怨念大納言さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

怨念大納言

怨念大納言

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

清々しく、毒気のない名作映画。
ラストシーンの爽快感は圧巻。

じっくりと希望を見据え、真摯に、ひたむきに前へ進む。

激しくはないが、確かな人生の喜びを教えてくれる。

素晴らしい映画です。

霊幻少女〜帰ってきたテンテン(1992年製作の映画)

2.4

恐らく続編前提であろうバッドエンドで、作られる前に会社が倒産してしまう悲しい映画である。
あの終わりはなかろう…。

基本的には子供向けで、分かりやすく派手なアクションとギャグ満載。
後半はシリアスな
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プレデター(1987年製作の映画)

3.5

こちらより先に『プレデターx』を鑑賞するという貴重な体験をした者です。

テレビにて鑑賞。
小さかった為ストーリーや設定よりもプレデターの装備とビジュアルにわくわくした記憶が強い。

泥に紛れてやり過
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プレデターX(2004年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

幼少期、訳もわからず買ってきたのがこの映画。
どんなセンスしてんだ…。

いや、凄いですよこれ。
凄い糞映画です。

まずプレデターは出ません。
で、ジャケットのあいつも冒頭1時間はほぼ出ません。
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闇の子供たち(2008年製作の映画)

3.0

深刻なテーマが非常にリアルなタッチで書かれており、見ると暗くなる映画。

ヘルプやチョコレートドーナツのよつうに、深刻なテーマを扱いつつもキャラクターの魅力によってぐいぐい引っ張ってくれる作品が好きで
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

2.8

98年版とはうってかわってずんぐりゴジラ。

98年版も、シンゴジラもvs人類だったのに対し、本作はばっちり怪獣対決であります。

ムートーへのトドメなんかは胸のときめく演出でした。

ただ、ムートー
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GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

2.5

純粋なモンスタームービーとして鑑賞する寛容さがどれだけあるかが大切。

私は…。
やはりずんぐりしたゴジラが好きですので。

神々しい巨大な怪物としてのゴジラの雰囲気はバシバシ感じられて、偏見なしに見
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.3

ジュラシックパーク最新作!
2も公開予定!

やはり、大きい事はよいことです。
夢がある。

それから、エンジニアの給料をケチるとろくなことにならない、という教訓もある。

終盤のパニックは大満足!
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

2.8

平和な暮らしに退屈するヒーロー。
うーん、嫌いでない設定です!

印象としては地味なアニメ映画なんですけど、それぞれのキャラクターが憎めず、超能力モノという事で安定して楽しめました。

超能力はシンプ
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キック・アス(2010年製作の映画)

2.7

ほのぼのヒーローコメディのような設定からの容赦ないバイオレンス。

漫画版も見たけど、どちらが原作なのだろうか。
あちらはキン○マに電撃を流されるシーンから始まります。

へなちょこキックアスの活躍中
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.5

安心安定の王道コメディ。

昔はテレビでよくやっていて、その度に見てたなー。
クリスマスに見たくなる映画!

一番好きなのは3。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

よかったです!

仕事柄、企業の社長さんとよく話しますが、トップって楽じゃないのね…。
皆それぞれに悩んでいて、部下には決してそれを見せられない。

国王という途方もない重責の中で、伝えるべき事を伝え
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人喰族(1984年製作の映画)

2.2

食人族よりもグロテスク。

おっぱいフックが見たい人以外は素直に食人族を見ればよいかと!

アレックス(2002年製作の映画)

3.6

キツい映画です。

最低の結末から過去に遡るという独特の手法を取る。

同じく胸糞映画のセルビアンフィルムと似ているが、手法自体はこちらの方がエグい。

結末を知っているだけに、楽しげな過去へ逆走して
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

2.8

大いに笑わせて頂きました。
偏屈なキャラクター達の情けない縁も素敵でした。

井上真央を、登場30分程栗山千明と勘違いして鑑賞。
疲れてんのかな…。

コメディは、基本何を見ても楽しめるタイプのようで
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.5

あれよあれよとレビュー200本記念。

世界一有名な殺人鬼であろうジェイソンボーヒーズ。
その第一作目でありスラッシャー映画の金字塔。

犯人に関しては、スクリームにネタバレを食らった上で鑑賞。
やっ
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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.5

不当な差別と法廷で戦う、という設定はよくあるし、ストーリーとしてはチョコレートドーナツやヘルプの方が好みです。

ただ、トムハンクスの演技は凄い。
もう、可哀想で可哀想で…。

人種差別にせよ、ゲイへ
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ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年製作の映画)

2.5

いーとーまきまきのシーンが強烈に頭に残っている。
そして、ドラえもんが拷問の末に死ぬという超展開もあり。
ドラえもんは、幼少期ひたすら見ていました。

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.4

走るゾンビと歩くゾンビ。
伝統と時代のせめぎ合いの果て。

ついに、ゾンビ映画は人間側を遅くするという逆転の発想に至る。

つまり、老人VS歩くゾンビである。

もう、これを思い付いた時点で私の負けで
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バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

これは懐かしい。

マクドナルドでバッタの化け物のオモチャを手に入れていました。

あのバッタ食い殺されるんですよね…。

弱肉強食です。
南無…。

バタリアン(1985年製作の映画)

3.5

愛すべきB級ゾンビ映画!

ゾンビ集団は、基本的に無個性で似たような見た目になりがちたが、このバタリアンは違う。

オバタリアン、タールマンの二代スターという個性バリバリのゾンビが登場する。

ノリ!
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キリング・フィールド(1984年製作の映画)

3.4

これはなー。
辛い映画です。

誰かが描かねばならなかった暗黒の歴史。
ポル・ポトによる自国民の大量虐殺。

いや、これ辛いですわ。

一応、男同士の友情も魅力としてあるが、人間が嫌いになりそうな映画
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

見てきました。
itリメイク版!

いやー、素晴らしかったです。
ペニーワイズが出るわ出るわ。

非常にサービス精神旺盛で、『これをされたら怖い』の夥しい連発は、呪怨を連想させる程。

対象が子供で、
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セッション(2014年製作の映画)

4.1

音楽に明るい訳ではないが、創作による自由を得るには必ず苦痛が伴うと信じている。

もし一切の苦痛を伴わず、思うがままに創作の自由を享受出来るのだとしたらそれは私の想像の埒外にいる天才か狂人だろう。
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NAKED ブービートラップ(2008年製作の映画)

1.9

クライモリ程怖くなく、バイオレンスレイク程不快でなく、食人族程グロくないサバイバルスリラーでおなじみネイキッドシリーズ。

レビュー済みの凌辱の森よりやや好き。

一方的なマンハンティングですが、敵側
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NAKED 凌辱の森(2009年製作の映画)

1.7

ジャケットのシーンが本編に出ない事に定評のあるネイキッドシリーズ。

本作も、似たようなシーンはあるものの矢は刺さっておりません。

シリーズの中では面白かった方です。

ゾンビアス(2011年製作の映画)

1.6

馬鹿な映画です。
そして、下品な映画です。

ABC of death でもおぞましい放屁ムービーを披露してくれた監督。

脳ミソには慣れてしまったが、糞尿垂れ流されるのは…。
まだ、新しい扉を開く必
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スマイリー(2012年製作の映画)

1.8

I did it for the lulz と三回書き込むと、背後にスマイリーが現れる。

スマイリーのビジュアルにひかれて鑑賞。
しかし、微妙でした…。

スクリームに近いかなー。
特にグロい訳でも
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殺戮職人芝刈男(2003年製作の映画)

1.2

安定の不安定。
アルバトロスコアより、芝刈男の登場!
芝刈男て…。

もう、配給会社とタイトルで全て想像出来ます。
ゴルフ用品を使って血飛沫血飛沫!

それだけの映画です。
毒々ボウリングのBBKと対
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CAGED -監禁-(2010年製作の映画)

2.0

序盤と終盤はそこそこ。
中盤は中弛み。

もう少しメリハリがあればなぁ。

それほど過激ではないが、やはり目を攻めるシーンは怖い。

犬と眼球が見所だろうか。

妖怪大戦争(2005年製作の映画)

1.8

豪華なキャストを集めて妖怪メイクをさせるお祭り映画。

劇場で鑑賞。

幽霊でなく妖怪ですので、このくらい気の抜けている方が正しいのだろう。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

1.8

これはなー…。

映画における娯楽性の対極に芸術性があるとすれば、映画のエネルギーを芸術性に全振りしたような映画。

なので、面白い映画ではない。

では、いい映画かと言われると、これはもう監督と感性
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劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年製作の映画)

2.2

原作は、子供向けの特撮でありながらSFとして骨太な作りになっていたが、本作は映画ということで子供にしっかり寄り添っております。

本作でなくカブトの話になるが、クロックアップのスタイリッシュさよ…。
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ダンボ(1941年製作の映画)

3.7

ピンクの象のインパクトよ…。

ディズニー盤スイミーだろうか。

大きな耳の象が空を飛ぶ…。
夢のある設定を考えさせてディズニーに比肩する存在などある訳もなく。

子供の頃狂ったように見ていました。

ラマになった王様(2000年製作の映画)

3.5

ディズニーの中でもコメディ色が非常に強い作品で、子供の頃お気に入りだったアニメ。

このアニメでラマの存在を知ったなぁ。

いいキャラは沢山いるけど、クロンクが最高です。

王様の剣(1963年製作の映画)

3.2

不朽の名作でしょう。

様々な動物に変化しながら、過ごし方教訓を得てゆく主人公。

多様性、自由、恋愛に弱肉強食。
自然を最高の教材として、知恵によって世界と向き合ってゆく。

マダムミムとの対決もよ
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