ポンポコリンさんの映画レビュー・感想・評価

ポンポコリン

ポンポコリン

ベイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

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結局みんなが好きなのは、かわいい女の子がゆるくダラダラ過ごしてる様子を覗き見できることと、その実凄腕殺し屋みたいなアップダウンの楽しさなんやろなーと思った。なんでいつもギャップとして扱われるのはかわい>>続きを読む

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

村上春樹作品に登場する女は生活感がない。排泄はおろか食事をしているシーンもあまり思い浮かばない。それは彼女と深い関係にある男が実は彼女と向き合っていないからそう見えているのかもしれない、という村上春樹>>続きを読む

食人雪男(2020年製作の映画)

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さまざまな伏線を回収せずとも雪男に全部食われてしまえ!的な勢いと、食われる描写の細かさに気合を感じた。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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松坂桃李さんと鈴木亮平さんの、男と男の大感情映画でした。渋川清彦さんほっぽってふたりでパーティー抜け出してドライブし出したのは笑っちゃった。その時の渋川さんの表情も最高

君は永遠にそいつらより若い(2021年製作の映画)

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児童福祉司に内定している主人公。人生の大事なポイント(それは大体予告なしにやってくる)が繋がって出会う人たちに、自分の使命を感じる流れが、あー、誰しも生きる意味とか壮大に考えがちやけど、なにか自分でし>>続きを読む

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

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トニーレオンのための映画
香港映画あるあるのビルの建設足場でのFightがマーベルで見られたことの感動があった(ちゃんと竹がしなって折れかけてた)欲を言えば悪役が足場にめちゃくちゃぶつかりながら落ちて
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ギャングよ 向こうは晴れているか(1996年製作の映画)

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右翼少年が、自分が右翼になった時のことを思い返すシーンが好き

緑の光線(1985年製作の映画)

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ひとりで過ごすバカンス、周りが楽しそうなのを見て惨めで悲しくて泣くのってSNSあるない関係なしに今も昔も変わらんのやなと思うし、3年前より主人公の気持ちがわかるようになってて不思議な感覚

ソウルメイト/七月と安生(2016年製作の映画)

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一番ピークのぶつかり合いの時でも怒りながら「あんたが好き!」「あんたしかいない!」「あんたは私しかいないくせに!」みたいなことしか言ってなくてすごかった。あと、完全に男が当て馬なのも良かった

きょうのできごと a day on the planet(2003年製作の映画)

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京都と大阪って意外と近そうで遠いよなーっていうのを正道くんの電話が表してて好き

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