ごろちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ごろちゃん

ごろちゃん

  • 405Marks
  • 47Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.7

まあ、青春群像劇って感じ。

内容は、アメリカ映画と比べるとチープさが際立つがストーリーや人の多さでカバーしている。
インドらしい映画。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

コンパクトにまとまっていて面白い。

ホラーと言いつつそこまでスプラッターやビックリ要素は少なくそこまで詳しくない自分でも楽しめた。
ラストなども含めて、大きなどんでん返しという訳では無かったが、現実
>>続きを読む

宇宙戦争(1953年製作の映画)

3.0

この時代だからね。

今の時代から見るとチープさが際立つが、戦闘シーンなどは上手く出来ていたと思う。
だが、ストーリーは古い作品でもある一定の水準が合って。
ラストで突然細菌感染で宇宙人死亡はそれまで
>>続きを読む

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.5

ちょっとクドさがあるかな

いろいろな人びとの視点から一つの事件を映していることは面白いと思ったが、新しい場面になったり良いところで切り替わるのでちょっとクドかったりお預け感がしてしまう。
ラストにか
>>続きを読む

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.6

典型的なゾンビ映画。

やはり、これをみんながこすっていろいろなゾンビ映画を造っているのでベースとなる作品。
ショッピングモールという面白さがあるのだが、ショッピングモールならでは感があまり感じない。
>>続きを読む

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

白黒なのが良くもあり悪くもあり。

やはり白黒なので表情や色彩の幅に狭まり感が有る。
だが、それをもってもあまりある演技の凄さがあり、そしてこれが史実に沿っていることがなによりも凄さがある。
人類とし
>>続きを読む

イノセンス(2004年製作の映画)

3.8

ネオンサインが印象的。

正直なところネオンサインや情景がかなり良かったが、少佐があの外見で出てきてないし、話もかなりややこしいかったので雰囲気映画なイメージ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

どんでん返し部分が予想できなかったので良かった。

一度、飛び降りるシーンがあったのでそこでその考えは除外してしまったのでどんでん返し部分は良かった。
だが、生放送シーンやラスト付近で、ボールペンで刺
>>続きを読む

Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.8

コメディとして面白いが、

面白さはあり分かるところも多くあったが、イタリアジョーク的なものもいくつかあり、チョット理解できないところもあった。
けど、日本と同じで既得権益にはすがりたい気持ちが良く描
>>続きを読む

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

3.6

料理動画が好きなら良いかも。

大量に料理を作っているシーンもあるが、人びとの行動全般が映っている作品なので、色んな内容を見れる。

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.3

置いてけぼり作品。

内容は面白い部分がある反面、ストーリーは薄い感じ。
そうなんですか、という印象。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(2006年製作の映画)

3.7

現代社会にも通じる話だが。

内容はアニメの続きに当たる話になっているが、ストーリーはもう少し攻殻機動隊ならではの設定も織り交ぜて作ってあるとなお良かったかなと思う。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

矛盾を視聴者に問い掛けるストーリーは好き。

sfの醍醐味はサイバーパンク的な描写と、現実に生きている我々への問いかけが面白いところはだと思うが、この作品はその内容をちゃんと表現出来ている作品。
また
>>続きを読む

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.2

どんでん返しはあるものの。

前半付近である程度ラストが分かってしまう形になってしまった。
冒頭で狂気の顔を見せるシーンがあえてあるのも分かりやすい。
もちろん、それでも内容は面白いと思う。

U・ボート ディレクターズカット(1981年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

戦争の悲惨さは出ていたが。

ラストで敢えて潜水艦ではないことでなくなってしまうという形は戦争を表現するに当たっていいと思う。
ちょっと、流石に3時間を超えてくると結構長いなという印象と潜水艦の中が殆
>>続きを読む

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

戦闘シーンが多くて良かった。

これがある程度事実の作品であるという事で戦争への悲惨さがよく分かる作品となっている反面、どうしてもアメリカ作品なので敵側の視点での話が非常に少ない。
ただ単に野蛮である
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

宇宙のホラー的な要素と神秘の要素を上手くかけ合わせた作品。

エイリアン的な宇宙船の無機質感や孤独と恐怖を増す様な宇宙の表現方法がある一方で親子愛などの神秘的で幾何学的な演出がとても良かった。
惜しい
>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

一つの映画としては面白いが。

もちろん、凄く完成された作品だしキャストや演技、内容も素晴らしいと思う。
だが、ちょっとコメディ色があったりダークヒーロー感がバットマンの作品にしては足りないと思った。
>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.2

どうしてもマンガ自体がね笑

終わり方や、内容も含めてマンガ通りになってしまうとよくわからなくなってしまうので俺たちの戦いはこれからだエンドで終わったが、ゾンビ系映画の良さが原作の頃から無いのでこちら
>>続きを読む

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.3

内容としてはまあまあ。

救いが無く、また登場人物たちが後悔しながら終わっていくストーリーはわりかし好きなのだが、それだけで他の作品と感覚的には変わらなかった印象。

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.5

俳優は豪華だが

配役の地点である程度、想像できてしまった内容。
もちろん、それを含めて面白いことに変わりはないが個人的にはチョットマイナス。

レリック(1997年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

拍子抜け。

ラスト手前のところまで相手が怪獣という事もわからないし、主人公の女性のみは攻撃せずに今までの同僚含めて次々と殺していく基準が分からない。
そこを含めて映画の中で表現するべきところを曖昧に
>>続きを読む

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

4.0

アクションはやはり良かった。

スミスとの対戦は今までの集大成ってこともあり、凄く良かったが、超人同士の戦いがインフレしすぎで凄さが映像表現の凄さだけで各々ノ凄さが薄まってしまった印象。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

4.1

アクションがやはり面白い。

アクションももちろん面白いし、そこの映像表現がとても良かった。
やっぱり、有名所は評価されていることはある

マトリックス(1999年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

傑作。

現代で見ても映像がキレイで、撮り方も技術を使っていつもとは違うイメージを持つ。
ファッションを見ても奇抜で世紀末感が出ている。
アクションシーンが撮り方と組み合わさるといつもと一味違う違うア
>>続きを読む

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

タイムループものとしてはまずまず。

最終的に悲劇の連鎖を断ち切るために主人公が自ら命を断つという方法で幕を閉じだが、ところどころ過去と未来とが合ってなくて矛盾してる反面、そこまで凝る必要のない設定に
>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.6

そのような時代だったんだねと思う。

この時代にこの議論をするのは素晴らしいと思う反面、議論が哲学とか専門知識が多すぎて、頭上で争っている感じで自分には分からなかった。
そのような意味でも一般大衆から
>>続きを読む

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

内容はまあまあだけど。

内容は映像が良くなっただけでストーリーとしてはそこまでの良さは感じれなかった。
今回はたまたま吹き替えを見ていたが、吹き替えキャストが素人ばかりでかなり酷い。
もちろん、吹き
>>続きを読む

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.4

白黒映画にしては。

生涯の作品と言うこともあって場面転換が割りかし早いとは思ったが、その時々の心情などは上手く描けていると思った。
愛はお金では買えないと教えてくれる作品だとは思うがその言葉を自分の
>>続きを読む

夜歩く男(1948年製作の映画)

3.1

この時代にこの作品なら。

犯人にスポットが当たっていて主人公一辺倒ではない形なのが良い。
けれども、この時代だからであって、現代にはより良い作品が数多くあると思う。

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

2.4

最初のジャズは理解できない。

方針転換の悪い部分が出てしまっている。
金田一耕助シリーズはなんとなく、田園風景を見つつ和風の雰囲気がある推理ものだと思っていたが、今回は洋風を使っているため台無しにな
>>続きを読む

女王蜂(1978年製作の映画)

2.5

登場人物が多すぎる。

見ていて、理解するのに時間がかかるのと事件を解決するに当たって過去の事件も同時並行で調べたりなどしてさらに分からなくなる。
自分にはこのような緻密な人間関係の中での諍いがあるの
>>続きを読む

獄門島(1977年製作の映画)

2.8

トリックも動機もチョットね。

鐘のハリボテをわざわざ作るってのがかなり理に適ってない。
また、条件が揃ったら殺人を犯す動機も遺言だけで了承してしまうのも腑に落ちない。
時代背景がチガからなのかと思い
>>続きを読む

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.4

愛憎劇と時代が上手く合っている作品。

昔ならではの習わしや仕事などが出ていて理解するのは難しい部分が有るが、それでも楽しめる作品。
どうしても登場人物が多いので理解するのに時間がかかる。

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

良さがなくなってしまった感じ。

ギャグもそこまで多くはなかった感じで、ちょっと勿体ない感じ。
ラスト作品のため、どうしてもハッピーエンドで終わらすのはわからないわけではないが、トリックの良さである救
>>続きを読む

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

4.1

トリックの良さが沢山出ている作品。

ギャグが多く散りばめられていて、キャラが多く出ているのが良い。
そして、結末や結果が救いがあまり無い形での終わり方がトリックらしい形で良かった。

>|