おりぴぽさんの映画レビュー・感想・評価

おりぴぽ

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バイオハザード(2026年製作の映画)

4.0

期待作!エンタメ特化のハイテンポサバイバルホラー。
原作から離れているようで近い「バイオハザード」で「Resident Evil(邪悪な住人)」している作品。

一般人な主人公に愛着湧いたしコメディシ
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ノーラン監督作なのは理解しつつ全然感情動かなくて確かに凄いけどなんでこんなに評価高いんだ...と思ってたら門を空けた日の独白からずっと感情がかき回されて最期は泣きました。

思い返してみれば動物相手で
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.5

バズった切っ掛けの動画作者がそのまま監督デビューして創り上げた期待作。

進撃終盤のCG作品をアニメ化前に作る人なので色々「深み」を期待していて若干肩透かし気味であったがホラー作品としては満足。
劇伴
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まどか熱はとっくに冷めてたハズなんだけど久々に早口で語りたくなった。
映画を観ながら当時の空気と熱を作中のキャラクターと共に徐々に思い出せて良い体験が出来たと思える。
やはりリアタイ最速こそが正義か?
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THE RIBBON HERO リボンヒーロー(2026年製作の映画)

2.5

発表時からビジュが好みだったのでその辺りは期待通り。
シナリオも評判ほど酷いとは感じなかったけど積み重ねがないのでキャラクター同士の関係とか諸々薄くて終盤のシナリオが陳腐に感じた。
あと何故ラストバト
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.0

心機一転の1作目として良い滑り出し、スパイダーマン単品作品としてもかなり上位に入る良作に思えた。
ちょい尺の短い会心やまた危険に巻き込まない?というモヤりというかツッコミどころはあったがラストシーンは
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.5

”机さする”
原作者は楽しかった旅行の最終日に朝食を食べながら名残惜しさを「噛み締める」そう、それは映画を観終わった時の感覚に近い訳でそういう感性を理解してる作者ががしっかり携わってる作品だと鑑賞して
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.0

話はシンプルでマイケル自立までの軌跡。
再現度高すぎてもう本人、気がつくと脳味噌が画面の人物を自然と「マイケル」として処理してる。

IMAXだと終盤の音圧凄すぎて最高だったので音響拘ってる施設での視
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爆弾(2025年製作の映画)

4.5

好きなタイプの邦画、引き込まれるしテンポも良し。
映画館で佐藤二朗の怪演を見届けたかった。

廃用身(2026年製作の映画)

4.5

良い邦画、演技と演出で怖さと迫力が伝わる。
あとパンフが凝っててオススメ。

ジメジメではなく驚くほどに無機質で乾燥していてそれぞれの心の内が見えづらいのが逆に良かった。
実際人間の身体って本当に重た
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ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party(2026年製作の映画)

3.5

アプリ中心に展開をしているラブライブシリーズの一角、物語開始時点で1年生だった103期生の卒業という節目を扱った作品。
アプリが2ヶ月後にサ終ということでより『最終回』らしさが際立つ内容。
何かしら知
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バーバリアン(2022年製作の映画)

3.0

ウエポンズ切っ掛けに視聴、こっちのが若干ファンタジー色は抑えめで人怖寄り。

ミスリードは良いとして後半見ると本当に必要だったのか疑問、男女の会話や距離感から作品のテーマに沿ってる...?とは思うけど
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WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

4.0

今作の監督がバイオハザード新作映画を担当するとの情報を知り視聴、これは期待できる!

ある程度のグロとジャンプスケアはあるものの気楽に観れる印象。
最後までワクワクしながら視聴できたのでネタバレを踏ま
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.5

陽?のインターネットサブカルチャーをかぐや姫にぶち込んだSF作品。
可愛いキャラデザにコミカルで表情豊かなアニメーションが加わったら大変良きかな。

特徴と思えたのがシリアスパートが画面上に映し出され
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沢田美由紀のガマランドにお邪魔します(2026年製作の映画)

3.5

ファウンド・フッテージホラー好きは見て損はないVHS風作品。

題材が題材だけにシュールな場面もあるが元々そこにある素材を活用しつつ作品としてしっかり仕上げてきている。
ホラーとしては園長と初対峙した
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.0

1作目初見時ほどインパクトは感じなかったが話が見えてきて順当に面白くなった印象。
前回のあらすじも政治的戦略もサッパリだが単純にハサウェイとギギの人物像が見えてきて感情移入しやすくなったのかなと思う。
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迷宮のしおり(2026年製作の映画)

3.5

SNSを起因とした現代を蝕むネット病を題材にしたSF作品、細かいことを考えなければ伏線張りと回収が1本にまとまっていて好感度は高い。
近年の客入り悪そうなオリジナルアニメの中では直球の面白さを持ってい
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

4.0

漫画原作、太平洋戦争を舞台にしたハードな作品。
話は勿論、音響、演出、美術面も劇場アニメとして素晴らしい出来、声も合ってたと思う。
派手な演出はないがとても重く苦しく時に美しく描かれている。
あと英語
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

4.0

極道無し、純度100%の半グレ映画。
シナリオの派手さはないけど演出良いし演技も最高、嫌な気分しっかり味わえるし感情グチャグチャにされた。

3章に分かれた構成とキャラクターの掘り下げが美しい、頼むか
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ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章(2025年製作の映画)

3.0

ミアと璃奈、せつ菜と愛がメイン、確実にキャラ人気が上がる内容。
そして良い観光アニメだった。
栞子ッ!!!

話としては何を見せられてるんだ感は多少あったが神経質な視聴者への気遣いが台詞や演出からも感
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国宝(2025年製作の映画)

4.0

ロングラン上映も頷ける邦画の底力。

長尺だが繰り返し等のくどい演出が無いのが見易さに繋がっている。
一部キャラクターの演者としての狂気は過剰にも思えるが逆に分かりやすく大画面で観る怪演は圧巻そのもの
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ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス(2025年製作の映画)

4.0

何やっても許される作品なだけに一本の映画としてまとまってたのが好感度高い。
頻繁にジャンルを跨ぐがそのたびに肝を抑えてるなと感心する。
SFアクションも見応えあるし最後のライブシーンも少し切なくて良か
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.0

演出過剰ではあるがアニメ化としては最高の出来栄え。
TV版より原作絵に近くなってて良い、印象的なカラフル演出あって嬉しかった。
あまり好きになれなかったテーマ曲?もアレンジでカッコよくなってて好き。
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.5

100 mに魅入られたキャラクター達の人生哲学映画。
学生時代だろうと余計なシーンは一切ない削ぎ落としっぷりと章ごと分かれた構成も相まって鑑賞時間があっという間だった。

題材がロトスコープと相性が良
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.0

前評判からある程度覚悟していたがバケモンや予想しやすいオチなど終盤の安っぽさが気になる。

抜粋された各エピソードごとの映像は非常良い出来でノイズや音割れ等々監督の持ち味が活きていてしっかり怖い。
特
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大長編 タローマン 万博大爆発(2025年製作の映画)

4.5

TV版以上に社会派?デタラメ度は下がるがより万人に見て欲しいメッセージ性ある作品になっている。
しかし万人はこの作品を観ないのだ。
なんだこれは!

劇場版ならでは(物理)のバトルは見応えのあるし昭和
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らくだい魔女 フウカと闇の魔女(2023年製作の映画)

3.0

児童書原作のアニメ映画、魔法界が舞台の王道作品、主人公表情豊かで程よく動くとても見易いアニメーション。

キービジュアルで見かけたフウカが刺さってからずっと気になってはいたが暗い気分だったので良い機会
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回路(2000年製作の映画)

3.0

死と孤独への恐怖と不安をじっとりと描いた名作ホラー、ワンカットの飛び降りシーンが有名な作品。

インターネットが一般家庭へ普及して数年という時代背景も上手いことホラーに落とし込んでおり、霊感のない人間
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ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

3.5

世界観とキャラのビジュアル、そして音楽が最高、CGの出来も良い。
脚本は良く言えばコミックらしさがあって悪く言えば凡作、一応シリアステイストで危機感もあったので面白くはあった。

キャラクターの行動や
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スーパーマン(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさにアメコミの実写映画といった印象のしっかり明るいスーパーマン。
コテコテのキスシーンすら久々なノリ、こまけぇことはいいんだよ!

オリジンは冒頭の文字と劇中の台詞のみの潔さ、最近このパターン多いけ
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見える子ちゃん(2025年製作の映画)

4.0

原作、アニメと面白いけど自然に見なくなるパターンを繰り返してしまっていたので実写版の好評を切っ掛けに視聴。
怖さのバランスはちょうど良く適度に鳥肌が立つ、ホラー苦手でも見易い作品になっている印象。
内
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ドールハウス(2025年製作の映画)

4.0

呪いの人形あるあるをやりつつも「来る」や「オカルト」のような後半ガラリと雰囲気が変わる作品の次の段階を見ることが出来た気分、大げさな演出にしていない為か作品のまとまりが良い優等生ホラー作品になっていた>>続きを読む

きさらぎ駅 Re:(2025年製作の映画)

4.0

理想的な続編のエンタメホラー作品。
前作で疑問に思えたパターンも試してくれるしテンポ良いしで引き込まれた。
人怖要素もしっかりあって令和のジャパンホラーしてる。

コワすぎ!で有名なフリーBGM使われ
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ニンジャバットマン対ヤクザリーグ(2025年製作の映画)

3.5

続編ではあるが新たな事件解決の流れなので単品でも楽しめる。
「スーパーマンという漢」について語るバットマンで少し涙ぐまされてしまった、人情!仁義!

卓球少女 -閃光のかなたへ-(2025年製作の映画)

2.5

中国の卓球アニメ、メインキャラ揃えてトラウマ解消するまでの序章。
アニプレ配給で吹き替えにTrySail丸ごとぶち込むなんとも言えない雑さは嫌いじゃない。

ギャグパートがコッテコテ!シーン飛んだりキ
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サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シリアスコメディのバランスが良い捨て犬チーム、生身アクション多めで最高!
ヴィランまでいかない中途半端なメンバーの個性と掛け合いが良い。
他MCU作品と少し雰囲気も異なり感情移入しやすく涙腺にも刺さっ
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