やけっぱちさんの映画レビュー・感想・評価

やけっぱち

やけっぱち

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ドラマ(29)

ラスト・ワルツ(1978年製作の映画)

5.0

何度観ても最高なのだが、文芸坐で観たラストワルツは本当に最高だった。涙が止まらなかったんだ。

シネマシティ極音と文芸坐
文芸坐はタクシードライバーとの二本立て

犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

マドンソク、マジで尊い。最高。加えてロン毛のユンゲサン、マジで尊い。感謝。

キネカ大森

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.0

ソルギョング、マジで尊い。最高。

前半、良い。これまでの韓国ノワールにしてはスタイリッシュでイマドキな演出だが、ちゃんと鈍器と拳の鈍い音は響かせてくれる。ただし、後半、ボーイズラブというにはあまりに
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天使の入江(1963年製作の映画)

4.3

再見。

これまたルグランがすごい。クレジット見てたら、助監がコスタ・ガヴラス。あらたな発見。

ギンレイオールナイト

ローラ(1961年製作の映画)

4.0

アヌーク・エーメとジャック・アルダンはもちろん素敵なのだが、それより水夫フランキーとセシルがとても良い。そしてルグランの音楽、濃厚でとても良い。

ギンレイオールナイト

フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

4.3

再見。これは本当にスクリーンで見るべき映画ですね。DVDで観て満足してた自分を叱ってやりたい。言わずもがな、あのクライマックス。狂喜乱舞。

ギンレイオールナイト

ピクニック(1936年製作の映画)

-

愛らしい、煌めき。あの瞳、忘れない。

ギンレイオールナイト

ふるえて眠れ(1964年製作の映画)

4.0

念願!!!

『何がジェーン〜』の田舎版。若干の間延びは否めないが、スクリーンで観た多幸感には敵わない。ベティちゃんの皺ひとつひとつがスクリーンいっぱいにうつしだされる。サスペンス、ミステリー、ホラー
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

10年ぶりとかに観た。やはり面白かった。ただ、思ってた以上に脳内お花畑映画でちょいちょいノレないところもあった。

テル・ミー・ライズ(1968年製作の映画)

4.0

冒頭からグッと掴まれた。これはほぼミュージカルですね。サントラほしい。おそらくセミドキュですが、かっこ付のジャンルを逸脱している。フィルマークスの登録数を見るとコケているようだが、この時代にこの映画を>>続きを読む

チャンス(1979年製作の映画)

-

連続で二回見た。ふむふむ。すこしはわかった気がする。アメリカの縮図とやら見れた気がする。というかまさに現代だよね、今!といった感じでした。

シャーリー・マクレーンの愛らしさと言ったらもう、最高!!!
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

酒飲んで、セックスして、酒飲んで、踊って、酒飲んで、タバコふかして、酒飲んで、酒飲んで、酒飲んで、、、最高。

登場人物もれなくみんな良い。萩原聖人が特に良い。本屋で働いてる人たちのどっか欠落した、で
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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ふしぎな映画だ。頭の片隅には、ほくそ笑んでいる黒沢清の顔が浮かんだり。いや、これはとんでもない喜劇を見せられたのかもしれない。ホラーでもある。とにかくふしぎな映画だ。

シネマシティ

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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文句言おうと思えばいくらでも言えるんだけど、それ以上に胸熱ポイントが多い。そして、コムテツの偉大さを再度確認させられる。それは、楽曲の豊かさであり、確実に「時代」を築いたということ。もはや代名詞となり>>続きを読む

俺たちダンクシューター(2008年製作の映画)

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70s。懐古趣味なコメディ。俺たちニュースキャスターから風刺と毒を抜いた感じ。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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予想の斜め上をいく、ぶっとんだ映画だった。V8Jの人がドラッグムービーって言ってたけど、本当にその通り。あと久しぶりに吹替で映画を観たのだが、日本語で小っ恥ずかしい台詞を聴くと、体が痒くなった。良き経>>続きを読む

クリスティーナの好きなコト(2002年製作の映画)

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ほんとくだらないし、面白くないんだけど、キャメロン・ディアスが下ネタ吐きまくるところは、ほんとキャメロンも最高だな、ってなる。

ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き(2006年製作の映画)

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オープニングのQueenのYou're My Best Friendがピークかと思ってたら、ジェニ姐が泣いてるの見て、わたしも泣いた。ジェニ姐好きすぎて、たまに自分に引く。

追想(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

挙式後からそれまでの日々を、そして現代から忘れられないあの日を思い出すという点で、「追想」がダブルミーニングになっている。(短い挿話として73年?もあるので、トリプルとも言えるかも)彼女の「ひみつ」の>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

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後半のトンデモ展開は嫌いではないが、全体的に冗長。というか雑。原田監督の隙間恐怖症は相変わらずで、本作では全く功を奏してない。二宮のあのシーンは、一気に目が醒めるぐらい良かった。

TOHO日比谷

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

たしかに良い映画なんだけど、うまくまとまりすぎている。この映画において、悪意の存在しない世界は、ジェームスのためではなくて、自分はオタクだからと開き直ってしまっている観客にとっての理想郷にしか思えなか>>続きを読む

クライシス・オブ・アメリカ(2004年製作の映画)

4.0

デミとタクフジモトのタッグの中でも随一。影なき狙撃者と思ってみると、困惑させられる映画だった。

はなればなれに(1964年製作の映画)

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再見。ゴダールのなかでは「見れる」部類だけど、やっぱ好きくない。音楽は良い。

シネマヴェーラ
菊地成孔と中原昌也のトークショー付

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

前作で腑に落ちなったところを、主人公2人の贖罪を描くことで回収。現代社会と呼応していたり、前作とはちがうアプローチ。最後は猿の惑星みたいで拍子抜け。つまり続編あってもなくともどっちでもいい、、、

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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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まあまあ面白いけど、キャラの深度浅いからあんまノレず。

シネマシティ

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

相変わらず、BMWの広告映画にして、トム・クルーズのPV映画なのだが、ここにきてまたまた面白さ、かっこよさを更新してくるとは、恐るべしトム。。。屈強なヘンリー・カヴィルに一寸の隙も与えないトムの大人気>>続きを読む

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