kmgさんの映画レビュー・感想・評価

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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.6

余命宣告を受けたてからの大学教授リチャードの生活にまつわるお話。
自分の人生が残りわずかだとわかったら何をするだろうかね。究極の判断を求められたり、そういう場面に面した時に初めてその人らしさとか、その
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.6

スパイの妻も大変だろうけどスパイはもっと大変なんだろうなと思ったの巻
蒼井優は素敵だなあ

滑走路(2020年製作の映画)

3.6

いじめの過去を持つ人の話。こどもの頃に人を傷つけた人間の中で、そのむごさや苦しみを想像して背負って生きることのできる人間はどのくらいいるんだろうね

はじまりの街(2016年製作の映画)

3.8

多感な時期に自分の人生ひっくり返るような経験したら、かなりきついものがあるよね。ただでさえそれまでの世界が全てで、自分の意思ですべてを選んだわけでもないような狭い社会の中で生きてきたっていうのに。きつ>>続きを読む

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.5

見てると、あ〜〜〜って恥ずかしくて頭抱えたくなるような感覚になる。って思ったら触発されたというクリープハイプの曲の歌詞にそんなことが書いてあって、うわーそのまんまだったねぇ、って恥ずかしくなった。映画>>続きを読む

その瞳に映るのは(2021年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦下でのイギリス軍がデンマークに仕掛けたカルタゴ作戦の中での誤爆という実話を基にした作品。
関係のない民間人を巻き込むなんて、って言う人が多いけど、いやそれはそうなんだけどね、だけどさ、相
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カランコエの花(2016年製作の映画)

-

主人公とお母さんの会話の中でお母さんが発した「(LGBTの方に)直接関わったことない」ってセリフを聞いた時にずん、ってなった。そう思っているのは自分だけかもしれないよ、と思ってしまった。よくよく考えて>>続きを読む

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.5

いろんな家族があるね〜、とても肯定できないところもたくさんあったけど、家族がそれなりに関係性を保てていて、本人たちがハッピーならまあそれでいいのかもね

コロンバス(2017年製作の映画)

3.7

出てくる建築物がとてもよくて映画観た後にGoogleマップで建築見学ツアーした

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

4.0

生まれ育った環境で価値観がつくられていくのは当然といえば当然のことで。ただ、大事なのは、それが一方的になりすぎて偏見とか固定観念になっていないか、なっていたとしたら、そのことに気づけるかいうことなんだ>>続きを読む

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

なんかないかな〜と平凡な休日を過ごしている時に観ると、なんていうのかな、不意打ちでいつの間にかジェットコースターに乗せられてしまったかのような、まあそんなことは起きないんですが、急に言われても困ります>>続きを読む

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.9

間違って友だちのノートを持って帰ってきちゃった男の子。宿題はノートに書き込んでやらないといけない、このままじゃ友だちが先生に怒られちゃう。なんとしても今日中に届けてあげなくちゃ!ところで、友だちのうち>>続きを読む

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.8

アマンダがかわいい、レナははちゃめちゃ美しい、ダヴィッドはよしよしよしよし〜ってしたくなる
悲しい出来事に向き合う勇気の出る映画だなあと思った。無理やり向き合う必要はないんだけどね

ヤーラ(2021年製作の映画)

3.0

一概には言えないけれど、真っ直ぐ信じて向き合ってくれる人がいるってすごいな〜 信条を曲げずに進む人は強い人だ

ポッポー!(2019年製作の映画)

3.3

ふふ〜ってなる。鳩時計いつか欲しいなと思ったけどこのショートムービー見たらちょっと考えちゃうなと思った
鳩時計おじさんに幸あれ

炎の裁き/疑惑の炎(2018年製作の映画)

3.5

実話が元なのか〜、暗い気持ちになるけど知っておきたいことではあるなという感じ

自分の保身に走る気持ちもわかるけれど、かといってそれが人を陥れたり貶めたりしていい理由にはならない

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.5

コメディなのかサスペンスなのかホラーなのかなんなのか不思議な映画だった、よくわかんないところもあったけど面白かった

ダンプリン(2018年製作の映画)

3.1

ぽっちゃりティーネイジャーがミスコンに出場して破壊しちゃおうとするお話。さくっと見れて元気の出る映画
何事にもがんばるティーネイジャーはかわいいね〜。理解者がいるって思えるだけで頑張れることってあるだ
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消えない罪(2021年製作の映画)

3.7

警官殺しで服役から出所した女性のお話。

消えない罪。確かに罪は消えないね。加害者にとっても被害者にとっても、傍観者や関係者にとっても。立場によっては記憶から薄れることはあるかもしれないけど、消えない
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

薬物とアルコールの大量摂取による自殺未遂を起こした後、精神科病院に入院したスザンナとその周りのみなさんのお話。60年代後半に精神病院で過ごしたスザンナが2年間の体験を綴った「思春期病棟の少女たち」が原>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

3.8

下北沢の古着屋店員の青くんの日常。日常だけどちょっとしたハプニング的な出来事がたまたま起こった数日間を映画にしました、みたいな。パターソンみたい。ちょっとだいぶ違うけど。
青くんいい子だ、好感が持てる
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

特別変わった風に見えない人が実は一番突拍子もないことをしたり、爆弾みたいなものをかかえているのかもしれない

これだ!と思ったら盲目的に突き進んでしまう節がある人にはぜひ見てほしい。朝子と重ねて欲しい
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おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

3.8

沖田監督作品に出てくるおじいちゃんおばあちゃんはどうしてこうも、人間味のある面白さを含んだあたたかさを持っているんだろう。田中裕子かわいすぎた。田中裕子になりたい。キャストみんな好きな人ばっかりで、大>>続きを読む

空に住む(2020年製作の映画)

3.0

多部ちゃんとゆきのちゃんがかわいかった。終盤まで頑張って見ると、多部ちゃんが「てめぇ!泣いてんじゃねえぞ!」って怒るシーンがあって、いいです。今度は泣いてめそめそしちゃった時に多部ちゃんに喝を入れてほ>>続きを読む

青葉家のテーブル(2021年製作の映画)

3.6

ドラマ版とはまたちょっと違った感じだったけどよかった
まっすぐでどこにでも飛び込める優子を見ているとまぶしくて、でもってちょっとむず痒いというか、あーーーーーってなる。リクはドラマ版のときとかわらずそ
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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

3.7

引っ越しおばさんの話?と思って見たら、まるっきり間違っているわけじゃないけど全然違った、ごめんなさい。自分の世界の中だけで自分のものさしを振りかざすのは自由だけれど、そのものさしを外に持ち出すのはどう>>続きを読む

ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

3.1

スピンオフなの知らないで見ちゃった
さくっと見れたのはよかった。でも登場人物、誰一人として共感できないしみんな嫌だった。友だちもひっくるめてみんなしっかりしろって思っちゃった、一方的に傷付けるのもどう
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ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.6

子育てする全ての人を改めて尊敬する。すごいなぁ。悩んだり、困ったり、こんなもんじゃないだろうなぁ。
ただね、レダが子どもに対して間接的にでも放った言葉は、かなり刺さった。そんな風に思われてたらどうしよ
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ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

3.6

オラヴィにオットーがいてよかったし、オットーにオラヴィがいてよかった
じいちゃんと孫というよりは仲間のような関係性がうやましくなった。あとフィンランドに行きたい

恐竜が教えてくれたこと(2019年製作の映画)

3.8

「地球最後の恐竜は自分が最後だって知ってたのかな?」「本当の一人きりってどんな感じだろう。」「みんな僕より先に死んでしまう。訓練を積んでおけば1人になった時、痛手が少なくて済む。」わかる。わかるよ。こ>>続きを読む

ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

3.5

嚢胞性線維症という難病と闘う青年たちのお話。日本では60万人に1人、ヨーロッパ人種では約3000人に1人の発症率らしい。この病気は主に肺の疾患で、同じ病気の患者さんと接触すると感染症とか合併症の危険が>>続きを読む

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.5

最近、「大人になって分かったけど、大人って小さい頃に想像してたほど大人じゃないよね」と友人に言われてうんうんそうだねぇと話したよ。精神的な成熟度は、年齢を重ねていくことに比例するわけではないのよね。フ>>続きを読む

静かな雨(2020年製作の映画)

3.5

たい焼きがおいしそうでいい。あと毎朝太賀の声かけがやさしくていい。太賀いい。

生きちゃった(2020年製作の映画)

3.3

パピコは偉大な存在だね。半分こするにしても雪見だいふくだとちょっと違う感じになるもんね。パピコ考えた人はすごい。あとは太賀はやっぱりいい。

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