おはようございますの鯖さんの映画レビュー・感想・評価

おはようございますの鯖

おはようございますの鯖

ベストムービーに入れてあるのはベストゾンビムービー
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思い出補正ありの私的メモ
5.0 マジでヤバイ
4.5 ヤバイ
4.0 名作
3.5 満足
3.0 普通に楽しめた
2.5 ちょっと退屈
2.0 つまらない
1.5 ドイヒー
1.0 苦痛を与えてくるゴミ
---  よく覚えてないので評価対象外

映画(1473)
ドラマ(0)

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

2.5

リアルさを売りにしたのかもしれないが、ストーリーは単純&真新しい点なし、アクションは一部を除いて退屈、プロにあるまじき行動、そして最優のエージェントが普通に無能…といったストレス解消のために観たのに逆>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.5

前作に引き続きアクションはパッとせず、ストーリーの整合性がなく、意味のない行動も多い。
歴代のSWに比べてよかったのは動物達のかわいさぐらい。

誰よりもターリーが一番かわいかったし、ローズはほっしゃ
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

「どうせ最後にはこうなるんでしょ」がこうならなかった感じがある意味新鮮だった。
最後のシーンのセリフまわしは、リーの複雑な心境を見事に表現していてめちゃくちゃよかった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

前半30分くらいのマハーシャラ・アリ氏の演技が素晴らしすぎる!

オスカー好みのテーマてんこ盛り、かつよくある展開ではあるものの、個々の演技力と絶妙なセリフ運びのおかげでアカデミー賞に申し分ない作品に
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カーゴ(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーに説得力を持たせようとした結果、贅肉がついちゃったかな…
やはり原作は越えられなかったですね。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

声帯に後遺症が残るようなケガにしては、両サイドに均等な不自然な傷痕である点からラストの展開を予想する人も多いはず。
意見は別れそうだけど、彼女はあるべき場所に戻ったと考えたらいろいろ不可思議だったとこ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

ストーリーとキアヌの身体作りはぐずぐずだが、アクションと血糊量はすごく良い

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.0

モーガン・フリーマンのセクハラ事件のせいで複雑な心境で観たけど、思ったよりフラットに観れた

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

世界を救うわけでもヴィランを倒すわけでもない、特殊能力をもった青年の話。
自分の気持ちや視点を変えるだけで、一日一日が全く違く見えることを教えてくれる。
明日から嫌いな奴にも少し優しくしてみようかなと
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

サノスの思想に似た歴史を人類も少なからず歩んで来ている点が考え深い

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.0

メイン3人の演技力が映える映画。
実際のマークはここまで可哀想じゃなかったみたいで少し安心した。

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

3.0

鋭くも分かりやすい切り口で銃社会の問題点を追及しているドキュメント映画。

一見華やかな米国には「こういう側面もある」「こういう人間もいる」ことを知れる点はすごく良い。

ただし本作やムーア氏が全て正
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ラスト・ナイツ(2015年製作の映画)

3.0

「アレ?なんかコレ忠臣蔵リメイクじゃね?」って思ってたら思いっきりそうだった。
47RONINよりかはだいぶ面白かったです。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

一部を除いてイーサン以外の飼い主もしっかり愛してくれて、主犬公もそれぞれの飼い主を愛して犬生を謳歌しようとしてるところが素晴らしい

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

マイケル・キートン、DCじゃなくてこっちに出るんかいっていう。

トニー・スタークに完全にキャラが食われてしまっている点が残念

ザ・パック 餌になる女(2010年製作の映画)

2.0

途中から「いい展開かも!」って思ったけど、そのままぐずぐず終わった

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

細かい理屈をうだうだ並べずに観たままを感じればいい映画。
メッセージ性もあり、考えさせられる点も多くすごくいい映画ではあると思うのだけれど、最後の流れは観る人によっては辛いかも。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

主要人物の8割頭おかしい

ELLEがミシェルの綴りの後半と一緒なことから「心境の変化」を暗示してるのかと思ったら、単にフランス語で「彼女」って意味だった

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.0

ちょっとひねってあってちょっと面白かった!おじさんになったホビット!

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.0

良くも悪くもブレードランナーだった。
前作よりも悲壮感がすごい。そしてライアン・ゴズリングまたかわいそうな役…

ザ・ハリケーン(1999年製作の映画)

4.0

昔「え?ハリケーンってアダ名の奥さんがめちゃ強い映画?」って聞き間違えたことがある思い出深い映画。

ドント・ノック・トワイス(2016年製作の映画)

3.5

Jホラー好きなんだろうなぁって描写多め。
・主人公(の一人)かわいい
・徐々に忍び寄ってくる恐怖
・ミスリードと落ち
と、ホラーの基本的要素は押さえられていて、評価は低いようだけど個人的には楽しめまし
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.5

荒々しさではオリジナルが上。
ストーリーの矛盾点を減らし、二人が恋に落ちる過程に説得力と美しさを盛り込ませたのがハリウッド版という印象。

主演二人が良すぎたので、個人的にはハリウッド版の方が好き。

バトル・ハザード(2013年製作の映画)

2.5

ロボットVSゾンビがやりたかっただけだろって作品。ロボットかわいい。

ラスト・シフト/最期の夜勤(2014年製作の映画)

3.0

副題で同じこといっちゃう感じバカみたいだけど、思ったより面白かった

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

2.5

こういう映画で登場人物誰も好きになれないのは致命的。
内容もパニックホラーあるあるでいまいちだった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

耳なり表現やL↔️Rの使い方など、本当に音に拘りが感じられる作品。
できたらヘッドフォン推奨。

ベイビーとおじいさんの関係性と、その表現の仕方がめちゃくちゃいい。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

みんな日常の中に微かな夢や少しの秘密を持っている。
王道パターンだとシンデレラストーリーが展開するところ、この映画はみんながほんの少しずつだけ前進する。
何にも起きていないようで何かが確かに変わってい
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