ぎぎぎさんの映画レビュー・感想・評価

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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

リュックベッソンが90年代に撮ったみたいになっててオモロい

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

4.0

これまた大好きな、過去に付きまとわれる系の(なんなら画面に映り込んでくる)映画。キムミニの絡み酒がメンドクサかわいい。ズームインズームアウトの使い方が何だか変で笑った。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

緻密な様で着地点はざっくばらんな、自分の好きなタイプのSF。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

5.0

なんかこれのためならシンプルに死ねるわーみたいなモン欲しくなる。世の中生きる理由多すぎやわ。しんどっ

トゥー・ラバーズ(2008年製作の映画)

5.0

ものっそい傑作。窓越しに片乳見せてくる女の残酷なまでの神々しさよ。(泣)冒頭の桟橋と、クラブから二人で出て話し込むとこが良い

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

しんど。。日常生活の理不尽な場面で「サノスよりはマシ」と思える位しか救いがない

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

2.5

たぶん面白かった。たけし主演で見てみたい題材だなと思った記憶。

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.0

既にもうあんま覚えてないけど。街に越してきた黒人一家の奥さんが、ほかの住民たちにギャンスカ罵られるなかスンーてして洗濯物干してる所が良かった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.5

桃でオナっちゃったことがバレた後にしがみつくように泣くシーンが良かった。あと面白そうな建物に住んでんだから、もっと間取りを活用したショットなどあると嬉しいです。エピローグがタラタラしててちょっと蛇足だ>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

シーンのつながりもアクションの撮り方も
へたっぴだけど、キングだしオコエだしサイだしで楽しいです🦏

クリムゾン・キモノ(1959年製作の映画)

4.0

捜査そっちのけで展開する刑事コンビと参考人の三角関係。
冒頭の踊り子・容疑者の大男・ラストのパレードなど、逃走シーンの撮り方が全部カッコいい。逃走シーンがかっこいい映画はそれだけで傑作なので、この映画
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真夜中のパーティー(1970年製作の映画)

3.5

ゲイしか出てこない映画。パーティーが最高潮を迎えた瞬間に登場するユダヤ人ゲイが強烈すぎ。後半はアクション減って会話劇になり失速するけど、冒頭でのだれかの「自分を哀れむのは楽しいだろ?」という発言がずっ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

優れたエンターテイメントを前に、受け手は創造主の手の平で踊らされ続けるのみ。なんて無情な真理をつき付けられた。しかしスピルバーグには別にそんなイジワルな目論見など一切なく、「僕のゲームで遊んでくれてあ>>続きを読む

白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

4.0

ビチビチにハイテンション。ラストとか幼女にスキップさせるの天才。

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

2.5

神父さんの心情と行動がキモくて切ない。老婆と濡れ場のカットバックがなんかコエーよ。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

バンジョー弾くとこエモいし、快く貸してくれるオッサンも本から顔を上げて聴き入ってる。泣くわ…。役人たちのチョロさもいい。

美しき仕事(1999年製作の映画)

5.0

なんじゃこりゃ・・。行き場のない身体が爆発するラストのダンス。

悪魔のような女(1955年製作の映画)

4.5

めちゃんこおもふぃれー。特にラスト。廊下の奥行きが効いてる。あと男の子が壁に向かって立つ姿はブレアウィッチプロジェクト思い出した。不気味!!

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

物語内物語ってほんとはすごく苦手な構造なんだけど、この映画は胡蝶の夢のような行き交いがキモチい。かつ圧倒的なフィクションをくらった時に湧いてくる根拠の無い全能感とそのあと現実に拍子抜けしたときの無力感>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

マッケンナグレイスちゃんの不機嫌顔◎自分も今日から何かに感心するたびに「ク〜〜ル」って言おうと決めた。
ベッド傍の壁に貝殻が大量に貼り付けてあるんだが、何度も2人で干潟に遊びに行ってるんだろうな…とか
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

「恐怖」を忘れた大人たちの無理解、大人たちへの不信感が排他的な世界の純度を高める。この効率&風通しの悪さ。面白いんだけどそこまでワクワクできなかったす。日本版撮るなら、なんとなく大林宣彦で。
あとラビ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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ウォレス社内のセットとかキメキメ過ぎてちょっと小恥ずかしいよ〜。でもデッカードか潜伏してる廃ビルはいい感じ。ホログラムショーのとこすごい好き!あと立ちんぼのネーチャンたちが磨りガラスの向こうやりまくっ>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

2.5

取調べ受ける脇役の人ですら演技が濃過ぎてちょっと胃もたれしてしまいました。でも最後の広瀬すずの決意の顔がかなり良かった。てか米兵の描き方…これ大丈夫なの

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

やくざというビジネススタイルがおしまいに向かう風景を見せられているようで、全体的になんだか景気良くないかんじ。
だからこそ宴会場へのカチコミシーンに、大友無双すぎて笑ってしまうんだけれど、同時に泣けて
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