にゃあまんさんの映画レビュー・感想・評価

にゃあまん

にゃあまん

映画は家族であり親友ですかね。また総合芸術でもあると思います。CGを多用した映画より演技カメラワーク編集等を大事にしたメッセージを持った映画が好きです。ジャンルは一通り🆗ですが最近は元気の出る映画探してます。不思議ですが映画の好みとは自分の中の光と闇を現してると思います。自分の好みも宝物の様な作品とか、どうしようもない不条理なホラー観たりとか。今心が何を求めてるか?気軽にコメください。

映画(237)
ドラマ(12)

フレンチ・コネクション2(1975年製作の映画)

3.8

70年代の自分の中での刑事アクション映画のヒーローでは第二位。
一位はハリー・キャラハン❗
ポパイ演じるジーン・ハックマンにはまったのがこのフレンチコネクション。

一作目は高架橋下のカーアクション。
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.2

何回観賞したかなあ?

分かってるんだけどテレビでやる度観てしまう傑作❗

今回思ったのはドラえもんのび太に迫る魔神ブー(笑)

いくら斬られ射たれバラバラにされても甦るT1000型ターミネーターが魔
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.2

ひたすら歩いて追い掛けてくる何か。
それを回避するには移すしかない。

浜辺のオブジェの様な死体は何かこれから起きる出来事を期待させましたが後半はモタモタした感否めません。

色んな形で歩いてくる恐怖
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ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.7

3回目の観賞で過去理解出来なかった部分が見えた。

オープニングのハリウッドはクソみたいな映画ばかり作っていると傑作を皮肉るガブリエル。

名前からしてイスラエル系。聖母マリアにキリスト受胎を伝えにき
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.7

レオンの香りのする映画。

マチルダがレオンの仕事を継いだらこんなイメージかなあ、と勝手に想像してしまうのです。
ある意味レオンの復讐もこの映画で完了させられた達成感。

カトレアがコロンビアからアメ
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ボーンシリーズの一つの区切りとなったのでアイデンティティー、スプレマシー、アルティメイタム、レガシーのモヤモヤがやっと解消出来たようです。
我らがジェイソン・ボーンは強いなあ!その内イーサン・ハントと
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

タイトルの三度目の殺人の意味が後半まで意味がよく分からなかったが、一瞬あるシーンで腑に落ちた。
共に犯人の思いが伝わった様に思います。
単純な理由での犯罪とは思っていなかった為加害者と被害者の関係がど
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億男(2018年製作の映画)

3.4

世界から猫が消えたならの川村元気原作と知らず、タイトルからはカイジの様な映画と勝手に思っていたらお金の本質、お金とは、幸せについて描いてました。
世界から猫が消えたなら同様賭けが得ない物が無くなったら
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

2.6

天国の奴隷より地獄の自由が良い。

巨人の意味はこういう事だったのね?

いつの時代も支配する者と支配される者が居るのだから考え方がお互いに真逆なんだよね。

改めて教えられました。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

3.0

娘がハマって居たのを横目でアニメ観てたくらいで、なんとなくキャラクター、世界観、判っていたのでそこそこ楽しめました。

外壁を壊す程の巨人が現れ、エレンが喰われて変身するまでのストーリー。

特にファ
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レッド・ドーン(2012年製作の映画)

3.0

84年のパトリック・スウェイジ、チャーリー・シーンの若き勇者たちのリメイク版。ソ連から北朝鮮へ変更された。黒幕はロシア設定。

アメリカ本土より日本に対して起こりうる怖さもありますね。

ある意味ID
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

ジョーカーを先に観賞してしまった!仕方無いですね。

ジェリーの所属ビル内の警備員に終われるシーン。

現実と妄想の繰り返し。

ストーカーからの誘拐、脅迫、逮捕、刑務所、復帰、伝記本出版、復帰の舞台
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.2

はーらーだ 泰造です❕

スマホを落として意外な個人情報まで知れてしまうリスク。

現代社会で本人の次に重要な物はスマホでしょうか?

買い物決済まで行えるのであれば無くした事はかなりのダメージ。
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

ーあなたは、どちら側の人間ですか?ー
監督のトッド・フィリップスは全身ハードコアGGアリンに始まりハングオーバーシリーズ、デュー・デートと笑い専門映画が得意なのですが
狂気に近い笑いをここに完結。
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.4

DCのスーパースター対決。

ジョーカーは出て来なかったがレックス・ルーサーが二人を困らす?イヤ三人か。
マーベルヒーローも好きだけどアメコミで最初に馴染んだのはコチラです。
戦闘シーンはカカロットV
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

3.9

人間と怪物。

一体、本当の怪物は何なのか?

虐め、差別、社会的弱者。

マイウエイをバックにバス内での惨劇と重ねられるミキサーでのジュース作りはブラックだなあ。

コメディ要素が無ければ今年観た映
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

ハートフル‼️

コーギーが出て来て実際に子犬の時から仲良かったモコちゃん思い出して思わず泣いてしまいました。

輪廻転生を繰り返し繰り返し大好きだった元飼い主に出会える奇跡。

犬の目線ではあります
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.7

インディアナの片田舎でダイナーを経営しているトム・ストールの所へ流れ者の強盗2人が現れる。
素人にしては手際良く撃退するが…

当然、新聞、テレビと報道が続きトムは時の人となった。
退院後ダイナーへ復
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UDON(2006年製作の映画)

3.4

お笑い芸人と料理人は同じ。

香川県のうどん製麺所に生まれた主人公はニューヨークでコメディアンとしてやって行く事が出来なくなり誰にも伝えずひっそりと帰郷する。

地元の情報誌に就職し讃岐うどんを広める
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.8

昨日のロシア戦の勝利の勢いで録画した今作品観賞しました。

以前はノーカット版観たので人種間の問題と今ではNGの様なシーンがカットされており少し物足りなさは否めませんでした。

日曜劇場ノーサイドゲー
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七人のおたく cult seven(1992年製作の映画)

3.2

当時海外から日本へお嫁さんとして来たジャパ行きさん、思い出す。
本土から離れた漁業を生業とする島のボスから奪われた赤ちゃんを助ける為に立ち上がった7人のオタク達。今では特にオタクとか言われない良い時代
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アフターショック(2012年製作の映画)

3.2

前半のパリピからの地獄。

ムナクソさ、はかなりの物。
自然災害の後。
アフターショック。追い討ち!

あらゆる二次災害では人災がやっぱり酷いですね。

楽しんだ頃の写真が今や虚しさばかり。
刑務所が
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ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006年製作の映画)

3.2

ジャック・ブラックのスクールオブロック観てから今作品気になっていたのでやっと観賞しました。

修道院の食事係のナチョ。ある日美人の修道尼が現れてナチョの人生が変わって行く。チップス泥棒のヤセと組んで地
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火花(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

お笑い芸人原作、お笑い芸人監督でお笑い芸人では無い若手人気俳優が演じる。お笑いの世界の底辺からのしあがろうともがいて努力して行く。お笑い芸人を主人公にしているのだが笑いが少ない。彼らの必死な姿はテレビ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

イメージはシドニー・ポワチエ主演の招かれざる客現代版と思い観賞。
この感じは自分の結婚前のアレと同じ感覚です。主人公頑張れ✊‼️と。

と、思うのもアレっ?何か恐い❗正体と目的が分からないまま後半へ!
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天使の欲望(2013年製作の映画)

2.7

30分の中で痴漢と痴漢対策と。
ボウヨミ台詞はこの中では仕方無いのかもしれません。

異様に血が飛び散るので監督の次回作品に期待。

クラッシュ(2004年製作の映画)

3.9

ザ・人間関係=クラッシュ

誰もがその人の目の前の切り取られた部分しか見れない。例え家族、恋人、友人でも。時折部分での判断で揉めてしまう。

立場の弱い人種、女性、年配者、子供または、社会的に弱い立場
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我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー(2009年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

オーストリアの芸術学校入学を目指した若き日のアドルフ・ヒトラー。父親から猛反対されても画家になることを諦めずホームレスの集う安い下宿先に住む様になった。そこのユダヤ人のシュロモと意気投合するが…
ユダ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

先にザ・シークレットマンのレビューにて観る順番について誤った案内をして誠に申し訳ございませんでした。

JFK→ベトナム戦争映画→ペンタゴンペーパーズ→大統領の陰謀+国家機密に関するリーク又は盗聴物に
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.0

ザ・ほっこり映画。

砂漠の中のカフェにドイツのおばさんが現れみんなみんな良い方向へ変わって行く。

砂漠の乾いた景色とは裏腹で人間と人間の関わりの素晴らしさを。

今の世界もこんな感覚で良くならない
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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.6

今だにユニバーサルスタジオのアトラクションとしてあり、タイトルの意味と怖さを世界中に広めた意義深い映画だと思います。

人間、未熟者で知らないって恐い意味を教えてくれました。

今では火事になったら窓
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.4

引退してエージェント学校の教師になったジョニーの元へ依頼が来る。

IT、ネット、IoT、とは無縁のベテラン元MI7諜報員なのだが(笑)

ベタベタのボケはピーター・セラーズのピンクパンサーシリーズに
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チャイナ・シンドローム(1979年製作の映画)

4.0

公開後アメリカのスリーマイル島原発のメルトダウン。

そして、2011年3月11日に発生した東日本大震災。

当時、民主党政権下で起きた未曾有の災害。
直ぐに福島の原発大丈夫かな?と不安が過りました。
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脱出(1972年製作の映画)

3.8

ダム開発で沈んでしまう渓谷を4人の男達が川を下る映画なんですが…

今は亡きバート・レイノルズとジョン・ヴォイト。
ネッド・ビーティが受ける屈辱は高校生時代初見で衝撃的な記憶となってます。
隔絶された
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ファイナル・カウントダウン(1980年製作の映画)

3.5

タイムワープ物で好きな映画。

ロックバンド ヨーロッパのヒット曲と同じタイトル。

なので、メインタイトル曲と当時勘違いしていましたね。

80年代最強米空母ニミッツがタイムワープしてしまう物語。
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荒野の七人(1960年製作の映画)

3.9

淀川長治先生の日曜洋画劇場でウン十年前に初めて観賞したと記憶。
後に何回も観賞しました。
本家の七人の侍は理解力が高まってから観賞。
しかし、今作品はメインタイトル曲のインパクトで!また、ユル・ブリン
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