アルフさんの映画レビュー・感想・評価

アルフ

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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

エマストーンとスティーブカレルのキャスティングが絶妙。キュートさ、憎めなさが良かった。

女性差別がここまで酷く、普通に口にしていたことに驚く。LGBTは理解されないだろう。それでも、戦い続けた女性が
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砂の惑星(1984年製作の映画)

3.0

美術や衣装は凝っていて、砂漠は美しかった。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

変身後の方が幼く感じた。
愛らしい家族で好感が持てる。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.3

シャロンテートに起きたことはRANCIDのティムの映画で知っていた。悪夢のような事件だ。

その悪夢をタランティーノが描く。しかも、主演はブラピ×レオ。予告ではアルパチーノにマーゴットロビーにブルース
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殺人者の記憶法:新しい記憶(2017年製作の映画)

3.5

ほぼ同じ素材でも編集の力か、全く印象が変わる。ただオリジナルありきだとは思う。

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.9

アルツハイマーの元連続殺人鬼 vs 警察官のサイコパス現役殺人鬼

という設定だけで絶対観る。
韓国の俳優さんたちにあまり明るくないが、素晴らしい演技だった。
真実か妄想か混乱してくるが、娘がいい子す
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ギャングバスターズ(2012年製作の映画)

3.6

常識の外で生きてるような無法者、荒くれ三兄弟がどこかチャーミング。危険な仕事をするにはよく今まで生きてこられたなという無策ぶり。

常識もないから偏見もない。だから、障害者にも普通に接する。

愛すべ
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セル(2015年製作の映画)

2.6

出演者、原作共に期待したが、肩透かしだった。

猛獣大脱走(1983年製作の映画)

3.0

ネズミの大群が苦手
子供たちも気味がわるかった

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

大人になる一歩手前、親に反抗し、地元に退屈し、恋に燃え、失敗を繰り返す。誰にでも起こるような平凡な話。だからこそ、共感し心に響く。

カトリックの元彼がゲイである自分の苦しみを告白したとき、クリスティ
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オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.6

2Pacの自伝映画。役者陣が凄い。リアルタイム世代ではないので、あの時代に何があったのか知れて良かった。2Pac自身以外にもドレーやスヌープドックの心情も少し描かれていて良かった。で、シュグナイト怖い>>続きを読む

ひろしま(1953年製作の映画)

4.1

戦後8年で作られたことに驚愕。何度も目を背けたくなった。傷ついているのは一般市民だ。

デス・レース(2008年製作の映画)

3.4

映画の最後に、「絶対に真似しないでください」て案内が出てたが、するわきゃない。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.7

筋肉を観に行ったら、ショウがちゃんとパジャマ着て寝てた。着るんだ、パジャマ。

この筋肉ゴリラコンビに勝てる相手はいるのだろうか。モンスターバースに参加してゴジラたちとしのぎを削ってほしい。

日本一のゴリガン男(1966年製作の映画)

3.0

wikiによると

「ゴリガン」とは当時の資料によると、「御利願」という名古屋のスラングだという

ヘラクレス(2014年製作の映画)

3.1

「神の子じゃなくても英雄にはなれる。ただ自分を英雄だと信じればいい。」

ドウェインジョンソンじゃなかったら説得力はない。

天気の子(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

流石の映像美。天候描写が凄い。見馴れた東京の街が切り取り方であんなに美しく感じるのか。帆高くんが序盤、ホームレスみたくなってたが、自分も一時期、そんな生活だったんで辛さが心許なさがよくわかる。

そん
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

おもちゃはいずれは捨てられるゴミになる運命だ。しかし、今作のフォーキーはゴミから生まれた。その違いは?それは人の価値観だろう。

ボニーは魅力的になって再登場した。おもちゃの世界でも女性の方がたくまし
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

小さな恋のメロディといえばブランキー。ベンジーの血はこいつでできてるらしい。納得。幸福な時間だった。

主役の2人は天使のようで、微笑ましく応援したくなる。しかし、僕が感情移入したのは、その男友達の方
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