無差別でいいねしてくんじゃねーさんの映画レビュー・感想・評価

無差別でいいねしてくんじゃねー

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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

3.8

やっちゃえば♪やっちゃえば♪やっちゃえやっちゃえやっちゃえば♪
やっちゃえば♪やっちゃえば♪ ソレソレソレソレ♪

幸せのちから(2006年製作の映画)

2.5

評判いいのは耳にしていたし実話と聞いてすごいとも思うんだけど、あまりピンとは来なかったなあ。冗長さの方が気になってしまって。あと成功にフォーカスしてるっていうよりどちらかというと親子愛にフォーカスして>>続きを読む

平場の月(2025年製作の映画)

2.5

花束みたいな恋をしたの監督だから、大人のエモを描いたビタースイート系なのかと思ったらそれどころじゃなかった。いやこんなん辛すぎる……

それにしても堺雅人さんが画に映った時の安心感はすごいな。

歌舞伎町ヴァージンジャンプ(2022年製作の映画)

3.6

期待しないで観たけど思いのほかよかった。オープニングとか映像の質感が園子温っぽかった。

インディペンデント映画はどれも大抵荒削りで、細かく観ればツッコミどころがたくさんある作品が多いけど、この作品は
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野生の島のロズ(2024年製作の映画)

3.8

面白かった~。映像が壮大でめっちゃ綺麗。アメリカらしいお決まりのストーリーではあるんだけど、謎に母親目線の気持ちで観て少し泣いた

「プログラムを超えて 生きる」、いい言葉だな。温かい気持ちになった。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.6

ボブ🥹

実話だなんて、なんて素敵で心温まる話なんだ。すごくいい気分で寝られそう。

ボブはもう亡くなられているそうだけど、天国でジェームズさんのこといつまでも見守っててくれるといいな。

ラストマイル(2024年製作の映画)

3.2

ラストマイル←この意味が分かった時ゾッとした。怖いよ

豪華キャストだし監督も脚本もプロデューサーも実績のある人ばかり(映画の核を担う人たちが女性ばかりというのは時代が変わった気がして嬉しいね)で期待
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

2.0

しっとり切ない系を求めて観たものの……うーーーん。退屈だった。それに若い女性とおじさんの恋愛未満のやり取りが気持ち悪く感じた(レオンではそんなこと感じないのに何故だろう)

シャーロットがホテルの窓際
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.7

東野圭吾って暗い過去を背負ってるミステリアスな美人好きすぎだろと彼の作品観る度に思う笑

松本清張の某物語を彷彿とさせるような話だった。犯人が誰か、ではなく、何故そうするしかなかったのか、を観る作品。
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市子(2023年製作の映画)

3.0

え!チーズfilmの戸田さんが原作・脚本・監督の作品なんだ。あの会社こんなに大きい作品持ってたのか

北くん役の人どこかで観たことあると思ったら今際の国のアリスのチョータ役の人だ!

国宝(2025年製作の映画)

5.0

本当にありがとうございます

高畑充希さんの立ち位置だけが謎だったけどそれでも素晴らしい作品で、このクオリティの邦画って今後なかなか出てこないと思う。映画界の各賞総ナメ間違いなし。生きてる間にあと何回
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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

3.7

"だが、今日がその日ではない"

前評判を聞いて期待しすぎてしまったかも。武士の信念を描いていたところはよかった。やっぱ信念のある生き方ってカッコいいよな

いつかまた観るかと聞かれたら多分観ない……
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

3.2

これこういう話だったのか(原作持ってるけど積ん読として溜まってる)。ちょっと泣いちゃった。キナコとアンさんの関係は切ないけれどいいなあ

てかなんで主題歌サウシーなんだよーーー締めにあのサウンド、作品
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夏目アラタの結婚(2024年製作の映画)

2.5

終始フーン( ´_ゝ`)だった。ストーリーとしては微妙だけど主演2人の顔の良さと演技力で最後まで何とか持ち堪えた感じ

てかあの歯どうやって作ったんだ

キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

Fukaseさん演技ウメ~~~~~~~~~俳優デビューの演技とは思えん。もっと俳優業やった方がいいのではないか?!

両角のこともっと描いて欲しかったけどテンポよく進むし面白いし気分転換にサクッと観ら
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

3.8

ヘアサロンのアシスタントさんにおすすめしてもらって観た。

自分に残されたロックで人生にちゃんとケリをつけようとする、自分の中にある愛と怒りを丸ごと見つめて傷ごと曝け出していく、そんなヘドウィグがとて
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

3.0

村上春樹まじで肌に合わんくて大っ嫌いなんだけど知人が好きと言っていた映画なので気になり鑑賞。ところどころに村上春樹特有の鼻につくセリフが散りばめられててやはり嫌いだった。でも感傷に浸れるし知的な雰囲気>>続きを読む

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.2

ペンのシーンが有名な映画だよね。

野心家が好きだから超期待してたけどこの主人公の持つ野心は派手で軽くて下品で、描かれていた感情の深さも表面的であまり好みではなかった(fuck言いすぎ)。クスリのシー
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.5

どぎついシーンが続くけど良くも悪くもこういう人間臭い作品好きだ。この世には伝え続けなきゃいけない真っ当な価値観、綺麗事ってあるけど、そんなんで生きていけない人たちもいる。彼らの方がよっぽど"現実"を生>>続きを読む

Winter boy(2022年製作の映画)

3.0

知人におすすめされて2年前に観に行った。

時系列がバラバラに展開されるから自分の脳内で補完が必要な作品だった。昔の自分を見ているようだった。母親役の人の顔付きが本当に精神不安定な人の顔付きをしていて
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さらば、わが愛/覇王別姫 4K(1993年製作の映画)

5.0

マジのマジでみんなに観て欲しい。あまりにすごい映画すぎて自分の中で感情の整理ができず、4Kが公開されて観に行ってからのこの2年、レビューを書けないでいた。ってか今も完全には書けない。

日中戦争、国民
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こちらあみ子(2022年製作の映画)

2.0

3年前にFilmarksのオンライン試写に当選して観たんだけどすっかりレビュー書くの忘れてた。

発達障害(なのかな?)の女の子の話。映画としての印象は正直全然残ってないけど子役が雰囲気のある子だった
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.2

CGかと見紛うほど自然が美しい。

物語的には終始フーンで終わった。自然は善悪や道徳の観などなくただ生き方を教えてくれる。それは分かったけどあらすじからイメージされるほどの壮絶かつ深い話ではないと感じ
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

4.5

野木さん脚本ということで気になってた作品。配信されるの早い!

あまり映画やドラマで笑わない自分が久々に声出して笑って最後はホロリとした。綾野剛さんの顔芸しんどい笑。週末にいい映画を観られたな~。「カ
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アヌジャ(2024年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーっぽい。インドの街並みって好きだな。
将来のため/今生きていくため、2つに1つの選択をこの年齢の子が強いられるなんてなあ……エンドロールの笑顔が辛い

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(2023年製作の映画)

3.6

公開当初から物議を醸してたからそんなに期待してなかったけどまさかの号泣。その作品が自分にとってどうあるかというのはやはり実際に観ないと分からないね

日本のために散っていく/散っていった特攻隊の方々に
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YOLO 百元の恋(2024年製作の映画)

4.0

終わらせることを選ぶより勝つことを選んだ人間ってなんでこんな美しいんだろうな。普通、もしくは普通以下の人間が立ち上がる姿ってなんでこんな強いんだろうな。

日常生活フェーズ→トレーニングフェーズ→試合
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

3.5

しみじみいい映画だった。友達でもなければ恋人でもない、でも互いが見える位置にはいてささやかに関係し合っている(支え合っているという表現だとこの場合少し大げさな気がする)絶妙さ。そこから恋愛に結び付く安>>続きを読む

Mothers マザーズ(2024年製作の映画)

2.5

【BUG】
あんな面会室あるかいな!とか夜職の女性がドレス姿で夕方の公園に行かないわ!とかリアリティに欠ける部分が積み重なって大きな違和感となり、話に没入できなかった。でも母親の悲壮感・幸薄感漂う雰囲
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先生の白い嘘(2024年製作の映画)

3.2

自分と重なる部分があり前半は涙が出た。私にも新妻くんみたいな人がいたらよかったのかもしれない。

後半は何が言いたいのかよく分かんなくなっちゃったな。登場人物それぞれの心理描写が駆け足だからか自分の目
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ルックバック(2024年製作の映画)

4.7

この作品をしたり顔で分析したり考察したりするのは野暮。そう感じさせるくらい繊細なバランスで成り立っている素晴らしい作品だった。言葉にならないし、無理に言葉にしないまま胸の中に大事に置いていたい。

SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

3.6

前作同様明るくハッピーな気分になれる作品!前作はAshの歌に感動してSet It All Freeをリピートしまくるくらいだったんだけど、今作は歌よりも劇にフォーカスされてたからか歌に関してグッとくる>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.7

頭を使わずサクッと観られる楽しい作品を探していたのでドンピシャだった!おもしろ~~~~~(^○^)

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.2

これが誇り高い生き方かと言われると……あまり理解できなかった。相手に背負わせることも。