ全体に対しても、かーなーり・個人的で厳しい批判を長々させていただく>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.2

2019年の元旦、春待つ僕らに続いて鑑賞。
TIFFでも上映された作品だったのでちょっと気になっていたが、
今回フリーパスで見れる&上映終了が3日までだったので鑑賞。

…からの! 先述通り、昨夜で上
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春待つ僕ら(2018年製作の映画)

2.4

2019年、元旦から一発目。
原作未読なので、原作に忠実な作風と言われたらそれまでになるが…



久しぶりに、見れば見るほどありきたりで予想を何一つ上回らないしどうでもいい展開。ていうかこれ映画化す
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

2.9

シュガラ2の後に、大晦日のフリーパスで昨年・2018年見納めとして鑑賞。
見る前からなんだが、本当は順序を逆に見たかったのだが、上映時間の都合的に、自分らしくない今作が見納めとなった(笑)

まずドラ
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.1

地方都市の地元では字幕上映が一切無い問題のヤーツ(吹替否定ではない)だったので、
劇場初見では久々の吹き替えで、大晦日に初のフリーパスで鑑賞。

前作では、数々の日本産ゲームキャラたちと夢の共演を果た
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ミッシング ID(2011年製作の映画)

3.2

プレモルフライデーの無料旧作特典にて。
導入やテンポ・見せ方も良く、よくある題材ながらも飽きや退屈はなく、基本的には楽しんで見入れる、いわゆる一定以上の面白さが担保されたジャンルもの(無論、担保された
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レクイエム 最後の銃弾(2013年製作の映画)

3.2

プレモルフライデーの無料旧作特典にて。
スコアを付け忘れてから3ヶ月ぐらい経つので結構忘れてしまったのだが、
とりわけ斬新や独創さはそこまでないものの、飽きや退屈もせずに見ることができ、
一映画として
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斬、(2018年製作の映画)

4.1

クリスマスに、ユーロスペースの上映後・監督Q&Aトーク回にて。


終戦から70年を迎え、一刻も早く作らねばという想いから、巨匠でもある監督が自ら主演を演じざるを得ない状況・超低予算ながらも、
監督な
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.3

川崎のレーザーIMAXにて。
新装開店でのレーザーらしいが、
スクリーン自体は以前のIMAXとほぼ変わらなかったような…w


元々は役者の学校にも通ってたらしいガガ様が、
自分が見てきた中では最もス
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.7

新文芸座・シネマカーテンコール2018(俺的:報復な映画)二本立てにて。


ウインドリバーと二本立てだったので、とりあえず感覚で何の気なしに観たら、
これが中々の拾い物で、後半からオチまでの鑑賞中は
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

新文芸座・シネマカーテンコール2018(俺的:報復な映画)二本立てにて。


ボーダーラインの脚本家・テイラーシェリダンが初監督も務めた一作ということで、物語は安定の重々しくも淡々と流してくシンプルさ
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武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.1

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

わたし出すわ(2009年製作の映画)

3.1

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

椿三十郎(2007年製作の映画)

3.0

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.3

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

海猫(2004年製作の映画)

3.0

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

模倣犯(2002年製作の映画)

3.4

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

黒い家(1999年製作の映画)

3.3

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

失楽園(1997年製作の映画)

3.5

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.0

Eテレの録画にて。
世界的音楽家・坂本龍一教授の近年の音作りの光景が、時々過去の映像と共に、
パッケージの画の通り(実際に本編に出てくる)、アートや美術のように流れ描かれる。

個人的な来歴等の振り返
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.9

町山さんの上映後解説付回にて。
アトロクで三宅隆太監督が「今世紀最恐のホラー」と絶賛もしてたので、期待・構えすぎてしまったせいか、個人的にはそこまで驚きがなく…
どちらかというと、今作に影響与えた諸々
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.4

変わらぬローワン節、デジタル時代へ挑む。
念願の初劇場鑑賞イングリッシュ。
VRの件には一本とられました(笑)

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.4

町山さんの解説を聞いて、現状点からプラス0.5以上のスコアは点けたくなる、久々に暗喩理解でなるほど~!っとなる一作だった。

こういう人生を真っ向から表現しきった一作には、頭が上がらないなぁ…

(ハル)(1996年製作の映画)

3.6

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

おいしい結婚(1991年製作の映画)

3.5

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。
まさかのサイズ違い(スタンダードをシネスコ?サイズで)上映し、
約1時間後に改めて頭から上映し直すというハプニング付きだったが、
『ちゃんとサイズを意識し
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キッチン(1989年製作の映画)

3.1

宇多丸師匠と三沢さんの森田監督全作上映にて。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.4

4日前に、前作をリアルタイムで見て以来の、前作の具体的内容はぼんやり覚えてないことのが多い状態で鑑賞。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.4

6日前に、12Ch・IMAXにて。

キャッチコピーや予告の、偽りありすぎるとも言える詐欺的『残虐』宣伝は大問題だが、
それやヴェノムへの欲求を望まなければ、
1SF・アメコミ映画としては、テンポ悪く
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