CinemaGorillaさんの映画レビュー・感想・評価

CinemaGorilla

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鑑賞記です。淀川長治氏の『どの映画にも見所はある』という名言に感銘を受けているので、偏り過ぎない視点で映画を楽しみたいです。※採点は0.5単位でつけています。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.0

キャスト全員をフォーカスしているせいか、ストーリーが少し物足りない感じがしました。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

スキャンダルを撮る側の快感を楽しめる作品。撮られる側の有名人からすれば、プライベートは皆無だなとも思えた。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.5

安定のアクション映画。シリーズ作品なので、どうしても似たようなシーンがあるのは否めませんが、観終わる度に続編を期待してしまいます。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

レンタルで鑑賞。普通に面白かったけど、賛否両論なのも頷けた。ゴジラファンのための要素が色濃い作品であり、お祭り作品だなと思った。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

他人への怒り、国への怒り、自分への怒り。重いテーマでしたが素晴らしい作品でした。

劇場霊(2015年製作の映画)

2.5

huluで鑑賞。PC作業の片手間での鑑賞でしたが、丁度良い突っ込みどころのあるB級ホラーでした。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.0

作品前半部分のゾンビが出現するまでの無駄な序章が短く、すぐにパニック状態に入る当たりが良かったです。dTVで作られたオリジナルドラマ「アイアムアヒーロー はじまりの日」が感染が始まる最初を映がいた作品>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

全体的な印象としては伏線の回収が曖昧な作品でした。

ストーリーの流れ的にポイントとなる注射器に入っている薬が何なのだろうと思ったり、香川照之扮する犯人が占拠した家に防音施設を完備したような監禁部屋が
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清須会議(2013年製作の映画)

3.5

オードリーのオールナイトニッポンで若林氏が三谷幸喜氏に遭遇した下りから「清須会議」が観たくなったのでNetflixで鑑賞しました。三谷作品らしくキャストが豪華でそれだけでも楽しめます。ピンポイントの出>>続きを読む

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.5

リーマンショックの流れとその裏側で儲けた男たちのストーリーをコミカルにテンポよく楽しめた作品でした。中心になる4人男たちのストーリーが微妙に絡みながらそれぞれの視点や思惑・葛藤を複雑になり過ぎず描いて>>続きを読む

二流小説家 シリアリスト(2013年製作の映画)

2.5

映画作品と身構えること無く、二時間ドラマを見るぐらいの頭の柔らかさで鑑賞すると良いと思います。

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

2.5

とにかく内容がてんこ盛りだった。出演陣も多くストーリーが混雑していたので、ドラマ同様のもう少しスッキリとした内容で楽しみたかった。

エヴェレスト 神々の山嶺(2016年製作の映画)

3.0

ジェイソン・クラーク主演の「エベレスト」を観たばっかりだったので、見劣りはするものの岡田准一と阿部寛を楽しむ邦画作品としては撮影も壮大でした。

アンフェア the end(2015年製作の映画)

3.0

Netflixでドラマシリーズ・映画・ダブル・ミーニングを全部観た後に鑑賞。ドラマシリーズがやっぱり面白かったなという結論に至る。エンディングテーマを伊藤由奈で押し通して欲しかった。相棒にも科捜研の女>>続きを読む

ブラック・ハッカー(2014年製作の映画)

3.5

アクションもセクシーも適度にあり、B級ラインの作品ながらストーリの展開がラストまで良かった。夜中なんかに部屋を暗めにして鑑賞すると、ハラハラドキドキでより作品を楽しめると思う。

トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.5

これはこれで良かったけども、やっぱりジェイソン・ステイサム作品が好きだ。

アントキノイノチ(2011年製作の映画)

3.0

Netflixで鑑賞。心に傷のある人達が懸命に自分の道を探し求める物語。ラスト次第ではもっと好きな作品だったと思う。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.5

現代の映画作品には無い、おどろおどろしい表現が多く楽しめた。

ケープタウン(2013年製作の映画)

3.5

人種や貧困が入り混じる環境の社会を描いた良い作品でした。適度なエロスもアクセントになりオーリーの野暮ったさもがツボでした。伏線がもう少し明確になるとスッキリとした感じがしました。

アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013年製作の映画)

3.0

スカーレットの美しい裸体を楽しむ作品。
ストーリーはSFスリラーとあるけども不明瞭な点が多く、観た人の感性に任せるような流れだった。世にも奇妙な物語のような感覚を覚えた。

Zアイランド(2015年製作の映画)

3.5

品川作品を初めて鑑賞して感じた感想としては面白かったである。『Zアイランド』はもちろん『ウォーキングデッド』のインスパイアであることは否めない印象は受けたが、素晴らしいパロディだとも感じた作品だった。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.5

車椅子の天才科学者・ホーキング博士も人工知能の発達は人類を終焉させると警告しているだけに、ドンパチ感は少ないが考えながら楽しめる作品として「トランセンデス」は良い作品だった。

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.5

やっぱり指輪物語シリーズは面白いです。
とにかくてんこ盛りで、見事に完結しました。

ロード・オブ・ザ・リングを、もう一度見直したくなる内容でした。

ワイルドカード(2014年製作の映画)

3.5

ラスベガスの闇社会で生きる男の話。
銃を使わず自分の腕のみで戦うのだが、近くにある物が全て武器になるのだけども、その使い方や見せ方がカッコ良い作品でした。

ステイサム作品の中では割とアクションが少な
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レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

2.5

レンタルした後に酷評の嵐を見たので、2倍速で鑑賞しました。聖書に理解のある人や国の人が見ると多少は楽しめるパニックホラー内容だろうと思います、おそらく終末論的なもの。ですがストーリーは色々と破綻してい>>続きを読む

ラスト・リベンジ(2014年製作の映画)

2.5

ニコラス・ケイジが主演する作品は大きなハズレ作品は無いだろうと、ついついジャケ借りしたら何とも微妙な作品だった。ストーリーとしては引退勧告を受けたCIA捜査官が22年前の捜査で監禁された恨みをはらしに>>続きを読む

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.5

リーアムの安定のアクションムービーだった。リーアムは悲しみを抱えた悲しきヒットマン役が良く似合う。同じようなストーリー作品が多いけれども、とりあえず面白いのはさすがだな。60歳をこえているけども、出来>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

マッドマックス前3作は鑑賞したことは無く、北斗の拳の世界観にも多大な影響を与えた大作というのは知ってぐらいで、2015年版を鑑賞。なるほどなって感じの独特の世界観、荒れた世界ながらへヴィメタ感やハード>>続きを読む

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

アベンジャーズは登場人物が多いのにストーリーが破綻しすぎないところが好きだ。これだけヒーローだらけなのに個々が適度に際立っているし。3は多少のメンバー入れ替えがありそうだけども、次回も楽しみだ。

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.0

あくまで2部作の前篇といった内容だったけども、ハンガーゲームってこんな内容だったかなと考えながら観るほど毛色が変わった印象だった。やっぱり、カットニスの衣装が燃えたり弓を放ちまくる世界観が戻ってくるこ>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

実在の人物アラン・チューリングの伝記的作品。カンバーバッチはシャーロックと同様に天才だけども一癖ある人物の役が実によくハマる。ストーリーは実話を基にしているため、展開が早めに感じだけども気になるほどで>>続きを読む

その夜の侍(2012年製作の映画)

3.0

Huluに公開されたタイミングで即視聴。山田孝之の悪役っぷりが良かったけども、ストーリーが割と掴みにくかった。もう少しエロスが強めでも下衆さが増して良かったかもしれない。

共喰い(2013年製作の映画)

3.5

昭和生まれの自分としては、どこか感じることの出来る懐かしい人間臭さ。現代のようにライトな人間のつながりでは無く、エネルギッシュな人間的なつながり。そんな郷愁な気持ちにもなれた映画で、やっぱりこのような>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

4.5

劇場に鑑賞に行けなかったのでTSUTAYAレンタル解禁後、即レンタルして鑑賞しました。劇場にて鑑賞しなかった事を後悔するほどの良作でした。宣伝でよく見ていたラスト9分19秒の感動は嘘じゃなかった。