kmgさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(293)
ドラマ(26)

名前(2018年製作の映画)

3.6

本当の自分じゃない方がみんな幸せって、想像しただけで辛すぎる

犬猿(2017年製作の映画)

3.5

きょうだいをもつ人間の、それ故のコンプレックスは根が深いし厄介なことが多いよねと思う

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.6

気持ちの沈む映画だった。負の連鎖がどんどんどんどん続いた末路がどうしようもなく救われなさすぎてやるせ無い気持ちになる。
秋子は母として人として本当に許しがたいことばかりしてきて、でもそんな秋子をそこま
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

ゆるゆる雰囲気映画と思いきやなんだか現実味がありすぎて他人の生活を覗いてるかのような錯覚に陥った。共感できないし、できなくてよかったとも思うけど、どこかでほんの少しだけでも羨ましいような影を作中の人物>>続きを読む

日の名残り(1993年製作の映画)

3.7

自分の感情を殺して仕事を全うするってすごいよね。あっぱれでした。いろいろなことが起こるからいちきち感情を動かしてたら身がもたなくなるから10代の頃にそんなものは捨てた、みたいなことを言ってたけど、それ>>続きを読む

おべんとう(2016年製作の映画)

3.3

ありがたいよねえ、お弁当ってね。当時は当たり前だったけど今となっては本当に身に染みてありがたみと偉大さをかんじる

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.5

蒼井優かわいかったなあという記憶
嘘っていうのは信用を欠いてしまう気がするけど、信用があるから嘘も受け入れられるというパターンもあるだろうなと思った
信用されたい

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.8

思い込みと偏見はこわい。時として、自分の人生どころか他人の人生を狂わせてしまうんだもの。自分を信じてくれる人を信じることは、自分を信じることであるし、その逆も然りなんだろうなと思った

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.8

理不尽なことばかりで嫌になる。こんな映画、全部フィクションだったらよかったのに。衝撃的な事件だったから当時のニュースをよく覚えてる。悲しい気持ちと悔しい気持ちでいっぱい。差別があることは知ってるつもり>>続きを読む

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.8

死ぬことを受け止めることってどんな気持ちなんだろう、古い友だちが死んでしまうことを受け入れるのってどんな気持ちなんだろう、友だちが末期癌で死ぬってわかったら、自分はトマスみたいに友だちのことを思い続け>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.4

漢方飲んでれば雷に打たれても生きていられるらしいシーンで笑った
秋晴れの気持ちのいい休日の朝に見て後悔した。血がいっぱい出てくる〜顔面血みどろ

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.3

人を馬鹿にすることで安心感を得たり、自分が優位であるかのように振る舞うのが癖みたいな人間にはなりたくないと思う人にははまると思う、めちゃめちゃいい映画だった〜
私も自分だけのとっておきの最悪な罵り言葉
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ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

3.1

西田敏行の訛りがもろに福島だなと思ってたらロケ地福島でびっくりした。福島の年配者の訛りはやわらかくて良い

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

ダニエルラドクリフがおならばっかりする便利な死体の役をしている映画。って言われたら好奇心わかないわけない

Manchester orchestraが担当した作中の音楽がほぼ声だけで構成されているんだ
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

少年兵が地雷の撤去作業をする話。戦争のある時代に戦争をしていた国に生まれて、ただそれだけなのに将来も人生も全部奪うには十分な理由になってしまうんだもんね。理不尽なことばかりだ。せんそうはんたい

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

まっすぐすぎてまぶしくて、見てるのがしんどくなるけど、不器用すぎる家族も全部まるっと愛おしい

セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅(2013年製作の映画)

3.1

ロードムービー好きな人は好きだと思う。沈黙を楽しむのには相手とそれなりの関係がないときついと思う。
道路に線引く仕事はやってみたい。

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.3

過激なことが起きてからじゃないと何も動かない社会なんてくそくらえだなと思うのですが、そんなくそみたいな社会の中で生きなくてはならないのが悔しいですね

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.2

四次元ポケット現象が見れる映画だった。どうせお腹に潜めるならチョコレートがいいな

イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.3

自由と奔放も、決断力があることと自己中心的な行動も違うよねと思った
子どもにとっては親の存在も影響も、かなり大きなものだとも思う。両親には子どもたちをもっと見てほしいし、仮に演じてでもいいから、子ども
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ぼくらと、ぼくらの闇(2017年製作の映画)

3.4

ダークサイド版スタンドバイミーって感じ。彼らの行動は賞賛なんてできるものではないし正しいとも思えないけれど、それでも精一杯向き合ってこうだったのかなとか考えたりした。アリソンのしたたかさは軽蔑したくな>>続きを読む

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.5

難解だよって噂を耳にしていたのでものすごく構えて観ちゃった。それでもややこしい部分が多すぎて???になることが多かった、疲れた。頭の中ジェットコースターみたいになった、好みも二極化しそう。劣等感が強か>>続きを読む

ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

3.5

これが大昔の出来事じゃないのが恐ろしいなあと思った。声の大きい人が力を持つ世界は嫌だね。吉田寮の存在を知らなかったので知れてよかったし知っておいた方がいいことだろうなと思ったし、進路を考えている学生が>>続きを読む

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.5

空の浴槽で寝ると身体ばっきばきになりそう。高知弁がすてきな青春作品でした。
大人になっていくことは、自分の置かれる身の環境が変わるということよりも、自分がどんな世界に自分の足で踏み入り何を感じるのか、
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ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.7

いい意味で裏切られた〜、ゆるゆる映画だと思ってたらさわやかで気持ちのいい作品だった、よかった。
初めは登場人物みんなクセが強くてどうしようかと思ったけどそこもまたよかった。東京03の角田さんがとてもよ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.0

バトルロワイヤル〜いじめはやめよう編〜みたいな感じの映画だった。
不意打ちでタテタカコさんの道程という曲が流れてきてとてもびっくりした。観てからコメントを読んだら、「この映画に出てくる人達を、わしの歌
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こはく(2019年製作の映画)

3.2

優しいすぎることは罪深い事態を引き起こしかねないのだなあと思った。

セイジ 陸の魚(2011年製作の映画)

3.0

伊勢谷友介監督作品を初めて見た、伊勢谷さんのことよく知らないけど伊勢谷友介監督作品って感じだった。後半にかけて、あれ?急にどうしたの?ってことが多くてびっくりしちゃったよ。ずっとふんわりおしゃれな感じ

天然コケッコー(2007年製作の映画)

3.5

もう何年前に見たか覚えてないけど、なんとなく見たくなってひっさしぶりに見たら内容もあんまり覚えてなかった。
そよちゃんは大事に大事に育てられて、いい子に育ったなあ、本当にまぶしい。そして夏帆はかわいい
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.6

ネイサンの考え方は本当に素敵で、調理されたエビはもはやエビじょなくて元エビ、っていうのはもう本当に、その通りだよね。ASDのある方のものの見方の特性がすごくわかりやすく表現されていた気がした。ネイサン>>続きを読む

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