ガイムスキー丈兄丸さんの映画レビュー・感想・評価

ガイムスキー丈兄丸

ガイムスキー丈兄丸

ここ数年で評論家の話を楽しみたくてよく見るようになったにわか映画ファン。

4以上⇒大好き
3以上⇒見て損はない
2以上⇒惜しい・物足ぬ
1.9以下⇒残念

平均は2.5。
低くても出来自体は良いものや、
逆に高くても好みを置いてるのもあるので、
点数は総合評価的な感じです。

知人以外基本リフォローしにくいので、絡んでいただける方は一言いただけると幸いです。
感想に関する意見等も大歓迎!

映画(886)
ドラマ(0)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

12ch・IMAX にて。
まごうことなき特撮・SFヒーロー映像史を塗り替えた衝撃のエンタメ最前線作。
ネタバレを回避し、また途中からでもシリーズをリアルタイムで劇場で追ってきた喜びを噛み締められる力
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

12ch・IMAX にて。
全てのサブカル(特にゲーム)ファンが夢に見た世界がいよいよ現実化した映像革命・VRをテーマに、
その近未来設定を"映画で"体験させる、確かなスピルバーグ印の大作。

映像の
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

千年先へも届いてほしい…
青春邦画の新傑作、見事な結び。

上映最終日になってしまったが、
劇場で見れた経験が特に喜べる邦画の一作でした。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.6

映像や空気感は素敵だったのだけど、お話にイマイチ浸れず…
主に短気な自分のリテラシー低いのが原因だとは自覚してるので、それでもあえて好みを言わせてもらえるならば、ちょっと全体的に冗長だったかなぁ。
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ベルリンファイル(2013年製作の映画)

2.4

アクションはよかったけど、全体的な話が、
疎い人にはポカーン気味だったかなぁ(小並

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

4.0

大林監督の劇場映画初監督作を、
目黒シネマのフィルム上映にて鑑賞。

時をかける少女で、当時の邦画界を、
まさに時を経てもぶっ飛ばさせたのだなと、
容易に想像させられた約二年ぶりに、
大林監督映画を最
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

当時の人間として観れば、屈せず信念を貫き、
結果も良き方向に導いた、意義深い実話だとも思う。

でも、戦争で若者たちの命を亡くしたくないって側の気持ちもわかるし、そこのバランスというかフォローがないの
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.1

吹替声優陣の初日舞台挨拶にて。
声優さんたちのアフレコ時のトークはよかった!

でも本編は、なんだかなぁ…
冒頭以外全体的に前作をなぞってるだけで、話は予定調和で退屈だし、ロボも怪獣も目新しい魅力ない
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.1

実話を基に…どころか、主役陣から当時の乗客たちや事件現場まで本物を使い、文字通り"再現"をさせつつ、独自のテイストもしっかり盛り込んだイーストウッド監督最新作。

個人的には初の劇場新作として観られる
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フィルス(2013年製作の映画)

3.5

クライムコメディって聞いてたのに、サイコサスペンスとしてしかも泣かせに来られたっていう。。。
EDのアニメもよくできてたし、、、、ってあれ、いつの間にか愛しくなってら(笑)

つまり・まさに、ルールを
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グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

2.4

現代で描く、昔懐かしホラーコメディファンタジー。
とりあえず吹替てる梅原くんのが、声も見た目もイケメンなのではt(ry

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

恥ずかしながら、当時の問題は全くの無知状態で鑑賞。
題材上、小難しくなりそうな話だが、そこはさすがのスピルバーグ監督。
入りやすい演出と見やすい心地よさで、情報に全てついていけずとも、この物語や各シー
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

2.6

リメンバー・ミーの同時上映。
アナ雪自体に世間ほど楽しめずにいたからか、
前半は客寄せのために作られたのかなってくらい、
内容も展開もありがちで退屈だったが、
リメンバー・ミーと同時上映を考えた設定や
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

2018.04.05 追記更新

トイ・ストーリー3のリー・アンクリッチ監督最新作。
着眼点や設定・構成からしてもう一本とられてたり涙腺ゆさぶられてたが、ストーリーが進むに連れ正直先は読めたなんてよぎ
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犬猿(2017年製作の映画)

3.5

「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督最新作を、
監督・プロデューサー・出演したバイプレーヤー3人(実は観客席にも数名)のトーク付上映会にて鑑賞。

冒頭の意地悪な描写からいきなり引き込まれ、
その後もさすが
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羊の木(2018年製作の映画)

3.3

優香がこんな妖しくエロかったとは…!!(笑)

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

若手黒人監督の新星、ライアン・クーグラーが、
超大作で超予算を駆使し、シリーズの中でも色濃く・鋭く・気高く・美しく仕上げた、
タイトルにふさわしい見事な一作。

マイケル・B・ジョーダンの立ち位置も、
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.0

片渕監督と氷川さんのトーク付上映にて。
Eテレでやってほしい、これこそ子供と大人のためのファミリーにしてアートムービー。
独特で可愛い見た目とは逆に、普遍的にしてちょっと目新しい子供の成長劇が描かれた
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インセプション(2010年製作の映画)

2.6

IMAX総選挙にて、多分約10年ぶりぐらいの2回目鑑賞。
最初に機内の吹替で観た当時は結構楽しんだ印象だったが、
ある程度映画を観るようになった今で大まかな内容が分かってただからか、
切り口や派手さ以
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

滝田裕介さんの吹替がたまらなすぎた。
字幕は未見だが、母国語で感じる言い回しの妙を含め、
とりあえず吹替は素晴らしかった。

知らないほうがいい。トロ助。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.1

日曜アベマロードショーにて。
師匠も絶賛の園子温監督、しかも高橋ヨシキさんとの共同脚本作品ということで、
見る前はリテラシー低い自分に楽しめるだろうかと若干の不安もあったが、
見始めたらのっけから引き
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