TatsuyaGotohさんの映画レビュー・感想・評価

TatsuyaGotoh

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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

捜索を阻む雨が娘を救う雨になる所が好き。

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.7

深川麻衣が役にぴったりだった。ドライブからの告白のシーンはいい空気感だった。
志田彩良と深川麻衣の姉妹が見どころ。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

5.0

胸が締め付けられる作品。
娘が保護された時、誘拐犯の希和子が発したのは「その子はまだご飯を食べていません」謝罪でも弁明でもなく、母親としての一言。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.7

ラストの終わらない歌で誰もいない校内を写しているのは文化祭が終わり、青春の終わりを感じさせる。なんだか切ないラストシーン。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「何事も中途半端は駄目」

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.8

ほぼ台詞の応酬なのになんでこんなに面白いのか。ヤシオリ作戦は胸熱。

何者(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

「10点でも20点でもいいから、自分の中から出しなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから」という台詞が突き刺さる映画だった。
台詞の端々にプライドの高さや痛々しさが伝わって他人事とは思え
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

金田のバイクとデロリアンが並走してるのがハイライト。子供レベルの発想だけど、これができるのは地球上でスピルバーグだけ。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

撮り方に無駄がなくてすごい。全てが正解のカットなんじゃないかと感心。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.2

ピュアに天才を描いた作品。
鮎喰響の存在にリアリティはないけど、作品が面白いかどうかにしか興味のない天才とそれに振り回されながら魅力に引き込まれていく過程が面白かった。
欅坂の平手以上のハマリ役はいな
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.5

冒頭の歌詞にあるように、信じれば紙の月も本物になる。信じれば、他人も家族になる。
本当の親子をキャスティングしたのは素晴らしい。

メメント(2000年製作の映画)

4.2

結末から遡っていくサスペンス。着想がすごい。

インセプション(2010年製作の映画)

5.0

視覚効果も内容も全てがユニーク。他人の夢に忍び込んで思考を操作する犯罪なんてクレイジーなんだけど、めちゃくちゃクールに仕上げてる。観客に委ねる結末も洒落てる。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.8

公開日に六本木のレイトショーで観た。ノーランバットマンの集大成。橋爆破の所で鳥肌が立った。

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.7

武田玲奈と岡山天音くんのファンになった。最後の詩の朗読までずっと冴えない展開のフリが利いて、ラストはグッときた。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.2

すっごい仲良くなったりしないのが良かった。記憶は失くしても音楽は忘れられないってとこが残酷で素敵。
萩原みのりと久保田紗友のコンビ、また見たい。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.8

タイトル通り退屈なんだけど、その退屈さがこの作品には必要だった気がする。
カメラマンのおじさんはなんで付いてくるんだよ、って思ってたけど、一番好きなシーンで納得した。
プール掃除のシーンはずるい。大人
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

音楽と編集のテンポが良くてカンニングの緊迫感が伝わる作り。秀才2人は道を誤ってしまうんだけど、それが2人にとって青春だったんだと思う。仲間と思われないために2ショットの写真を削除させた演出は○

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

フレディの情熱に圧倒されて涙が止まらなかった。
ケンカするけどいつも曲が生まれる時に一体感が生まれるのが良かった。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.6

滅びゆく人類を救った壮大な家族のドラマ。ブラックホールとか、難しい題材をちゃんと描きつつ、最後は父と娘のストーリーに仕上げたノーランに感服。