ぎぎぎさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラマ(19)

恋恋風塵(れんれんふうじん)(1987年製作の映画)

4.0

自分の薄ぎたねえ精神が洗われますわー。爆竹じいちゃん。野外上映で流してる異常な数のガチョウが出てくる映画が気になる🦆

風に濡れた女(2016年製作の映画)

4.0

ワンボックスギッシギッシで爆笑した。整列すんな。笑 ラスト、肉体同士は衝突しまくるが場所やモノの活用が少ないのが惜しいな・・と思いきや最終的にセックスの勢いで小屋が倒壊(えー!)👏

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

5.0

これは最高だったー。劇場で観れば良かったー。ロケーション素晴らしい。子供の動かし方素晴らしい。つねに観察視点。

キラー・エリート(1975年製作の映画)

5.0

怪体験。どう観ていいか解らないのに画面に釘付けになる。だって場面に銃が存在していて、それを制して接近戦するんだよ?!意味わかんないよ!!あと冒頭シーンは何気にマイベストオブ車内の会話

ザ・フォッグ(1980年製作の映画)

4.0

まず"灯台でやってるラジオ局"の時点で素晴らしい。子役の佇まいが妙にオッサンだった。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

ふつうに楽し〜!女の子に全力疾走させたり、全ての問題を解決してくれるボタンを押させたりするのか好きだよね。

リトル・オデッサ(1994年製作の映画)

5.0

「郷愁」とかでは無い。もっとミニマルで鋭敏な、生活の細部に宿る哀しみを湛えている。深夜、起き抜けに病気の母親を抑えつける父を垣間見るショットの強度よ。雪の中、画面奥に向かって小さくなっていく背中のとて>>続きを読む

夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

3.0

イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフの画面支配力が強すぎて他の情報がまるで頭に入ってこねえ!記号的で様式美的に見えてしまうのは、当然ごまんとフォロワーがいるからなんだろうが。もちろんそこが魅力でもあ>>続きを読む

夕陽のギャングたち(1971年製作の映画)

5.0

おしっこの泡泡から始まる映画。
馬鹿馬鹿しいほどの火薬の量。処刑シーンのフラッシュバック。痛みを伴いながら、もう後には引けない男たちはひたすら移動する。正直、満遍の笑み(と👍サイン)の切り返しの時点で
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

2.0

メキシコほんとやべーから覚悟な☝️みたいな煽りが強すぎて、なんかイラっとする。

復讐は俺に任せろ(1953年製作の映画)

4.0

「復讐はアタシに任せな」だった。これはアツい。頼もしい義弟ズのひとりがクリスペンに激似だった。リーマーヴィン♡

詩季織々(2018年製作の映画)

1.0

ビーフンのぷるみがすごかった。こんなに片栗粉を感じることもそう無い

コマンドー(1985年製作の映画)

4.0

人がたくさん死ぬ。ガンショップにユンボでつっこむとこが最高だったと思う。

リオ・ブラボー(1959年製作の映画)

4.0

おっさん同士の戯れの合間合間に日常系暴力。酒を飲むのをためらうデュードを見て雨戸を閉めてあげようとするスタンピーの優しさよ。(スタンピー大好き!)そこでうっすら流れる皆殺しの歌。泣

抜き射ち二挺拳銃(1952年製作の映画)

3.0

相棒が主人公のこと好き過ぎて途中からBL解釈で見てた。女といちゃつくとすぐ邪魔するし。

ペイルライダー(1985年製作の映画)

4.0

なぜかイーストウッド監督兼主演の作品に思いの外ノレないことが多い。保安官とその助手たちは最高ですけどね。おそろいのチェスターコート。てか帽子を拾ってからの一連の流れ完璧でしたね。やっぱ傑作か?

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

5.0

ズボンをずるずる脱ぎながら冷蔵庫を開ける瞬間からもうずっと柄本佑が無様で、どっちに転んでもダセーので本当に胸が苦しい。とりあえず都合悪いとすぐ「寝てたわー」って言うのは、今後は絶対やめることにする!!>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

2.0

A地点→B地点→C地点とバカ正直に一直線で話が展開していき、それ自体はいいけど、だとしたらこの尺はちょっと長いと思いました。ジェレミーレナーがくっちゃべりすぎですやん。

砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

5.0

途中まで下劣なラブコメだし、牧師がバカすぎて愛しい。「神が女に与えたもので一番素晴らしいのは乳房だと思う」(真剣)
「君の作るご飯が好き」とか「君の歌が好き」は言えるのに、「君のことが好き」は言えない
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刑事グラハム 凍りついた欲望/レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙(1986年製作の映画)

5.0

相変わらず夜の撮り方がピカイチで全神経もってかれる。霧も車のライトも雨もタバコの煙も、嫌味なほどキマりまくってる。出てくる建物とかセットもひたすらスカした作りなんだけどそれすらも良い。レクターにビビっ>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

2.0

終盤がすげークドクドしてて。もっとスパーンって終わらせればいいのになと思いました。殺人の告白のあと、カット変わって突然美味しそうな肉がジューって焼けてる所とか良かった。そーゆー傍若無人さとゆーか、乱暴>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

特定の視点から、もしくはある瞬間だけ切り取って見ればめちゃくちゃハッピーなのに、全体像からするとめちゃくちゃ不穏でおぞましい。逆でもいいけど。そういったバランスの映画は大好きです。

黙ってピアノを弾いてくれ(2018年製作の映画)

3.0

友達がテキトーに考えた芸名をそのまま使っちゃうエピソードが好き。全体的にキュート。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

音が立てられない状況だからこそコミュニケーションの無駄が削ぎ落とされ密度が増すってゆー映画向きな舞台設定。ニールヤングをアイポッドで流しながらダンスする所とかめっちゃ良かったし。なので逆に滝のシーンは>>続きを読む

LBJ ケネディの意志を継いだ男(2016年製作の映画)

1.0

映画の中で絶対見たくないものの一つが演説。ましてやラストに持ってこようものなら(怒)

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.0

グレース激マブ。最初はふつうに友達だったのに、悲しい。タイ素人からするともっとタイっぽい所が見たかった🇹🇭

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