ごりぞうさんの映画レビュー・感想・評価

ごりぞう

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はじめまして!!
映画大好き ごりぞう です。
アメブロも更新しています。
よかったら読んでね。

映画(153)
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.7

インターネットを舞台にした、ディズニー版の「レディ・プレイヤー1」だろうなと思って観に行った映画。案の定、キャラ探しは楽しい。

冬休み終了前に、小学3年生の娘と二人で観ました。
テーマは“本
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

5.0

“インタラクティブ映画”直訳すると“対話型映画”。まったく新しいジャンルである。

ストーリーは、視聴者の選択で変化する。

しかしながら、この作品の奥深い部分は、“それすらも作者の意図であるか
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.5

上映中なのに、Netflixでもう配信されてる。映画好きとしては、ありがたいぞ!Netflix!!
作品単体としては、難しい映画。前作を観ていないと理解に差があるため“単体としての成立”という点で
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セル(2015年製作の映画)

3.5

どうしても辛い点数を付けてしまう。
全ては、助演男優のサミュエル・L・ジャクソンのせいだ。
パンデミック・ホラーとしては、携帯を使用していた人々が凶暴化する設定は、とても怖い。
だが、主人公の相棒とし
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クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

5.0

あの!カート・ラッセルが、サンタ・クロースを演じている「クリスマス映画」しかも、製作は「ハリーポッター」のスタッフ。
もはやダサいクリスマス映画ではなく、「魔法界から来た凄腕魔法使いが、世界平和のた
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コブラ(1986年製作の映画)

4.0

久しぶりにテレビで放送されている。
ラテ欄には「蛇かと思ったら、人間だった!?」なんて信じられないコピーが。確かに旧い映画だしね。
脚本をスタローン自身が書いている。スタローンのスタローンによるスタロ
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.0

この映画を初めて観たのは、劇場だった。当時交際していた彼女と観た。彼女はラストに納得していないようだった事を覚えている。
時は過ぎ、彼女とは別れて家庭を持った。タイトルのように“時”は大切な人を連れ去
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神は死んだのか(2014年製作の映画)

3.5

他者から受け入れられるコミュニケーションを心がけるなら、「宗教・政治・スポーツチーム」の話は避けるべき。
この物語をただ単に「有神論VS無神論」として観るなら、チープな宗教勧誘映画でしかない。
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.5

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の運営により、「映画館のない街」である北海道留萌市での“公開初日同時の自主上映会”という全国でも類を見ない体験をしました。
配給のWBや、日本興行生活衛生同業組合と
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ポストマン(1997年製作の映画)

4.0

公開当時はラズベリー賞に輝いた駄作というイメージがあって観ていませんでした。
ヒロインのオリビア・ウィリアムズさんを見て、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイかと思ってしまい、そんなわけねーだろ!!と
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キル・コマンド(2015年製作の映画)

2.5

facebookの「過去のあの日」という機能で目にしたのだが、思い出せなかった。忘れ去られるタイプの映画ということなのか。

ちなみに、日本の作家はAIによる破壊行為を何十年も前に予想している。
石ノ
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.5

「考えるな!言うな!」というルールは、すでにハリーポッターの中で使用されているため、そのセリフを聞くたびに例のアノ人ことヴォルデモートの姿がチラついていたのだが、予想通り親戚のようなキャラだった。
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ハードコア(2015年製作の映画)

4.0

全編主観視点で撮影された映画。狙いとしては、主人公になったような体験なのだが、驚くことに“主観”と“共感”は別であるという事実に気づかせてくれる。
つまり、ゲームのスタイルにしても主観であるよりも
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破裏拳ポリマー(2017年製作の映画)

3.5

タツノコプロの原作をリアルタイムで見ていた世代としては違和感がある。
ただ、新たな特撮ヒーローとして見たら、まあまあ良い作品なのかもしれない。
車錠(くるまじょう)が「シャーロック」に由来すると
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

5.0

シリーズで2作目はハードルが高いのですが、見事にクリアしている作品。

モロモロのシーンが、後に小島秀夫監督によってメタルギアの中でオマージュとして取り入れられています。

電気ビリビリ拷問と
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ヘビー・メタル(1981年製作の映画)

3.0

大人向けアニメ。
アメリカのエロアニメ。
ヘヴィメタルの世界観ってよく分からないけれど、コレなのかな?
多分、劇場でヘヴィメタルな人に囲まれて観るのが一番理想的な映画。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

娘と二人で鑑賞しました。クリストファー・ロビンと娘との関係に重ねることで、子育てと仕事について考える事ができました。
娘に合わせて吹替でしたが、玄田さんの歌声が聴けたのでラッキーでした。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

20年も前の作品なのに、リアルに感じるのは、現代が個人の生活を発信する生活になってしまったからかもしれない。
SNSでは作られたドラマではなく、リアルなドラマが日々綴られている。
トゥルーマンが手に入
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

SF映画として原作が存在しているので、原作に忠実なストーリー展開なのか気になるところ。
ストーリーが、帰還者が1名だった謎の領域から帰還した女性に質問するというシーンから始まるため、「主人公が死なな
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ネクスト ロボ(2018年製作の映画)

4.0

中国・カナダ合作と聞いて、「ベイマックス」(ディズニー)のパクリかよ!と思って観たんだけど、予想を上回る作品でした。
基本的にはロボ+子供+ハートウォーミングな話でパクリ臭はありますが、スターウォーズ
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

北海道胆振東部地震で、停電の夜を過ごした。そんな時に、ふと思い出していた映画。
子供を連れて外へ出たら、満天の星空。
どんなに辛い状況でも、ユーモアという人間性を武器に、人は笑って生きることが出来
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

一番怖いのは、リアルなイジメっ子だったりするからタチが悪い。
子供時代のキャラにトキメク観客は、続編(26年後)のおじさんおばさんに劣化したキャラに恐怖を覚えるのではないかと思う。

ベイマックス(2014年製作の映画)

4.0

ディズニーでアメリカ人(もしくは白人)以外が主人公で興行収入ベスト10圏内にランクインした作品。フタを開ければ日本人街ってだけ。
つまり、フランスを舞台にした『レミーのおいしいレストラン』以外は興
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

ディズニーのメキシコを舞台にした映画。ディズニーは、たまにワールドワイド的なテイストでイギリス・フランス以外の作品を出す。吹替で観たけれど、楽しめた。ミッキー探しはしなかった。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.5

末娘と二人で、無料の上映会で観賞。子供の頃の娘と重ねたり、成長した娘を想像したり。
ユニコーンは彼氏の暗喩だったりするかもしれない。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

4.6

小学生の娘と鑑賞。ディズニーやジブリ、ピクサーと違って、ポケモン映画は「ゲームを知らない」大人にとっては消化試合のようなモノなのだが、今回の矢嶋(広角好き)哲夫監督は、6人のキャラクターの物語として、>>続きを読む

フューリー(2014年製作の映画)

4.3

まず、戦車のプラモデルを購入したくなるくらいに、戦車がカッコいい。対戦車同士のシーンは圧巻。
物語は新兵の配属から成長までを描いているが、その指標となるブラッド・ピット「ウォー・ダディ」がカッコイ
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

「日本らしいサバイバル映画」
おそらく、海外で同じことが起こると、銃火器によるドンパチや掠奪などかなり凄惨なサバイバルムービーになる。
高速道路を延々と歩く姿は、日本人らしい風景ではないだろうか。
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.9

パンク侍なので、頭の固いヒトには無理な映画。
単純に娯楽を楽しむことができるかどうかの試金石。
それにしても、北川景子さんの存在感。女優一人なのに、「野郎バッカだな…。」という感覚がないのは、要所要所
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ハン・ソロよりも、「ケッセルランを12パーセクで!」を観に行くというアプローチで観た映画。
ミレニアムファルコンという機体は、スターウォーズシリーズの中で幾度となく重要な役割を果たしてきた。
エピソー
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

4.0

何の情報も無しに観た映画。エンドロールラストに三池監督の名前を見て「三池監督作品か!!」とツッコミそうになった。
大人の事情で櫻井くんにロマンスやラブシーンは期待できず、広瀬すずさんと福士蒼汰さん
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.0

DVDでも観て、Netflixでも観て、3回くらい観てるんだけれど、キャストやストーリーから察するにウイル・スミスが主人公(キャラの中では一番格)なんだろうと思うのだけれど。
結局、マーゴット演じるハ
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

ライアン・ゴスリング演じるプレイボーイが、中年で離婚された男にナンパ術を指南する話。
後に「ララランド」で共演するエマ・ストーンとこの作品でもカップル役を演じる。

ジュディーを探して(2017年製作の映画)

4.0

日本未公開作品らしく、エド・ヘルムズ、アマンダ・サイフリッドという配役にも関わらずあまり聞かなかった邦題「ジュディーを探して」

ひっそりとテレビショッピングのサクラを職業として生活していた男が、マス
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シンプル・プラン(1998年製作の映画)

4.0

宝クジに当選したら観ないといけない映画。

大金が人のモラルにどんな悪影響を与えるかという話。

「ノーカントリー」と合わせて観たい映画。

ねじ式(1998年製作の映画)

3.0

つげ義晴さんの漫画の実写化。

それだけでもハードルは高い。
ただ、原作を知らない世代が「つげワールド」を知るキッカケになるなら、実写化の意義はあるのではないかと思う。