ShotaTeraiさんの映画レビュー・感想・評価

ShotaTerai

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映画(1796)
ドラマ(3)

劇場版 BUCK-TICK -バクチク現象-(2013年製作の映画)

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BUCK-TICKが好きになった。いい曲多いなぁ。Ⅱのライブ前のメンバー同士の会話の無さにバンドの信頼感とお互いを干渉し過ぎないという経験を感じる。25年メンバーチェンジしないばかりかスタッフもずっと>>続きを読む

残酷異常虐待物語 元禄女系図(1969年製作の映画)

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まさにエログロでカオス。二話のラストの詩情は好き。鏡張りの部屋に金粉女のカレイドスコープ。あと小池朝雄の顔。

恋に焦がれて(1992年製作の映画)

5.0

隠れた名作ではないでしょか?
メッセージをダイレクトカッティングしてドーナツ盤に残すスタンド、60年代の夢があるなぁ。。

心の指紋(1996年製作の映画)

5.0

大傑作!!
アマプラでの配信が原題で(The Sunchaser)なのは何故?

ナイト&デイ(2010年製作の映画)

5.0

んなアホなの連続。だけど笑えるし自白剤飲まされたキャメロン可愛いしトムはトムだし最高。

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

5.0

スタンダードサイズでキマりまくった構図にとても迫力を感じ、LUSTMORDの音楽は人智の届かない場所から唸りを上げているようで恐ろしくも尊かった。錨のように沈んで行く感覚と同時に解き放たれてゆく感覚も>>続きを読む

木と市長と文化会館/または七つの偶然(1992年製作の映画)

5.0

政治的、思想的な会話劇なのにこの軽やかさと多幸感はなんなんだ‥。ロメールにしかなし得ないであろう芸術表現、傑作。

ヴェラクルス(1954年製作の映画)

5.0

オープニングで出会いラストで別れる。
これが映画だ!‥と心で親指を立てました。

緑の光線(1985年製作の映画)

5.0

いつぞや映画館で見た以来の再鑑賞。孤独と疎外感、ここではないどこかを求めているのに曖昧で漠然とした理想しか持てない主人公を軽蔑しつつも自分の鏡を見ているようでもあり痛々しい。でもこの映画はささやかな冒>>続きを読む

グランド・キャニオンの対決(1959年製作の映画)

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崖から車が落ちるのを映画で見せられると興奮する。主人公はクライマックス以外ちっとも活躍してない。

運び屋(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

一番新しいクリント・イーストウッドの映画に一番最高なクリント・イーストウッドが映っている。それだけで嬉しさが溢れるのだけど他のキャスティングも素晴らしい。特に奥さん役にダイアン・ウィーストを選んだこと>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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池のほとりで大人たちが拳銃を打っているシーン。監督自身の記憶の中に投影されている映像を再現しょうとする気概を感じ、そしてそれがまるで僕自身の記憶と錯覚しそうなところもありました

三人の女(1977年製作の映画)

5.0

シェリー・デュバルとシシー・スペイセクの悪夢的な共演。予定調和がひとつもないので最後までまったく安心できない。この居心地の悪さに麻薬的な魅力が充満している。

蜂の巣の子供たち(1948年製作の映画)

5.0

再見。大大傑作。
これまた大傑作の「みかえりの塔」に繋がるところが最高にうれしい。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

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マイ・ファニー・バレンタインを聴いて、これを歌っているのはチェット・ベイカーではなく紛れもなくイーサン・ホークだ、と思った。でもそれでいいと思う。

鬼火(1963年製作の映画)

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アランの孤独にはサティのピアノは聴こえていない。この映画を見るものの孤独にはサティのピアノが寄り添ってくれる。

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