ぐるかさんの映画レビュー・感想・評価

ぐるか

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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.0

ウォーターゲート事件を描いた映画。
記者視点の「大統領の陰謀」が見てみたくなった。

デンジャラス・ラン(2012年製作の映画)

3.1

もうほとんど「イコライザー」のロバート・マッコールじゃないか!
個人的には「イコライザー」の過去の話として楽しんだ。

ボビーZ(2007年製作の映画)

2.9

最初と最後の語りが邪魔だった。
ポール・ウォーカー主演ということぐらいしか魅力を感じなかったな。

帰って来たドラゴン(1974年製作の映画)

2.5

なんだよそのオチは!
今までの戦いは何だったんだ・・・。
似たような屋外の格闘シーンばかりで正直面白くなかった。ロケーションは大事だな。
開脚状態で壁をぴょんぴょん登っていくのは素直に凄いと思った。

ビヨンド・ワルキューレ カリーニングラードの戦い(2016年製作の映画)

3.0

戦争映画というよりはアクション映画寄りの味付け。
あまり予算がかかってるようには見えないが、合間合間で銃撃戦があったりと飽きさせない作りになっていた。

アクシデント・マン(2018年製作の映画)

3.0

スコット・アドキンスのアクションは相変わらず素晴らしい。
ただストーリーは回想が多くてちょっとダレ気味。
元カノのためにっていうのが最後まで引っかかった。

フェイク(1997年製作の映画)

3.0

たとえ犯罪者でも裏切ることになるのはなんとも言えない気持ちだねぇ。

このジャンルだと「インファナル・アフェア」が好きだな。

クロウ/飛翔伝説(1994年製作の映画)

3.4

格好いいを通り越して、ゾッとするほど美しい瞬間が何度もあった。
ダークヒーローのリベンジアクションで、ほんのり中二要素があるのがグっと来る。
世界観も良い。

はたらく細胞(2024年製作の映画)

2.7

思ってたよりだいぶ安っぽい映画だなぁという印象。
セットで作りました感がかなり強い。
体の中の話ということで「インサイド・ヘッド」を連想。ただ「インサイド・ヘッド」の方が格は上かな。

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官(2009年製作の映画)

3.1

この映画を見た後だと、なんだか人生は全て運で決まっているような気になってくるな・・・。
生まれた境遇、どのような人に出会ったかによって明暗が別れすぎてる。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.0

銃撃戦がリアルで良かったが、米軍の空爆がエグすぎて緊迫感はあまりなかった。

パトリオット・ゲーム(1992年製作の映画)

3.0

極めて普通。
驚くような展開もなく、かといってつまらなくもなく。

パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.0

サスペンス・スリラーとして及第点だとは思うけど、人に勧めるにはあと一歩足りない感じ。

トリプルX(2002年製作の映画)

3.3

冒頭から「ワイルド・スピード」過ぎてニコニコしてしまう。
余計なシーンが少なくテンポよく進むのも好印象。
実質仲間がいない「ワイルド・スピード」!

ハドソン・ホーク(1990年製作の映画)

3.1

ほとんどコントと言っていいようなバカバカしいコメディー。
ブルース・ウィリス×野沢那智という最強の吹き替えで楽しく見れた。
たまにはこういう映画もいい。

グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

3.4

ドラマは未見。
いきなり仲間とのコミュニケーションが上手く行ってなくて、そういうのってドラマ版の時点で解決してるものでは? という疑問は感じた。
ただ料理シーンが本格的で、そういう違和感は次第に気にな
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アーノルド・シュワルツェネッガー/ゴリラ(1986年製作の映画)

2.9

冒頭での事故映像みたいな爆破シーンがたまらない。
しかしそこからアクションがなくなり若干失速。

車運転しながら片手マシンガンで的確に当てていくエイム力は見習いたい。
シュワには細かい部分を気にさせな
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フィスト・オブ・レジェンド/怒りの鉄拳(1994年製作の映画)

3.3

本家のブルース・リー版、ドニー・イェン版も見たがアクションは今作が一番見応えがあった。
特に倉田保昭との戦いは素晴らしかった。
相手の攻撃にカウンターを当てたりと、ただのアクションではない攻防が見られ
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ブラックジャック(1998年製作の映画)

3.1

オープニングの銃撃戦は派手で良かった。
ジョン・ウーはこうでなくちゃ!
ただそれ以降は失速気味。
トラウマ話が長いし面白くなくて・・・。
ガンアクションを楽しむと割り切った方がいいかも。

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

3.0

なんの予備知識もなく見たので戦争映画かと思っていた。
美術品を守るために体を張った人たちがいたのか、と勉強になった。
しかしじゃあ映画として面白かったかというと、うーん。
決してつまらないわけじゃない
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プレイ・ダーティー(2025年製作の映画)

3.1

ルパン三世をちょっと悪くしたような感じ。
最初はなかなかいいぞと思っていたけど、簡単に人を殺す割にギャグが多くて徐々に好みから外れていった。
こういう作風だと分かっていれば普通に楽しめるとは思う。

ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.1

ヴィジュアルイメージは新鮮。
ただ肝心のお話はそこまで面白くないというのが惜しい。
アルフィー役の子の演技力が凄かった。

燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.5

話運びが駆け足に感じはしたが、殺陣の迫力で飽きずに見れた。
キャラの魅力もあり、原田眞人監督らしいパワフルな時代劇だった。
岡田准一はいい役者になったなぁ。

マッシブ・タレント(2022年製作の映画)

2.9

ジャン・クロード・ヴァンダムでもあったけど、本人役の映画ってなんか微妙な出来になるなぁ。
ニコラス・ケイジ出演作のネタは笑えるものもあったけど、映画としては今ひとつ。

MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

2.7

正直ホラーとしてはだいぶ微妙。
ストーリーとホラー要素があまりマッチしてない感。
そもそも現実なのか妄想なのかわからない部分もちらほら。
色々な捉え方が出来そうだけど、どちらにしてもあまり興味が持てな
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ストレンジャー(1996年製作の映画)

2.9

意外な結末ではあるけど、そんなことあるぅ?という気持ちが強い。
ちょっとストーリーに無理を感じたかな。

アルファ、殺しの権利(2018年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーを見ているような気分だった。
鳩を使ったやり取りとか真似する事例が出そう・・・。
しかしリアルだったなぁ、みんなプロの役者なんだろうか。

ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

2.9

物語がどこに向かって進んでるのか全く見えない、ドキュメンタリーのような映画だった。
と思ったらメタフィクションのような要素もあったり、彼氏へのDVもありで、自分の中でどう落とし込めば良いのかよくわから
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.0

家族の中で主人公だけが健常者という聾唖の家族の物語。
ヤングケアラーものであり、青春ものであり、極上の音楽映画。
唯一の健常者である主人公に依存せざるを得ない家族の問題と夢の間で押しつぶされそうになる
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アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(2012年製作の映画)

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1960年代のインドネシアで100万人以上が虐殺された事件を映画にするというドキュメンタリー映画。

ここでこうやって殺したんだ、とノリノリで語るシーンには閉口したが、殺人者が殺された側を演じることに
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シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

3.6

久々に怖い銃撃戦を見た。
次の瞬間どっちが死ぬかわからない、綱渡りの緊張感があった。
特に赤いサングラスの男のくだり、あそこはほんとに怖かった。

「自問自答を始めたらきりがない。だから記録に徹する。
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カンフースタントマン 龍虎武師(2021年製作の映画)

3.3

カンフー映画に無くてはならないスタントマンにスポットを当てたドキュメンタリー。

アクション映画見始めの頃は、ジャッキーチェンやジェット・リーなど主演ばかりに目がいってたが、攻撃する側・受ける側の両方
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ワンダーガールズ東方三侠2(1993年製作の映画)

2.9

暗いよ!
3人の活躍が見たかったのにそういうシーンも少ないし・・・。
悲劇的な展開が多く、続編を作らないという強い意志を感じた。

ワンダーガールズ東方三侠(1993年製作の映画)

3.2

なんとはなしに見始めたらミシェル・ヨーが出ていて、昨日「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」を見たばっかりだったので最高のタイミングだった。
香港版の「チャーリーズ・エンジェル」と言う
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

最初は黒人問題のメタファーかなと思いきやB級ホラーのどんでん返しというありそうでなかった構成。
とはいえ怪しい人物は最初から一貫しているのであまり驚くような展開にはならなかった。
ジョーダン・ピールは
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エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

3.1

後半が長くてくどい。
同じようなやり取りが長くて眠くなっちゃった・・・。
言ったら実写版の「シン・エヴァンゲリオン」。
ぶっ飛んだ世界観だけど着地点は意外と普通なのは狙いだったのか。
まぁ飲み込みやす
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