ゴキタさんの映画レビュー・感想・評価

ゴキタ

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スプライス(2008年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ギレルモデルトロのクリーチャーの造形は本当に秀逸!
不気味の谷を攻めた直視できないキモさ…でもなんかワクワクするかんじ…ずーっと禁忌を見せられてる感覚。楽しめました。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

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道道決めればいいか…

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.1

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一生読む側の人間でいようと思う

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.2

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面白くは…ない…
化け物来ずに、あのまま野球やってた方がいい映画になったのでは。

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.7

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田中圭「バカと遊ぶのはたのしいぞ!」

いや、思いがけず面白かった!
土屋太鳳が家族と同化してからの急展開、強すぎる思想。
愛するってそういうことなのか…?
この子供が異常に見えるかもしれないけど、子
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.3

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技術ではなく倫理の問題。
スマートな世界設定に対して警察のアナクロ感が目立つ。
若ジュードロウがよい。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.4

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ラガーマンのレイプシーン以降から急にコメディになる。ディストラクションあまりハマらなかったことを思い出した。

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.3

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SNSで幸せカップルのほんわか2コマ漫画を見たせいで吐き気を催したから、家族がいるのに馬とヤッて終了した男の話を見ました。笑えたのでよかった。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.2

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新作が発表されたので鑑賞。
若キアヌが可愛すぎる

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.9

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日曜日の昼下がりにカウチポテトするような映画じゃなかった。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.6

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雨だったから観た。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

雨だったから観た。

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

2.7

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主題が不明。設定に依存しすぎていて、ちょっと酷かった。
主演の人のイメージビデオであるという以上の価値がない。

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

3.7

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レイプ被害者がスティグマに苦しむ様子がしっかりと描かれています。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.6

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韓国映画のコメディ作品で初めて見たかも。笑えました。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.6

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カラスの親指を彷彿とさせる詐欺師の群像劇。(ラットマンだったかも)
面白かったです。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.6

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ソ連がベルリンに侵攻し、独軍が降伏するまでを描いた作品。
ヒトラーは晩年、主治医によって覚醒剤を投与されており、それによって錯乱したという記述を物の本で読んだことがあるが、そうした描写は特になく、単に
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パリよ、永遠に(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

独軍によるパリの破壊を止めたコルティッツ(独軍将軍)とノルドリンク(在巴瑞領事)の会談を描いた映画。
親族連座法(ジッペンハフト)なんてものがあったとは…。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

開幕から、中村佳穂さんの歌声が響くたびに鳥肌の連続。
細田作品の拡張現実の表現がめちゃくちゃ進化してた。竜とベルの邂逅は美女と野獣のオマージュだろうか。
ジャスティス集団の親玉のオリジナルがあのお父さ
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.0

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ボーイミーツガールな青春映画かと思ったら全く…。
社会の不安定さを少年少女らの心の揺らぎに投影する。淡々と生活を切り抜くようなカット割で。
小明は揺らぐ社会そのものであって、だから小四は彼女を殺めるこ
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

構図と没入感。ある種AV的な手法。
仲間由紀恵はどのタイミングを切り取っても仲間由紀恵だなぁ…

ピンポン(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スーパーカーは最高。
子役の演技が拙くてなんか安心する。
この時の井浦新ってARATAって名乗ってたんだ。ハッピーエンドだし感動する。

CUBE(1997年製作の映画)

2.2

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ワンシチュエーションものの大家だというので観たけど全然面白く無かったです。

ソウ2(2005年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

面白すぎる…
パパがジグソウにブチギレてボコボコにするシーンは最高でした。
「犯行の映像が録画である」という時間差のトリックは使い古されてるから想像に易いけど、実はルールを最初から説明してるというのは
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ソウ(2004年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

今となってはデスゲームものの古典。
何故か観たことなかったのでふと思い立って鑑賞。もちろんグロかったり怖かったりはするけど、意外だったのは映像がめちゃくちゃカッコいいということ。
…ていうかこれ6まで
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ブリングリング(2013年製作の映画)

1.6

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海外セレブにもブランド物にも関心がないから楽しめなかったのか。
忍び込んでは盗み騒ぎの繰り返しをうんざりするほど見せられるだけ。退屈な映画。

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.1

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ボーイミーツガールな青春アメリカンホラー(?)
ギレルモデルトロが今作にどの程度関わっているのか分からないけど、クリーチャーの造形は流石のキモさ。生理的に不快に感じる肝所を突いてくる。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

観客を騙すトリックとしてついていい嘘と悪い嘘がある。気がする。

健太郎さん(2019年製作の映画)

1.9

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「何か気持ち悪くて不穏である」という雰囲気だけ

アルカディア(2017年製作の映画)

2.9

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カルト×SFと聞いて飛びついたけどイマイチだった。
掛け合わせることでそれぞれの面白さが滲んで霞むような感じ。
あとどうでもいいけど兄弟似てなさすぎ。

ウィッチ(2015年製作の映画)

3.3

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1930年代。神も悪魔も魔女も実在するという感覚。
作中で姿を見せ、現実世界に作用したのは魔女と悪魔だけだったが。
カルトホラーのフォーマットでありながら、現代の母娘問題を批判するような印象を受けた。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.4

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実際のインタビュー映像を織り交ぜることで、映画がまるで再現VTRであるかのような不思議な風合いになっている。
彼らのインタビューには悔恨の念が多く、犯罪抑止の啓発映画かのよう。
…何しろウォーレン!お
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.7

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おしゃれでーす

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

久々の映画なのでスパイ映画にしました。

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