Gorosukeさんの映画レビュー・感想・評価

Gorosuke

Gorosuke

あらすじは書きません。
その時感じたことを、忘れないように、書き留めます。
映画は映画館で、が信条です。
こぼれるほどに満員の映画館で拍手喝さいポップコーンが跳ねるシーンにでくわすことが夢です。

映画(365)
ドラマ(3)

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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観てた。
というか、劇場で観て、途中で出た!唯一の作品。酔った。
ビョークはシュガーキューブスの頃から好きだったけど、以降酔いそうで聴かなくなった…。

ウェイバック 脱出6500km(2011年製作の映画)

3.5

世界地図広げて、ポーランド、バイカル湖の北、モンゴル、ゴビ砂漠、チベット、インド、指でなぞってみると、改めて果てしないなぁと思った。
それでも伝えたい大切なこと。

シアーシャ・ローナン可愛い盛り。

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.0

いくらターザンでも、その高さは無理なんじゃないの?…って思った。
60代で息切らしながら着いてくサミュエル・ジャクソン には、アンタがリアル・ターザンだよ!って思った。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

上映が終わりそうなので観てきました。盛者必衰、空いてました。映画は「その時」観ないとダメだね、って感じ。
ずっと昔から思っていた、フレディ・マーキュリーってどうしてあんなに歌が上手いのか、音を外さない
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

4.5

おもしろい。(むかーし観た気がするけど、なんにも覚えてなかった…)

1920年、1933年、1968年。
どうしてデニーロが簡単に20代になったり60代になったりできるのか、不思議でならなかった。一
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

観てた。
一途に迷わないことの潔さよりも、尊さ、厳しさ、あるいは不器用さについて、今でもふと考える。命は燃やすもの、ってことも。
歳をとると怖がりになるのは本当らしい。マギーだったらどうだったかな、モ
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ヴィクトリア女王 最期の秘密(2017年製作の映画)

4.0

とっても良いものを観た。

英国の女王であり、インドの皇帝でもある女王の覇権と、ひとりの女性としての守られた領域というかテリトリーの、ON/OFFが思いのほか、静かでナチュラルで、観ていて心地よかった
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

観てた。
結局、ブラッド・ピットの最高傑作、代表作かなって思っている。
すっごく雰囲気のいい映画だった、という印象。
あと、あの事故、ね。忘れないもの。

HERO(2015年製作の映画)

3.5

ま、こういう特殊な事件もありますわ、な。
10年後、20年後にまたオリジナルメンバーに会えたらいいな…。

耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0

一番好きなアニメ。

遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのこと。

人と違う生き方は、それなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにもできないからね。

戦士の休息、だな。

すっかり大人にな
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.5

観てた。
これは、本のほうが断然おもしろい。ヘンテコな名前を一つ一つ覚えていく楽しみがあった。映画はおさらい程度。でもハーマイオニーはいい線いってた。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.5

なぜ18歳のメアリー・シェリーに200年経っても褪せない「孤独な怪物」を産み落とすことができたのか?…それを確かめたくて観たのだけれど、彼女の人生に明確な必然は感じられなかった。エルでなければ、ちょっ>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

2人とも、いつまでも子供じゃないんだから、雪だるまなんて相手してないで、早く結婚して、子供もたくさんつくって、家族増やせばいいのに…って思っちゃった。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.5

朝から大泣き!こんなに涙したのはニューシネマパラダイス以来か?
始まりの頃からなんだかいつもと違う感覚はあったんだけど、良いことも悪いことももうすぐそこまで迫ってる感がずっとあって、デビューの瞬間なん
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ジャイアンツ(1956年製作の映画)

5.0

とんでもない映画、この映画こそがジャイアント。これまで観なかったことの後悔よりも、この歳でないとこんな気持ちにはなれなかっただろうという思いの方がずっと強い。

アメリカやテキサス、メキシコの90
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近松物語(1954年製作の映画)

3.5

観やすい!
観たいように、映る。
おもしろいおもしろい。

映画は総合芸術と言われるが、全てがコントロールされた組織の仕事とはこういうものかと驚嘆。


江戸時代の近松浄瑠璃ブームを想像すると、なんだ
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.5

思ってたのとだいぶ違った。最初のダンスは呆気にとられた。失敗したかと思った。途中、女と男の駆け引きがすっごく甘くて甘くてどうしようかと思って観てた。でもだんだんだんだん話が深まっていって、その復讐劇の>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

多部ちゃんがいいなぁ…。
かたくるしい茶の湯の世界が、彼女ひとりで、澄んだように昇華される様を見た。彼女はすでに型を身につけているのだろう。たいしたものだ。

みんなまーまーって言ってるー。いい声だな
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バーフバリ 伝説誕生<完全版>(2017年製作の映画)

4.0

王の凱旋の方が先になっちゃったけど、もうぜんぜん楽しめる。安定の強靭さ、安定の嘘だろ感、安定の卑怯者、安定のバーフバリ叫びたい感。そして安定の美女。女がたまらん、女の腰回りがたまらん。あの脱がすシーン>>続きを読む

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

改めて思う、
一瞬たりとも無駄のない映像
想像の少し上をいく演出
答えの出ない自然と人間の折合い

Followingのある方が言っていた、
誰のものでもない自然は、きっと誰かのものだったのだろう
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マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年製作の映画)

4.5

うまく言えないけれど、とにかくしみじみしみじみする映画だった。
タイトルは『犬のような僕の人生』。宇宙船に乗せられた犬ライカに比べれば、僕の方がまだましだって考える男の子の感性がとてもいじらしくて、と
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

案外ストーリーが面白かった。つくりもの感がすごくて戸惑うけど…。
土プレにて

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.5

樹木希林追悼で再上映。満席で通路もパイプ椅子で埋まっていた。
とても理想的で憧れに満ちたドキュメンタリー。なのに、素直な気持ちで観れない自分がいて、嫌になる。世代の格差というものを見せつけといて、
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

4.0

とてもよくできた作品。
進化の必然を突きつけられて、僕はもうあきらめムード。次は人間の反撃で目も当てられなくなるだろうから、もうこのへんでいい。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.0

とにもかくにも、この娘は可愛い!それと、タイムリープの手法や表現がとても面白い。起きてしまったことは変えることができない、という絶対条件を絶望ではなく安心感ととらえるストーリー展開が新しい。仕掛けた「>>続きを読む

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

4.0

子供の頃から何度も何度も観て、脱出の準備、万・万・万端なんどけど、いっこうに機会がない。僕だったら、ハラハラさせずに完璧にやってみせるのに。
でも、そう思う人、割と多いと思う…。

NY ANNIVERSARY LIVE! サイモン&ガーファンクル「セントラルパーク・コンサート」(2014年製作の映画)

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雨上がりの夜空から降り注ぐような ガーファンクルの歌声を 浴びてみたかった…。
1981年9月19日アメリカ東部時間6時47分 ニューヨーク・セントラルパーク   
タイムマシンができたなら、迷わず
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PARKER パーカー(2013年製作の映画)

3.5

俳優といい ロケーションといい 目の保養になる  車の走りが小気味いいのは 毎回のこと!

ミナ(1993年製作の映画)

4.0

イメージ通りのParis。 ダリダの「18歳の彼」を歌うシーンが、25年経っても、忘れられない。 ゲンズブールを知ったのだってこの映画。

宇宙戦争(2005年製作の映画)

1.0

いったい何なんだこの不愉快な映像は。コレが映画だとは思わない。

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