やさんの映画レビュー・感想・評価

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悪人伝(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

純度200%のマ・ドンソク映画だが、キム・ムヨルとのBL映画でもあるので、とてもたのしめた。ただ、最後にムヨルとの関係が、キム・ソンギュとの切り離せない宿命に取り変わるのだが、ソンギュ演じる殺人犯の描>>続きを読む

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オープニングいつ終わるんだろう?と思ったら、そのテンションのままエンディングロールを迎えてしまうという、終始、落ち着きのない映画だった。後半の主人公である(はずの)エミリーがあまりに都合のいいように描>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

『レディ・バード』が「わたし」の物語なら『若草物語』は「わたしたち」の物語。現代に通じるメッセージというものは確と受け取ったが、原作の枠を意識した、あまりに優等生的な出来に居心地の悪さを感じた。予告編>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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アダムとビル爺のBL版「未知との遭遇」だった。ちがうか。

toho新宿

ラブ・トゥルー(2016年製作の映画)

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すべりこみ鑑賞。

人生への諦め、最愛の人の裏切り、家族の不義理、今にも苦しみで引き裂かれそうな心身。監督は、彼らの過去を辿り、なぞり、再構築してみせる。それは過去に留まらず、不安に包まれる未来や離れ
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赤い鳥逃げた?(1973年製作の映画)

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藤田敏八版アメリカン・ニューシネマ。

シネマヴェーラ

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

銃規制に関する社会派かと思いきや、良くも悪くもエンタメとしてしっかり昇華している。ジェシカ・チャステインの魅力炸裂。脚本も良いが、ロビイストが先手を読む職業であることが強調されすぎていて、観ているこち>>続きを読む

殺人者の記憶法:新しい記憶(2017年製作の映画)

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これ作った意味ある?基本的に本編に少しシーン加えただけで、ほぼ編集してない。あのラストのためだけなら悪趣味すぎる。二本立てにするなら、ちゃんと別の視点を入れ込んでほしい。120分無駄にしたわ!!!

愛に目覚めて(1995年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ジョニー・トーの映画は、やっぱり雨が似合う。そしてメシ。メシの時間は必須なのだ。本作の肝は、可動式椅子!!!キャスター付きの椅子と車椅子、とにかく動く椅子が愛を加速させるクライマックス!!!最高だ!!>>続きを読む

37セカンズ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前半はすごくいい。しかしタイに行く後半から全然入り込めない。大東俊介の役どころがよくわからないままだし。

相撲人(2018年製作の映画)

4.0

ふつうに長編で観たい。スローモーションと相撲の相性は最高なはずだ。

海街diary(2015年製作の映画)

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是枝監督の食事・食卓へのこだわりを再認識。是枝版、小津安二郎みたいな。

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