Marieさんの映画レビュー・感想・評価

Marie

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映画(232)
ドラマ(7)

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.6

公開当時に観ていたのだけど、記録が遅くなった。

前回のアナ雪は、観ている最中からワクワクドキドキする一瞬で心を掴まれる映画だった。
もちろん今回も、同じように観ている最中から楽しい。前回に活躍したキ
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.2

次々と訪れるピンチに、ズンズンと突き進んでいく、トム・クルーズを愛でる安定のスパイ映画。
それなのに、何故か、ウトウトしながら観たからなのか、体を張った連続アクションを鮮やかに魅せるトム・クルーズより
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

リーアム・ニーソンが保険のセールスマン⁉︎という設定に最初戸惑ったが、やっぱりちゃんとウラがあった!
謎解きを楽しむと言うよりは、事件に巻き込まれたモヤモヤハラハラ感が、後半、一気に伏線が回収され、さ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

お正月休みに鑑賞。
アップし忘れていた。

ストーリーは、それほど凝ってないんだけれど、画面の中にこれでもかってくらい、みんなの「大好き」をいっぱい詰めた映画だった。
大きい画面で自分の好きなキャラが
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ダーティハリー2(1973年製作の映画)

3.2

布マスクを作りながら鑑賞。

正義というのは大事なモノだけど、振りかざすと怖い。こんな状況のなかだから、強く思う。

それにしても、想像以上にクリント・イーストウッドが渋かっこよすぎてビックリした。

チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)

3.3

ちょっとウトウトしながら鑑賞。
犬を巻き込んだダンスと小屋のシーソーに、笑った。
チャップリンは映画の中では、結構ひどい目に遭う。時々見せられる哀しい表情にドキっとする。
それにしても、チャップリンの
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.9

ブルース・ウェインの物語の終わりとして、とても良かった。このシリーズは、バットマンが悪を成敗する単純明快なヒーローの話ではなくて、幼い時に理不尽な理由で両親を亡くしてしまった億万長者の孤児が、幸せを求>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.5

何でこの二人が闘うのかわからず、理由が知りたくて鑑賞。スーパーヒーローがお互いをよく思っていない理由は、冒頭で分かる。
これはアメリカの比喩なのかもしれない。正義のために戦うスーパーマンも、自分の力が
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

この映画は痛快ヒーローモノではなくて、後味ヘビー級の重厚な犯罪ドラマ。

開始早々の場面で、ジョーカーがいかに賢い戦略家であるかがさらっと描かれ、次の場面で、ゴッサムシティの現状とバットマンが置かれて
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.5

初っ端の主題歌KT Tunstallの「Suddenly I See」でグイッと映画の世界に引き込まれる。このオープニングは、毎朝見たいくらいだ。元気になる。とっておきのモノを身につけ、ハイヒールで街>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.1

推理モノの楽しみのひとつは、犯人が誰かを考えること。初めてアガサ・クリスティ原作の「オリエント急行」に乗り込む方には、ぜひ謎解きを楽しんで欲しい。名優たちの演技が贅沢すぎる。キャスティングも、車内のセ>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

何が良くて何が悪いか、それには正解がなく、だからこそ起こる問題を淡々と丁寧に描いている映画だ。
ギフテッドの子どもメアリーを巡った叔父フランクと祖母イブリンの親権争いがストーリーの主軸ではあるが、メア
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.5

ぶっ通しで真面目にバカをする映画。
ちょっと下品だしガチャガチャしてるけど、クセになって繰り返し5回も観てしまった…。ホルツマンがカッコよくてお気に入りキャラクターだ。
それにしても、あのネバネバって
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96時間(2008年製作の映画)

3.6

リーアム・ニーソンの最強お父さんシリーズ第1弾。
フランスに旅行に行って出会った素敵な男性に、個人情報をペラペラ喋っちゃうととんでもないことになる…。お父さん、ここまで予想して、旅行に反対してたんでし
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.1

いやぁ、面白かった。
絶対、映画館で観なきゃ損する映画。
何せクライマックスシーンが3つか4つ、イヤ、5つか6つくらいあったような…(とにかくずっとアクションしているから、訳わかんなくなる)。とにかく
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アラジン(2019年製作の映画)

3.9

ディズニーアニメのプリンセス映画が実は苦手な私が、唯一気に入っていた映画だったので(今はアナ雪も好き)、実写も絶対観ようと思っていた。観られて良かったと思う。
実写の良かった点は、ジャスミンがアニメ版
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.9

NASAでそれぞれ活躍した3人の黒人女性が描かれた、実話がベースの映画。
主人公の天才数学者キャサリンのストーリーが物語の主であるが、私は黒人女性で初めて管理職についた女性・ドロシーに注目して観てしま
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.4

金曜ロードショーにて鑑賞。
(レビューし忘れていた)
しまった。これは映画館で観るべき映画だった。

この映画の中で一番かっこいいのは、私の中ではキングコングだ。傷を癒そうとするコングが可愛らしい。そ
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.0

土曜プレミアム、エクステンデッド版にて、再鑑賞。
初鑑賞は高校生の時。友達の家でみんなでキャッキャ言いながら観た。
ブーマーって犬が間一髪で飛び込んで来るシーンは、みんなで「良かった」って言い合った記
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ウエストワールド(1973年製作の映画)

3.6

最新鋭の技術を使った富裕層向けパーク・デロス。そこではロボットが相手だからと、タガが外れたゲストたちが暴力や殺人、淫行を楽しむ。その反面、アンドロイド達は決められた行動を、きっちりこなす。そして自由に>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

吹き替えで鑑賞。そのせいなのか、どうにも人間関係が薄っぺらに感じてしまう。「仲間」という言葉を使いすぎなのかもしれない。各キャラクターは、結構好きだった。
ステイサムファンに向けたサービスカットも入っ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

小さな出来事の積み重ねが暖かく降り積もって、綺麗な雪景色に変身してしまう、そういう物語。

黒人と白人、富めるものと一般人…チグハグな二人の旅は、当然いろいろな出来事が起こる。楽しいこともあれば、そう
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

予告から想像していた話と全然違う。
と言うより、予告が内容とだいぶ違う。
予告では、裏の顔と表の顔を分かりやすく表現してるけど、きっとあの主人公には裏か表はそれほど重要ではない。彼は一貫して会計士だし
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アバター<特別編>(2010年製作の映画)

3.9

通常盤よりも、地球で荒れた生活を送るジェイクが冒頭にしっかりと描かれていることで、ジェイクの心情にさらに寄り添って見ることができた。
地球では誰からも求められず、自らの足で自分の求める場所にも行けなか
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

最初の約30分の映像とその種明かしでストーリーは進む。
映画を撮るってスゴイ熱量が必要で、スゴイごたごたして面倒ばかり起こるんだけど、スゴク楽しいことなんだろう。そう思える映画だった。最後のみんなの表
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.7

この映画は、楽しいエンタメ映画だ。
歌と踊りを楽しむまさにインド映画な箇所もあるし、笑えるシーンもアクションシーンもある。インドとパキスタンをまたぐ旅の景色も楽しめる。そして何より物語の鍵を握る女の子
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ねことじいちゃん(2019年製作の映画)

3.5

猫好き必見の映画。
これまでも猫が出てくる映画は観たことがあるけど、その時その時の一番良い表情の猫を、ここまでリアルに映像に収めれるのは、岩合さんだからこそなんだと思う。
しかも今回は、猫だけでなく人
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クイーン ヒストリー 1973-1980(2005年製作の映画)

3.0

年を順に追いながら、バンドとしてのQueenとQueenの音楽について、6人の評論家達が語るドキュメンタリー。メンバーの人物伝や音楽の誕生秘話といった歴史ではなく、音楽レビューを編集したものだ。
リア
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ラスト・ツアー クイーン1986 Live at Wembley Stadium(1986年製作の映画)

4.9

映画『ボヘミアンラプソディー』を観てからすっかりQueenにはまってしまい、毎日Queenの曲を聴き漁っていたら、今度はライブの映像が観たくなり、1981年のモントリオールと悩んで、大好きな「心の絆」>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

ずっと観たかった映画。機会がなくここまで来てしまったが、遂に地上波にて鑑賞。
極上の時間が楽しめた。
バレンタインが近いからなのか、カカオ含有率の高い美味しいチョコレートを食べたような気分だ。

オー
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

本当に映画館で観られて良かった、と思える映画。後半、ちょいと自分が壊れてしまったんじゃないかと思うくらい、泣けて泣けて。嗚咽をなんとか抑えながら観た。正直恥ずかしいくらい泣いていた。

フレディ・マー
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

前作に続いて、公開初日に鑑賞。 レビューが後回しになっていた。
冒頭からグイグイと進む展開に、やはり前作はこのシリーズのイントロダクションだったのか!と確信。
没頭できるように前の方の席を取ったことも
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.2

公開当時どハマりして、お小遣いの許す限り、映画館に何度も足を運んだ。DVDじゃなくてVHSも買って何回も見た。

あれから20年経っている。
今回は、地上波で放送していたので鑑賞。
もしかしたら冒頭の
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コマンドー(1985年製作の映画)

3.9

もう、いろいろと、むちゃくちゃな映画。
なんてたって“筋肉モリモリマッチョマンの変態”シュワちゃんが、始終暴れまわるのだ。そんでもって、セリフがいちいち素晴らしいのだ。(普段私は字幕派だけど、この映画
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

5.0

絵本作家でガーデナーであるターシャ・テューダーのドキュメンタリー映画。
NHKのドキュメンタリー番組で観たことがある場面が結構入っているが、今まで見たことがないターシャの写真や居心地が良さそうな書斎や
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.8

とにかく張り切りすぎの新郎が、私のツボにハマってしまって、彼が登場するだけでクスクス笑いが止まらない。彼の唯一の美点は、あの新婦を結婚相手に選んだことだよなぁと思って観ていた。あー面白い。

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