怨念大納言さんの映画レビュー・感想・評価

怨念大納言

怨念大納言

映画(541)
ドラマ(1)

リアル鬼ごっこ3(2012年製作の映画)

2.2

前作の平行世界にまで広がりまくった世界観を、学校にまで縮小。

これはこれでいいのかな。
手に余る感じはあったし。

あとは…、うん。
なんか地味!
そして安っぽい!

血液型って…。

リアル鬼ごっこ2(2010年製作の映画)

1.9

パラレルワールドの設定が、非常に雑で都合良く使われる。
使いこなせないなら使うんじゃない!

分かりやすい足引っ張り要員がいるのも…。

ソルト(2010年製作の映画)

3.0

び、微妙。
つまらなくはない!
寧ろちゃんとしてる!

あまりにも似たような映画が多い中で、インパクト不足だろうか。

HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

2.5

EXILEの長編PV第三段。
かっこいい事最優先で、喧嘩でボロボロになろうとも髪型はばっちりきまっております。

前作同様、資金もあるし皆さん達者なので絵面としては見られるものの、ダチ、ジモト、オンナ
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Mr.タスク(2014年製作の映画)

1.7

期待はずれ!
セイウチ人間にされるまでの期間が長すぎる。

いや、結果としてセイウチ人間の哀愁を増幅させる効果はあったのかもしれないけど、見たいか?セイウチ人間の哀愁見たいか?

いや、そもそも惨めで
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ウンベルトD(1951年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

無力…。
年とって貧乏だとこんなにどうしようもないのか…。

このウンベルトじいさん、確かに頼りないしちょっと抜けてるんだけど、別に非常識な人間ではないんですよ。

普通に一生懸命働いて、老後は年金で
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

おおおおおおT-REX可愛いいいいいいい!
幼少期より「王道」よりは「邪道」を好む傾向があり、ベタなティラノは好きではなかったけど、本作のT-REX可愛い。
頭が重いからよたよたと酔っぱらいみたいな歩
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お姉チャンバラ THE MOVIE(2008年製作の映画)

1.5

脇知弘、演技下手過ぎるだろう!
何やってんだ!

モデルやアイドルが片手間に演技やってんじゃねーんだぞ!
演技の出来ないデブはただのブタだ!

その他の無名女優達が下手なのは当然として、脇くんまで下手
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300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.8

世界一男臭い映画。

画面を埋め尽くす半裸のマッチョ。
戦闘術も単純で、盾で止める→槍で刺す!盾で止める→剣で切る!
これだけ!

矢の雨も忍者軍団もモンスターも、剣と盾でなんとかするスパルタの軍勢。
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SHINOBI(2005年製作の映画)

2.4

爽やか過ぎる!

いや、映画としてそれ程悪いとは思いませんが、原作の泥臭さ、血生臭さ、おぞましさがない!
なんかスタイリッシュ!

バジリスクへの愛は捨てて、別物として楽しんだ方がいい映画。

獣兵衛忍風帖(1993年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

骨太でハードボイルドな忍者アニメ。
主人公は抜け忍で居合いの達人、それと抱いた男を毒殺するくノ一、あと胡散臭いじーさん。

敵は鬼門八人衆(笑)
素晴らしいネーミング。

八人もいるのでテンポがよく、
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

似たようなレビューが多くて安心したのですが、私も「高慢と偏見」は原作、映画共に未視聴です。
が、面白かった!

何とでも融合する懐深いゾンビ映画ですが、ついにイギリスの恋愛小説と融合。
イメージとして
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劇場版ポケットモンスター/セレビィ 時を越えた遭遇(であい)(2001年製作の映画)

2.3

可愛い緑の辣韮、セレビィ!
ゴーレムにもゾンビにもなる大忙しのセレビィ。

非常にマイルドで分かりやすいもののけ姫とも思えるし、セレビィが可愛いだけの映画とも思える。
木の実食べて大喜びするし。

白雪姫(1937年製作の映画)

3.0

世界初の長編アニメーション。
ブロック経済の時代ですよ…。

恐るべしディスティニー。
あからさまに怪しい老婆からの謎のリンゴを食べちゃうピュアガールの白雪姫と健気な小人達。

もう80年以上前のアニ
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

3.9

夢の世界の体現。
想像力の顕現。

屁理屈が堂々と理屈となり、花もトランプも生きているまさに不思議の国。

きらびやかで夢溢れるが残酷で、「イカれてる」なんてワードがポンポン出てくる。

今でこそ特撮
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TATARI タタリ(1999年製作の映画)

3.5

館系ホラー、というよりお化け屋敷系ホラー。
ポンポンと脅かし演出が来るのでそれなりに退屈せず。

で、衝撃なのはラスト。
なんだあの靄は(笑)

「悪霊が見えると醒める」というのは日本人独特なんだろう
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脳内監禁 〜NIZYUJINKAKU〜(2005年製作の映画)

1.4

「何か新しい事をしよう」という意欲が先行したのか、はたまた何も考えていなかったのか。

テンポは悪いし不明点まみれのストーリー、モンスターもお察し。

何かあと少しで面白くなりそうな、ホントにどうしよ
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いきなりカーセックスから始まる下品なパパラッチ映画。

下品でガサツで低俗で不潔な役なのに、それでもイケメン福山。

下衆な週刊誌、スクープの元エースカメラマンと、真面目でアホな新人コンビがスクープを
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スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.3

難解複雑おフランス。

よくわからん!
&視聴後即効で内容忘れる!

苦手なタイプのフランス映画。

GANTZ(2010年製作の映画)

3.3

二宮&松山ケンイチのダブル主人公は、近くでみるとあんまイケメンじゃないな(失礼)。
大学生の設定も年齢的に苦しすぎる。
二宮くんが童顔とはいえ。

逆に、タエちゃんは美人過ぎやしないか…。
いいとこ足
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.6

少女の成長をファンタジーの中で爽やかに描いた心地よい映画。

キキとシジの関係性について、初潮が関係するような噂がある事を除けば、毒気もなくキラキラした映画。

あ、にしんパイも腹立ったな。
おばあち
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ビルマの竪琴 総集編(1956年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

戦争の中にある、歌、死、宗教、弔い…。

これ程までに優しく、温かい戦争映画があるだろうか…。
歌を愛し、仲間を愛する井上部隊。

音楽学校出身の井上部隊長は、隊員に歌を教え、竪琴の名手水島の演奏で合
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プリズン・レイプ 残酷女子刑務所(2009年製作の映画)

1.5

B級に違いはないが、タイトルから連想される下劣な暴力も性的描写もなし!
つまりは普通につまらない映画!

というか、放題がアホなだけなのね…。

激烈につまらない訳ではないのがまた退屈。
イマイチな映
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テキサス・チェーンソー(2003年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「王道」=「ベタ」

続編が狂気の沙汰であった分、リメイクは覇道を行くベタなホラー。
これでいいんです!

チェーンソー振り回すイカれた大男と、血まみれ泥まみれの美人の鬼ごっこ。
単純明快分かりやすい
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人間椅子(2006年製作の映画)

1.8

例に漏れず原作は無視!
まぁ、それはいいでしょう。

相変わらず、江戸川乱歩の持っている様々な魅力のうち、エロの再現のみに注力された映画。
で、大してエロくもないのでこの映画は椅子のように空っぽです。
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少女(2016年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

小説が原作なだけあって話は練られているんだけど、「因果応報」がテーマの一つであるこの映画は、どうにもご都合主義的に見えてしまった。

凄く狭いコミュニティの中で、分かりやすい罪と罰が展開されるので、あ
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フィギュアなあなた(2013年製作の映画)

2.0

これならば「甘い鞭」の方が数段面白く感じた。

フィギュア役の佐々木心音と性的嗜好がガッツリ噛み合う人以外は、見て楽しい事もないのかも。

受難(2013年製作の映画)

2.3

低俗ほのぼのアホムービー。

奥手で不器用なフランチェス子に訪れるあまりにも無様な受難。

都合のよい大団円は迎えず、ささやかに終わる所もいいです。

101匹わんちゃん(1960年製作の映画)

2.9

クルエラ・デビルの歌が衝撃の101匹わんちゃん!
動物が主役のアニメ映画で、悪役が毛皮マニアのおばはんって(笑)
半端じゃないなディスティニー。

毛皮と紫煙にくるまれて、けたたましく笑うヴィラン、ク
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.0

パラララララ。
プリプリミシュランマンことベイマックスの大活躍劇。

青春物からヒーロー物語へ、特に後半のヒーローパートはワクワク見られました。

長くつ下のピッピ(1997年製作の映画)

3.5

おぉ!懐かしい!

話なんか殆ど忘れてしまっていても、歌は思い出せる不思議。

今思えば、母が死に父が漂流したピッピの境遇は不幸過ぎるし、振る舞いは自由を飛び越して非常識なんですけど、当時はそんな事思
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ONE PIECE ワンピース ねじまき島の冒険(2001年製作の映画)

2.2

子供向けのドタバタムービー。
短く纏まった娯楽映画。

ハニークイーン、今考えるとロギアですね…。

人気のキャラにコスプレさせて、テレビスペシャルくらいの印象ですかね。

ドラえもん のび太の宇宙開拓史(1981年製作の映画)

2.4

初期のドラえもん映画。
なんとも味のある絵柄。

凄く小さい時に見たので、「重力が小さいのでスーパーマンになれる」という台詞にとてもわくわくしました。

これぞ子供の為のSF映画ですね。

劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年製作の映画)

3.3

ミュウツーは別格として、この映画もかなり好き。

美しい町並み、可愛いラティオス&ラティアス、あの有名なラストシーン。

見所満載のいい映画です。

デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!(2000年製作の映画)

3.7

合体は男の子のロマン。
強いデジモンと強いデジモンが合体して最強のデジモンになるのは自然の道理。

デジモンとネットの世界との繋がりが如実で、ラストも分かりやすくてよい。

短く纏まった、子供向けのよ
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ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.5

ポアだポアだポア!
ポアだポアだポア!
ポアだポアだポア!

ドラゴンボールのキャラクターで、私が最も好きなのがフリーザ様。

冷酷非情で人を舐めくさっているのに追い詰められると激昂する。
最高です。
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