SeikiOdaniさんの映画レビュー・感想・評価

SeikiOdani

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映画(357)
ドラマ(0)

シャザム!(2019年製作の映画)

3.9

私は存在すら知らなかったDCヒーロー。
確かにダサカッコいいけど(どんだけ筋肉モリモリやねん)今までに無いテイストで面白かったわ。作品も丁寧に作られていると感じました。

シャザ〜ム! シャザ〜ム!
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.3

少し期待してたのですが…
動機が若気の至りとは言え懲役7年は全く笑えないし、『みんな真似しちゃダメだよ〜』くらいの感想しか残らなかった…。
懲りずに映画出演してるし絶対反省してないでしょ!(作品の構成
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

観終わって冷静に考えるとアベンジャーズで1番強いのねw(恐らく)
ストーリーはまずまず面白かったです。
エンドゲームの前に滑り込ませた⁈制作側の執念も感じられる…。

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

3.5

業界も彼の事もほとんど無知ですがアートやデザイン系作品は好きなので鑑賞。
『最高か最低のどちらかであればそれでイイ!』を信念に邁進を続けるマックィーンだが、賞賛と非難とのバランスを維持し続ける苦悩のよ
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ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~(2018年製作の映画)

3.5

名実共に歴史に名を残した歌姫の壮絶な人生を赤裸々にしたドキュメンタリー。
正直言うと観ない方が良かったかもしれない。
複雑な悲しさがこみ上げる。
成功と墜落のバランスは平均への回帰論(概ね人生は皆平等
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.9

マーベルの集大成
漏れなく全員集合〜&散会!
お疲れ様でした!!
想像してたよりも格闘シーン満載ではなく各キャラの今までのドラマ模様の秘密的要素を丁寧にそしてリスペクトしながら描かれている点が良かった
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

最近、脳科学系の本を読んでいる影響なのか改めて観賞。いや〜この作品の凄さを改めて実感。
そんなノーランさんはインターステラーでまた別次元に挑んでいる点も見逃せない!

オー!マイ・ゴースト(2008年製作の映画)

3.3

ディア・レオーニが観たくて観賞。
なぜか彼女を観てると胸騒ぎするんですね〜。
これって恋かしら〜w
話は浮遊霊(ゴースト)ものラブコメなのでごろ寝シネマには悪く無いです。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

4.0

豪華キャストにておバカ映画を真剣に作る!
いやーめっちゃ面白かったです。
ある意味ステキ。

バンブルビー(2018年製作の映画)

4.2

いやー幼い頃に日本のトランスフォーム要素の実写ヒーローモノ(ジャンボーグナインやエイト)やロボットアニメ(ゲッターロボやゴッドマーズ)に憧れて育った私にはたまりませんねw
特にバンブルビーは愛嬌もあり
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

うーん、アバターとは違いなんだかストーリーに感動や共感するものがあまり無かったのが残念。
キャメロンさんの深海探索資金が無くなってきたので稼ぎに作りました的な印象でしょうか…。
こっちよりもアバターの
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.8

マイルス君のスパイダーコスチュームがカッコイイ! ナイキ(ジョーダン⁈)にスプレー調の胸ロゴ。
日本次元⁈からのキャラはもっとカッコイイのにして欲しかったなぁ…。まぁ日本版オリジナル実写スパイダーマ
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

3.7

平凡なようだけど平凡でない疑似体験をさせてくれる作品。血の繋がらない家族を構成していく事の難しさと素晴らしさ。当たり前のような日々の幸せを再確認。
やっぱり子育て経験者の婆ちゃんは強い! そんな私もあ
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運び屋(2018年製作の映画)

4.0

妻と娘と共になんとか50歳まで生きてきた自分にとっては色々と身と心に染みる作品でした。
派手なアクションなどは無いですが良いセリフも多数で、さすが人生の大先輩クリントさん!
何気ない時間を幸せと感じれ
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ハート・オブ・マン(2019年製作の映画)

3.4

もしも〇〇出来ちゃったら系ファンタジーラブコメディ。
たしかに他人の本音が聞けたらいい面も悪い面もありますよね〜。私は世の中に対しては日々心の中でばかり毒吐きまくりですが…w
ごろ寝でシネマには悪くな
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

4.0

90年代くらいからしか聴いていない私ですが彼の壮絶な人生を改めて知る事が出来た。
作品としても貴重なカラー映像やインタビュー音声を交えており良質なドキュメンタリー作品。

◆改めて知ったこと
とんでも
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

4.0

青春映画ではなくて、40歳前後の大人が楽しめる良質なハートフルコメディな感じの作品でした。
本作のような体験願望は多くの人が持ってるだろうが、観賞後は「明日を大事に生きよう!」と元気も出る。
テンポや
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

2.9

前2作の各々は普通に楽しめたがアンブレイカブルからの経年も踏まえ無理矢理3部作にした感は否めないし、中身もちょっと⁇な展開がダラダラ続く印象。
ラストで唯一感じたシャマランのメッセージは「映画の世界で
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.7

とあるボクサーの破天荒で壮絶な経験のベストセラー自叙伝の映画化作品。
エンタテインメント的な脚色や演出は控えめでドキュメンタリー質感が強いため、全般にわたり重く生々しさが漂い続ける。それにしてもあれだ
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13デイズ(2000年製作の映画)

3.4

ゲーム理論でいうナッシュ均衡の事例としてキューバ危機が取り上げられていたので視聴。
人間一対一の勝負ならまだしも核戦争による想像を絶する死者を背にしたチキンレースが13日間で淡々と展開していく。引くに
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それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

3.7

イ・ビョンホンがとても良い味出してる。
(GIジョーの白い人のイメージしかなかったw)
最も気の置けない間柄が親族であるはずなのに、時として真逆な状況になるのもまた親族でもある。あぁ難しい…悲しい…。

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.8

「何を食べるかが健康を大きく左右する」と日々思っている私には大変興味深い作品w また商業的な観点では大統領の顔名前は解らないがドナルドの顔名前は100%答えれる子供達を育成している点はある意味恐>>続きを読む

わがチーム、墜落事故からの復活(2018年製作の映画)

3.6

スポーツチームの飛行機墜落事故といえば映画「生きてこそ」(これも実話に基づく)を思い出すが、こちらはドキュメンタリーでもあるし、地域密着のクラブチームのあり方などそれとはまたちょっと違う悲しみや葛藤や>>続きを読む

世界で一番ゴッホを描いた男(2016年製作の映画)

3.6

ゴッホの複製絵画を20年間もひたすら描き続けている中国人のドキュメンタリー映画。
ブランド品や著作権キャラクターを悪質にコピーする悪い中国人のイメージとは違う彼の生き様がここにある!
アムステルダムで
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.0

ジャッキー作品の中でも特にポリスストーリーシリーズが好きな私にはこれは許せないですね〜。この邦題付けた人は有罪レベルですね。
それは置いといても、この作品のストーリー展開、キャラ設定、時代設定、編集な
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.8

トランプさんが壁を作りたいのもわからんでもない感覚になる。裏の世界とは言えどこまで実世界を反映してるんのか?また、アメリカでは本作はどのように評価されているんでしょうかね。
暗殺者デルトロさんの重圧感
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ミッシング・レポート(2018年製作の映画)

3.5

あなたは誰にも言えない隠し事いくつありますか? 生涯でいくつ嘘をついてきましたか?
真実は大抵、個人の勝手な解釈と記憶と説明(嘘)で捻じ曲げられる。良くも悪くもそうして人間社会はまわっている…つまり
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.6

約100年ほど前の実話だそうです。科学や数学の世界では再現性(証明)が重要だが、この主人公はまるでアートのように未知の公式を創造できてしまうようだ。個人的には最近の日本における必要ビジネススキルにアー>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

トム・ハーディがアイアンマンのロバートDJなみにハマってる。ヴェノム自体もまだまだ謎も多いので次回作にも期待したい。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

2.0

タツノコプロのインフィニティフォースの進化レベルが良かったので、本作の題名につられて?期待してたら残念な内容でした…。全く関係ないのねw(そりゃそうだわね)でも単なる便乗作戦か⁈
ボスボロット?が観れ
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イップ・マン 最終章(2013年製作の映画)

3.8

ドニーさん版4作目の劇場公開が待ち遠しいですが、こちらは往年のイップマン本人の雰囲気にも似てるし(でもちょっと背は高めなので顔重視か?)息子さんナレーション進行やし、ある意味本家はこっちかも⁈とも感じ>>続きを読む

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

3.8

スパイクリーの「ドゥザライトシング」から約30年。次の世代に向けて深く考えさせる作品だろう。
主人公の女の子がキュートでカワイイ!
彼氏が白人だったりと差別は薄れつつある設定だが、またまだその根は深い
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

『最強のふたり』的な作品ですかね。時代背景を考えるとこっちの方が重たいはずですが2人のやりとりが時に軽くしてくれ、別の味もある。
私も愛飲してるが確かにカティーサーク(ウイスキー)は安くて美味い!

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

相手に気を使うべきか否かは結構難しいものですね。でもセンスオブユーモアは言語や人種を超えたコミュニケーションなのだと思う。

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