goさんの映画レビュー・感想・評価

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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.2

いや〜いい映画だった!
ほぼほぼ泣きっ放し。
アメリカ、イギリス、パキスタンがこんな形で繋がるなんてやっぱり音楽ってすごい。
年齢的には父親に近いので、それぞれに「分かる!でもね…」でした。
それにし
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

小学生の頃ビートルズに出会って、それから洋楽にのめり込んだ身としては不覚にも泣けた。
やっぱりビートルズは最高で偉大。
どんなオチになるのかと思ったらフリー音源として配信とは、落とし所としては悪くなか
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アス(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

猿、ゾンビに続く新しい人類の敵!
でも、猿がアジア人のメタファーだったように地底人は黒人のそれ。
ラストはそうかも…と思っていたけど、ゾクッとした。
しかし怖かった〜。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.2

誰もが知ってるお店の、誰も知らない物語。
それにしてもひどい話。
マイケルキートンの醸し出すバタ臭さ、胡散臭さはさすが。
ローラダーンが可哀想。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

う〜ん…何かモヤっとした終わり方。
せめてあの金がアイリーンの手に渡る描写があれば印象が違った気がする。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.0

面白かった‼️
笑ってビビってウルっときて…。
怖がるから大きく見える。
なるほどなぁ。
チョイ役でキング本人が出てたのが、ファンとしては嬉しかった😄

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.6

素晴らしく良く出来た映画。
教養、友情、音楽、信念、愛。
そして、カティサーク🥃
人生に大切な全てが詰まっている。

ゾンビハーレム(2009年製作の映画)

3.3

「ワールズ・エンド」の劣化版な印象…。
でも離婚した仲間を慰める為にみんなで傷心旅行に出るっていうのは、すごい好き。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.5

ただのホラーかと思ったら、ただのすげえ面白い映画だった。
途中から犯人の目星はついたけど、小道具の使い方、ミスリードの仕方はニヤリとさせられた。
元ネタをオープンにするところ、チャーミングでした❤️

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.6

最後の演説と主要人物のその後のテロップは分けて欲しかったなぁ…。
州知事役のティム・ロスがよかった。

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.6

映像はティム・バートンらしく色彩豊か。
本当の事を言うまでの時間は、彼女にとっては必要な時間だったんだろう。
何が自分を後押ししてくれるか分からない。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.9

「ゾンビ」というフォーマットを作ったジョージAロメロに敬意を表したい。
ラストは「う〜ん…そっちじゃないでしょ!」と思ったけど、よしとしますか。
たまたまかもしれないけど米製で野郎3人が主人公のコメデ
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すべてをあなたに(1996年製作の映画)

3.8

ラストは好みではなかったが、面白かった。
ワンダーズの曲もすごい良かった!
トム・ハンクスの音楽愛、60年代愛が詰まった楽しい映画でした。
もっと監督作品が観てみたい。

ピクセル(2015年製作の映画)

4.0

面白かった!
観客を全力で楽しませようとする。
オタクやハンディキャッパーといったマイノリティがヒーローになる。
大統領が最前線で戦う。
こんな時だからこそ観てよかった。
これが、僕の好きなアメリカ。

悪漢探偵(1982年製作の映画)

4.0

ガキの頃から大好きな映画。
「少林サッカー」に抜かれるまで20年以上も香港映画興行収入No. 1に君臨したオバケ作品。
名作ではないが、傑作。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

音と声だけで推理して事件を解決!すごい!…な内容ではなかった。
割と重い話。
観賞後、タイトルの意味がジワる。

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

アダム・ドライバーよかったし、いい映画だったが、音楽が終始不穏な雰囲気なのは何故?あと永瀬正敏のくだりはいる?

お米とおっぱい。(2011年製作の映画)

2.0

「カメ止め」と同じ監督とは思えない。
安易で稚拙。
コメディをバカにしている。
劣化版「12人の優しい日本人」。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

ジャケ写からはタイムリープを取り入れた刑事物?と想像したが、切ないラブストーリー。
ミステリーとしても面白かった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

ずっと前に録画したのを思い出して暇潰しに観たらボロボロ泣いてしまった。
油断しない方がいい。
一番印象に残ったシーンは病室で鮎子ちゃんが双葉さんの布団から出てくるところ。
もうそれだけで泣けてくる。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.6

突っ込みどころは多々あるが、ジャッキーの後継者はトム・クルーズだったんだな。
サイモン・ペッグもよかったけど、とにかくレベッカ・ファーガソンが素敵だった!

SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD(2018年製作の映画)

4.8

今更ながらすごいよかった。
ファン以外は楽しめないかもしれないが、メンタルでしくじった人は何か得るものがあると思う。
今回(2020.4月)のサブスク解禁といい、いつも何かワクワクさせてくれる。

ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

3.9

冒頭のクイーンに中世の人々がノリノリなシーンにハマれれば、最後まで楽しめるはず。
時代考証など細かい事は気にせずこのノリを楽しもう。
邦題も良き!

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.2

まさかの結末。
が、主人公二人が見目麗しすぎ。タッチが新海誠チックなのは流行りなのかな?

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.0

すごくいい映画だった。
構成も演出もよかった。
美月ちゃんや東出君の演技にはハラハラしたけど存在感がカバー。
松岡茉優ちゃんや太賀君はこの頃から光っていた。
自意識に絡め取られて迷走していた高校時代を
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ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.0

コンセプトはナンセンスだが意外にちゃんとホラーしていた。
ただ、日本人、アメリカ人をステレオタイプに描いてたのは頂けないかな。
痛々しい場面はあったが思ったほどグロくはなかった。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.3

サブプライムローンがバブルだと見抜いた男達の奮闘と葛藤の物語。
このご時世(2020.4月)につきスカッとした気分になりたくて観たが、逆にモヤっとした気分に…。
何が「華麗なる大逆転」だ。
それこそブ
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