えんどぅーさんの映画レビュー・感想・評価

えんどぅー

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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.2

原作未読でも笑えたし面白かった〜!
シティハンターへのデカすぎる愛の賜物!
製作陣のオタクっぷりが垣間見える🙋

後ろの席にいたおっちゃん達、開始5秒でクスクス笑い出してギャグシーンの度に一番大きな笑
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(秘)色情めす市場(1974年製作の映画)

4.0

初の日活ロマンポルノ
一本の映画としてすげ〜面白かった🙆
70年代の大阪、西成ってめちゃくちゃ退廃的で終末感ただよう街だな、、観るだけでじめっとした感じが伝わってくるし終盤までずっとモノクロだからマッ
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

3.7

ずっと観てられるなーって思った
2年前に初めて行った台北を思い出す。楽しかったな

草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

3.8

誰もが一度は目にしたことがある水玉模様の思わず目を引くアート作品たち。その生みの親である草間弥生さんの半生を追ったドキュメンタリー。
ドキュメンタリー大好き芸人としてこれは見逃せねえと思ってたので観れ
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.7

思った以上にエンタメに振り切ったな〜という印象。少なくともホラーではなくなった。むしろバトルアクション?

前作見てなくても意外と楽しめるけど見てた方が絶対いいな。ホテルのシーンはもはや同窓会。久しぶ
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.4

離婚調停中の夫婦が正式に離婚するまでのお話。めちゃくちゃによかった、、いい映画を見た後の余韻、、、
まず主演2人の演技が凄すぎる〜
大喧嘩のシーンはもちろん、スカヨハが弁護士相手にこれまでの経緯を話す
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.9

エマストーンやっぱいいわあ、、、ほんま好き、、ずっと拝んでたい🙏🙏
ラストはちょっと悲しいけどアメイジングらしい終わり方
あと音楽が素晴らしいな〜って思ってたらハンスジマーだった😇😇納得

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.3

コレは映画館で観たかった、、、

あなたはこれを愛と呼べるか
愛だよ。紛れもなく立派な、最強の愛そのものだよ!!!!

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.0

前作とノリが全く同じで安心した〜
今や引っ張りだこのスターが再び集まってくれただけでもう言うことなし!
相変わらず小ボケや小ネタが面白い。あと例の彼もね🙆

NO SMOKING(2019年製作の映画)

3.8

かっこいいなー。海外公演で細野さんの音楽を絶賛してた人の多くが若者なのが印象的。とても豊かな音楽ライフを送ってるんだなあと

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

5.0

望月さんは本当に"正義"の人だと思った。でも、劇中でも話されてたけど彼女がここまで注目されること自体、実はおかしなこと。
事実は正確に、間違っていることはダメだと伝える、そして分からないことは教えてく
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

5.0

今日観た映像、聞いたセリフ、言葉全てを胸にしまってずーっと残しておきたいって思える映画だった。

区画整理のために消えゆく街並み。終わることは覆せないけど、どう終わるかを選ぶことは出来る。そうすること
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.0

王道サクセスストーリーで面白かった🙆🙆
インド特有の差別、風習にはやっぱりイライラしたけど、それを跳ね除けるくらい彼女がとても強い女性で安心した、、

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.8

なんだろ、なんていうか、久しぶりに"大人だけ"の映画だった。
二人が住む場所、家、仕事、生活、何から何まで自分とは遠いファンタジーの世界みたいだった。原作読んでないから細かくまでは分からないけど、セリ
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夕陽のあと(2019年製作の映画)

3.7

これまた家族の話。 泥沼化しつつあったさらどう落とし所つけるんだろーって思ってたけどやっぱりそうなるよね。子供の幸せ考えたらそうよな。
養子縁組についてとか考えたこともなかったなー。想像よりさわやかな
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ひとよ(2019年製作の映画)

4.6

マジで圧倒された...
家族と家族じゃない人の違いって、血縁関係の有無がまずあると思うけれど、血で繋がってることを免罪符にしてコミュニケーションを怠ると悲劇の源になるのはどこも共通してるなーって思った
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.8

「あんたは最高」「あんたも最高よ」
「最後にどうなろうと、この旅は最高よ」

マジでちょっと最高過ぎるぞ〜。午前10時の映画祭に感謝感激雨嵐。リドリースコット監督の傑作ロードムービー、やっと観れた
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.6

実はまだ見てなかったやつ〜
MCUの中でも唯一コレはユニバーサルが製作してるのね、冒頭ロゴ出てきてビックリした
あとハルクスマッシュ考えた人おとなしく出てきなさい

最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.8

どれだけ一緒にいても分からないことだらけ。そしてなにより煩わしいもの、家族。
一貫して家族って何?という問いを投げかけてくるけれど、それに正しい答えなんて存在しない。
家族って、一番距離が近い赤の他人
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異人たちとの夏(1988年製作の映画)

4.0

東京国際映画祭2本目
こんな機会でもないと観ないと思ったのであえて大林監督の旧作を。
終盤のアレは一旦置いといて、すごくノスタルジーを感じる作品だったなあ。死者をお迎えするお盆という独特の習慣が根付く
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少女は夜明けに夢をみる/ 夜明けの夢(2016年製作の映画)

4.1

『存在のない子供たち』を思い出した。「育てられないなら産むな」と身勝手な大人達に叫ぶのは共通してるけど、こっちの方がドキュメンタリーな分、ドスの効いた重みがある。
だって18歳の女の子が「夢は何?」っ
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50人の宣誓(2019年製作の映画)

4.5

東京国際映画祭で鑑賞
初イラン映画。結論めっっっちゃ面白かった
50人の親戚男集めて宣誓させたら強制的に被告を死刑にできるトンデモ法律制度を駆使して妹の仇討ちに燃える姉とカオスな仲間達のロードムービー
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晴れて今宵は(1942年製作の映画)

4.7

ショーシャンクで名前だけ知っていたリタヘイワース、初めて出演作みたけどなんとまあ麗しいこと、、、40年代を代表するセックスシンボルだったことも納得の美しさ。そしてダンスめちゃくちゃうまくてビックリした>>続きを読む

キング(2019年製作の映画)

3.9

これNetflixでブツ切りに観てたら途中でやめてたかも。だから劇場で観てよかったと思う
ティモシーシャラメはどんどん大きくなっていくね〜もっと拡大公開してもいい気が

サクリファイス(1986年製作の映画)

-

すごい。全編通して1ミリも理解できなかった映画は初めて。まじで分からん
歳を重ねれば少しは分かるようになるのか、、と考えたけど多分ムリだコレは。
家がとてもよい燃えっぷりでしたくらいのアホな感想しか出
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ面白かった、、、
ただの気色悪いエイリアンに襲われまくるパニックムービーかと思ってたけど、まさかまさかのサスペンス要素が強くてまっったく飽きなかった〜
クリーチャーもこれでもかって言うほど
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.2

誰も傷つかずハッピーで終わるエンディング最高〜。さすがリチャードカーティス。きっちり幸せにして終わってくれた。お陰で余韻がとても心地いい。
もし自分しかビートルズを知らなかったら?という壮大なタラレバ
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インセプション(2010年製作の映画)

4.0

理解追いついてないけどクリストファーノーランがまごう事なき天才だということは改めて分かった。
コレがオリジナル脚本ってやばないか。キャストもオールスター感がすごい。マイケルケインをこんな贅沢な使い方で
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ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

3.9

久しぶりに地元に戻って家族に対してなんとな〜く嫌気が差すのは分かる気がする、、ここまでハッキリしてないけど、染まりたくないというか、そんな感じ。せっかく帰省してるのにさっさと東京戻りたくなる感じも、う>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.8

映画を観に行ったというよりコンサートを聴きにいった感
必要以上に喋らない松岡茉優は本当に天才っぽく見えたし
松坂桃李はもう安定の松坂だし
スピルバーグに見出されたガンダムマイスター森崎ウィンは流石の英
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.4

"事件を基にして作った"のと
"事件にインスパイアされて作った"のは微妙に異なるよな。コレはあくまで後者
再現してる作品じゃないから事件とは別物に考えた方がいい気がする。なにしろ凄惨過ぎてWikipe
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

5.0

こんなに心打たれると思わなかった〜
18歳のしんのと31歳の慎之介、どちらの立場で見るかによって感じるものも全く異なると思う。自分はもうすぐ25。ちょうど2人の真ん中に位置する年齢だからこそどっちの気
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