gingergingerさんの映画レビュー・感想・評価

gingerginger

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罪の声(2020年製作の映画)

4.0

星野源がキツネ目の男とまさか血のつながりが、、と間違った邪推をしてしまったけど、ずっしり重いのにどんどん真実が繋がっていく面白さに引き込まれて140分があっという間だった。
有名な事件だけど、記者の小
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.0

世の中の夏休みムードでなぜか青春なアニメが観たくなり鑑賞。予告編通り、すごく明るくて爽やかだけど、「切なくて不思議な2度目の初恋」の話。なるほど、たしかに。
あいみょんの曲ともベストマッチ。。
個人的
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

IQ180で飛び級でハーバード卒で、コミュ力ゼロで友達のいない拗らせ女子が、唯一の相談相手でカウンセラーで父親の友人が作ったやることリストをクリアしていくっていう設定。
でもこの主人公、そもそもそんな
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太陽は動かない(2020年製作の映画)

3.0

ドラマを全部観てないからか子どもの頃と現在が交錯する流れにキャラが判別できなかったり、イマイチ関係性と背景を理解できなかったけど、そのなかでもWOWOWらしく迫力あってアクションもすごい。ちゃんとドラ>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.6

自分や友人を侮辱した相手をその時蹴ったりパイプ椅子で殴るだけじゃなく、音もなく尾行して、地下鉄のホームで後ろに立って脅すとか、マンションに後ろからさっと入り込んで脅すとか、文学少女なのにホラーか殺し屋>>続きを読む

AI崩壊(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

AIが全てを支配できる世界がリアルにおーこんなの怖い、ってなる一方で、全く現代と変わらない街の風景とか、混乱ぶりも設定にムラあってちょっと残念。
大沢たかおが1人だけ素敵で優秀すぎる。真っ先にAIに選
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

評判通りスターシップトゥルーパーズとインターステラーとアルマゲドンとかいろいろミックスしたみたいな盛り沢山で映像も迫力満点で面白いんだけど、いろいろツッコミどころもあってそっちも面白かった!
地球を滅
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ひかりのまち(1999年製作の映画)

3.5

昔観て、映像とか音楽とか都会の孤独感みたいな、けっこう好きだったけどストーリーはうろおぼえ。たしかに、クラッシュ・イン・アントワープのイメージと同じ匂いが、、
最近のも観てみたい。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.5

モフモフの魅力には抗えない、、
ところどころ絵本の実写におーってなるものの、大好きな絵本の世界観はぶっ壊されて、踊るし歌うし攻撃するし、まったく別物のちょいブラックなコメディで音楽もノリノリで楽しめて
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

少し前に鑑賞。何を期待して観たのかよくわからないけど、想定とは違う内容だった。
昔からサイコパスとして感じていた誰に対しても冷酷で自分勝手だからこその残忍なイメージと違って、一人の女性には特別な存在と
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.5

少し前に鑑賞。
パンクな広瀬すずが可愛い。
軽く楽しめると思う。

オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

4.0

記録忘れ。大昔にビデオとテレビで観たけど、改めてキャストの豪華さにびっくり。アガサ・クリスティは子どもの頃から大好きで原作も何度も読んでるけど、結論を知っていても多彩なキャストのやり取りを楽しめる。こ>>続きを読む

山猫(1963年製作の映画)

3.5

記録忘れ。豪華絢爛なヨーロッパの貴族の世界。有名な作品だしこれぞヴィスコンティな映像美も圧倒的。というかひたすら舞踏会のシーンとか圧倒的すぎてついていけず、当時一度観たのみ、、
そうでした、ラストは良
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ルードヴィヒ/神々の黄昏(1972年製作の映画)

4.0

記録忘れ。このヘルムート・バーガー、最高だった。ロミー・シュナイダーも美しいし、さすがヴィスコンティ。キャストも映像も隅々まで重厚というか美と贅に溢れている。長いけど映画館でこの世界に没入して観てみた>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.8

記録忘れ。ヴィスコンティが好きだった大昔に観て、マーラーの楽曲と映像とこれぞヨーロッパの退廃的な美しさと世界観。家族の肖像の方が好きだけど、美少年と老人の痛々しさは自分が歳を重ねた今観ると身につまされ>>続きを読む

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.9

ダニー・ボイル監督のアカデミー賞総なめした作品をやっと鑑賞。
スラムの過酷な環境がなかなか辛いけど、幼なじみへの愛を貫く真っ直ぐなジャマールとだんだん悪に染まる兄のサリーム、運命を諦めてしまうラティカ
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.0

昔観て、ウディ・アレンの独特の大人でほろ苦くてユーモアあってニューヨーク、って世界がお洒落すぎて憧れた、、
十分大人になって人生後半になった今ならもっとちゃんと良さがわかるかも。。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.8

記録忘れ。ウディ・アレンにハマった頃に観た。ロマンチックで映画愛にあふれてて好きだった!
も一度観たい。

名前(2018年製作の映画)

3.8

柏から荒川沖の高校に通ってたし舞台となった取手から守谷あたりはある時期ホームグラウンドだったこともあり、なんとも懐かしい風景だったー。改めて、利根川の河川敷や田んぼの道とか街並みが美しかったなーとしみ>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.3

原作が好きでなかなか観る気になれなかったけど、思ったより違和感なくて良かった!
もちろん原作のイメージと違うシーンもあるしあの分量を映画に詰め込むので、物足りなさはあったけど、キャストはそれぞれ合って
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.9

なんとも胸熱な実話!
前田建設のいかにも昭和な建設会社のイメージのまま、真剣にマジンガーZの格納庫に取り組むことそのものが笑えて感動!
ダムとか掘削の現場の映像にもおーって感嘆する。
町田啓太が爽やか
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シャロウ・グレイブ(1994年製作の映画)

3.7

前に観てたけどすっかり忘れてて再鑑賞。
ちょっと髪長めの若いユアンが観れて嬉しい!ダニーボイル監督もユアン大好きなんだと思う。
確かにトレインスポッティングらしい感じもあるけど、圧倒的にトレインスポッ
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

4.0

ジャケ写のイメージ通り、主人公2人とも同じ1日をタイムリープしてて、街の素敵な瞬間を探したりして、爽やかで優しいストーリー。
マーガレットは危篤な母親と最期の時を過ごしていたいっていう切ない理由。マー
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.7

合わないかと思ったけど、最高だった!
将来のためにガリ勉を通しておバカなクラスメートと距離をおいてきた主役の2人が、実はみんなちゃんと遊びながら優秀だったことにショックを受けて卒業前夜にパーティーに参
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.1

ヒース・レジャーたしかに凄かった。というか、全く本人とも思えなかったー
ジョーカーに魅入られて亡くなってしまったのかもと思うと複雑。
最初から最後まで1秒のスキもなく、いろいろ満載。ゴッサムシティひど
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

記録忘れ。久々の鑑賞だけどやっぱり好きだー
普通に考えて、ヒース演じるイニスが奥さんに子供押し付けてジャックに逢いに何日も山に行っちゃうとか最低だし、ジャックも美人な奥さんの他にゲイの恋人作ったりして
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.8

あの国民的大ヒットの朝ドラを観ていないので、ほとんどのんは初めて。
長いけど、前半はAの声の中村倫也とのんの2人の閉ざされた心地よい日常に癒され、だんだんなんかリアルで心に響くシーンやのんの叫びがいろ
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.8

吉沢亮の顔面偏差値の高さゆえの気持ち悪い痛いキャラがハマってた。ラストの妄想ではちゃんとイケメンに見える。
特に面白さはないけど、杉咲花みたいな意識高い系もいそうだし、豪華キャストのそれぞれ痛い一面を
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.8

サスペンスだと勘違いしていたので、特に曜日ごとに人格が別れちゃった謎が明かされるわけでもなく、水曜日が消えちゃった犯人がいるわけでもなく、ちょっとガッカリしたけど、中村倫也の暮らす日常がほのぼのと美し>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

4.6

すっかり忘れてて久々の再鑑賞。
98年に遺伝子がデザインされる近未来を描いた話。なんというかありがちな未来ではなくて、音楽も含めて上品で古典的?なスタイリッシュさに溢れた世界。ユマ・サーマンの美しさは
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劇場版 あしたのジョー2(1981年製作の映画)

4.0

こっちも観た!力石の死を乗り越えてホセメンドーサとの死闘へ向かっていく。現実とは思えないというより現実にはもちろんいないカッコよさ。初めて二次元のキャラに恋して、涙なしには見れなかったー

あしたのジョー 劇場版(1980年製作の映画)

3.8

子どもの頃にジョーに恋してたことを思い出したー。原作もテレビドラマ版ももちろんだけど劇場版も名作かと。
主題歌の美しき狼たち?も当時は大好きだったかもー
も一度観たい!

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

予備知識なく久々にタランティーノ作品、悩むキュートなレオ様と50代とは思えないブラピのかっこよさやフィクションとリアルが入り混じるワンスアポンなハリウッドを楽しんで観てたけど、何故か不穏で明るいヒッピ>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.6

初タイ映画。たかがカンニングの話のはずなんだけど、壮大なスパイものかサスペンスものくらいのスケール感あって最後まで面白い。音楽や演出もカッコいい!
カンニング成功で単純なハッピーエンド、ではないラスト
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.5

ザック・エフロンがイケメン。
17歳の姿で家族を愛する姿に癒される。
個人的には37歳の心で17歳のままでいてくれた方がと思っちゃったけど、ザックは17歳の女子高生に目もくれず奥さん一筋で素敵。日本だ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.8

以前から気になりつつ、インド映画観たことないし170分だしと先送りしてたけどやっと鑑賞。
私の文章力ではとても書ききれないけど、映画としてずるいんじゃないかと思うくらいいろんな要素がてんこ盛りで、楽し
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