ごりぞうさんの映画レビュー・感想・評価

ごりぞう

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はじめまして!!
映画大好き ごりぞう です。
アメブロも更新しています。
よかったら読んでね。

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破裏拳ポリマー(2017年製作の映画)

3.5

タツノコプロの原作をリアルタイムで見ていた世代としては違和感がある。
ただ、新たな特撮ヒーローとして見たら、まあまあ良い作品なのかもしれない。
車錠(くるまじょう)が「シャーロック」に由来すると
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

5.0

シリーズで2作目はハードルが高いのですが、見事にクリアしている作品。

モロモロのシーンが、後に小島秀夫監督によってメタルギアの中でオマージュとして取り入れられています。

電気ビリビリ拷問と
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ヘビー・メタル(1981年製作の映画)

3.0

大人向けアニメ。
アメリカのエロアニメ。
ヘヴィメタルの世界観ってよく分からないけれど、コレなのかな?
多分、劇場でヘヴィメタルな人に囲まれて観るのが一番理想的な映画。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

娘と二人で鑑賞しました。クリストファー・ロビンと娘との関係に重ねることで、子育てと仕事について考える事ができました。
娘に合わせて吹替でしたが、玄田さんの歌声が聴けたのでラッキーでした。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

20年も前の作品なのに、リアルに感じるのは、現代が個人の生活を発信する生活になってしまったからかもしれない。
SNSでは作られたドラマではなく、リアルなドラマが日々綴られている。
トゥルーマンが手に入
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

SF映画として原作が存在しているので、原作に忠実なストーリー展開なのか気になるところ。
ストーリーが、帰還者が1名だった謎の領域から帰還した女性に質問するというシーンから始まるため、「主人公が死なな
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ネクスト ロボ(2018年製作の映画)

4.0

中国・カナダ合作と聞いて、「ベイマックス」(ディズニー)のパクリかよ!と思って観たんだけど、予想を上回る作品でした。
基本的にはロボ+子供+ハートウォーミングな話でパクリ臭はありますが、スターウォーズ
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

北海道胆振東部地震で、停電の夜を過ごした。そんな時に、ふと思い出していた映画。
子供を連れて外へ出たら、満天の星空。
どんなに辛い状況でも、ユーモアという人間性を武器に、人は笑って生きることが出来
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

一番怖いのは、リアルなイジメっ子だったりするからタチが悪い。
子供時代のキャラにトキメク観客は、続編(26年後)のおじさんおばさんに劣化したキャラに恐怖を覚えるのではないかと思う。

ベイマックス(2014年製作の映画)

4.0

ディズニーでアメリカ人(もしくは白人)以外が主人公で興行収入ベスト10圏内にランクインした作品。フタを開ければ日本人街ってだけ。
つまり、フランスを舞台にした『レミーのおいしいレストラン』以外は興
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

ディズニーのメキシコを舞台にした映画。ディズニーは、たまにワールドワイド的なテイストでイギリス・フランス以外の作品を出す。吹替で観たけれど、楽しめた。ミッキー探しはしなかった。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.5

末娘と二人で、無料の上映会で観賞。子供の頃の娘と重ねたり、成長した娘を想像したり。
ユニコーンは彼氏の暗喩だったりするかもしれない。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

4.6

小学生の娘と鑑賞。ディズニーやジブリ、ピクサーと違って、ポケモン映画は「ゲームを知らない」大人にとっては消化試合のようなモノなのだが、今回の矢嶋(広角好き)哲夫監督は、6人のキャラクターの物語として、>>続きを読む

フューリー(2014年製作の映画)

4.3

まず、戦車のプラモデルを購入したくなるくらいに、戦車がカッコいい。対戦車同士のシーンは圧巻。
物語は新兵の配属から成長までを描いているが、その指標となるブラッド・ピット「ウォー・ダディ」がカッコイ
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

「日本らしいサバイバル映画」
おそらく、海外で同じことが起こると、銃火器によるドンパチや掠奪などかなり凄惨なサバイバルムービーになる。
高速道路を延々と歩く姿は、日本人らしい風景ではないだろうか。
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.9

パンク侍なので、頭の固いヒトには無理な映画。
単純に娯楽を楽しむことができるかどうかの試金石。
それにしても、北川景子さんの存在感。女優一人なのに、「野郎バッカだな…。」という感覚がないのは、要所要所
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ハン・ソロよりも、「ケッセルランを12パーセクで!」を観に行くというアプローチで観た映画。
ミレニアムファルコンという機体は、スターウォーズシリーズの中で幾度となく重要な役割を果たしてきた。
エピソー
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

4.0

何の情報も無しに観た映画。エンドロールラストに三池監督の名前を見て「三池監督作品か!!」とツッコミそうになった。
大人の事情で櫻井くんにロマンスやラブシーンは期待できず、広瀬すずさんと福士蒼汰さん
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.0

DVDでも観て、Netflixでも観て、3回くらい観てるんだけれど、キャストやストーリーから察するにウイル・スミスが主人公(キャラの中では一番格)なんだろうと思うのだけれど。
結局、マーゴット演じるハ
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

ライアン・ゴスリング演じるプレイボーイが、中年で離婚された男にナンパ術を指南する話。
後に「ララランド」で共演するエマ・ストーンとこの作品でもカップル役を演じる。

ジュディーを探して(2017年製作の映画)

4.0

日本未公開作品らしく、エド・ヘルムズ、アマンダ・サイフリッドという配役にも関わらずあまり聞かなかった邦題「ジュディーを探して」

ひっそりとテレビショッピングのサクラを職業として生活していた男が、マス
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シンプル・プラン(1998年製作の映画)

4.0

宝クジに当選したら観ないといけない映画。

大金が人のモラルにどんな悪影響を与えるかという話。

「ノーカントリー」と合わせて観たい映画。

ねじ式(1998年製作の映画)

3.0

つげ義晴さんの漫画の実写化。

それだけでもハードルは高い。
ただ、原作を知らない世代が「つげワールド」を知るキッカケになるなら、実写化の意義はあるのではないかと思う。

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

4.0

アメリカ版の「大霊界」

もちろん、根底にキリスト教的な宗教観があるのだが、映像の美しさが一つのウリである。
ただ、作品のインパクトとしては、「自殺は地獄行き」という理不尽なルールの方が強い。

レ・ミゼラブル(1998年製作の映画)

4.5

ミュージカル「じゃない方」。

「レ・ミゼラブル」邦題は「あぁ無情」。リーアム・ニーソンは193センチ、ヒュー・ジャックマンは188センチ。巨漢のジャンバルジャンとしては、リーアムニーソンに軍配が上が
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

4.5

引退表明したキャメロン・ディアスさんのイメージを決定付けた作品。

アメリカでは、ブロンドに対する「可愛いけどバカ」みたいな偏見が描かれることがあって、キャメロン・ディアスもこの作品でそうイメージづけ
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リング(1998年製作の映画)

4.0

リングというタイトルに触れる人はあまりいない。その存在感で「貞子」というキャラクターが強烈過ぎるからだ。

この物語の本質的な「恐ろしさ」は、ペットセメタリーにもある「家族愛」である。自分の死を宣告さ
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

5.0

Eメールという当時では新しいコミュニケーションから生まれる恋愛を描いた作品。
また、主人公達は書店の経営者で、その経営にも時代の流れを反映させている。
IT革命と書店(紙文化)の衰退を示唆しているとこ
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

5.0

「トランスフォーマー」「パールハーバー」とヒットを飛ばす、マイケル・ベイ監督。

「ディープ・インパクト」に比べて、世紀末をネタにヒーローを生み出すことに成功し娯楽としては上回った映画。
個人的には
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ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

4.5

スピルバーグがエグゼクティブプロデューサーを務めた作品。
監督のミミ・レダーはこの作品の後、またも泣かせる「ペイ・フォワード」を撮った人。

絶望的な世界でも、人間に対する愛情を感じる。
世紀末作品と
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パラサイト(1998年製作の映画)

4.0

B級SF映画ながら、イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハーネットの認知度を決定づけた作品。

なんといっても、ターミネーター2でT1000を演じたロバート・パトリックがガッチリ脇を固めている。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

5.0

「生きられない」

主人公ビリーが、実家のトイレで苦悶する。出所して、またチンピラ生活に戻り、実家に見栄を張るために誘拐した女性を連れて帰るが、そもそも親は自分に興味がないという現実に息詰まる。

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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

5.0

この映画がなかったら「サイコパス」という名詞は認知されなかったのではないだろうか。
それほどサー・アンソニー・ホプキンスの怪演が強烈な映画。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

事実だけ冷静に観てみると、「永遠の愛」もなく、生き残った婆さんの「あの頃の美しい想い出話」なのだが、日本中のカップルがバカみたいに「タイタニック抱っこ」をするという社会現象を起こしてヒットした映画。>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

5.0

世紀末にアカデミー作品賞を受賞する映画。日本人にとっては、アメリカの日常が、非日常なのだけれど。登場する人物のほとんどが破綻していく。それがユーモラスに描かれていて、まさに「世紀末のアメリカはこんな感>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.5

アカデミー作品賞なんだけど、ハピエルの殺し屋のキャラクターが強烈過ぎて、それしか頭に残らない。嫌な殺し方するよなぁ。

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