KAZさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

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世代を問わず誰もが知ってるビートルズ!
そのビートルズの当時のライヴツアーをメインに元メンバーのインタビューとかを交えて作られたドキュメンタリーだ。

調べたらポールマッカートニーって今80歳だって💦
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裏切りの街(2016年製作の映画)

3.0

人々の欲望蠢く大都会東京って感じする。
あんな男女ってあっちこっちに居るんだろうな。

俺の周りにも居るのかな。
こっそりと出会い系やってる男女。
毎日通勤電車に乗り合わせてる群衆の中にはきっと居るよ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

大晦日にBSでやってたのを今頃観た。

優し~い紳士の爺ちゃんと
柔らか~いBGMで観ていて穏やか~な気分になれたよ。

強いて言えば…
途中で旦那の浮気が発覚して
これは一悶着ありそうだー💦て思って
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悪名一代(1967年製作の映画)

3.5

かなり昔の映画、悪名シリーズ。
ヤクザ映画は観ないんだけどこのシリーズだけは全作観たよ。
初めて観たのは中学の時かな。ワケの分からん河内弁が面白かったのと、最後は悪い奴らを2人でボコボコにするのが痛快
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私はいったい、何と闘っているのか(2021年製作の映画)

3.0

平凡なおじさんの日常。
職場での頑張りと温かい家族との絆のお話。

淡々とした単調なストーリーなんだけど、安田顕が良い味出してた。

現実の世の中って厳しいよね。
誰もが真面目にコツコツと仕事頑張って
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愛なのに(2021年製作の映画)

3.5

女子高生とのプラトニックな世界と大人の女とのSEX絡みのドロドロした世界を同時進行する主人公。

観ていて飽きが来なかった。
主人公が真面目な奴で、大人女と止むを得ず関係を持ってしまっても終始冷静で真
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

2.0

映画監督には全然詳しくないし、監督で映画を観たりしないので観たまんまの感想だけど、全然面白くなかった。

他の人のレビューに軽く目を通したら軒並み評価が高いのでびっくり。
観る人の感性でこんなにも印象
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マリー・ミー(2022年製作の映画)

3.5

正月2発目はこれ。
音楽界のスーパースター♀と平凡な数学教師♂がワケありで知り合って結ばれるお話。

現実有り得ないけど羨ましい限りのストーリー。

女優と歌手、二刀流のジェニファーロペスだけに歌もス
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九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.0

あけおめー🎍←死語かw

年越しの深夜に観た。今年1発目。
パラドックスの話は諸説色々あって何が正解なのか曖昧だけど、高橋一生が頑張って説明してたね。

そう言えばこれと関係ないけど、高橋一生って『セ
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エルヴィス(2022年製作の映画)

3.0

前から観たかったのでやっと鑑賞。

でも思ってた程じゃなかった。
何かテンポが早過ぎのような気がしたけど、伝記モノってこんな感じなのかな。

1番印象に残ったのはプレスリーが初めてステージに立った時の
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ウェディング・ハイ(2022年製作の映画)

2.5

バカリズムの脚本て事で面白いだろうと思って観たけどイマイチだった。

中盤頃まではそれなりに笑えるネタもあったんだげど後半はダルかったね。
まぁ次頑張ってちょーだい。

ところでバカリズム絶好調だけど
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ゴースト もういちど抱きしめたい(2010年製作の映画)

2.0

イヴの夜をロマンチックに過ごそう💕
と選んだのがこれ。

見事にコケた。シラケまくり。
あの名作を日本で撮ったらこうなるのね
ってのが感想。

大会社の女社長という設定無理あり過ぎ。
相手役は片言日本
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余命10年(2022年製作の映画)

3.5

これは泣くね。まじ泣く。
客観的に言って皆泣くでしょ。
俺は泣かないけどヤバかった。

坂口健太郎と小松菜奈がバッチリ合ってたね。

そして小松菜奈
前に観た『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と今
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苦役列車(2012年製作の映画)

2.0

何なんだろこの映画。
惨めで情けない最低の男、中卒だからって僻み根性丸出しの最低な男、ぐうたら生活にどっぷり浸かってる最低男。
こんな奴の生き様をなんの落ちもなく延々と1本の映画にしてしまってるのもあ
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

1.5

今が旬の若手俳優達の若手時代に撮った作品(変な表現(笑))

半分寝ながら観てたのもあるけど、全くもってくだらなかった。
まともに観てたら恐らく早送り削除してたと思う位、面白くも何ともなかった。

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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.5

ボーッと観てたので最初の方、何が何だかワケ分からなかった。

主人公(元カレ)の誕生日のエピソードを1年毎に過去に遡ってたんだね。
時計がちょくちょく映ってたのでその日付で気付かないとね。

今は別れ
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

3.0

『ゴーストバスターズ』や『3人のゴースト』とかでバリバリ頑張ってたビルマーレイ。最近全然見なくなったなと思ってたら出て来てたね。
すっかり爺ちゃんだ~。
でも他のメンバーもまだまだ元気そうで何よりだね
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.0

終始ニコニコにっこり。
普通のお嬢さん役の小松菜奈を観たのは初めてではなかろうか。
強引なストーリーだったけど、主演の2人好きな人には良かったんじゃないかな。
大学時代を過ごした京都の街並みが懐かしか
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ヒッティング・ジ・エイペックス(2015年製作の映画)

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ブラピがプロデュースしてナレーションもしてるMotoGPのドキュメンタリー映画。

年代的には俺が大学時代のMotoGPのドキュメンタリーなんだけど、当時バイクに乗り始めて夢中になってたのは、80年代
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幸せのちから(2006年製作の映画)

3.0

頑張るお父さんの物語。
しかも実話だとさ。

お父さん、愛する子供を養育しながら必死で仕事に励む姿はご立派。
だけど20人に1人の競争率でしょ?
たまたま努力が報われたから良かったけどさ、普通は頑張っ
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アンモナイトの目覚め(2020年製作の映画)

4.0

ウトウトしながら観ていたら

まさかまさかのシアーシャローナンとケイトウィンスレットのレズシーンが出て来てビックリ仰天(*◎ω◎)=3

すっかり眠気とストーリーぶっ飛びました💦

そんな映画です。
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

2.5

重苦しくて長かったわりに話は単純だったので途中何度も寝そうになった。

佐藤健は元から顔怖いから眉吊り上げて眉間に皺寄せて相手睨んだりしたらまじ怖い人になるね。
清原果耶もだけど、他の同世代の役者とは
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

事前に他の人のレビューを読んでいたので、ラストでタネ明かし系の映画だと分かっていたからそんなに驚きは無かった。

1回観ただけなので、何が何だかって部分の方が多くて何かむしゃくしゃする。
こういう映画
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

2.0

興味本位で観た極左と極右の討論会。
60年代を語れる歳じゃないから何とも言えないけど、どちらの言い分も偏ってて抽象的に思えた。
あの時代、日本国中で暴れまくった学生さん達。それは世界的流行だったみたい
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

1.0

訳の分からん映画って好評価になる傾向があるのかな。
初見でこの映画のストーリー、伝えたい事とかしっかり理解出来た人がいたら驚きの一言。
俺には全く分からんかった。
爺ちゃんがプレスリーの女優さんは美人
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イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.0

これ映画館で観てたら凄まじかっただろうな。CGとはいえ超絶ド迫力の映像だった。

学校の運動場で砂煙がクルクル回ってるのとはわけが違う。飛行場の旅客機まで天高く舞い上げてしまうんだから。
火災現場を通
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パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

3.0

大海原で闘う漁師さん達の物語。
カジキマグロと闘い
超絶ハリケーンとも闘った。

そして最後は…

一獲千金狙いは身の破滅です。
地味にコツコツ行きましょう。
実話を元に教えてくれる映画です。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

若い男女の出会いから別れ、その後までの500日間。

○○日目としてその日の2人のエピソードを見せるんだけど、順番が時系列じゃなくバラバラな所が面白い。
まだ幼かったクロエちゃんが、ガキンチョカウンセ
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.0

仕事から帰ってCSつけたらやってたのでそのまま最後まで観てしまった。

この大魔女誰だ?アンハサウェイか?
と思ってたら本当にアンハサウェイだった。

オスカー女優がぶっ飛んでたね。
こんな役もやるん
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映画 太陽の子(2021年製作の映画)

2.5

実話らしいけど、もしそうなら何とお粗末な研究だったんだなって呆れてしまう。
原子核工学を舐めてんのかって言いたいね。高校生が理科室で実験してるんじゃないんだから。
あの当時の科学力だとマンハッタン計画
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

2.0

お父さん世代に当時を懐かしんで貰う為に作ったのかな?
別に映画じゃなくて新春特番みたいなのでも良かったと思うけど。

主役はれる役者達が、子供向けみたいな幼稚な怪獣映画で芝居してるのが滑稽だった。

リプリー(1999年製作の映画)

3.0

不意に突然エンドロールが流れて、そのまま終わってしまう映画を観た時いつも思うんだ。

え?俺何か観落としたかな…しっかり観てたのに読みが足らなかった?って。

この映画もそんな作品で、呆気なく終わって
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.0

たまたまCSでやってたから久しぶりに観た。

単純明快なストーリーに、ドンパチの嵐の中でも取っ組み合いでも、絶対死なない主人公!
そして最後は正義が勝つ!

爺ちゃんも婆ちゃんもガキンチョも
家族皆が
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

2.5

極悪非道の不良少年の暴行の数々と無理矢理の更生、そしてまた逆戻りを描いた作品。

キューブリックの作品は『2001年宇宙の旅』もそうだけど、難解で何が言いたいのか良く分からんよ。
それ故に観る者
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独裁者(1940年製作の映画)

4.0

サイレントのチャップリンがトーキーでこの映画を制作したのは最後のメッセージを伝えたかったからと聞いた事がある。

この時代にヒトラーに映画で対抗しようとしたのは凄い事だよね。
でも恐らく、何れアメリカ
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ペルセポネーの泪(2021年製作の映画)

2.0

奇妙な映画。

冒頭、紙芝居みたいなペルセポネーに纏わるギリシャ神話のお話で始まり本編へ。

長野の片田舎が舞台で、出演者がそれぞれ紙芝居の登場人物の役を演じてたんだね。

途中、瞬間移動があったり時
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