ごじ子さんのドラマレビュー・感想・評価

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ごじ子

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作品選びはまんべんなく、食わず嫌いなく、偏見なく。感想は感謝の気持ちとともに、正直に。

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木更津キャッツアイ(2002年製作のドラマ)

4.5

「ロケット・ボーイ」「ぼくの魔法使い」で宮藤官九郎というものすっごい才能に驚き感激したものの、その後日本の大衆文化に全く触れない年月を過ごしてしまったために他の作品を追うことができず、今更初体験。感想>>続きを読む

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奥さまは魔女 7th シーズン(1970年製作のドラマ)

4.5

【水玉姉妹】(エミー賞受賞) 難しい難しい問題を子どもの純真さとアメリカ人らしいユーモアで家族で見られるホームドラマに。その軽快がかえってじーんと来る。日本語字幕・吹き替えはかなり緩く言葉を改変してい>>続きを読む

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HERO シーズン1(2001年製作のドラマ)

3.5

単純に面白い!無敵でかっこいいばかりのキムタクで正解と思う。でも脇役のみなさんの力も相当大きい。ドラマが楽しかった時代の象徴的作品。

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奥さまは魔女 3rd シーズン(1966年製作のドラマ)

4.0

タバサ誕生。アメリカは赤ちゃんを一人部屋で育て寝かせることをこのドラマで知ったなあ。外ロケが減り、歴史上の人物が次々登場。

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奥さまは魔女 1st シーズン(1964年製作のドラマ)

4.0

英語学習目的で。とは言え存分に楽しんだ。長期シリーズの初回はやはり真剣に見てしまうし、colorizeの技術力に感心したり、アメリカという国の豊かさに憧れたり。Gladys Kravitzて綺麗な名前>>続きを読む

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奥さまは魔女 4th シーズン(1967年製作のドラマ)

4.0

古さを感じられない美しい街、おしゃれな人々。アメリカという国の豊かさに嘆息。タバサの驚異的なかわいらしさ。でも人気の秘訣は何よりサマンサの楽天的な人柄だろうな。

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奥さまは魔女 5th シーズン(1968年製作のドラマ)

4.5

話のパタンが若干定まってきてるような。でもタバサがめちゃくちゃ可愛いのでよし。個人的には動物と心を通わせる話が好き。人間に化けた馬とかカエルとか。いっぱい話したいよー。

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奥さまは魔女 2nd シーズン(1965年製作のドラマ)

4.1

実際に妊娠しながらのサマンサ熱演。タバサ誕生。クララおばさまの昔の彼氏とのエピソード素敵。どんどん痩せていくグラディスさんに切なくなりながらも、最後にお蔵入りエピソード復活で感謝の気持ち。全体に行き当>>続きを読む

1

SP 警視庁警備部警護課第四係(2007年製作のドラマ)

1.5

岡田准一を見直した!アクションも佇まいも素晴らしく、長時間でも苦痛なく見続けられた。真木よう子の存在感というよりまさに圧力のようなものも収穫。ただし映画2本分かけて完結させる前提のドラマであることに憤>>続きを読む

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山田孝之の東京都北区赤羽(2015年製作のドラマ)

2.0

何とも説明し難い特殊な満足感。戸惑いながら観るという態度は意のままに操られているような気がして「山田孝之を演じる山田孝之」と「結構楽しんで振り回され役を演じる監督」を楽しもう、などと考えてみたり。最終>>続きを読む

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深夜食堂(2009年製作のドラマ)

4.0

毎週心待ちにして観たドラマは人生で数本しかない、その一つ。【vol.1】「赤いウィンナーと卵焼き」「猫まんま」「お茶漬け」「ポテトサラダ」。好きな料理をおいしくいただけることの幸せ、世の中の誰をも愛し>>続きを読む

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深夜食堂 2(2011年製作のドラマ)

3.5

【vol.1】「再び赤いウィンナー」「唐揚げ」「あさりの酒蒸し」「煮こごり」。どれも素晴らしいけれど出色は「再び赤いウィンナー」。引き算の巧さが映画のようで唸る。お芝居も料理も相変わらず惹きつけられる>>続きを読む

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87% ―私の5年生存率―(2005年製作のドラマ)

1.6

乳がんだけを限定して特別憎む医者、という設定が最後まで理解できず。

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今夜ひとりのベッドで(2005年製作のドラマ)

1.5

気の毒なほど低視聴率だったドラマ。不倫とか離婚とかを小綺麗な群像劇で描こうという発想がそもそもの誤り?全体に略奪だの裏切りだのに甘い世界。誰も心から泣いたり恨んだり悔いたりの激しい場面がないままお気楽>>続きを読む

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動物のお医者さん(2003年製作のドラマ)

1.9

原作に忠実に、ひたすら忠実につくるという努力は絶対に原作を離れて存在し得ない宿命につながるのだなあと。原作本があれば事足りるので出演者のファン以外DVD買わないよね、といった辺りが一過性の消費型ドラマ>>続きを読む

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野田ともうします。シーズン2(2011年製作のドラマ)

3.0

1よりブラック度もキレもアップ。原作の力が殆どとは思うけれど楽しく過ごした。

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危険なアネキ(2005年製作のドラマ)

1.9

くだらなかったけど勢いで押し切った。父親が亡くなっていることを何ヶ月も知らされなかった息子とか、後から足したに違いない母親とか。個人的には医者が人をみて「完璧な生命体です」など評することは医療倫理的に>>続きを読む

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モテキ(2010年製作のドラマ)

3.5

演者さんの魅力を目一杯引き出してくれて、気持ちがよい作品。特に好きなジャンルではないけれど作品の魅力が上回り引き寄せられた。【Disc1】好みの題材ではないし笑いのセンスもまったく相容れないので評判ほ>>続きを読む

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ホタルノヒカリ2(2010年製作のドラマ)

1.6

ドラマの出来は特筆するほどのことないと思うのだけどシリーズ1で作り上げた世界観をほぼそのまま維持して飽きさせず引っ張ったのにはそれなりの手腕が必要だったのだろうと想像。シリーズ1からの固定客を大事にし>>続きを読む

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ホタルノヒカリ(2007年製作のドラマ)

1.8

くだらなくて時間を無駄遣いしているような気がどうしてもしてしまう、なのに見てしまった。でも世の中からくだらないものを排除したら人間はいきていけなくなると思うのだよね、と自らを納得させる。

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わが家の歴史(2010年製作のドラマ)

1.6

オールスターキャストで長時間視聴者を飽きさせず引っ張ることはかなり難しいはず。そこをうまく乗り越えられているかというと残念ながら。大作長編ドラマを楽しんだ、ではなくいろんな人がいっぱい出てて楽しいなー>>続きを読む

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神戸新聞の7日間(2010年製作のドラマ)

2.0

日本人にとって大切なテーマを真摯に扱った真面目な作品、とは思うのだけれど主演がジャニーズだと途端に彼を売り出すための、あるいは彼の商品価値を上げるために作られた作品と言う匂いばかりが残ってしまう。困っ>>続きを読む

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デカワンコ(2011年製作のドラマ)

1.5

多部ちゃん好きなので観る。観ている最中も、観終わった今もどうでもいいと思えるのだけども、無駄とも思わない。

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サイコドクター(2002年製作のドラマ)

1.5

5話のみ。精神科医とか精神医学とか多少は知っているつもりなのでファンタジーとしか思えない。ファンタジーだと割り切って鑑賞する気になったらまたいつか、残りを。

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MR.BRAIN(2009年製作のドラマ)

2.5

脳科学を齧っている人間にとってはひたすら残念な作品。脳科学の重要性や将来性にせっかく着目してくれているのに着目だけで有名無実な"brain"ドラマになってしまった。豪華キャストや凝りまくった近未来的科>>続きを読む

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夫婦善哉(2013年製作のドラマ)

2.5

きっちり丁寧にリメイクしたとは思うのだけれど、スタジオと画面の明るさのせいか質感、重力感といったものが決定的に昭和初期のそれではなくて、演者の外の監督やカメラの存在まで意識してしまう。「がんばって無難>>続きを読む

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白夜行(2006年製作のドラマ)

4.0

TVドラマを全話視聴するという習慣を何年もの間失っていた時期の作品で、後から評判を聞いて鑑賞。確かにかなりの秀作。原作の力ももちろん大きいのだろうけれど山田綾瀬両氏の「この一瞬」と出会ったことがほぼ奇>>続きを読む

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WATER BOYS 2005夏(2005年製作のドラマ)

3.0

シリーズ1の主要キャストを揃えられなかった、東大の制度についてごく基本的なこともリサーチしていない、設定が強引等々いわゆるがっくり続編なのだけれど、それを補って余りある楽しさで一定のクオリティはある。>>続きを読む

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未来講師めぐる(2008年製作のドラマ)

4.0

やっと観られたクドカン深夜ドラマ。ああ、いいなあ、みんな楽しそうだ。何の役にも立たない超能力がテーマといえばテーマなんだろうけれど、テーマなんてどうでもいいな。深キョンの最も正しい使い方はこれ!という>>続きを読む

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勇者ヨシヒコと魔王の城(2011年製作のドラマ)

4.5

遠く離れた時代や地域のコメディは、いくら評判よくてもしっくりこないことも多く、似たようなネタでも笑いの大きさには様々な要素が影響するわけで。その意味でこの優秀コメディは今味わっておけて本当によかった。>>続きを読む

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この愛に生きて(1994年製作のドラマ)

4.0

めちゃくちゃ面白かった、自分の中では「次回が気になってしかない」という経験をした初めてのドラマ。

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古畑中学生(2008年製作のドラマ)

2.6

三谷監督指名の山田涼介起用だとか。そう言えば大人の古畑も美形だったな、と後から納得してみたり。ジャニーズ主役の企画物ドラマとなると軽い偏見や抵抗感を覚えるのだけれどそこは杞憂であり、反省。ファン向けの>>続きを読む

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野田ともうします。シーズン1(2010年製作のドラマ)

2.0

漫画原作を忠実に再現すること、明るくポップな(でも古臭い)演出を施すことを一生懸命やりました、というのは分かるんだけど一生懸命さが見えるとダサく感じる。せっかくの原作とキャストを揃えておきながら「打ち>>続きを読む

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ハルとナツ 届かなかった手紙(2005年製作のドラマ)

2.0

とにかく巨額を費やしていることは分かった。子役時代の志田未来の演技力の高さも一見の価値あり。でも全体に作り物感が強く、ブラジルロケというのがピンとこない。ブラジル移民の実情を描くというよりいつでもどこ>>続きを読む

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ヒミツの花園(2007年製作のドラマ)

2.5

お気楽ドラマだけれど、昨今ありがちなねじこまれて浮いている売り出し中の人がいない適材適所の配役(池田鉄洋さん採用は慧眼)、どうしても根の明るさが隠せない人々ばかりで作られた陽性の世界などにより気持ちの>>続きを読む

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ラストクリスマス(2004年製作のドラマ)

2.5

「テレビが華やかな世界を提供してくれて、大衆も素直に楽しんだ」…そんな時代の終わる頃の作品か。ベッタベタな筋で頭を使わせない純粋大衆向け恋愛ドラマで、リアルさがほぼなく、流行などの同時代性が強く要求さ>>続きを読む

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